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コスモポリタン ジェジュンインタビュー記事

category - ジェジュン
2017/ 02/ 17
                 


#Cosmopolitan

kim jae joongさん(@jj_1986_jj)がシェアした投稿 -






▼ キム・ジェジュン 彼が帰って来た

 ゆとりが感じられるオーストラリアのある路地で、まだ少年の姿が残るキムジェジュンに会った。彼の自然で飾らない姿をそっくり盛り込んだ特別なその日。


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ウインドブレーカーにチノパンツを合わせれば、実用的ながらも素敵なカジュアルルックを完成させることができる。 


コスモとは初のグラビア撮影ですね。「コスモ」との仕事の話を聞いた時、一番最初に浮かんだイメージは何でしたか?つまり、「コスモ」と言えば何が思い浮かびますか?


「コスモ」は、グラビアから感じられる特有の色感や雰囲気が良いと思いました。「コスモ」とは初仕事でしたが、オーストラリアの様々な風景と共に私の姿をよく盛り込んで下さるだろうという期待があったんです。期待したとおり「コスモ」らしい感じがちゃんと出たようで満足です。


今回グラビア撮影を行ったオーストラリアは、キム・ジェジュンにどんなインスピレーションを吹き込む空間でしたか?

オーストラリアは、都市と自然が調和している場所です。もちろん大自然の風光を盛ったグラビアではないので、見る方々が少しでもオーストラリアの魅力を感じられたら良いと思いました。撮影しながら僕が感じたオーストラリアは、言葉のとおり「ヒーリング」の空間だったんです。久しぶりに自由を満喫して休息の時間を持ちながら再充電しました。


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手すりにもたれて思索にふける彼


ワールドツアーの日程などで海外を数多く行き来したりしますが、個人的な旅行もよくする方ですか?キム・ジェジュンの「旅の目的」は何ですか?

ワールドツアーで全世界数多くの国に行きましたが、実は個人的な旅に出たのは指で数えるほどです。あらかじめ計画する場合もほとんどなくて。それさえも偶然ちょっと暇が出来てあても無く行ってしまう場合がほとんどです。
どんな目的のために旅行をするかより、僕にとって旅行は 予期せず得ることになった小さな幸福のようなものと言うのが合っているようです。


転役した途端にファンミーティングにコンサートの準備までと忙しく駆け抜けてきました。今回のオーストラリア旅行は「除隊後の初休暇」になりますね。撮影を終えた後、残りの時間、一人で一番やってみたいことは何ですか?

必ずやってみたいことは無くて、そのまま食べたい物を食べまくって、寝たい時に寝る そんなわずかな自由を享受したかったです。ハハ。ところが、今回オーストラリアですべての事を残すことなくやったようです。それで2kg太ったんですよ。


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ちょっとしかめた目でカメラを見つめる姿が魅力的だ。


軍隊で30代を迎えました。よく、軍隊の長所ではない長所として、考える時間が多いことを挙げたりします。そんな中、スターではない一般人として、また20代から30代への変化を迎える時の気持ちはどうだったんですか?一番多く考えた悩みがあったんでしょうか?そして、その悩みに対する答えは出ましたか?

実は適応期間が必要だったんです。誰でも不慣れな環境だから僕だけじゃなく誰もがそうだったはずですが、僕は特に生活パターンはもちろん年代も戦友と多くの事が違っていて、始めはぎこちなくて大変だったんです。
ところが、それもしばらくの間でしたよ。いつの間にか適応して楽しみながら過ごしてみると、肉体的にも精神的にももっと元気になったという感じを受けました。
一方で心配もあったんです。1年9か月という時間の間に世の中はずっと変わるのに、僕が出て行ってまた上手く同化することができるだろうかという部分です。でも実際に除隊してみたら世の中は変わって無かったし、自分だけ変わったつもりです。ふふ、無駄な心配をしたようです。


この2年という時間で、一番変わったことがあれば何ですか?

本質的には変わったことはないようです。ただよく知らなかった軍隊という社会を経験してみたということ?人生に大きなエピソードをひとつ残した気持ちです。言葉にしようとすると一か月間夜を明かして話し合うことができる、そんなエピソードを。


少し前に行ったコンサートでは、チケットオープン1分で全席が売り切れる気炎を吐きました。ゴールデンディスクでは圧倒的な大差でアジア人気賞を受賞しました。軍服務の空白期にも関わらず、相変わらずしっかり確固たる信頼と愛を見せるファンに向き合って、どんな気分がしましたか?

ただ感謝してます。いつも僕を輝かせてくれる存在はファン達です。ファンは僕にとって光であり、生命を与える温もりです。


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絵のように素敵な空の下で風を感じる平和な午後


キム・ジェジュンの活発な活動を期待するファンにこれからの計画をこっそり公開するとしたら?

ソウルコンサートに続き、東京・大阪・名古屋の日本ツアーを始めます。3月には、香港・タイ・マカオ・台湾のファンに会う予定です。アジアツアーが終わってからは、良い作品で挨拶させていただきたいです。僕の案にある多様な姿をお見せすることができる作品だったら良いですね。


これまでのインタビューを見ながら「直進型人間」という気がしました。自分が正しいと信じて、自分が行くべき方向であり、やらなければならない話だと思えば「まずは 直進する」そんなスタイルです。誰かは そんなふうに暮らせば楽だろうと言いますが、率直に暮らしながらワケもなく損害に沢山遭うことになる、そんなスタイルではないですか?自分のそういう傾向について考えたり悩んだりしたことはあるの?

思ったとおりにすべてやることができる生活なら、むしろ楽しみがないと思います。計算的な人生は生きたくもないですよ。多くの場合、できることが現れる前に 明日を心配して一方では期待する感情の中で暮らしているようです。僕たちが感じることができるすべての感情を 惜しまず使いながら暮らしたいし、そう生きようと努力する方です。


最後の質問。キムジェジュンは「どんな人」になりたいですか?

変化はするが、相変わらずで変わらない人です。そう聞くと矛盾しているようだけど、そういうことってあるじゃないですか。 変化はするが、誰にでもいつもその位置にいるような。そんな人になりたいです。誰にでも。

(ソース cosmopolitan スターインタビュー










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