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(JYJ法)公平な放送局イメージ立てるチャンス誰がつかむか

category - JYJ
2015/ 12/ 02
                 




朝鮮日報 関西版? 


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(ソース 12/1 朝鮮日報日本語版



タイトル、「え?」と見直してしまいました
なんと分かり易い
(あくまで ニュース記事デス ) 







フリーマウスペーパー主宰 風旅人のメディアトーク

■ JYJ法通過、公平な放送局イメージ立てるチャンス、誰がつかむか



 エンターテイメント企画会社のアーティストに対する不当行為を禁ずることができる法が 国会本会議で可決された。この法律により、アーティストは芸能事務所の横暴により遊ばれなくてもいい道が開かれた。

通過された法の名前は ‘JYJ法’。 SMエンターテイメントから陰に陽に公演舞台や音楽放送などへの出演に妨害を受けたことが公式に認められた結果で、SMは歴史に不名誉な名前をあげることになった。

これと関連し、2011年、ソウル中央地裁はSMに対して 間接強制命令を下し、2013年公正取引委員会も 妨害行為の禁止命令を下している。 2011年に受けた間接強制命令は、「SMはJYJの芸能活動を妨害してはならず、これに違反した場合は違反行為1回当たり2千万ウォンを支給せよ」という命令であり、2013年に公正取引委員会から受けた妨害行為の禁止命令は、SM事業者団体が出演を妨害することに対する禁止命令だった。


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▲ グループ JYJ(キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス)が日本東京ドームで開かれた '2014 ジャパンドームツアー-一期一会' 公演でパフォーマンスを初公開している。 連合ニュース


 しかし、すべての放送局と公演舞台に、圧力のような圧力と同じ確かな圧力で JYJは出演することができなかった。 偶然に舞台に立つ機会が来ても、その席にはSM 所属歌手が代わりに入って行く奇妙な姿が演出されて大衆を怒らせた。

済州島で開かれた公演舞台にも、仁川アジア競技大会舞台にも、彼らはまともに立つことができない状況が演出された。 仁川アジア競技大会はあまりにも事態が大きくなって世論が悪くなったから開幕式舞台に上がったが、そのまた本来保障された舞台には及ばない待遇だったのでファンたちは悔しがるしかなかった。

マーケティングは JYJにブームUPをさせて、いざ本舞台には大型企画社のアーティストを中心に敷いた。さらに SM 所属アーティストを集中的に配置して、確かに圧力があったということを見せてくれたりした。

公演舞台や放送局の立場では損になる商売ではなかったので応じるしかなかった。さらに、円満な関係を維持しようと似たような人気を持つカードを提示すれば受け取ることに忙しかったのが今までの姿である。



 その上で 公演舞台に対する明確な哲学があるEBSの<スペース共感>は、外圧に曲がらずにキム・ジュンスを舞台に立て大衆の好感を得ることができた。

EBSが外圧を確かに拒むことができたのは、キム・ジュンスがミュージカル界では大スターだったという点のためだ。 キム・ジュンスの影響力が及ぶSMアーティストは全くいない状態なので簡単に決めることができたはずである。

しかし、キム・ジュンスが<スペース共感>に立つことができるようになるまで6年という時間がかかった。また、彼は確かなミュージカル界の大スターだったので可能だったが、パク・ユチョンやキム・ジェジュンは まだ音楽放送には出演できずにいる。


しかし、今回の「JYJ法」通過で、彼らの自由な出演が保証された。放送局は、これを破った時、放送通信委から是正命令を受けたり、売上高の2%の範囲で課徴金の賦課を受けることになる。法案が確定になったから、過去よりはSMが圧力を行使することができなくなったことは当然で、放送局は顔色を伺わなくても良い。

今、JYJと所属事務所は積極的に出演意志を示さなければならない。
明らかに出演することができる状態なのに放送局が拒否した場合、これは法で保証されたことなのだから、充分に是正命令を導き出すことができる。また、課徴金を受けさせることもできるから、積極的でなければならない。



 放送局は、外圧がないことを証明するためにも、彼らの出演を成功させなければならない立場である。公平性が基本である放送局が外圧で出演拒否をしたというのは不名誉なことだ。だから、まず先に出て出演オファーをすることが賢明な方法である。

もちろん、現在パク・ユチョンとキム・ジェジュンは軍服務をしているので、すぐ渉外はできなくても、ミュージカル界の大スターに成長したキム・ジュンスを積極的に出演させて、公正な放送局のイメージを取り揃えることができれば最上の選択となるだろう。

あえて不公正で不当な放送局というイメージを持っていく必要がないから積極的でなければならない。まず動くところが勝利をする。すでにEBSは動いたし、もう他の放送局が動く時だ。さて、だれが公正なイメージを持って行くのだろうか?

不当な横暴を振るう企画会社のアルバムを私は買わないだろう。
そこはYGでもなく、JYPでもない。

(ソース 12/2 mediaus















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