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ジェジュン、成長の痛み 苦しみを経験した人 ビルボード記事

category - ジェジュン
2013/ 01/ 29
                 

[ビルボードが会った人]
デビュー9年、成長の痛み 苦しみを経験した人 JYJ 金在中


[Billboard korea:キム・ウンジュ記者]

 快活で力強かった。
削ったようなすっとした鼻筋にとりわけ白い肌。
ちょっと見ると冷たい印象だが、何分間か話をしてみると純朴な性格だった。
男性3人組JYJのメンバーというタイトルから離れて ソロ歌手キム・ジェジュンに会うと、これまで見られなかった面が目に入ってきた。

去る2004年歌謡界にデビューして初めて出すソロ作品であり、ロック スタイルで構成されたアルバム‘I’の完成度を高めるために、シナウィ出身のキム・パダと作業したことに対して「初日は本当に大変だったが馴れれば何でもなかったよ」と 淡々と話すかと思えば、JYJの仲間キム・ジュンスが 彼のソロ デビューアルバムに東方神起時期から書き続けた‘シア(XIA)’という名前を入れたことと比較すると、すぐに「私は英雄(在中)という名前が好きではない」と打ち明けることもした。

去る2011年6月、ベトナムで開かれたパク・チソン慈善サッカーイベントで会い親くなった水原三星ブルーウィンズ所属チョン・デセ選手に、「私の公演を見に来ることは難しいと思うからと言って カラオケ行こうと約束した」と、明るく笑った。

無題




 キム・ジェジュンは賢明な歌手であった。
自身に似合う音楽と、どんな歌を歌った時ハスキーな音色が際立つのか正確に知っているようだった。悩みの末に誕生したアルバム‘I’の全トラックを聞いてみてもそうだ。彼のソロデビュー作は、しっかりとよく構成されたウェル メード アルバムだ。
大衆歌謡で人気を得るほど流行りの公式が盛られたそらぞらしい歌ではないが、ロッカーキム・ジェジュンの色がよくにじみ出ている。
特に、3日かかって歌詞を完成したという‘One Kiss’や‘Mine’を それぞれ先行公開曲とタイトル曲に選定した背景を見てもロッカーとして胸を張るということがどれだけ大きいのか知ることが出来る。
事実、大衆的に人気を得ようとしたとすれば、自作曲トラックでありギターの旋律が甘美に始まる曲‘私だけの癒し’でより大きな効果をみることができただろう。それでも、ハスキーな音色とロックビットがまともに生きている‘OneKiss’と‘MINE’を果敢に選択した。

「私が好きな音楽スタイルに固執しようとしたのとは違います。‘OneKiss’や‘MINE’は、私がロックについてもっと学び成長することができる曲なので選択しました。それなりのトラックより‘OneKiss’や‘MINE’という曲にさらに愛着があったようです。」

"OneKiss" と "MINE" をよく聞いてみれば、これまでJYJでは聞けなかった音色やスタイルを感じることができる。キム・ジェジュンは、「普段私が使う声ではないので 新人の頃に戻ったような感じだった。私の個性を尊重しながらもロックの特性上 最も合う表現方法で歌った」と説明した。
引き続き、「"OneKiss" から最後のトラック "All alone" を聞けば、全く他の人間が歌を歌ったようだという感じを受けるだろう。現場で得たもののようだった。初めのトラックは正統ロックのスタイルに変えて歌ったもので、最後のトラックが最も私らしい声であった」と付け加えた。


無題2




キム・ジェジュンは今年デビュー10年目だ。
去る2004年、東方神起でデビューして数多くの公演を通じて韓流スターに成長したノウハウと 2010年JYJでワールドワイド アルバムで活動の範囲を広げながら得た経験は、堅い内面の空白のように幾重にも積もった。どんな舞台でも自身のスタイルを追求することができるベテラン歌手になった。
ところが今回のアルバムは、キム・ジェジュンをデビュー当初の時間に置き変えさせた。デビュー前から好きだったロック ジャンルをまともに表現するためだ。
キム・パダとの作業は ロッカーニューフェース キム・ジェジュンに多いに役に立った。彼我のギターリスト ホルレン、カクスのキボーディスト ショーンなど 有名なロック スターが彼のアルバムを助けた。

「個人的にたくさん学ぶことができた時間でした。歌謡界にデビューした頃からロック ジャンルが好きでしたが、実際にやってみると 私がロックを表現する方法が不足していることを知るようになりましたよ。ロックというものは単純に歌詞を伝達するのではなく 声と発声でいっそう表現できるということを学びました。
特に、声に対する話をたくさんして下さいました。
「君の声には真正性が感じられるか」と尋ねられたことも多かったんですよ。その質問を受けてとても難しいと思いました。真正性を歌で表現するのは本当に大変だったんですよ。
録音する時、ほとんどは出来上がったようなものでしたが(キム・パダ先輩は)絶対譲らなかったんですよ。歌詞一節で真正性が感じられなければすぐに修正しました。今回のアルバムを通じて一段階成長したようです。」


無題3




ソロ アルバムが出てきた直後、内外での朗報がついてきた。
先行公開された歌‘OneKiss’は、海外9ヶ国iTunes ロック チャートで1位を占めており、アルバム販売量が6万枚を越えた。
去る18日には 日本東京地方裁判所が 日本最大マネジメント会社であるエイベックスに対して JYJの日本国内独占マネジメント権を主張するなどの行為をしないことを命令した。これでSMエンターテインメントを相手に出した専属契約効力禁止仮処分申請で 3年4ヶ月ぶりに両社合意に成功したのに続き エイベックスとの訴訟でも勝訴して日本活動がはずみをつけることになった。

「一人よりは三人が一緒に日本へ行くことがより良いでしょう?
公演になろうが放送になろうが 4年という時間の間日本で黙黙と待って下さったファンのために 3人が舞台の上で共にする姿をお見せしたいです。」

去る26,27日、京畿道高陽市キンテックスで開かれた初めての単独コンサート
‘Your,My and Mine’は、1万6000余りの観客と共に楽しむ公演で終えた。
今年計画している目標は、アジア単独ツアーとJYJワールドワイド アルバム発売だ。演技活動の計画も捉えた。今年28才になった青年キム・ジェジュンには恋愛計画もあるだろうか。

「恋愛をしてこそ痛みがあって歌の歌詞がよく出てくるのに….
(恋愛を休んだら)曲がよく出てこなかったんですよ。
多分 愛の痛みがないとそうなるみたいです。ハハ。」

(ソース Billboard korea 1/29




 キム・バダさんらロック界のスター達との共演は、ジェジュンにとって やはり想像以上に強烈な経験だったことが幾つものインタビューで語られてますが、この話は面白いですね(笑)

私めも、昨日から 長い通勤ドライブの間このアルバムを聴いてます。
miniと言えど スケールの大きなアルバムだと改めて感じました
最高デス 



わお==!
今日発売の女性自身に ユチョンがっつり掲載ですかっ
こりゃ久々に買ってみっか~~

これはやはり 何かが変わり始めたってこと?
まずはこの目で確かめよう^^;






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コメント

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ただいま~
まじょ様今晩は

ソロコン両日参加して昨日無事に帰りました~
留守してた分、家もひっくり返ってて今バタバタしてます^^;

動画がすでにたんまりアップされていて
びっくりしました。
会場内での撮影には結構厳しくて、
コン途中で外へ出されている人がアタシが見ただけでも複数いたんです。

でも有難い~~ よくぞ撮ってくださった!!! 
今回はフリーで参加したので、同時翻訳機とかないので
実はMCがあんまり理解できてなくて…^^;
動画やアップされてる情報見ながら、今さら理解しつつ
記憶を追いかけてます(汗)

ジェジュンの声量・歌唱力
ホントにハンパなかったですよ~!!!圧巻でした。
これ程やってくれるとは…と。
ジェジュン、すっかり大人の男になってました。

レポもうちょっと書きたいので
待っててくださいね~









今日は^^
さとちさん、素敵な記事をいつも有難う^^

ロッカージェジュン、なんでロックなのか・・?
いつかの記事にもありましたね、「ロックが好きだから・・」
ジェジュンはそう言いました

2年半程前、ユチョンはKBSのドラマで、ジュンスはミュージカルで、すでに注目され始めてたでしょ

日本でソロとして最後まで頑張って来たジェジュンが、一方的な活動休止で傷心の帰国
故郷に閉じこもってしまったとき、本当に苦しかったと思う
でも故郷で自分を見つめる事ができた時間、堂々巡りの苦しい中でいっぱい考えたと思うの

そして自分にはSMから一緒に出たメンバーが居る
このメンバーと一緒に頑張っていきたい・・・私の想像だけれど、そうおもったんじゃあないかと・・・??

此れからは3人の活動に焦点を合わせて、自分が全力でサポートし、まとめて行かなければと・・・
実際彼はJYJの為に心血を注ぎましたよね

お蔭で一歩出遅れた感のジェジュンが、満を期しての今回のアルバム・・ファンが待っていたと言うのもあるかけれど、だれの為でもない自分自身の為の挑戦だったと思うの
自分の持てる力をフルに発揮して、絶対成功させたい、そんな強い思いがビンビン伝わってきますよね
初心に戻って、先輩たちロッカーのアドバイスに耳を傾け、ロックを基礎から学んで、本当に頑張ったと思いますよ・・涙

今回の鬼気迫るコンサート、ファンミも含めて凄かった
彼の強い思いが凝縮してますよね

JYJの中で唯一無二、マルチなそして頼れる男ジェジュンを見事に見せてくれました

今迄どこか、歌ではジュンスが、演技ではユチョンがと、ジェジュンにはそうおもっていた節が有ったでしょ・・・

でも今回自分の意志を通して、今迄見せなかったカラーを出し切ったと思うの・・・
さとちさん言う様に、一回りも二回りも大きく成長したジェジュン・・・
JYJのリーダーとして、かれの存在感、みなが認める所となったんじゃあないでしょうか・・

とても利口な彼です
此れからもチャレンジしていくで有ろう彼が、すご~~~く楽しみでしようがないですよ\(◎o◎)/!

長々とすみません
ゴメンネ・・さとちさんには甘えられるからなのかなぁ~~~(^_^;)笑

では、またね・・・・^^
陶酔の4時間×2=昇天→浄化
こんにちは、そしてただいま~^^
未だ魂はソウルにあり抜け殻状態です。
現実逃避をしていまして戻りたくない、戻れないkanahaです。

一通りツベも上がりよくご存知と思われますが、生はちが~~うwwwwwwww
ライブのジェジュンは1000倍パワフルで妖艶で艶かしく迫力があり、歌声はこれまでより力強くよく透り幾重も重なり、唱法も曲毎に変え重量感があってブレず揺るぎなかった!!!
正に生まれ変わったキム・ジェジュン!!!

一日目。なんと中央左最前列!
二日目。右端最前列の神席が当たりジェジュンだけを見続けるトロけるような8時間を過ごしました^^

出国が積雪で遅れ仁川到着が1時間押しでした。
でも半日かけた苦難も直近3mのジェジュンに会えたから、これほどのソンムルはないでしょうね。

始まりからジェジュンの一挙手一投足を見逃すまいと目は釘付け状態で、すべてが今も頭の中・体中をグルグルしていて戻れていません。
問われれば何でも答えれますが収集がついてなく心が支離滅裂。。。。。。

追いツイをしてツベを少し見ましたが、ああっ~そうそう・・
そう、ここで吐息をはいたの・・
そうだ、この指がカモーンと呼んでた・・
そして、頭を揺らしてぐるんぐるんもした・・
と、見れば蘇りますがツベの画面に収まりきれないジェジュンがいたから、あの100倍の迫力でジェジュンの声とステージングが会場を包み興奮と感動と感嘆の坩堝!

ライブはファンミのあとだから一日目は笑顔にも緊張が見えたけど、二日目はトークでもクイズでもとてもリラックスしていてアッハが炸裂していました。
ファンミが3時間ととても長かったのは、ジェジュンが今ファンにしてあげたいこと全部を見せようとしたからであり。
それが大凡出来てジェジュンは満足だったのかなぁって。
あの会場で一番幸せだったのはジェジュンであり、それを充分見られたファンも幸せだったかな~^^

ライブ的には勿論二日目が完成度も満足度も高かったけど。
私は一日目の緊張バリバリのジェジュンがイイ。
ズシンズシン足元に響くバンドの破格な音源の中、ジェジュンのそのドキドキ感が私にも微かに伝わり鳥肌が全身を覆いました。
そして、再び目覚めたジェジュンの歌への情熱・渇望・憧憬などなどが爆発するかのように全身から迸るのが見えました。

ああ~歌っているジェジュンがいる。。
それを目の当たりに見ている自分がいて。
もう、それだけで本当に幸せで。
涙が出るほどに嬉しくて。
胸がぎゅうっと掴まれたように苦しくて、でも・・ただ幸せで。
歌いきって陶酔したジェジュンは今にも天に昇っていきそうで。
その時、会場中が少し浮いていたかも、ジェジュンと一緒に~~~

ファンミのジェジュンのスケスケ衣装や、うっふんあっはんはまた今度にしますね^^
今はライブジェジュンしか語れないな・・語りたくない気分で・・
もう少しこのままでいたいです^^

Re: minmin さんへ
おがえりなさいましいいい^^

ソロコン両日参加、無事の帰国お疲れさまでした
トータル8時間以上の ジェジュン観賞ですよね
すご すご! すご~~い
大人になってましたかーー 感慨無量


動画もたんまり出てきたるけど、やっぱり生バンドのせいか迫力ある音量
これは録音もなかなか難しいとこがあったみたいね
私が見てたとこなんか、なんの曲か判らないってのもあったわよ~
ガンガン ズンズンの音だけで
ひょっとして ジェジュンの声量が原因?!

でもこうして見せて貰えて ありがたやです

トークの時間がたっぷりだったよね
翻訳機も辞さがあったり 飛んだりだったらしいけど、やっぱりあるといいよね
minminさんはどこらへんで見てたの?
ジュンちゃん来てたってことだけど 見れた?

まずはゆっくり休んで(ともいかないかあ~)
家族サービスしてから 吠えまくってくださいましよ~
お待ちしてます!多分行けなかった方皆さんが 笑
Re: ミドチンさんへ
ジェジュンの今回のアルバム、
この作品たちをどう生み出したのかを知るのはすごく面白くて
キムバダさんと どんな本気のやり取りが繰り広げられてたのか
キムバダさん本人のインタビュー記事もあったけど
もっともっと 聞いてみたくて仕方ないですよ~

ホントなら、活動には困難があっても、こういう歌手としての話題がまず出てきて欲しかったというのがファンの気持ちだよね
でもそうはならなかった
ジェジュンがファンからどう理解されていたか、
そういう意味では、ジュンスはとても判り易かったし、ユチョンも、初めからドラマがこれほど大きなモノになると思っていたかどうかは別として、着実に目覚ましい成果を出していった
ソロ活動が始まった当初は、ジェジュンにも同じように色んなオファーがあったと思うけど、やっぱり、ジェジュンはJYJとしての活動により気持ちが向いてたんだろうね
ヒョンだ、という責任感もあっただろうし、、、

インタビュー読んでると、ファンの強い願いが無かったらソロもいつになったことか
(それにしても、サセンの件は実に余計だったと思わずにいられないわぁ)

自信があるのかないのか判らなく見えた時期すらあったけど
このアルバムで またも吃驚仰天させてくれた♪
なんでこうも読めないのかしら~~

ジェジュンのボーカルにはとにかく驚くばかり
ずっと遠くまでジェジュンの未来を見通せるような意味のあるアルバムを届けてくれた
ただでさえ興味モリモリなのに、どーしますかこれ 笑

私も "ひたちなか" これから体験しますね^^



  






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> 此れからは3人の活動に焦点を合わせて、自分が全力でサポートし、まとめて行かなければと・・・
> 実際彼はJYJの為に心血を注ぎましたよね
>
> お蔭で一歩出遅れた感のジェジュンが、満を期しての今回のアルバム・・ファンが待っていたと言うのもあるかけれど、だれの為でもない自分自身の為の挑戦だったと思うの
> 自分の持てる力をフルに発揮して、絶対成功させたい、そんな強い思いがビンビン伝わってきますよね
> 初心に戻って、先輩たちロッカーのアドバイスに耳を傾け、ロックを基礎から学んで、本当に頑張ったと思いますよ・・涙
>
> 今回の鬼気迫るコンサート、ファンミも含めて凄かった
> 彼の強い思いが凝縮してますよね
>
> JYJの中で唯一無二、マルチなそして頼れる男ジェジュンを見事に見せてくれました
>
> 今迄どこか、歌ではジュンスが、演技ではユチョンがと、ジェジュンにはそうおもっていた節が有ったでしょ・・・
>
> でも今回自分の意志を通して、今迄見せなかったカラーを出し切ったと思うの・・・
> さとちさん言う様に、一回りも二回りも大きく成長したジェジュン・・・
> JYJのリーダーとして、かれの存在感、みなが認める所となったんじゃあないでしょうか・・
>
> とても利口な彼です
> 此れからもチャレンジしていくで有ろう彼が、すご~~~く楽しみでしようがないですよ\(◎o◎)/!
>
> 長々とすみません
> ゴメンネ・・さとちさんには甘えられるからなのかなぁ~~~(^_^;)笑
>
> では、またね・・・・^^
Re:kanahaさんへ
おかえりなさいませ~~
なんか、ツイでも、帰国された方型は抜け殻状態とのことです!って出回ってますよ~
何人かの方が感想コメント入れてくれましたが、ほ~んとに興奮が どーしましょう 笑

私はまだ半分もソロコン動画も見て無くて、しかも リアルタイムで見ていた所は ありがたいけど音が悪すぎて一部しか聞けませんでした
やっぱりねえ~~~ 生ですよね★
それでも ボーカルの重量感と安定度はよく判りましたよ♪

またすごい神席が当たったものですね!!
最前列!それも左右まんべんなく見れちゃったんですか?
ファンweekでは ちらっとしか3人の姿を見れなかった私め、裏山1000倍でございますよー
4時間+4時間ですもんね
よく 帰る気になりましたなっ^^

皆さん 涙なくしては見れなかったんですね
今回も 行けたのは一握りのファンに過ぎなかったはず
DVDはどちらの映像が収録されるのか楽しみですね
やはり完成度も満足度も高いという2日目になるんでしょうか
ジュンちゃんも写ってたりしますよね

ますは ゆっくり、存分に ジェジュンとの時間に浸ってくださいね
レポは無理なさらなくていいんですよ~
熱気が伝わりました 
ありがとうございましたーー