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ジェジュンあれこれ&芸能人と所属事務所の紛争史、など

category - ジェジュン
2017/ 03/ 28
                 


▼ 3/27 C-jeS instagram

「Harper's BAZAAR Japan 6月号に'ジェジュン特別版'があるって本当!
表紙まで飾るジェジュンのレジェンド画報プレビュー😆」


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(887 x 877) (cjes.tagram)



▼ 3/26 ジェジュン Instagram

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(714 x 880) (jj_1986_jj instagram)


この魔っぽい感が ええわあ♡

ということで、
タイトルが気に入って選んでた記事を
 
  ↓


■ キム・ジェジュン生涯初マカオコンサート、
5千ファン憑りつかれた本物の魔物



 キム・ジェジュンが25日、アジアツアー・マカオ公演を大盛況のうちに終えた。

いつしかアジアツアー9都市のうち8番目の都市マカオ公演前日の24日からのファンは、マカオベネシアンホテルコタイアリーナ公演会場の前にかかったキム・ジェジュンのコンサートポスター横断幕を背景に記念写真を撮影して彼の公演を待ち、25日の公演が始まる前から起立して「キム・ジェジュン」を叫ぶなど 長い間待ってきたキム・ジェジュンの公演を見るためのときめきでいっぱいだった。

 ただ、この舞台を見るために待ったマカオ ファンたちと向き合ったキム・ジェジュンは、「マカオは始めて来ましたが、思ったより天気がよくなかったんですよ。 でも僕の心だけは晴れだったんです」と、初めての挨拶をした。 これに対しファンたちは大歓声を上げ喜び、舞台の上でジャケットを着替えるキム・ジェジュンは、「続いてお見せする舞台は、皆さんと楽しむことができる曲を準備しました。 皆一緒に立ち上がって楽しみましょうか?」と言ってファンたちと一つになり始めた。

 「Luvholic」「Kiss B」など ならではの魅力があふれ出るエネルギッシュな雰囲気のステージを相次いで披露したジェジュンは、ファンに向けた投げキスで会場の雰囲気を盛り上げた。そして、「旅行でマカオにまたもう1回来たいと思いました。マカオの面白いものを教えてください」と言うと、すぐにファンたちは先を争ってマカオの名所などを叫んで共に言葉を交わした。

ファン達は、ジェジュンのステージ一つ一つに熱い歓声を送った。ステージが終わるごとに、「キム・ジェジュン」と叫ぶファンの歓声が続き、これにジェジュンは「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。
「Love you to death」「Breathing」のような甘い曲で歌唱力を感性を同時に爆発させ、「Welcome to my wild world」「Good Luck」などのアップテンポの曲では、全エネルギーを吹き出すパフォーマンスでファンの目と耳をくぎ付けにした。
そこに短いけれど本気がそのまま感じられる広東語までと、キム・ジェジュンに陥るしかない理由がぎっしり詰まった公演だった。

マカオを揺らしたキム・ジェジュンは、公演を終えて、「初めてのマカオコンサート、すごく楽しかったし特別な時間でした。必ずまた会えることを祈ります。どこかに僕を呼んでくれる、求めてくれている場所があるというのは本当に幸せだと思います。また呼んでください。必ず駆け付けますね。」と伝えると、ファンも「キム・ジェジュン」「愛してる」と叫んだ。
続いてファンは最後のアンコール曲「守ってあげる」を合唱しジェジュンを感動させ、再びステージに登場したジェジュンは、「今日うの公演に来てくださった方に心より感謝します。また会いましょう」と再会を約束した。

一方、マカオ公演まで盛況裡に終えたキム・ジェジュンは、来る4月1日、台湾高雄アリーナで「2017 KIM JAEJOONG ASIA
TOUR ‘The REBIRTH of J’」 フィナーレ公演を開催する。

(ソース 3/26 NEWSEN



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(1080 x 1080) (cr.cong)



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韓流アイドルグループ「BEAST」、
事務所を出た5人が、グループ名を変えて第二のスタート



■ [歌謡 VIEW]ハイライト・JYJ、違うようで同じ人生2幕

 グループJYJとHIGHLIGHT(ハイライト)の違うようで同じ平行理論が目を引く。

HIGHLIGHTは、去る20日最初のミニ アルバム「Can You Feel It?」を発売してカムバックに出た。 今回のアルバムは、デビュー8年目に突入したBEAST出身5人のメンバーが所属会社を移籍、HIGHLIGHTに活動名を変更した後8ヶ月ぶりに発売したアルバムだ。

当初、HIGHLIGHTが大型企画会社であるCUBEエンターテイメント(以下CUBE)を離れて新生企画会社を設立するまでの過程に多くのファンたちの関心があふれた。 彼らは、BEASTの商標権を持っているCUBEとの交渉が決裂してやむをえず新しいグループ名を作ることになった。

これと関連してHIGHLIGHTは、去る20日進行されたショーケースで、「初めから最後まで容易なことは一つもなかったよ。 所属会社を設立すると決心すること自体から大変だった」と苦衷を打ち明けながらも、変わったグループ名を知らせるために努力したファンたちのためにHIGHLIGHTという名前をずっと使うと明らかにした。

グループ名の変更などいくつかの懸念にも、HIGHLIGHTは順調な活動2幕を発表した。ヨン・ジュンヒョンが所属する作曲チームグッドライフ(Good Life)が作業したタイトル曲「顔ひそめないで」は、発売3日目に入った22日に音源チャート1位を占めて人気を継続している。

これに対し、HIGHLIGHTが似たような別の方法で人生2幕開いて活発な活動を広げた先輩グループJYJの前轍を踏んでいけるか関心を集める。

JYJのキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスは、前所属会社SMエンターテイメントを離れて新しいグループで活躍中だ。 前所属会社と専属契約問題で決別したという点はHIGHLIGHTと違うが、元グループだった東方神起を離れて新しいグループ名で活動中という点が似ている。

また、JYJが所属会社移籍後、新しいアルバムを通じて作詞、作曲などの作業にも参加するなど 音楽的成長を見せたという点も似ている。HIGHLIGHTも やはり今回のアルバムに既存BEASTのヒット曲を作業したヨン・ジュンヒョンはもちろん、ヤン・ヨソプ、イ・ギグァンまで作詞、作曲に参加して独自の製作グループらしい成長を証明した。

メンバーひとり一人の活動領域が幅広いという点も、両方のグループの共通点である。
JYJは現在、二人のメンバーが軍服務中で完全体の活動を見るまでには多少時間がかかる見込みだが、入隊前、国内外を行き来しながらソロ活動はもちろん、ミュージカル、ドラマ、映画など様々なジャンルで東方神起活動の時よりも各自の力量をより一層発揮してきた。 HIGHLIGHTも、やはり各メンバーがソロ活動とに加えドラマや芸能などで卓越した存在感を表わしたことがある。

所属会社移籍後より一層翼を広げたJYJの歩みのように、成功的な再跳躍を始めたHIGHLIGHTも やはり人生2幕を華やかにすることができるか関心を集める。

一方HIGHLIGHTは、来る23日ケーブルTV Mnet ‘エムカウントダウン’を通じて本格的な活動に乗り出す。

(ソース 3/22 chicnews )



‘エムカウントダウン’でカムバック
大変だろうけど、(今更ながらも)羨ましいですねえ

同じ時に次の記事も出ていたので
訳してみました




朝鮮日報 【イシュー(争点)まとめZoom】
構成及び製作=ニュースキューレーションチーム シム・ジウ



■ 「私のもののようで、私のものでないあなた」
芸能人と所属事務所の紛争史


'義理'で結ばれた間柄? 違う、 '契約'で結ばれた間柄だ。
昨日は同志だったが、今日は敵になることもある間柄である芸能人と所属会社.
これまでの大型紛争を整理してみた。



 最近、公正取引委員会が芸能企画会社の「練習生」契約書を審査して不公正約款条項を正した。
デビューできずに相対的に「乙」の練習生にも不当な規定を拒否する権利ができたのだ。

公正委が、すでにデビューした芸能人ではない練習生の契約書まで正すことができたところには、2009年から続いた所属会社と芸能人間紛争の功労が大きい。「奴隷契約」論争から損害賠償請求まで、芸能人と所属会社はより良くなるためにずっと闘いを行ってきた。


無題2

 他人の所有物になって働かさせられる人間が「奴隷」だ。
「奴隷契約」は非常に扇情的な表現だが、エンターテイメントの短い歴史とともに不公正になされた契約を現わすには不足がない表現だった。

「奴隷契約」については、基本的に芸能人と所属事務所それぞれの立場がある。
芸能人はデビュー後の功に対して補償してもらいたいものであり、所属事務所は芸能人をいわゆるトップスターにするための時間と費用を補償してもらいたいものである。

それでも不公正な契約に基づく分配の問題は、まだ芸能人と所属事務所の両方に敏感な事案である。



東方神起

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 2009年、アイドル東方神起のメンバー3人(ジェジュン・ユチョン・ジュンス、以下JYJ)は、所属事務所であるSMエンターテイメント(以下SM)と「専属契約効力の不在」紛争を繰り広げた。東方神起の紛争で「奴隷契約」論議が水面上に浮上した。

何が問題だったのか?

JYJはSMに、13年間結ばれた「奴隷契約」を解消して 活動の正当な対価を支払うことを要求した。SMは、所属アイドルグループと13年専属契約を締結しており、自社制作番組には無条件に出演しなければならないという条項を入れた。

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(左)グループ「東方神起」に関する記者会見中のSMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表/朝鮮DB

 長い間の法廷争いの末に2011年JYJが勝訴した。
ソウル中央地方法院は、JYJが結んだ専属契約が不公正だと認めた。 また、追加協議を要求できなくして 契約を解約する場合にはメンバーだけが損害賠償をすることになっている条項もやはり「不公正契約」と判決した。

公正委は東方神起の専属契約と関連してJYJの手をあげたし、SM側も契約内容を自主是正し終わった。

東方神起、専属契約置いて「奴隷契約」の対立

紛争後...

「標準専属契約書」登場


これを契機に「最初の専属契約期間は最大7年とする」という内容の標準専属契約書が登場した。公正取引委員会は、このような内容を盛り込んだ標準約款第10062号大衆文化芸術人の標準専属契約書を2009年7月公示した。

標準専属契約書第2条(マネジメント権限の付与など)2項を見ると、「甲は、自己の才能と実力を最大限に発揮できるように誠実にマネジメント権限を行使して、甲のマネジメント権限の範囲内での芸能活動と関連しての私生活保障などの人格権が内外に侵害されないように最大限努力する」となっている。


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'芸能界発展的契約関係樹立のための宣言式'で、少女時代ユリ、ハンナラ党チョ・ムンファン議員、少女時代スヨン、SMエンターテイメント キム・ヨンミン代表/朝鮮DB

SMの放送出演制裁で「JYJ法」発議

 JYJは、相当の期間中放送出演をしていなかった。
SMが複数の放送局にJYJの出演者剤を要請する公文書を送ったのである。
公正取引委員会がこれに対して是正命令を下したが、すでに訴訟期間は多くの過ぎた後だった。
JYJのメンバー、ジュンスは6年ぶりに放送に出演して涙を流した。

以降、明らかな事由なく出演者の番組出演を防ぐ行為を禁止する内容の「JYJ法」が、チェ・ミンフイ新政治民主連合議員の代表発議で国会に提出された。



<KARA>

 ガールグループKARAは、2011年にメンバー ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンの3人が所属事務所であるDSPメディアに専属契約解約訴訟を提起し、内紛に包まれた。

何が問題だったのか?

やはり収益配分と不当待遇が問題だった。KARAは、DSPメディアが不要芸能活動を強要し、各種の不正契約を日常行ったと主張した。「脱退派」三人の親まで出た攻防の末に、歌手協会と芸能製作者協会などが仲裁に乗り出し、メンバーたちと所属会社との合意で紛争は一段落した。しかし、最終的に後にメンバー2人が脱退し、2016年KARAは事実上解体された。


紛争後…

「模範取引基準」登場

 企画会社と所属芸能人の間の収益配分で雑音が続いて、公正委は模範取り引き基準を制定した。 模範取り引き基準によればまず出演料など芸能人の活動による収入があれば企画会社は金を受け取った日から45日以内に収益金を芸能人に支払わなければならない。

公正委はまた、企画会社が所属芸能人を自社関連事業に無理に動員するのを防ぐために、自らの制作物に出演させる場合、あらかじめ芸能人の同意を得るようにし、企画会社広報活動に無償または強制出演させるのも禁止した。


<B.A.P>

 2014年、アイドル グループB.A.Pメンバー6人全員が、所属会社TSエンターテイメントを相手に、「専属契約無効確認」訴訟を提起して、収まったと思った「奴隷契約」論争が再び膨らんだ。


何が問題だったのか?

B.A.Pメンバーは、専属契約が所属会社にだけに有利でメンバーには顕著に不利な条項でなされていると主張した。 活動期間3年の間99億ウォンの売り上げを上げたが精算収益は1人当り1790万ウォンに過ぎなかったということだった。

B.A.Pの場合は、国内より海外で沢山活動した。 訴訟直前まで国内外コンサート回数が50回に達し、休まずに国内活動をしてファンたちの間で「休まないじゃないB.A.P」という修飾語もできた。
.
長い紛争の末、B.A.Pは「お互いの信頼を回復した」として所属会社に復帰し、21ヶ月ぶりにアルバムを発売してカムバックした。



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 歌手が芸能企画会社を離れて既存のグループ名を使おうとするとブレーキがかかる場合が多い。 有名グループであるほど紛争の可能性が高い。 その名前により相当な収益が行き来することがあるために商標権は歌手ではなく所属会社が一般的に持っている。

商標権において我が国は、「先出願主義」を選択している。 誰でも先に出願すれば商標権を取得することができる。 もし所属会社側で先に商標権にグループ名を出願した状態で所属会社を移そうとする場合、新しい所属会社に商標権を譲渡してくれない以上歌手はその名前を使えなくなるということだ。



<'BEAST'を'BEAST'と呼ぶことができなくて…>

最近アイドル グループ'BEAST'の前メンバー ユン・ドゥジュン、ヤン・ ヨソプ、ヨン・ジュンヒョン、イ・ギグァン、ソン・ドンウンユン5人が、所属会社キューブエンターテイメント(以下キューブ)との契約が終了して独立して出た。 しかし、彼らはもうBEASTという名前を使うことはできない。 BEASTという名称を使ってアルバムを出したり公演できる権利がキューブにあるためだ。

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(左)グループ「ハイライト」で帰ってきたBEASTの5人
(右)新しいメンバーと共に「BEAST」でカムバック準備中のチャン・ヒョンスン/朝鮮DB


特にキューブはBEAST前メンバーであるチャン・ヒョンスンを 新メンバー2人と一緒に迎え入れてBEASTを3人組のグループに再編すると発表した。キューブ側と再契約を結んでいない前BEASTメンバー5人と どのような事前調整もなしでBEAST改編を発表した。これにより、メンバー5人はBEASTという名前を取り戻すのが難しくなったわけだ。

結局、ユン・ドゥジュン、ヤン・ヨソプ、イ・ギグァン、ヨン・ジュンヒョン、ソン・ドンウン5人は、大衆に刻印されたBEASTという名前を使わずに「ハイライト」というグループ名を決めて新たに出発した。


<名前取り戻した'神話'>

 まだ活動しているグループ「神話」も、SMエンターテイメントとの契約が終了したときに商標権の問題で頭を悩また。SM側は神話との契約満了後の神話をアルバムに商標として出願して登録を取得し、その商標権を「準メディア」という会社に譲渡した。

神話メンバーの新しい所属会社である神話カンパニーは、準ミディアに使用許諾を受けてレコード・公演活動に神話という名前を使ったが、準ミディアとの間で商標使用料と関連する紛争がふくらんだ。 2015年、裁判所が紛争を強制調整した末に、準ミディア所有の商標権が神話カンパニーに移り紛争が終了した。


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 東方神起を脱退した3人(JYJ)もやはりメンバー脱退以後'東方神起'という名前を使えなかった。 SMに残ることになった2人だけが東方神起という名前を使っている。


<MC The Max!・V.O.S・SS501…>

商標権紛争はこれまで大小なりにあった。 2007年には'MC The Max!'という名前を置いて論議があった。 MC The Max!が専属契約紛争後所属会社を離れて、該当企画会社は既存メンバーがチーム名を使えないように商標サービス表使用禁止仮処分申請を出した。 裁判所は商標権を侵害した事実がないとし棄却して援助MC The Max!はずっと活動中だ

2009年にグループV.O.SとBuzzも所属事務所の契約満了後の名前を置いて紛争があったが、合意がなされ名前を使用することができた。アイドルグループSS501出身ホ・ヨンセン、キム・キュジョン、キム・ヒョンジュンの3名は、商標権侵害を避けるために「SS501」と類似の「ダブルエス301」という名前を使っている。



無題

 芸能人と所属会社は、お互いの本分を尽くさなかったという理由で法的損害賠償紛争も行う。 所属会社が契約条件に合わないようにしたという理由で、あるいは所属会社が芸能人に専属契約をまともに履行しなかったとして損害賠償を要求したりもする。


 俳優カン・ジファンは、2010年,前所属事務所から専属契約の効力の存在の確認などの請求訴訟を受けた。前所属会社との契約が終わっていない状態で、新しい所属事務所との契約を結んだという理由だった。前所属事務所は「カン・ジファンの誤りのために、実質的に活動していない10ヶ月分の契約が自動延長されなければならない」と訴訟を提起した。「二重契約」論議でカン・ジファンは、8ヶ月間芸能活動が禁止された。

また、▲カン・ジファンの一方的な専属契約違反と紛争を引き起こした件による所属事務所の莫大なイメージ損失に伴う損害賠償金▲カン・ジファンの要求で代納した未払貸付金、無理な車両要求と不誠実な契約履行に起因する損害金などを理由に損害賠償も請求した。

しかし、裁判所がカン・ジファンの手を挙げてくれカン・ジファンは再起した。裁判所は、「専属契約は実質的な芸能活動ができなかった期間 契約期間が自動的に延長されるという内容が含まれていない」とし、「所属芸能人に責任があるという理由で一定期間活動しない場合に契約期間が自動的に延長されるという慣行があるというのを認めるには不十分である」と判断した。


 最近ミュージカル俳優としても活躍中の歌手パク・ヒョシンは、2008年前の所属事務所から30億ウォンに達する損害賠償訴訟が受けた。

前所属会社のインターステージは、専属契約義務不履行を理由にパク・ヒョシンに30億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した。インターステージは「パク・ヒョシンと10億ウォンで専属契約を結んだ後、12億ウォンに達する前金まで提供したにもかかわらず、一方的にマネージャーとの連絡が切れ莫大な支障をもたらした」と主張した。

これにパク・ヒョシンは、「インターステージと、2006年の専属契約を結んだが、この会社の代表取締役であるナ某氏が、2007年1月に彼の名前を取ったナ・ウォンエンターテインメントを設立して代表取締役に就任し、パク・ヒョシンとの専属契約と関連したすべての権利を受け継いだ」とし、「ナ氏が自らパク・ヒョシンとの専属契約をナ・ウォンエンターテイメントに移転させた後、ここにきてインターステージとの専属契約を不当に破棄したと主張するのは明白な嘘だ」と対抗した。

前所属会社との至難な攻防の末、2012年に裁判所は、パク・ヒョシンに15億ウォンを賠償するよう判決を下した。パク・ヒョシンは2014年賠償金15億ウォンと法定利息金など計33億ウォンに達する債務を供託し復帰した。


 最近歌手ファ・ヨビは、前所属会社代表との長い法的攻防で1審勝訴した。
2014年、前所属会社ライオンミディオ代表パク某氏は、ファ・ヨビの同意なしでアルバム投資を名目に10億ウォン相当の投資契約を締結した疑惑を受けた。 パク某氏のこの投資契約の件で、ファ・ヨビは本人も知らない連帯保証人としてそれに伴う投資弁済責任を負わされ、これにファヨビは法的攻防を繰り広げた。


━━━━


 芸能人と所属会社は離そうとしても離すことはできない共生関係を結んでいるという点で「ワニとワニドリ(持ちつ 持たれつの関係)」に例えることができる。 お互いの利益のために助けを与える「win-win」の間柄という意味だ。

それでも芸能人と所属社間の大小の紛争が起きるのは、まだKーPOPの人気にふさわしい芸能企画システムが地位を掴めていなかったという傍証(間接的な証拠)でありうる。 また、標準専属契約書が制定された以後にも、相変らず分野を問わず専属契約と関連した紛争は絶えず行われている。

しかし、紛争を通じて芸能事業が堅固になるのは確実だろう。
長い紛争を通じて、「奴隷契約」と呼ばれる不合理さを破って行きつつあり、多くの芸能人準備生の権利もまた訪ねて行くところだ。

いまだ根絶されないと挫折するよりは紛争を継続しなければならない。
お互いの成果と利益を尊重するものの、一方だけが利益を詐取しない地点を探すことが、韓流と芸能産業の活性化のための道である。


(ソース 3/22 朝鮮日報 이슈 모아Zoom










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コメント

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Re: 日和さんへ
 こちらこそ いつもありがとうございます~^^

もう最新情報には付いて行けてないので(汗)、
目についた記事などを読んで訳してみたりしてるこの頃デス
時間が経つにつれ、あのごちゃごちゃした時期のことも、
こうして理論整然と刻まれていくんだなあと思ったり
何が残るかといえば、結局そういうことですよね

ジェジュンは 普通じゃないと思わせるとこありますよね 笑
(普通なわけがないんだけど すごく身近な気もしたり、でも違うし~)
ブログのネーミング、最初は「呪ったろか~~」みたいなとこありましたね ははは
いつしかすっかり丸くなりまして ^^;

細々なりでも開店ちゅーデス 
これからもよろしくお願いしますm(^^)m

No title
まじょさん、

たくさんの記事を翻訳して纏めてくださったので判りやすかったです。

JYJ法が韓国で施行されても相変わらず 係争中の事務所が多いですね。
根底には金銭問題が大部分なんでしょうか?
日本でも タレントの日頃の素行問題で解雇とか
面倒だと引退するなんて言うのもありますが、
SMAPの解散でもファンに対する感謝の気持ちも表すことなく後味の悪い解散でしたが

ファンでいることの条件として 実力があること(歌、演技) ファンを大切に思ってること 性格(人柄)が良いこと へへへ 勝手に誰かさんを思い浮かべて並べてみました。

ジェジュンも後 残すところ台湾のみになりました。高雄 なんですね。何十年も前に高雄行きましたが、もう暑いんじゃないかな?

空港フアッション いつも楽しみにしてます。
センスいいからなぁ~彼、

桜咲き始めたのに、昨日はみぞれも降り 日中5℃でした。

1時間かけて書き込みしたのに長文 飛んじゃった!!
どこへ行ったやら~~~。くそぉぉぉ

また来ますぅ~。
 
Re: よ~ちんさんへ
 スミマセンですうううm(__)m
消えることあるんですよねえ
記事も、さあUpしよ♪と思ったらぶち消えることがありまして
そういう時はなにをやっても復活できたことがないです..

東方神起のこの手の記事久しぶりに読みながら、こんなサッパリした一件になりつつあるんだなあと思いましたねえ
いまだに社長の顔見るとムカつきますが、hehe
JYJ法もなんだか影薄いし、結局ファン以外の興味はもう他に移ってるってことでしょうねえ
ものすごい競争社会だから、他のアイドル達がこういうことをどう思っているのか声を聞くのは難しいし、JYJを知ってるからこそ、依然として事務所に反抗することを恐れてそうですよね
法も本当の解決にはならないのが誰でも分かっていて、 
甲は何もしなくても所属芸能人に重たい蓋をかぶせておける
変わったというイメージが湧かないですよね、アイドル達も同じく、日本も、

ジェジュン、そろそろ疲れがたまってそうですが、そういう心配はいつもいい方に裏切られますよね^^
マカオは麗しかった~~ 写真見てるとたまげますネ
こんなに目の保養ばかりしてていいのだろうか いいのいいの 笑

こちらは明日また雪が降るみたいですけど温かくはなってきてます♨
犬(の毛)が羨ましいと思う季節もそろそろ終わりデス

これに懲りずにまたぜひに
ありがとうございました= (^^)/