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JYJとSMの調停結果

category - JYJ
2012/ 08/ 10
                 

 JYJとSMの調停は不成立に


■ '調整決裂' SMJYJ,9月初め本案訴訟最終判決
[マイデイリー=チェ記者]

SMエンターテインメントとグループJYJ側が最終調整で意見の差を狭めることができず、判決によって本案訴訟が仕上げとなる見通しだ。

10日午後、ソウル中央地方法院47民事部で開かれたSMエンターテインメントとグループJYJの専属契約存続および効力確認調整が両側の立場の差を狭めることができず結局決裂した。これに対し両側は最終判決を待つことになった。

JYJ側弁護人は 10日午後、マイデイリーに "SM側が調整を申請したので既に持っていた立場を少し変更したと考えたがそうではなかった" として、"両者の意見の差を狭めることがでず、調整がなされることができなかった"と明らかにした。

弁護人はまた、"裁判所は9月6日から13日中に宣告期日を定めて判決を下すことになるだろう" として、
"裁判所の宣告前まで両側の自律的合意や調整などをすすめる、と付け加えた" と話した。

先立ってJYJは、去る2009年"SMエンターテインメントと不当な専属契約の効力を停止させてほしい"として裁判所に仮処分申請を出した。この申請を裁判所が受け入れるとすぐに、2010年4月、SMエンターテインメントは専属契約効力確認および損害賠償請求訴訟で対抗した。これに対しJYJも専属契約効力既存材確認訴訟を提起して鋭く対立してきた。

SMエンターテインメントとJYJ側は去る2011年5月から6回の調整を通じて両側の意見の相違を狭めようと努力したが、明確な立場の違いを見せた。

(ソース mydaily.co.kr




■ JYJ vs SM, 専属契約調整最終不発, 9月分け目
[マネートゥデイスターニュース ユン・ソンヨル記者]

 アイドルグループ東方神起の専属契約問題で対立中の SMエンターテイメントとグループ JYJ(キム・ジェジュン、キム・ジュンス、パク・ユチョン)の調整が 結局失敗に帰した。

10日午後4時、ソウル中央地方裁判所 579号調整室で非公開に進行された JYJの専属契約紛争関連調整期日では、
SMエンターテイメントキム・ヨンミン代表を含めた両側の弁護人が参加, お互いの意見を調整した。

JYJメンバーたちは この日法廷に姿を現わさなかった。1時間30分余りにわたって調整が進行され、両者は 30分ずつ交替して調整室の中に入りそれぞれの意見を法院に伝えた。

以後両者が一緒に調整室に揃ってお互いの立場を話した。 この日金代表は、しばらく調整室の外に出て控室の椅子に座って弁護人と話を交わした。

金代表は、調整中に取材陣と会い "まだ進行中だから申し上げることができない"と言葉を惜しんだ。

先立って SMエンターテイメントと JYJ 側は、去年 5月からおおよそ 6回の調整期日を持って両者の意見を狭めようと努力した。 しかし昨年末 最終的に調整が不成立になって裁判が再開された事がある。

去る5月、弁論期日を持ってお互いの意見を伝えたが 明らかな立場の差を見せてきたし、結局、最終宣告を控えていたが最近裁判府で双方の調整を勧告してまた調整期日を持った。

しかし、今回も両者は意見の差を狭めることができなかった。
JYJ 弁護人側はこの日、調整室を出てスターニュースに "両者の意見の差がとても大きい" とし、 "合意点を導き出すことができず 9月13日頃に宣告期日を持つ事にした" と明らかにした。

弁護人は、引き続き "SMは '過去の話は覆う(蓋をする)'と言う立場で、私たちは精算問題など法的に計算することは計算しなければならないという意見を述べた"とし、 "両者の意見がずっと行き違っているが、裁判府は宣告があるまで両側の自律的合意や調整を勧めている" と説明した。

こういうわけで両者は、3年にわたった攻防のあげく法院の判断に最終結果を任せる可能性が高くなった。
調停を終えたSM側は、取材陣の質問に "まだ申し上げるお話がない"と回答した。

 一方JYJは、去る2009年裁判所に"不当な専属契約の効力を停止させてほしい"として仮処分申請を出した。
裁判所がこの内容を受け入れるとすぐに、SMエンターテインメントは 2010年4月、専属契約効力確認および損害賠償請求訴訟を起こした。

これに対立して JYJも、専属契約効力既存材確認訴訟を申し立てた。

一方法院は、去年 2月 SMが申し立てた仮処分に対する異議申立及び専属契約効力停止仮処分申請をすべて棄却した。 判決で法院は、両者が締結した専属契約は無效で JYJの独自的芸能活動を保障するという決定が適法だという点を確認した。

(ソース マネートゥデイリアルタイム演芸速報



■ SM-JYJ,結局調整失敗するか?…3年目平行線
[スポーツソウルドットコム|シム・ジェゴル記者]

 東方神起を囲んだSMエンターテインメント(以下SM)とJYJの契約紛争が今回も合意点を見出すことができず次を既に約束した。
両者は、10日午後 ソウル中央地方法院第47民事部を通じて一度調停期日を持った。裁判所は当初、先月19日に宣告をおろす予定だったがSM側が調整申請を提出したことでこの日の顔合わせとなった。しかし今回も両側の克明な立場の違いだけを確認して裁判所の最終宣告だけ待つことになった。

 JYJの代理をしている法務法人世宗(セジョン)のパク弁護士は、法廷を出てから "双方で合意しろとの裁判所の勧誘があったが 今回も成立にならなかった"として、"今の状態では9月中に予定された宣告期日を待つしかない"と明らかにした。

それと共に、"SM側は、過去の部分をみな覆う、との趣旨なので あらゆる事をすべて受け入れることにはならない状況だ。精算されなかった部分は計算しなければならないのが常識的なのではないか"として、"それでも私たちが要求する専属契約無効をSMが受け入れない状況だ。詳しい部分を全て公開できないが、両者が満足するほどの結論を用意するのは容易でないことは確かだ。"と説明した。

この日JYJ弁護人らと共に法廷を出たSMキム・ヨンミン代表は、"申し上げる言葉がない"という言葉で立場を代弁した。

 東方神起のメンバーであったキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスは、去る2009年裁判所に不当な専属契約の効力を停止させて欲しいとしてSMを相手に専属契約仮処分申請を提出した。
以後SMはJYJを相手に、2010年4月専属契約効力確認および損害賠償請求訴訟を提出し、JYJも、2ヶ月後に専属契約効力既存続確認訴訟で対抗した。

両側は七回の調整を経て意見の相違を狭めようとしたが、繰り返し平行線を辿り 法廷での攻防を3年近く続けている。

(ソース sportsseoul.com







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