ローテーションの話&ジェジュンはトルコへ
いよいよ、
ジェジュンがトルコに旅立ちましたね
[現場フォト] "影響がもくもく"…
'JYJ'キム・ジェジュン、寒波突き抜けてトルコ行
[Dispatch=イ・ホジュン記者]
'JYJ'メンバーキム・ジェジュンがトルコで開かれる単独ファンミーティングのために
4日午前仁川(インチョン)空港を通じて出国した.
零下5度の寒い天気のせいであろうか。
車から降りたジェジュンの口からはずっと熱い息が出てきた。
連日続いた寒波で息をするたびに白色煙がもくもく込み上げた。
普段公式席上では見られない異色な光景だった。
一方、ジェジュンのファンミーティング入場券は、
韓国文化院HPに公告をあげた後30分で600席が売り切れてトルコ内の熱い人気を立証した。
"天気が寒いですね"
格別なファッション感覚
カリスマ出国
"キム・ジェジュンを死守しなさい"
"表情もシックでしょう?"
(ソース Dispatch news nate,com)
一人でも、世界中のファンが見守ってるのよ~~
ファイティンだじぇーー

付いて行ってやりたいわぁ。。(←本音^^;)
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前記事では、いつもどおりに長~い(笑)
イ・ドンヨン教授のコラム記事をお借りして載せました
当初は、創設者イ・スマン氏の自身のイニシャルから命名したという"SM"
1995年2月に設立ということは、まだ17年という浅い歴史の企業
H.O.Tを日本デビューさせたかったものの、兵役前で活動できる期間が限られために、
1997年に女性アイドルグループS.E.SをSMアイドルの日本進出第一号として送り込んだというイ・スマン氏の戦略。
S.E.Sの日本進出が失敗に終わったことで 日本でヒットさせるには時間が掛かることを痛感し、その期間を逆算して次はもっと若い歌手を送り込もうと社運を賭けたプロジェクトを起こし、BoAを日本デビューさせ、その後、人気絶頂の東方神起も日本へ送り込むことに。
それにしても、
H.O.T.もS.E.S.も神話もFly to the Skyも、そして東方神起も、、、
たった17年の間に、爆発的な人気を得た看板スター達と、こうも次々と解散やら事務所離脱やら活動休止やらという前代未聞のトラブル続発。
東方神起の分裂の噂が、韓国で相当早くから信憑性を持って危惧されたのに比べ、日本のトンペン達の多くが、噂に過ぎないこととあまり気に止めなかったのも、こうしたSMと所属アイドル達との歴史に疎かったせいでもありますよね。
にも関わらず、
東方神起の分裂に限っては、3人の化粧品事業が原因?3人が金に汚いから??
そんな屁理屈が通りますかいな

それ以前に所属アイドルの待遇が何か改善されていたというならまだしも、
契約期間やら解除の内容が変わったのは3人が訴訟を起こした後の話。
そりゃ韓国でも、盲目的に3人の責任にしちまいたい2人ファンはいるでしょうが、
すでに説得力は激減。
今回のドンヨン教授の記事では、ローテーション問題についても書かれていました。
これも、裁判の翻訳記事で読んだとき、いまいちその重要度がピンとこなかった1件でしたが、
(私めだけ?
)ローテーション問題が出たとき、ユチョンが歌番組の本番(生)で泣き出したり、
ファンが事務所に激怒して記者会見まで行なわれたり、
ファンサイトのサーバーがダウンし閉鎖し、ファンの自殺説も飛び交ったりと
韓国では大変な問題になっていたと聞きます。
日本の感覚では、人気グループのメンバーの入れ替えや脱退は無いのが当たり前という感覚ですが、
ドンヨン教授によると、
"SMの過度な練習生システムは、所属グループの長期的な活動を妨害できる要因となることもある。
いくらSMといっても、同時に10余チーム以上を管理するのは難しいので、新入アイドルグループのデビューのためには既成グループを整理しなければならないジレンマが生じる。
SMが取る最も容易な方法は、再契約の時点で、グループメンバーを選別的に整理してソロや演技者でデビューさせることだ。
言ってみれば、デビュー以後5年ほどを分岐点として、新しいチームでローテーションさせる方式という話だ。
このような構造的な問題のために、SMの芸能製作システムは、日本のアイドルグループ専門製作会社である'ジャニーズ'の場合と違い1グループを長い間保有し難い。
SMの持続的な成功の可否は、透明で合理的なマネジメントを維持しながら、現在の保有中であるグループらと新しくデビューを待つグループをどのように上手く共存させるかにかかっている。"
とのこと。
実際に東方神起も、ローテーションの対象外ではなかったわけで、
裁判の論争でも、5人が過去に10年だったそれまでの契約期間をあえて13年に延長した件も取り上げられ、
ただその事実だけで、アンチは3人批判の格好の材料にしていますが、
これは、テレビ初出演から1年近くが経過した頃にSMが出した"東方神起のメンバーを変更・追加してユニット活動をさせる"というローテーション計画で、
その対象とされたユノをメンバーとして守ろうとした手段だったはずです。
(もちろんアンチは、"13年契約にハンコを押したのは5人とその家族の意思だった" を強調。
"ローテーションの対象者は実はジェジュン" というアンチデマが流されたのはよく知られた話ですが、5人のデビュー当時のコーラス、あれを聴くばジェジェンを外せたわけがないと確信しますよね^^)
この契約の変更には、何よりファンの行動力が大きな影響力を発揮したし、
SMにとっても、東方神起メンバーの人気の大きさを実感すると共に得はしても損は無い話。
そりゃ 契約の変更はスムーズに進んだことでしょう。
しかし、こと5人とSMの間での契約内容の見直しとなると話は違い、リアルに双方の力関係が大きくモノを言いますよね。
それこそ、労働組合も無い年若いアイドルが、雇用主との良好な関係を保ちながら契約内容の話をしようとすれば、それがどの程度のやり取りに終始せざるを得なかったかは、容易に想像がつくところ。
"何度も契約を変えてもらう機会がありながら、3人も判を押して納得してきたはず"、だと3人アンチらは言いますが、本当にそうですかね?
"会社辞めたるわー!" という覚悟でも無ければ、自分の主張を強硬に通せますか?
幸いにして私めの職場には労働組合がありますが、それでも、会社の方針に逆らうとしたら'クビ'覚悟でなきゃ無理だと思います。
(そりゃ、小オバハンとしてはある程度は言いますよ
「残業ばっかでシンドイんですけど~」とか、「気持ち、給料UPお願い=」とかね
でも、会社側に"それは仕方ないよ、こっちもぎりぎりなんだしィ~~" なんて見え透いた言い訳でくどかれたら、"分ったわよ!!フンだ" 位の捨て台詞がせいぜい
)我が身に置き換えて考えれば、容易に想像がつく話、
(あヤツらは、なんで判らんのだろ???)
ドンヨン教授の記事から、まじょのつぶやきでした^^
こんな話になりましたが、
ジェジュンが またもや楽しみですねっ

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