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ユチョンドラマ 会いたい 第3話あらすじ

category - ユチョン
2012/ 11/ 17
                 
ドラマ【会いたい】第3話

 キム刑事の家で、スヨン母子とキム父娘と穏かで楽しい時間を過ごしたジョンウ。
キム刑事はハン・ジョンウを家まで送る。ちょうどそこに、ジョンウの父テジュンが帰ってくるが、差し出された握手を無視して家に入る。息子はいいが父親は、、と、呟くキム刑事。
その時。不審な車が止まってるのを見たキム刑事は、車のナンバーメモする。

スヨンにジョンウからの電話が。kissのことを言いそうになってジュンウはためらう。
雨の日に贈り物くれると言ったスヨン何かしらの告白が聞けるチョンウは雨を待ち、スヨンは大切な人と見るための初雪を待つという。お休みを言いたかっただけ、と電話を切ると、スヨンは壁に「ポゴシプタ(会いたい)」と落書きする。


 そして雨が、スヨンは髪にジョンウがくれた洗濯バサミを付け、黄色い傘を持って駆けだす。そしてジョンウも。
しかし、ジョンウは、正体不明の暴漢たちの襲撃にあって連れて行かれる。
これを見たスヨンは、ジョンウ!と叫びながら叫びながら車を追った。


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拉致犯は、運転役の仲間に "車を止めろ!あの小娘に顔を見られた"と声を張り上げた。
スヨンは、車が停まるとジョンウの姿を確認するために車の中を除きこむ。
"私の友達を出して"と、車のドアを開けようとするスヨンを、拉致犯は車の中に引っ張り込んだ。

ジョンウを拉致したのは、ヒョンジュンの母がチョン・ヘミ(ヒョンジュンの叔母)の依頼だった。
ヘミは、"失敗は無しで、譲り受けたら残金を払う" と拉致犯に話す。
実は、ヒョンジュンの母カン・ヒョンジュが、ジョンウの父テジュンに対抗するために、ジョンウを捕えるようヘミに指示していたのだった。

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 二人は倉庫で手を縛られて状態で我に返る。
何故ここに?と問うジョンウに、スヨンは、君を助けようと、、と、答える。
犯人がやってきて、恐怖におののきながらも、"きっと家に帰ろう" と約束するふたり。

 その頃ジョンウの父は、精神病で病室に隔離されているヒョンジュンの母の元を訪れていた。
「あなたの息子は、ジョンウね。これを彼にあげて。ああたが渡せるものなら、、」と作っていたビーズ細工を投げ付ける。

ヒョンジュンの母カン・ヒョンジュは、精神病院から出て息子に会うために、ハン・テジュンの息子ジョンウを拉致しようとした。カン・ヒョンジュはヘミにそれを指示し、ヘミは人を雇ってジョンウを拉致させた。
ジョンウの父は、ジョンウに何事かが起こっていることに気づく。



 捕えらたふたりの前に、拉致犯が現れる。二人は "助けて下さい"と涙を流して体を震わせたが、拉致犯は卑劣な笑いだけを浮かべた。スヨンは拉致犯がジョンウを殴ると 角材を彼を打ち下ろした。

スヨンは、"私が誰なのか知ってるの"と、"私のパパは殺人者だ。私は殺人者の娘だ。どういうことか判る?私も殺すことができるということなんだ。" と、言って力なく手で捕えられた角材を振り回した。そうしてスヨンはジョンウを守るために逆らうが、酒に酔った誘拐犯に性暴行にあってしまう。
ジョンウにはどうすることもできなかった。

もうひとりの誘拐犯が来て彼らが言い争っている隙に、ジョンウは、力なく横たわるスヨンを置いて開いたドアから逃げた。意識が霞むんできたスヨンは、逃げるジョンウの後ろ姿を見守り、切なくジョンウを呼んだ。ジョンウはひとりで倉庫を抜け出したのは、自分の父と警察に助けを求めるためだった。
ジョンウが倉庫の外に出たそのとき、スヨンが待ちこがれたいた初雪が舞い散る。

 誘拐犯に気付かれたジョンウは、その場を逃げ出す。
やっと見つけた公衆電話で、泣きながら父に電話をかけたジョンウは、"スヨンを救わなければ!お父さん、スヨンを救ってほしい"という言葉を必死で繰り返した。

その時、ジョンウはまた拉致される危機に堕ち入ったが、結局、父テジュンが来て状況は解決されるように見えたジョンウは、そこでも"お父さん!スヨンを救ってください!" と必死で繰り返した。
しかし父はそんなジョンウを殴るだけだった。


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 拉致現場から逃げだしたスヨンは、チョン・ヘミが運転する車に出合ってしまう。
声をふりしぼって "助けて下さい"と哀願するスヨンだったが、

ヘミとヒョンジュンはふたりともスヨンを知っていた。
ヒョンジュンは以前の火事で自分を助けたイ・スヨンとして知っていたし、ヘミは、ジョンウの友達イ・スヨンとしてだった。ヘミは、"何かが間違った" と言って状況が複雑に絡まったのを知る。
そして、"あの子は犯人の顔を見ている、生かしておけば私たちはハン・テジュンに殺される" と考え、スヨンを車で轢き殺そうとアクセルを踏む。


 一方キム刑事は、スヨンの行方を探し続けていた。
キム刑事が、二人が拉致された現場にたどりつくと、そこはすでにジョンウの父の指示で放火された後だった。
キム刑事は、そこでスヨンの黄色い洗濯バサミを見つける。


 ジョンウは再び深い絶望を味あわなければならなかった。
父の意に従わなかったという理由で激しく頬を打たれ、部屋に閉じ込められて スヨンを救いに行くこともできない状況になった。

 キム刑事は、雪が降り積もるなかスヨンを探しまわりスヨンの運動靴だけを見つける。
車のタイやの後と、血だまりを発見したキム刑事はジョンウの家を尋ねるが、会うことはできなかった。
キム記事の捜査にもジョンウの父からの圧力がかかり、先にメモした車のナンバーなど、手掛かりを見つけても捜査は一向に進まない。

 家では、スヨンの母が娘が帰らないことで正気を失っていた。
夫に殺害された被害者家族が復讐のためにスヨンをどうにかしたと思っている。夫が殺人者でないことを言ってくれと懇願するスヨンの母。キム刑事の娘ウンジュは初めてそのことを知る。

 ジョンウはスヨンを置いて逃げたという罪責感に苦しむ。 
全身に包帯を巻いて眠っているジョンウ、夢の中には拉致現場でのスヨンの姿が現われて、、、
スヨンの"ジョンウ" という呼び声が繰り返し聞こえ、
父に、彼女を救うと約束したのに!と泣きながらくってかかるジョンウ。

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ジョンウにしてみれば、スヨンを危険に陥れ(失踪、進んで死を選ぶかもしれない)そんな最悪の状態にさせたのは自分自身だったので、彼の悲痛な'悲しみ'、罪悪感を伴ったこの苦痛は、15才少年の心をずたずたに引き裂いてしまった。

(第4話に続く)






 子役ふたりの演技が、'子役と呼ぶのはすでに申し訳ない'、とまで高く評価される半面、
第3話でのスヨンの哀れなシーンが、社会的な物議を巻き起こしているドラマ "会いたい"。
批判もある中、このドラマの作者と演出家の経歴に、これからの展開を期待するメディアや視聴者も多いようですね。


[ムン・ヒジョン作家とイ・ジェドン監督は、優しい作家と優しい演出で有名だ。
この作家のかつての人気ドラマは、すべての登場人物を温かく包むドラマであった。
理解するのが難しいような悪役はただのひとりもいなかった。これは前作でも同じだ。
演出のイ監督もまた、悪役のいない温かい視線で登場人物を描き出し好評を博した。
ムン・ヒジョン作家とイ監督の前作を信じて、まずは見守ってみたい。]

(tvreport記事 から)


第3話のあらすじ、すっかり遅くなりましたが、
ドラマはこれからが本番、ということで、これも載せておきまする

第4話も頑張ってみるわ~^^;







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