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昨今のサセン事情

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2012/ 08/ 04
                 
[SS調査報道-アイドル ペンドム①]
T-araファヨン、発端は…'メンバー中心'のファン文化

[スポーツソウルドットコム|シム・ジェゴル記者]

 いわゆる'上手く行く'ガールグループ中一つが最近1週間で奈落に落ちた。国内と日本で硬いファン層を誇るT-araは、メンバーファヨンのチーム内'いじめ説'がふくらんだ後デビュー以来最大危機を迎えた。追い詰められた所属会社は ファヨンを性急に放出したし、残りのメンバーは暴行・強要などあらゆる醜聞に依然として疲弊している。

最高級の人気を誇ったT-araは、どのようにしてこのような標的になったのだろうか。熱狂ファンを自任した輩はなぜ一瞬にしてアンチペンとして背を向けることになったのだろうか。
は、このような質問に添って アイドル時代の多様なペンドム文化と彼らの性格、行動様式などを調べた。ペンドム(fandom)はスターを追うファンたちのように特定の人物や分野を熱情的に好む人々、又は、そういう文化現象を称する言葉で通用している。



◆チームよりメンバーが優先なペンドム文化

ティアラ論難の手始めはメンバー中心のペンドム文化で始まった。 'ファヨンの一人ぼっち説'が初めて申し立てられた時 ファヨンのファンが一番先に立ち上がった。 '一人ぼっち'という刺激的な素材はいくつかの情況たちが入り乱れてT-araを知らない人々までファヨンに対する同情心で団結した。 とうとうファヨンが所属社から放出されると、この輩らはT-araに向けた巨大なアンチ勢力として増した。

T-araに真実を要求するとして開設されたオンライン カフェ'ティジンニョ'の会員は33万人を越え、これらの中の一部は所属会社の前で団体デモを予告した。このような風景は3年前 2PMジェボムの脱退、東方神起とJYJの分離の時と性格を共にした。内部事情は少しずつ違うが、特定グループのファンを自任した彼らは 脱退したメンバーに従って実家と相対して戦った。

ファンたちの無理を称する'ファンクラブ'という単語はすでに消えたという点で説明が可能になる。同じアイドル グループが好きなファンたちの間ですら多様に分離している。特定グループのファンを自任するが、その中でまた、メンバーごとに支持勢力が別々にある。これらは指向によりオンライン カフェを通じて新しい所属を作る。そのように細分化されたコミュニティの総称を'○○○のファン連合'と呼ぶ。

ある有名アイドル グループの所属会社関係者は、"メンバーの数が多くなって舞台だけでなく演技・芸能番組出演など個別の活動が旺盛になりながら、グループ全体よりは特定メンバーに集中的に応援するファンたちが多くなった"とペンドム文化の現在の傾向を説明した。


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◆"熱誠ファン or アンチファン, 紙一重ですよ!"

ペンドムの威力は 過去H.O.Tとジェクスキス時期と比較すると強大だった。2000年代初期H.O.Tとジェクスキスの引退当時だけにしてもファンたちは会見場周辺で泣いて騒動を起こすのが全てであった。スターに対する盲目的な追従は存在するだけで実質的な解決方案を模索すべきところは疎かだった。

しかし今は違う。所属会社の代わりをして広報を自任して時には言論以上の監視機能を遂行し、消費者主権を探すためにすべての窓口を積極的に利用している。メンバーの脱退や去就問題が生ずれば、所属会社にペンドムカフェを要求して大規模な街頭デモを計画する。私のスターが不当な待遇を受けると考えれば裁判所を訪ねて行くのも迷わない。

去る2010年ワンダーガールス スキャンダルが良い事例といえる。善美の突然活動中断の便りと共にワンダーガールス ペニョナプは所属会社JYPエンターテインメントに強い不満を提起した。同時に納得するほどの解明を要求したし結局所属会社はメンバーを直接同行してファンたちとの出逢いを周旋した。ジェボムの2PM脱退当時にもファンたちは力を集めて不買運動を広げたし専属契約紛争中である東方神起ファンたちは正当な人権保護を叫んで裁判所に嘆願書を提出することもした。

ある歌謡企画会社関係者は、"熱狂ファンとアンチペンは紙一重の差" として、"ジェボム、善美、JYJなどに続きファヨンのファンまであっという間に性格を別にする場合をたくさん見たでしょう?。人生の活力になった部分が消えながら同時に喪失感が大きくなるためだろう" と分析した。

(ソース sportsseoul.com 芸能チーム



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[SS探査補も-アイドルペンドム③]
'お兄さん部隊' 誕生 20年, ペンドムの階級化

去る1992年、歌手ソテジを付いて回って誕生した'兄さん部隊'は、20年の歳月の間大衆文化とともに成長した。
1世代アイドルであるH.O.Tとジェクスキス、godの'ミーハー女'らは色取り取りの風船でファンクラブ文化を導いた。2012年、インターネットにスマートフォンまで登場した技術の発達は、'ミーハー女'らを拡散したし彼らは行動類型により多様な方法でスターを応援している。
私たちの時代の'ファン'はまた どのように変わったのだろうか。<スポーツソウルドットコム>(以下、当社)がアイドル ファン文化を分析した。



◆'伝統ファン心で'…お茶の間ファン+攻防ファン

'居間順が'らは放送やオンラインを通じて活動するファンを意味する。
地方に住んでスターの活動範囲と遠かったり、経済的な負担のためにコンサートチケットを買うことができないので主にコンピュータの前に座ってファン カフェやファンページで情報を共有する。
直接スターのそばに留まることができないだけに、ファンページで活躍するいわゆる'ホームページ マスター'らの写真を見て代理満足を感じる。

'お茶の間ファン'はより活動性が優れた'攻防ファンは、'アイドルのスケジュールに合わせて動きながら ただ'顔だけ見れば'うれしがる。SBS '人気歌謡',KBS2 'ミュージックバンク',MBC '音楽中心'など地上波放送3社の音楽放送やエムネット'エムカウントゥダウン',各種行事などスターの舞台を応援して、彼らの踊る・帰途を守って少しずつ挨拶を交わすところで幸福を求める。


◆'宿所-空港'くらいは'愛嬌'

 攻防ファンが一歩先に進めば、宿舎と空港スケジュールを走ることになる。
ここからサセンペン(私生fan,芸能人の私生活を追うファンと一般ファンの境界が曖昧になる。どんなファンたちはこれらを空港と宿舎を探すファンたちも写生の一部だと指摘する。一部過激サセンペンと比較すれば活動内容は慎ましい程度だが、所属会社が公示する公式スケジュールでない個人情報を利用して知った情報を通じて活動したり写生タクシーを利用してスターの安全を威嚇し始めればそこからサセンペンがなる。公式スケジュールがある放送局から始めて美容室、宿舎、練習室、空港などスターの路線を追う。

 ここには'ホームマスター'も含まれる。記者に劣らない良いカメラとレンズを利用してスターの写真を撮る彼らは、ドラマ製作発表会やショーケース、コンサート記者懇談会などにも他人の名刺や報道機関の名前を利用してプレスであるふりをして潜入し、他のファンたちは撮ることができない姿をカメラに入れる。
他の人々が入れなかった場面や良質の写真を撮れば奥座敷ファンたちに認められて'身代金'が上がる。運が良ければスターが知っているふりをしたり所属会社で公式行事に招請したりもする。


◆恐怖の '写生ファン'

 スターの一挙手一投足を知りたい気持ちが行き過ぎればサセンペンの道に入る。
サセンペンまたは写生は、自分が好む芸能人、特にアイドルをファン以上の感情に追いかける熱心なファンをいう新造語だ。放送に映るスターの姿だけでなく私生活を知りたいという気持ちの彼らは、度を越す情熱を見せたりもする。スターの家にこっそりと入って跡を残したりテポポン(他人の名前と住民登録番号を盗用し開設した携帯電話)を作る蛮行を行った事例はとても有名だ。

しかし、サセンペンの'愛情'が芸能人には'被害'と認識される。
昨年JYJメンバーキム・ジェジュンは"7年の間 ご飯を食べる時、休息を取る時、家に入る時まで罪人のように顔色を見て隠れて通わなければならないのが正常な生活か?"という文を残して苦痛を訴えたし、俳優チャン・グンソクも去る22日自身のツイッターに"タクシーにアンテナを持ちこんで車道を追いかけてGPS送信.手法も多様だね!繰り返し話すが写生など必要ないから消えて"として怒った。

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ファンたちの間でも同じだ。写生のために苦痛を受ける限り、スターのファンは当社のインタビューで "言葉どおり スターのプライバシーも守らないのにそれをどうしてファンといえるのか。ファンたちの間では、写生はファンでなくアンチに通じる"として"苦痛を受ける芸能人が写生に対して一言でも悪く言えば 自分のファンを罵ると逆に指差される。本当に残念だ"と訴えた。

(ソース spoetsseoul.com 芸能チーム



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[SS探査補も-アイドルペンドム④]
'写生ファン 2ラウンド' 国内ファン減って海外ファン増える

ファンたちの愛で暮らすスターの口から "消えて" という言葉が公開的に出てきた。
また他のスターは "いくら考えてもファンではなくアンチのようだ"とした。
いったい'どんなこと'をするとスターが鳥肌を立てるのか。ファンという名前でスターの私生活を追って威嚇するその
名前、"写生" に会いに太陽の光が照りつけた先月22日.SBS '人気歌謡'公開放送現場を探った。



 '人気歌謡'が放送された真っ最中、SBS登村洞公開ホールの前には数多くの少女ファンたちが好きなスターを見るために蒸し暑さに耐えていた。携帯電話で彼らのステージを見た後、スターが出てくるとむやみに大声を出して走った。危険千万な状況が演出されたし、道路に飛び込むファンたちのために驚いた運転者のクラクションの声がずっと鳴り響いた。

しかし写生タクシーは見つけるのが難しかった。実際に当社が訪ねて行ったAグループの宿舎とCグループの自宅などそのどこにも写生タクシーに会うことはなかった。これに対してあるファンは、"以前とは違いこの頃は写生タクシーを利用するファンが非常に減った。最初から定期券を切って記事らと緊密に連絡するファンたちを除けば、一時間に3万ウォンから5万ウォンに価格も益々上がって利用時間も自由でないために かえってレンタカーを借りて何人かで利用する"と耳打ちした。


国内だけでなく海外でも大人気を享受するアイドルの宿舎の前やはり変な程静かだった。
こういう現象に対して、去る2004年から人気アイドルAグループの宿舎と空港を追いかけたK氏は、"最近報道された写生に対する記事は誇張された部分が多い。ファンたちの間でも吐き気がする一部過激な写生が行う'ファンの質'が あたかもすべてのアイドル ファンたちの問題のように映る"として、"真っ最中は一週間に6日ほどAグループの家の前に行っていたが家中に入ったファンを実際に見たことはない。どうしても幼い友人が自慢するために事実を曲げて誇張する部分もあって言論を膨らませたりもするようだ"と説明した。

ところが写生の存在を否認することはなかった。
"共に通ったファンたちの間でも'守らなければならない線'を置いて戦いが広がる場合がある。写生に対する世論も良くなくなってオンライン コミュニティに自慢することのも非常に減ったし、本当に写生だけで情報を共有している" として "この頃の写生タクシーには外国人ファンたちがたくさん乗るらしい。その中には裕福な中国留学生が本当に多い"と知らせた。

 K-popが全世界的に人気を得ながら 海外写生ファンたちが急増した。
知能的な手法はなくても自身が好むスターを空港から宿舎、所属会社、練習室などを追いかけて熱血ファンであることを自任している。先月29日、ある所属会社の前には30人余りの海外ファンたちが野宿までしてスターを待っていた。

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自身をAグループ ファンだと紹介した日本人Mさん(20)は、この日メンバー等を見るために友人らと建物の前で半日を待った。暑い天気にあおった彼女は、"暑いからコーヒーショップにいて出てきて待っている" として、"ただメンバー顔を見ようと待っている" と説明した。

Bグループの所属会社前も大きく異ならなかった。建物の前に陣を敷いていた20人余りの少女は全部日本、中国、タイなどから集まった海外ファンたち。金髪の米国人三人もJYP前コーヒーショップでスターを待っていた。彼らは "朝からここにいる。メンバーが見たい。"と状況を説明した後、空港からタクシーに乗ってきたとし宿舎まで訪ねて行く意志も見せた。

(ソース sportsseoul.com 芸能チーム




海外ファン、日本人も含めて確かにすごいですね

サセンと一般のファンの識別は ますます難しくなりつつあるということ?

お金も時間も(体力も^^;)かつかつな 私めには 同じファンとは思えないような話だけど

これをなんとかできるのは、やはり事務所の毅然とした対応
(本音を言えば、事務所とか社会の対応のせいより、自己責任をガッツリ問われるべきだと思うけど)


サセン問題、うやむやにはなってほしくないですね







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