ジェジュン・ソウルコン チョン・サンウク記者レビュー



昨晩、こちら聴いてみました


「キム・ヒョサンのplay to stageという公演専門プログラムで大衆歌手公演では初めてキム・ジェジュン ソウル コンサート舞台をレビュー. 必ず聞いてみてください(概略6分30秒ぐらいから)」


「キム・ジェジュン」くらいしか分からない~~~ 
だったのデスが、
こういう番組で取り上げられたことが嬉しい
もう2か月も前になるのか、、
早いなあ と思いながら
せっかくの、渾身のレビュー記事
ここにも残しておこうと思いまする




▼ 公演専門放送 "PLAY TO STAGE" FB



「今週プルス47回目放送では.....
そうです。
いよいよプルス公演レビューコーナーでも いよいよコンサート レビューをしたんです^^
現在俳優としても活動しているヨンウン・ジェジュン、歌手キム・ジェジュンのアジア ツアーコンサート現場に行って来たチョン・サンウク記者様のディテールなレビューが準備されています。
国内唯一の公演専門放送らしく、歌手の歌も歌ですがコンサート舞台演出と色々な効果についての話をしてくださったんです、今夜 生き生きしたコンサート現場で会いますフッフ
チョン・サンウク記者様のFaceBookに遊びに行けば、詳しいレビュー記事とより多くの公演レビューを確認することができます~」

 


▼ チョンサンウク記者FB



「キム・ジェジュンは観客と呼吸することができ、観客に触れることができ、観客を満たすことができるアーティストだ。 車椅子に乗って来た観客に手拳銃を撃って「病気するな」というコメントを投げて公演会場全体を揺るがして、一人のファンに自分の関心が集中したかと思えば、すぐ観客席全体を包み込む動作と言葉を伝えることができる感覚をキム・ジェジュンは持っていた。

[ET-ENTステージ]キム・ジェジュン単独コンサート‘The REBIRTH of J’(1)今は僕がお前たちを守るから(2017-01-23,ステージ)
http://www.rpm9.com/news/article.html?id=20170123090006
[ET-ENTステージ]キム・ジェジュン単独コンサート‘The REBIRTH of J’(1)
http://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn...


■ [ET-ENTステージ]キム・ジェジュン単独コンサート「The REBIRTH of J」(1)今は僕がお前たちを守るから

 2017 KIM JAEJOONG ASIA TOUR in SEOUL」The REBIRTH of J」が1月21日、22日、高麗大学ファジョン体育館で開催された。軍服務後さっと公式歩みをアジアツアーに定めたキム・ジェジュンは、ソウルを皮切りに2月から4月初めまで、東京、大阪、名古屋など日本ツアーに続き、香港、タイ、マカオ、台湾まで合計8つの都市13回目の公演を確定した。

今回のキム・ジェジュンの単独コンサートは、キム・ジェジュンの健在人気を確認した場であり、アーティスト、キム・ジェジュンの歌以外にも舞台、映像、音響、照明などの舞台公演で示すことができるレベルの高い芸術の世界をファンと共にしたのも引き立って見えた時間だった。本紙は、「The REBIRTH of J」を2回に渡って、読者と共有する予定である。



◇コンサートではなくパーティーを連想する、T字型ステージと演出

 ファジョン体育館のライトが消えて出てくる歓声、音楽が出て、また歓声に続いてのコンサートは、オープニング映像で始まったが、キム・ジェジュンが軍隊にいる時、ファンがどれくらい待っていたのか全身で感じられる時間だった。映像の中のキム・ジェジュンが目を覚ます瞬間、会場は公演のタイトルのように生まれ変わった歓声でいっぱいになった。

高麗(コリョ)大学校花井(ファジョン)体育館は、音楽専用公演会場ではないがサウンドが非常によく捕えられているという点が驚くべきだった。キム・ジェジュンの歌は女性歌手以上の高いキーを使う場合がほとんどであり、今回の公演は、ロック公演であるだけに高音の歌と演奏が主を成すのに、音楽と歌詞伝達力が非常に高かった。音響のディテールを捉えるために、スタッフがどれくらい努力したのか公演開始から感じられた。

最初の曲は、最初のミニアルバム「I」収録曲「One Kiss」だったが、メインステージ2階でキム・ジェジュンは、カラフルなレーザーショーと一緒に、まるで空中に浮いているような姿を見せた。舞台よりも感動的なのは、最初の曲から最善を尽くして歌うことをそのまま伝えたということである。

花道を歩いて出てきたキム・ジェジュンは、ウオーキングしながら歌を歌ったが、歓声するが秩序を守るファンたちの姿は印象的だった。キム・ジェジュンはパーティーをぶらついて歌うような雰囲気を作り、花道に移動しながらキム・ジェジュンがさらに近づくと観客たちはさらに大きく歓呼した。

花道は中央の正方形の舞台を除いて透明に製作されたが、舞台がリフティングした時宙に浮いているように感じられたので、実際の周辺映像はまるで合成したような不思議さを伝えた。 花道はリフティングしながら90度回転し、キム・ジェジュンは舞台左右2階観客席近くまで近付いた。


◇ファンの心に触れることを知っている兄、ファンの心を満たすことを知っているアーティスト

 キム・ジェジュンが頭を下げて観客席に向かって耳を傾ける姿は印象的だった。風邪をひいたがそのまま熱心にやればいいというコメントを投げ、ファンが「カッコいい」と言えばすごく好きな姿を見せたキム・ジェジュンは、ファンの心に触れることを知っている兄、ファンの心を満たすことを知っているアーティストであった。

舞台で後ろ姿で上衣を着替えたキム・ジェジュンは、真っ赤なタオルを持って最初の正規アルバム「WWW」の「Luvholic」を熱唱した。 一緒に走って楽しみやすい曲であったし、観客席の反応も熱かった。

キム・ジェジュンは、曲によってひざまずくように座って歌を歌ったり、実際ひざまずくこともあった。 スタンディング区域の観客らと最大限目の高さを合わせようとする動作は謙遜とパフォーマンス的魅力を同時に発散した。

キム・ジェジュンは、歌がないトークコンサートを開催しても興行できそうな優れた親しみやすい弁舌を誇った。 キム・ジェジュンのコメントを聞いて浮び上がる単語は「派手さ」よりは「成熟した、思いやりある、考え」だった。 インタビュー映像には内面の変化の中で初心を守ろうと努力する心が込められていたし、キム・ジェジュンの純粋な魅力を伝えた。

キム・ジェジュンは観客と呼吸することができて、観客に触れることができて、観客を満たすことができるアーティストだ。 車椅子に乗って来た観客に手拳銃を撃って「病気するな」というコメントを投げて公演会場全体を揺さぶり、一人のファンに自分の関心が集中したかと思えばすぐ観客席全体を包み込む動作と話を伝えることができる感覚をキム・ジェジュンは持っていた。

軍生活期間を経たのに鈍らなかった彼の鋭敏な感覚は今回のコンサートでも光った。 舞台で身体を使う方法を知っているキム・ジェジュンは、コメントをする時も強弱の調節、緩急の調節をするという点は興味深かった。


◇本当に誠実に歌を歌う、きめこまかく満たされた舞台作り

 キム・ジェジュンは、「Let the Rhythm flow」をスタンディング マイクを使って舞台中央で雰囲気のある姿で歌った。 最善を尽くして歌うので首の腱までスクリーンに捉えられるほどだった。

二番目の正規アルバム《NO.X》の収録曲「引き出し」を歌う時は、舞台後方に歌詞を映像で見せた。 キム・ジェジュンはまるでミュージカル俳優のようなウォーキングで甘美に歌を歌ったが、歌詞を視覚的に見せて歌詞伝達力を高めたことは親切でスマートな選択だった。

ミュージカルナンバーのように歌った「引き出し」の歌詞を知らない観客にも、ぜひこの歌詞だけは共有しようという配慮だった。アンコール最後の曲「守ってあげる」の歌詞も舞台裏映像を通じて見せた。


◇ドレスコード、10年前のその感じで

 「The REBIRTH of J」は、観客が10年前の衣装を着て公演に参加するイベントが行われた。イベントのためにキム・ジェジュンは、ステージから楽屋までバックステージを歩いてトークをしたが、リアリティプログラムを同時に撮影する感じを与えた。

カメラがそれぞれの観客をクローズアップした時は、休むという意味よりは緩急の調節をしながらファン達がより積極的に参加するのに意味があった。どれくらい心を込めて準備してきたかに対して認めて感謝する心をキム・ジェジュンが表現した時間だった。

イベントはキム・ジェジュンが舞台で進めることもあったが、控室に移動して進め、モニターを通じて確認するためのモニターは舞台の上に持ち上げて使うこともあった。

本人が舞台に残っていると本人がずっと主人公になるので、カメラとキム・ジェジュンが選んだ観客が主人公になることができるように控室に席を移動したのだ。 配慮とともに退場の新しいパフォーマンスを演出したが、リアリティープログラムを同時に撮影するように見えた。

今回の公演でキム・ジェジュンは、ファンたちの前でプレスに対して礼を尽くした。 公演でも取材来たプレスに何回か言及したが、自分の方に頭だけ回しても有り難く思うファンたちには非常に羨ましい瞬間だったことで、もしかしたら嫉妬の気持ちが生じたかもしれない。

ディテールに強いキム・ジェジュンがファンたちの前でそのような姿を見せたことは、プレスに対するジェスチャーであり意志の表明だ。 アジア ツアーを始めたキム・ジェジュンは、既存のファンたちを含め より広い世界でもっと多くの人々と音楽で疎通するという伏線を投げたのだ。 軍除隊後、髪の長さなどに対して大きな葛藤をしなくなったキム・ジェジュンの歩みが期待される。

-チョン・サンウク記者-






「キム・ジェジュンの単独コンサートなので、ファンの目はキム・ジェジュンに集中するしかないが、歌なしで「The REBIRTH of J」の映像のみを観覧する公演を観たいほど作品性の高い映像であった。」

[ET-ENTステージ]キム・ジェジュンの単独コンサート「The REBIRTH of J」(2)ディテール強い舞台公演(2017-01-23、ステージ)
http://www.rpm9.com/news/article.html?id=20170123090007
[ET-ENTステージ]キム・ジェジュンの単独コンサート「The REBIRTH of J」(2)
http://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn...


■[ET-ENTステージ]キム・ジェジュンの単独コンサート「The REBIRTH of J」(2)ディテール強い舞台公演

 2017 KIM JAEJOONG ASIA TOUR in SEOUL」The REBIRTH of J」は、キム・ジェジュンの単独コンサートではなく、舞台自体だけ見ても感嘆に値する点が多い公演だった。全体的なスケールとコンセプトの中に非常にディテールが強い舞台だった点が目立った。


◇別の公演で観覧したかった‘The REBIRTH of J’の映像

 「The REBIRTH of J」の花道中央の正方形の舞台では、メインステージ裏の映像が同じだったり同じトーンの映像が繰り広げられた。 このようなコピー効果は、キム・ジェジュンが移動した時もメインステージを空けたのではなく メインステージにも同じようににいる感じを与えた。

逆に メインステージに戻った時も、中央の正方形の舞台ではメインステージ後方に映像のトーンを維持し、映像が変化すれば一緒に変化した。 キム・ジェジュンがメインステージに戻っても まだ中央の正方形の舞台に残っているような余韻を維持したのだ。

「The REBIRTH of J」では、映像自体のレベルと透明度が優れていたし、一つのコンセプトを持たない点も目立つ。曲に応じて違う雰囲気の映像が繰り広げられた。「All That Glitters」ではキム・ジェジュンが舞台2階で歌し、映像がまるでサイバースペースのように演出した。

キム・ジェジュン単独コンサートなのでファンたちの目はキム・ジェジュンに集中するしかないが、歌なしで「The REBIRTH of J」の映像だけを観る公演を観覧したいほど作品性の高い映像だった。

どうせアーティストに集中するので、照明と映像は雰囲気だけ形成しても構わないことでもあるが、照明デザインと映像デザインは一つの独立した芸術領域で、そしてキム・ジェジュンという世界的なアーティストのレベルに合わせるようにコンセプトとディテールの全てに非常に気を遣ったことを目で確認することができる時間だった。


◇スクリーンに映ったコンサート実況は、それ自体でミュージックビデオやCFの一場面を連想する

 「The REBIRTH of J」では、既に準備された映像がステージ後方で上映され、コンサートの姿はステージ両側の2台の大型スクリーンを通じて映った。 大型スクリーンを通じて映る姿は、単純に舞台の上にいるキム・ジェジュンを拡大して見せるのではなく、今生放送で送出しても差支えないほどの高いクォリティーの映像をライブで生成したという点が特に目を引いた。

大型スクリーンに出てくる公演のライブ映像は、それ自体でミュージックビデオやCFの一場面のように感じられるほどだった。 事前にアーティストとスタッフがどれほど徹底した準備と繰り返されたリハーサルを経たかを結果として証明した。

「The REBIRTH of J」は、世界的なアーティスト一人だけに依存した公演ではなかったし、スタッフも 単に補助的な役割をするに留まらなかった。もちろん公演を共にしたファンも重要な主人公だが、ファンが没頭して舞台に集中して感情移入することができるように作成された全体であるだけに、ディテールな演出がより一層引き立って見えた。

「Love You More」は、スクリーンの映像が花道中央の正方形の舞台であるかのように見えた。公演後半、キム・ジェジュンが舞台で歌う時も 正面後方の2階の観客がとても遠く感じないような選択だった。


◇華やかさを作るレーザー、エリアを分割する照明

 「恨みます」で花道に歩いて出て中央の正方形の舞台で歌う時は、白黒の衣装が黒と白の照明と似合った。まるでピラミッドの中にいるような照明が演出され、耳元にささやくように告白する雰囲気の曲に合わせて舞台はリフティングされ、2階客席の前列とキム・ジェジュンの舞台の高さが同じになった。


◇ 7人組ライブ演奏、誕生日祝いイベント 

 「The REBIRTH of J」での7人の演奏セッションは、1階と2階左右に分けて配置された。 離れた空間でセッション間の呼吸、キム・ジェジュンとの呼吸が引き立って見えたが、バンド紹介後に続いた「Welcome To My Wild World」演奏時、パーカッションとドラムがパーカッションのリズムに合わせてぶつかって衝撃を与える映像を共にした。

第二の公演日の22日は、キム・ジェジュンの誕生日祝いのイベントをファンが見せてくれた。最初のアンコール曲から誕生日祝いイベントまで、観客すべて「また一緒に歩こう」というバナーの文字がキム・ジェジュンに見えるようにしたし、誕生祝いの曲の伴奏が出ると一緒に歌った。「小雨が降る今日は愛するアナタの誕生日」という歌詞が「ぼたん雪が降る今日は愛するジェジュンの誕生日」に聞こえたような感動的な時間だった。

目じりがうるっとなったキム・ジェジュンは、最後のアンコール曲である「守ってあげる」をファンたちと一緒に3回歌って公演を終えたが、スターらしく格好良く挨拶するというより、本当に感謝の気持ちを込めて丁重に誠実に 90度頭を下げて挨拶した。

キム・ジェジュンを今まで守ってくれたファンを、今キム・ジェジュンが守るという開始を知らせた「The REBIRTH of J」のように、新たに始める彼の将来に 幸せな挑戦と成就が続くことを願う。初心を守ろうと思う努力を続けるならば、これまで以上に多くのファンに愛されるキム・ジェジュンになるだろう。

-チョン・サンウク記者-










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Re: 日和さんへ

 またまたありがとうございました~^^
眠い目をこすって訳した記事だったので、今読み返して誤訳そのままが幾つかあって焦りました ←直しました(笑)
でも、本気で書いてくれてるのが伝わる記事でしたよね

ソウルコンの時ツイで紹介されてた気がするんですが、忙しくて素通りしてしまったかもで^^;
またいい記事があれば、訳してみたいと思います♪
読んでくださり、感謝ですう

有難うございます

まじょ様 おばんです~☆

いつまでも寒くて 引きこもりが続いていますが
この記事 とても嬉しかったです

横アリでは 二度とないようないい席で
肉眼で 少し先を通るジェジュンに
見惚れてきましたが
ドーム天井や スタンドの高い席から
眺めるような 全体の雰囲気が
分からないままでした

こうして専門家のレビューが読めると
そうだったのか~~
と 完成度の高いライブだったことを
改めて思い出しています

日本のメディアにこんないい記事が
見られる日が来るかどうか
余り 期待出来ないように思うけど

でも それは それ!
除隊後ゆっくり休む間もなく
元気な姿と 明るく活動する姿を見せる
ジェジュンの これからに注目👀ですね

訳して下さって有難うございました


Re: 春花さんへ

 こんばんは^^
今朝は雪が積もってましたよん
4月に入ったので、こちらも一気に景色が変わってくると思います♪

残念なことに、このツアーは完敗の私め
公演専門のFMがジェジュンのライブをチョイスしてくれたのは驚き&嬉しいです
しっかり観て聴いて書かれた記事だというのが伝わるし、
だからこそ取り上げてくれたんでしょうね
なにせ もー 記者さんの本気度には脱帽v(^^)v

軍にいた時間が、ジェジュンをもっとパワフルに自由にしましたよね
ホントただでは戻ってこなかった~~ さすがだ~~笑
ここまでくると、早くツアーを終えてゆっくりして欲しいと思っちゃいますよね
あと10kgは太っていいし~

心は、写真集よりなにより次のアルバムに飛んでます★

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