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悪口を言われる方がいい JJインタビュー その1

category - ジェジュン
2012/ 08/ 09
                 
 順不同ですみません 

3話構成の マイデイリーのインタビュー記事 その1はこちらです



■ 金在中, "かえって悪口を言われるほうが良い" (インタビュー①)


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[マイデイリー = イスングロック記者]


 今回のインタビューは三つの話で構成した。
初めは俳優キム・ジェジュンの演技話で, 二番目はグループ JYJ キム・ジェジュンの話であり, 終わりは人間キム・ジェジュンの率直な告白についてである。


 キム・ジェジュンと会った日は特に暑かった。
少し歩いても汗が流れ出るような日だったが, MBC 週末ドラマ 'ドクターJIN'のすべての撮影を終えたキム・ジェジュンは、まげを解いて袖なしTシャツという身なりの二十六歳の青年に帰っていた。 "こんにちは キム・ジェジュンです" とても肌が白くて '夏バテしないのか?' と思わせるキム・ジェジュンの初めての挨拶だった。


'ドクターJIN'は 金在中の初めての史劇だった。
キム・ジェジュンは初めて向き合うことに対する緊張、馴染みの無い恐怖に対して告白した。"初めてだとたくさん震えて恐ろしかった。とても恐ろしかった。始める前、どのようにしなければならないのか大言壮語できなくて、上手にできる自信も多くは無かった。恐れをたくさん食べた。よくできない場合返ってくる仕事に対しておじけづいた"


容易ではないキャラクターであった。両親と友人と恋人、皆に捨てられたキム・ギョンタクだった。
キム・ジェジュンは自身が体験したキム・ギョンタクの'人'に対して話した。"他のキャラクターは史上、思想)自体が大きい。フンソン君が持つ欲、あるいは夢は膨大で、父キム・ビョンヒもその欲が深い。だが、ギョンタクは一つしかない。周辺の人々、'身内の人は私が守るということ'。不純な欲や欲ばりすぎは全くない。周辺の人々が欲を出してもギョンタクは'単に守ろうということ'、他のキャラクターが世の中を見れば、ギョンタクは世の中を眺める人だけ眺めた"


そして涙が多かった。
"初めは冷笑的な感じが多かった。だが、後半部には涙のシーンが多くて撮影が大変だった。嗚咽シーンでのエネルギー消費が多くなって疲れた。演技も演技だがより辛く感じるのは体力的に大変だった"


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  ギョンタクの声に力がとても入っていてぎこちないという指摘も付いて回った。
恐らく史劇に対する恐れがキム・ジェジュンの声に力が入るようにさせただろう。"'史劇でどのようにキャラクターを捉えなければならないだろう?'トーンをどのようにしなければならず、行動も言葉もとても分からなかった。ひとまず従事官であるから、力があってカリスマがなければならないという話を聞いて ひたすらそれだけ考えたようだ。演技者として史劇は完全に白紙なのに'力がなければならなくてカリスマがなければならない'というその二つだけあった。ところがモニターをし終えて私自らが多くのことを感じたし、'また取り出して他のものを入れてみよう'と思った。"


 そして、キム・ジェジュンはアイドル出身俳優が持つ'未練'を打ち明けた。
歌手としての舞台と演技者としての舞台は違うものという事実を キム・ジェジュンは悟った。
"自分を捨てることができるべきだったのに、未練を捨てられなかった。俳優として入ったのではなく 歌手でデビューをして演技を始めたので、私が捨てたくない部分、'演技をする時素晴らしく見せたい'というそんな部分、でも、そういう部分を捨てた時に本当に素晴らしくなるというのを知らなかった。"


 キム・ジェジュンはSBSドラマ'ボスを守れ'の演技に対して "多くを捨てられなかった。とても後悔している"としながらこのような話をした。"自分を捨てること。私を含め歌手をして俳優に転向する方々の苦衷であるようだ。舞台では最大限素晴らしい姿をお見せしてこそ観客を満足させる。しかし演技はそうではない。内面的な姿が重要だが、それを捨てるのがとても大変だ。短所を隠そうとするのは簡単だが、自分が持っている長所を捨てるのは容認するのが難しい部分だ。だが捨てれば捨てるほどキャラクターへの感情移入がうまくいく。今後さらに多く捨ててみなければならないようだ"


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 誰かがキム・ジェジュンの演技を誉めると、すぐにまた他の先輩俳優は"誉めてはいけない"と話した。
キム・ジェジュンの考えも同じだった。"いっそ非難を受けることが私自身にもより良い。容貌的な部分のために是非の言い合いする方々にもそれを越えてより良い姿をお見せしたいという欲も生まれるからだ"


自身を客観的に眺めて不足した面を認めるのは大きな器が必要なことだ。だからキム・ジェジュンの器が印象的だった。"私がどう私の演技に点数を付けるか" というキム・ジェジュンは、"発展する過程を視聴者たちが感じて下さったら感謝したい"と話した。


 そして俳優としての素朴だが真の希望も伝えた。
"あえて主演ではなくても私がさらに多様な演技ができるならば、主演でなくても良い。そして公演もしてみたい。観客があるところですることは歌と踊りしかなかった。観客がある所で演技もしてみたい"


(ソース roku@mydaily.co.kr







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