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韓国歌謡界 TV放送の権力化、流行ジャンル変えてチャート揺さぶった

category - JYJ
2015/ 12/ 20
                 




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 韓国で12/19に放送されたKBS 2TV「ユ・ヒヨルのスケッチブック」にPSYが極秘出演





録画は12/8だったらしい
 ↓

[今日ユスケ(=ユ・ヒヨルのスケッチブック)録画にサイ出てきてドリーム歌ったが、
ジュンスに言及して、ジュンスはアジアツアー中で出て来れないと、
自分がジュンスの部分歌うので聞いて
音源聞けば、ジュンスが歌最高に上手いことが分かるだろうと話していたと〜!
今日ユスケに行った友人に聞いて知っている 数人
😭 シア・ジュンス歌とても上手いと]



 ユ・ヒヨルのスケッチブック-サイ Dream. 20151218






これが事実なら、
まったくもって 先が思いやられます..









 JYJ法、成立はしたものの有名無実という声も

韓国歌謡界におけるTVの歌番組の意味の大きさとは?
JYJに限らず、益々厳しくなるばかりの現実があるようです

ちょっと前に出てた記事ですが、
ジュンスの件で思い出したので
 



■ [創刊11年] 歌謡界'放送の襲撃'…流行ジャンル変えてチャート揺さぶった

2015歌謡界地図まで揺さぶった放送

  今年一年歌謡界を緊張させた主人公は誰なのか。
BIGBANGでも、EXOでも、少女時代でもなかった。 「放送の襲撃」だった。

2015年テレビ劇場には音楽を素材にした放送があふれ出た。
MBC「日夜 - 覆面歌王」と、KBS2「不朽の名曲」、JTBC「シュガーマンを探して」、「隠されたシンガー」、Mnet「SHOW ME THE MONEY」と「アンプリティラップスター」「スーパースターK」があった。「無限挑戦」の歌謡祭特集に歌手のデビューオーディション、パイロット プログラムまで合わせれば十本の指に挙げることも大変だ。

過去の音楽番組が、見て楽しむステージの饗宴、歌手の再発見程度に終わったとすれば、今年の音楽関連放送は、歌謡界地図に深々と食い込んだ。 ヒップホップを主流音楽に引き上げたのも、音楽サイト チャートを変えたのも放送だった。
スターミュージシャンは巨大企画会社でなく放送を通じて誕生した。
それこそ'音楽+放送'が歌謡界風景を変えて、地形図を変えた。
歌手の'販路'が広くなったが、もう一つの巨大権力が誕生したという点で様々な声が出てきている。


◆流行ジャンル変えて音源チャート揺るがした

放送の力は歌謡界の風景を変えた。流行の音楽ジャンルを変えたし音源チャートを席巻した。
ヒップホップが主流の音楽として浮上し、数年間歌謡界の中心であったアイドル文化に亀裂が入った。放送イベント音源のパワーに歌謡製作者は顔色を見て発売時期を捉えなければならなかった。

最近数年間着実に裾野を拡大してきたヒップホップは、Mnet「SHOW ME THE MONEY 4」「'アンプリティラップスター」シーズン1,2を介して普及を遂げた。
ヒップホップ音楽はかつて少数のマニアたちが楽しむ音楽であったが、歌謡界の主流音楽になったのには、放送の力を否定することはできない。

番組に付いて回る論議にも、率直で直接的な歌詞は若い世代を魅了した。
スウェク(虚勢)あふれる歌詞とよどみないディスまで、ヒップホップ特有の「私の」が しっかりしている若い世代を代弁するのに十分だった。
番組を通じて アンダーで活動していたラッパーがオーバーに進出し、このプロセスを介して「スター」になったミュージシャンたちも多かった。ここで、他のジャンルとコラボが簡単なヒップホップの特性上、歌謡界の中に浸透することは容易だった。
このように放送に乗って有名になったラッパーは、主流と非主流を問わず熱いラブコールを受け、音源チャートと公演市場まで掌握した。

大衆的な人気のバロメーターとなる音源チャートも放送関連の音源が掌握した。
人気出演者たちとの完璧コラボレーション、放送の話題性、ここに曲の完成度の高さまで加わり、音源チャートを独占したものだ。

予想された結果だったが、「無限挑戦」の火力はやっぱり強かった。
去る8月、MBC芸能番組「無限挑戦」の「嶺東(ミョンドン)高速道路歌謡祭」で発表された6曲は、1ヶ月以上を超えて主要な音源サイトを席巻した。当時アイユとパク・ミョンスが歌った「レオン」は 長い期間音源チャート1位を占め 歌謡祭発表当時リリースした曲たちとの線引きをした。
同時期、「SHOW ME THE MONEY 4」の音源も音源チャートを強打した。
ソン・ミンホの「恐怖」(featテヤン)と ブラックナッツの「私にできることは「(featジェシ)などが「無限挑戦」とチャートを二分した。
一方、新曲を発表した一般的な歌手は、音源チャート上位圏で相次いで行方不明になった。放送の力がいかに強力かを見せてくれた事例であった。


◆ヒョクオからジェシまで...スターミュージシャンの誕生

長時間放送はスターの産室だった。 新しい歌手が誕生したし、長時間大衆の記憶の中から忘れられた歌手に再照明した。 オーディション プログラムが氾濫する時は数えきれない程多くのオーディション スターが誕生したし、昨年年末には「無限挑戦トトガ(土曜日土曜日は歌手だ)」の影響で 90年代スターがカムバックする契機を用意した。

それでも既存アイドル主軸の歌謡界の流れを全て変えることはできなかった。巨大な資本と体系的なシステムを持つ大型企画会社のアイドルは相変らず強勢だった。 しかし今年は 放送を通じて照明を受けた歌手が そのどの時より大衆の熱い支持を受けたし、歌謡界の流れを主導的に変えた。

「'無限挑戦」歌謡祭は 今年もスターミュージシャンを発掘したし、'逆走'のアイコンを作った。 「無限挑戦」メンバーとのセーミは 彼らのスター性を引き出し、大衆に見慣れなかった音楽を紹介した。実力派ミュージシャンだったジャイアンティーは大衆的な人気を享受して「大勢のミュージシャン」になったし、'ヤンファブリッジ'など彼の音楽は、放送後に逆走で音源チャート1位まで上がった。ヒョクオバンドも「無限挑戦」が知らせた代表的スター。 「スターに作ってあげる」というチョン・ヒョンドンの約束のように、すざまじい突風の主人公になった。アイドル大戦中にすさまじい逆走を見せて音源チャートを揺るがした。
ミュージシャン'になったし、'楊花(ヤンファ)大橋'など彼の音楽は放送以後逆走で音源チャート1位まで昇った。 ヒョクオバンドも'無限挑戦'が知らせた代表的スター. 'スターでマンドゥロジュルゲ′ラドンチョン・ヒョンドンの約束のように、恐ろしい突風の主人公になった。 アイドル大田(テジョン)の中恐ろしい逆走を見せて音源チャートを揺るがした。

「SHOW ME THE MONEY」と「アンプリティラップスター」など、ヒップホップ関連の音楽番組の流行で ブラックナットなどアンダーで活動していたラッパーも照明を受けた。それだけでなく、アイドルグループ ウィナーのソン・ミンホ、プロデューサージーコなど既成歌手たちも、これらのプログラムの受益者。大衆ともう少し近くなり実力を認められるきっかけとなった。

特に これまで男性ラッパーに比べて相対的に出遅れていた女性ラッパーの活躍が目立った。放送を通じて'セン姉さん'などのキャラクターができたし、実力まで認められて常勝疾走している。 シーズン放映終了後にもアルバム活動やフューチャリング参加など活発な活動を広げて大衆的な人気を享受している。
現在の人気のもとに 放映中の「覆面歌王」も多くの歌手を再照明した。ソルジとルナ、ユク・ソンジェ、EXOチェンなどが、アイドル歌手に対する偏見を脱いだし、化学兵器室クレオパトラは 私たちが知るミュージシャン キム・ヨンウにより熱狂を作った。


◆音楽放送このまま大丈夫か

音楽放送の歌謡界襲撃。これを眺める視線は交錯する。
誰かにエキサイティングな音楽祭で、誰かには苦々しい音源独占になったという声が出ている。
放送に出演する彼らとそうでない彼ら、放送の権力化でミュージシャンたちの「富めば益々富を作り、貧は益々貧になる」が加速しているという残念な指摘も出ている。放送番組の音源独り占めに対する「場外論争」が繰り広げられれるのは長く、解けない宿題でもある。 

放送音源の攻勢に一般歌手が立つ場所がないという指摘が続いていること。人気番組の強大なコンテンツと有名出演者たちのパワーが合って国内歌謡市場が歪曲されているという主張と、国民が自分の好みに合った音楽を聞く自由があるという主張が真っ向から対抗する。答えがないからいきます、製作者は「放送音源」を避けて音源発売日を決めようとする。

すでに歌謡界トレンドとして定着した「音放」を積極的に活用しようとする動きも多い。人気音楽番組に列を作った歌手、予備スターたちがあふれている。放送に出演して歌手の認知度を高めようとすること。それだけでなく、有名なスターになったラッパーとコラボを通じて音源順位の上昇を期待する。

放送の権力化に懸念を表する人もいる。
実力のあるスターたちの発掘という趣旨には首を縦に振るが、その裏の副作用もある。
とにかく放送のドアは狭く、音楽ではなく、スターが最初に注目されるのが現実。黙々と音楽に集中する歌手たちには喪失感を生む。より刺激的な放送の枠にはめ込む為に 音楽が持つ本質的な属性が変質するという声も継続して出てきている。


(ソース 2015/11/4 oynews24



創刊記念号の記事のようなので、
記者も それなりの本気で書いた件かと思われます


叩きでもなんでもなく、C-jeSで音楽活動をやっていくことの厳しさを実感するばかりですが、
ファンより誰より 道を探し続けているのは三人

ジェジュン、ユチョン、ジュンス
時代の神に 選ばれてしまった子供たちと、彼らに寄り添い続ける自分との縁、
それだけは、強くしなやかにゆがむことなく、、
と、
今日も じっと手を見て願うのみデス  




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イラスト見ながら ふと思いましたが、

ファンは カモメに似たとこありますね

いくらでも群がるし、
自由にどこかへ飛んで行くこともできるし、
そのうえ、けっこう攻撃性もある



'カモメのマジョサン' 
似合ってて ぞっとしました 

  







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コメント

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Re: シオンさんへ
 こんにちは~^^ ありがとうございますう

12月のイチゴコンは毎回盛り上がって笑いまくりでしたね♪
歌もよかったですけど~笑
今でもちょくちょく映像見て楽しんでます
このイラストもうけっこう前のですよね でも私も大好きな一枚です
確かに仕舞い込んでおくのもったいないかも★
カモメのマジョサン そのうち使います(ハハハ)

またですか? まだ ですか?
まじょ様 おばんです~☆

雪はないけど 寒くなってきたので
そろそろです

最近は ツベ巡りしてました
ジェジュンの「最後の雨」ポチして聴いた
ついでに ユン・サンヒョンさんのも 聴いたら
これが 再生回数多くて
歌が上手で びっくりでした^^
彼は ジュンスとサッカーで来日したり
ドラマでは活躍中ですが
歌手だったのかなぁ・・

なんてのんきにしていたら
KBSの ジュンス外しのこと記事で読み
以前のユチョ外しを思い出して
がっくりです

JYJ法が通っても 安心したわけではないけど
つい最近の話ですからね・・
そんなことあったっけ・・?と
とぼけるほど時間経ってないし

まぁ そんなもんか・・と
またまた 不愉快を飲み込むしかない
bakatare!!!


そうですね 私も「カモメのbabaさん」として(笑)
遠目でも彼らを見守ることにします

そそ ベクシーの再生回数も
すごいことになってましたよ^^
気分いい~~☆
Re: 春花さんへ
 こんばんは~^^ さぶいですね=

すっかり油断してたのに
こちらもなんだか急に冷え込んできてます ブルブル
明日からあまり天気が良くないみたいで、雪かきの腕がなります

寒くなると ツベ巡り増えますね(笑)
私は 5時代のめんこいのをあれこれ物色してました♪
ややや、JJ「最後の雨」しばらく聴いてないです
春花さん 詳しいですね!!
ベクシーて、ユチョンのですか?
ユン・サンヒョンさんは今聴いてみました わお~上手いなああ
日本語の発音も素晴らしい★(韓国って、上手い人がホント多いですよね)  
ああ、今のジェジュンならどんな風に歌うのか
色々聴きたい曲が思い浮かんできますv(^^)v

TVの音楽番組の力がすごいことになってるらしく、
JYJ法が逆風になってなきゃいいな、とふと思ったり
かなり面白くないでしょうから、SMも局も
PSYとのコラボでもこれじゃあ 胃が痛くなってきますねえ
ふうゥ,,,

「カモメのマジョサン」さぼり続けているアメブロ別宅、
この際これに改名しようかと(笑)