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アルバム「NO.X」1集を跳び越える 名盤of名盤

category - ジェジュン
2016/ 02/ 15
                 




■ キム・ジェジュン正規2集(NO.X)
-去る1集を跳び越える名盤of名盤



 昨日金曜に発売したキム・ジェジュン正規2集NO.X、
全曲聴いてとても良くて続けて聴いてみた。

アルバム名がナンバーエックスと読むかと思ったが「ノックス」....だと...ㅋㅋㅋ
何の意味があるのかは まだよく分からないけれど;;
(中略)

それではトラック順にレビュースタ-ト


(曲紹介はbugsから引用したと、
著者の評価で 満点★5を付けていた曲を抜粋で)




-2 引き出し-★5


歌詞からものすごくいい やはりohohキム・レナohoh
導入部メロディーで「私の名前を取ったら私は誰だろう 思えば常に怖かった メロディーを取って話をすることが恐い」 につながるメロディー反転も良く、サビのメロディーはあまりにも良いㅠ 歌詞からメロディーまで 暖かいながらも寂しい感じがしっかりと。それをさらにキム・ジェジュンの音色がよく生かす曲のようだ。歌も何度も聞かなかったのに自ずと口ずさんでいた。


-3. Love You More - ★5

「私がタイトル曲だ!!!1」と さく裂する曲。
去る 1集では タイトル曲は外国作曲家の曲だったが、今度のアルバムでは多くの英米・欧の作曲家の素晴らしい曲の中でキム・テワン曲が堂々とタイトルを掴んだ(笑)

旧東方時代'ミロティク'で代表的に浮び上がるキム・ジェジュン導入部もそうで 同じ作曲家の曲歌である。JYJのバックシートもそうだ。キム・ジェジュン特有のセクシーな音色、긁어대는唱法がまともに生きる? 生き返る? 曲だと考える。

キム・ジェジュンのコーラス、アドリブなど1人ですべての役で引っ張っていくので休む間がなく、後半部に行くほど追い打ちするのに それで真っ青にもならずに キム・ジェジュンの多様な唱法と音色で自由自在に遊ぶ歌なので 中毒性があって良いと思う。


-4. Love You To Death- ★5

ブリットポップジャンルだというのにメロディーラインが暖かく、この曲もサウンドが豊かで良い。
タイトル曲love you moreの次のトラックでもあり 題名も首尾双関的にlove you to deathなのでハード!!! になると思ったが次第に逆になった 笑

歌詞はキム・ジェジュン作詞で歌も暖かい感じの歌なので..とっさにキム・ジェジュンはキリスト教徒か?という気がして検索してみたら、そうではなく無宗教だった(笑)。 何か高貴な? 畏敬の対象と感じながら書かれた歌詞のように感じられる。'girl' だから愛する対象かもしれないが、'ママ' と代入しても良いと思う。


-7. Welcome To My Wild World -★5

これ めっちゃすごくいい!!!!! 好み狙い撃ち!!!!!!!!11
歌詞で「トルックトルック」と無邪気に書くから何か笑わされるが、あの部分が私はとてもとても良い 泣
再び立ち上がるさ ウォー 世界はすべてCrazy ウォー
'Welcome to my wildest world'サビのリフレインすごくいい 泣

歌詞も勇気福出てくるストーリーで良いし、この歌はコンサート会場で人々と一緒に交わってバンド ライブで必ず聞いてみたい曲だ。


-9. All That Glitters-★5

キム・ジェジュンとブリットポップ ジャンルとが本当によく似合う気がする歌である。 下で再び話すが、衝撃の'RAN AWAY' でアデルの感じをたくさん受けたが、他のレビューを見るとこの歌の作曲家がアデルの歌も作曲していたよ。.

「私たちはどこにいるか分からない幻覚に陥っているだけ」この部分キム・ジェジュン音色すごく良かった。後半部に行くほどサビで よどみなく伸びていくボーカルが印象的である。これもバンドのライブでぜひ聞いてみたいと思った。


-12 RAN AWAY- ★5

歌の雰囲気 アルバムの終わりを飾る 。実際に文字通り余韻がある歌だ。
そしてこれは キム・ジェジュンの音色に尽きる。

本当に初めて聴いてとても驚いた。
このようなスタイルは、私の記憶では
一度もキム・ジェジュンがしてみたことがないジャンルとして知られているが、
とてもよく似合って、音色と唱法が正しく交わって.. 曲の解釈力が本当に優れているようだ。

アデルの雰囲気もいっぱいで..
アデルの歌を歌うキム・ジェジュンも想像したくなる ㅎㅎ

今後もこのようなジャンルも試し続けて欲しいと思う。
映画エンディングクレジットOSTにもかなりよく似合うようだ。



-総評-

正規1集「www」をあまりにもよく聴いて、2集もどうだろうかという期待を超え、
過去のアルバムを超えるクォールマークと評したいと思った。
(※ クォールマーク: 信頼に値するプロフェッショナルな品質であることの認証)

1集は天気が寒くなると再び探して聴いたりするが、だからだろうか よく知らなかったが、
調べてみるとアルバム発売してから時間がかなり経過したよ 笑 
2集を久しぶりに出したのだ、それも軍隊に行ってから。

放送活動ができないジェジュン君だが、
軍隊に居るとほとんど本人は社会と遮断されているだろうに、
シングルでもなく正規アルバムを出したということに、
本当に驚くべき勇気で感心だと言わなければならないようだ(笑)

準備も入隊前にすべてしておいて、今軍生活中に出したものだが、
待つファンたちを思ってであるからか、
渾身の力を出して準備して行ったようだという気がした
それだけに質が良い。

ジャンルも1集よりさらに多様で.. それでも あれやこれやというのでもなく、
それは多様ではあるがアルバムによく調和していてよく出てくるように思う。

キム・ジェジュン最大の強みは、持って生まれた音色、基本技?声量だ。
唱法や声も自在によく変えて、多様なジャンルを本当によく消化するようである。

そのような面を、今回の2集はよく証明してくれたようだ..
見れば、ロックが似合う バラードが似合うと言う人も様々で、
要求も多いはずなのも理解できる。

1集は1,2曲好みに合うのがあったが、
それでも全般的にロック中心のキム・ジェジュンに似合う色でよく作られた良いアルバムならば、
2集はもう少し洗練されて 自分に似合うように多様な色で成り立った、
過去のアルバムを跳び越える名盤だと評したい。

次のアルバムがいつ出てくるか分からないが(笑)、
今後こういうクォールマークで出てくるのであれば、
引き続き信じて聴くキム・ジェジュンになるようだ。


(ソース 2/14 OEKER Star Room











文を読む限り、溺愛追っかけファンではなく
以前からアルバムなどで ジェジュンの歌声に関心を持って
耳で好んで聴いてくれてきた方のようですが

2ndアルバム「NO.X」、

「名盤中の名盤」と 




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コメント

非公開コメント
        

嬉しい読み応え
まじょ様
こんにちは~  この記事素敵^^
思わずリンク先に寄ってみたけど戻ってきちゃった(笑)
翻訳ありがとうございます!!

溺愛のファンじゃない方の冷静な評価はほんとに嬉しくて読み応えありますね
でもでも萌えポイントが溺愛のアタシと一致する(笑)

あの出来すぎのビジュアルが
時には彼の評価にとってマイナス要因になってると思うこともシバシバですが
顔の一切見えないところで彼のヴォーカルをこんな風に認めてくれて・・・
超気持ち良い~昼休みだわ!!
またこんな記事あったら是非教えて下さいねっ(←ずーずーしー笑)

春花さ~ん
レポ書くといっつも褒めて下さるので、がんばっちゃうわ(笑)
春花さん ありがとうございます
ホントに北の方にもホロコンが行ってくれると良いですね
その時は是非会場に広がるジェジュンの歌声聴いて下さいね~

Re: minminさんへ
 どもうですう^^

はは 分かる分かる
ニュース記事だとすんなり日本語訳出るけど なんだこれ?になるよね
私も、昨日はくじけて放置したし 笑
このタイトルがあまりに美味なので
なんつーか ジェジュン愛で再起したつーの?ふふ

しばらくジェジュンの逞しい兵役姿ばかり思い浮かんだけど
すっかりアルバムモードに戻ってしまった♪
除隊してNO.Xを歌うジェジュンが思い浮かばないのよーどうしよ

また、超気持ち良い~昼休み 提供できるようガムバリますっ

(あ、ここ好きに使っていいから 笑)