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JYJの運命は..(イ・ドンヨン教授記事)

category - JYJ
2012/ 01/ 04
                 
日本においてはことに、広く読まれて欲しい記事
よって'まじょ'も掲載させていただきます


※ 著者イ・ドンヨン教授は、JYJとSMの問題(東方神起の問題)を人権問題としてとらえている方で、
昨年8月に開催された有識者等による<文化連帯緊急討論会>でも、発表者として参加され意見を述べられておりました。
(東方神起の問題が、韓国芸能企画システムの構造的問題に起因することを確認する初めての社会的公論の場でした)



'奴隷'を拒否したk-popの亡命者JYJ
彼らの運命は…


[イ・ドンヨンの k-pop Odyssey]
k-popの驚異的なファン達


イ・ドンヨン韓国芸術総合学校教授筆者の記事

今やk-pop旋風が吹いている。
東京で、北京で、バンコクで、そしてパリで、ロンドンで、ニューヨークで、k-popは新しいグローバルポップに浮上している。
放送とインターネットメディアは k-popが韓国の文化的優秀性を世界に知らせるグローバルアイコンだと騒いでいる。しかし本来私たちはどれ位k-popを知っているだろうか?
k-popは どんな条件の中でグローバルポップとして脚光を浴びているだろうか?
k-popの音楽はどのように作られ、どのように消費されているのか?
k-popは果たして実体があるのか?

私たちが知っているk-popはk-popではない、k-popがアイドルの音楽だけを扱うためだ。
そしてk-popの外部と内部は断絶している。海外k-popファンたちと国内音楽ファンたちがk-popを眺める観点が違うためだ。

k-popは あたかも無労組神話でグローバル企業に登板したサムスンと同じだ。
アイドルグループは熱心に努力してグローバルスターになったが、本来自分たちの悩みと苦痛をまともに話せる窓口が封鎖されている。労組が無いグローバル企業サムスンのように、k-popも自由が無い無限競争のグローバルポップだ。

k-popのグローバル旋風は明らかに存在する事実だが、メディアによって誇張されている。
なぜそうなのだろうか? メディアが芸能製作社と共謀関係にあるためだ。
2010年に開催された'SM Town Live in LA'を取材するために20社余りの韓国報道機関が取材に参加した。
もちろんすべての経費はSMで負担した。
公演翌日、無料で取材したメディアがいっせいにk-popの称賛記事を吐き出したおかげで、SMの最大株主イ・スマンの株式はあっという間に60余億ウォン程上がった。

イ・スマンの株式価値は 現在2000億ウォンを越え、昨年末にコスダックに上場したYGエンターテインメント代表の株式市価は1400億ウォン台だ。
2011年、'SM Town Live in Paris'には、韓国観光公社が3億ウォンを支援した。
k-popは 報道機関と政府の集中支援を受けて国内市場を平正し世界へ進出している。

k-popは 10代~20代のアイドルポップが好きなグローバルファンたちが作った超国籍現象だ。
音楽的に実力が認められたということよりは、現在の世界ポップ音楽市場から消えたアイドルポップの空白期を埋めながら大当たりが出たのだ。
k-popの音楽は現在の米国のポップ音楽のトレンドを参考にしながら卓越したダンス実力を加味して特異な音楽を作り出し、第3世界音楽市場は再びk-popを模倣するという皮肉な状況が広がっている。

韓国大衆音楽上の誕生に大きな役割をし、書籍<アイドル>等を通じて韓国大衆音楽に真剣な接近をしてきたイ・ドンヨン韓国芸術総合学校教授が、k-popを説明する連載を始める。
この連載では、k-popの表と裏、外面と内面、音楽と産業、生産と消費の秘密を暴こうと思う。
この連載は一週間に一回ずつ、計十個のテーマを持って 読者の皆様を訪れる予定だ。
その最初のトピックは、k-popの今を 最もよく表しているJYJだ。


JYJ from TVXQ....2年の足跡を振り返りながら」


追放されたJYJ

JYJは k-popのアウトキャスト、すなわち亡命者だ。
彼らは k-popのホモサケル(Homo Sacer),すなわち神聖な追放者だ。
ローマ法に出てくるホモ サケルという追放された者であり、誰かによって殺された者、社会から削除されて市民の権利が剥奪された者だ。
JYJは もちろん政治的亡命者、社会的賎民集団でない。
依然としてk-popの興行スターであり 多くのファンを有するJYJが 孤独で大変な政治的亡命者のように不幸だと断定することはできない。
しかし自身の国で 自分達がしたいことをできないという点で 亡命者であり追放者の性格を持つ。

JYJは 今でも韓国で正常な放送活動をできずにいる。
2011年9月初めにあった'テグ世界陸上選手権大会'の閉幕式の祝賀ステージに出たのが唯一の放送活動だ。
彼らは東方神起から離れ出た後2年間、公式レコードを発売して国内外で多くのレコードを販売したが、ただの一度も国内大衆音楽授賞式で賞をもらうことができなかった。

劣悪なレコード市場の環境にも関わらず、彼らのデビューアルバム[The Beginning]さらに2枚目の正規アルバム[イン ヘブン]が それぞれ35万枚以上売れたという点を勘案すれば、彼らがなぜ音楽授賞式で候補指名さえされなかったかは理解し難い。
'済州世界7大景観広報大使'に指名されて 釈然としない理由で取り消しになり、
放送出演が予定されていたKBS"ミュージックバンク" も突然取り消しになった最近の状況を見て回れば、
これらの活動を誰かが組織的に邪魔していたり、互いに同調して黙認する巨大な利益集団があるということを察することができる。

JYJの多くのファン達は その妨害者が彼らの前所属会社であるSMエンターテインメントだと信じている。
JYJの国内放送活動にブレーキをかけることができる唯一の集団は、まさに3人の脱退を始めから正しいと思わないSMエンターテインメントの外にはないと考えるからだ。
JYJは、不公正契約の不当さと収益分配の不透明さを公開的に暴露し、上手くやってきたSMを苦境に陥れた。

JYJファンたちは、SMができる限りにJYJの活動を最大限に邪魔して、自身を裏切った者の最後がどうなるかを手本で見せようとしていると、そして現在の所属アイドルグループに暗黙的に服従の警戒心を植え付けようとすると考える。
暴力団の世界でも可能なお話だ。
SMは 最高のアイドルグループだった東方神起が 契約問題でたとえ活動に致命的な傷を負うとしても、現在のデビューを指折り数えている練習生グループを 自分たちが持っている製作権力を活用して東方神起の位置にのせれば良いと判断するようだ。

彼らにとっては、東方神起は自分達の芸能製作のパワーを広告してくれる孝行息子であり、
同時にいつでも投げ出すことができる庶子でもあった。


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SMの誤った判断

SMがJYJの活動にブレーキをかけてこれらを無力化することができると判断した理由は二つだ。

一つは k-popの最も強大なアイドルグループ製作会社に成長したSMが 自身の力でJYJの放送活動に影響を与えることができると信じているためだ。
韓国大衆音楽の特性上、放送がない興行は不可能だ。

SM所属アイドルグループが 地上波とケーブル放送で占める比重と役割は強大だ。
これらメンバーは 他のどんな芸能製作社の所属アイドルより音楽番組と芸能娯楽番組、ラジオ番組DJと 固定出演の比重が大きい。
放送会社は、直接的な圧力を受けなくても多くの出演陣を保有しているSMの顔色を見るほかはなく、SMの暗黙的同意なしではJYJの放送出演を敢行することはできない。
過去'テグ世界陸上選手権大会'の閉幕式で JYJがKBSに出ることができたのも、この放送が芸能サイドの所管ではなかったためだ。
放送局では、SMとJYJの訴訟のために彼らを出演させることができないとするが、すでに裁判所はSMと以前の東方神起との専属契約が不当だという1次判決を下したので その主張は説得力がない。
また、マスコミの報道によれば、公正取引委員会が SMがJYJの活動を邪魔したという陳情書を受けて調査した結果、幾つかの端緒を発見して数億ウォンの課徴金を賦課する準備をしている。

二つめは、SMが JYJは東方神起時期のような まっとうなマネジメントシステムを確保することできないと判断したためだろう。
アイドルグループが国内だけでなく外国でも人気を呼ぶためには、グループの力量も重要だが、彼らを管理する体系的な管理(マネージメント)システムが何より重要だ。
アイドルグループの活動には音楽創作と振りつけからコーディネーション、日程管理に至るまで多くのスタッフが必要だ。
SM側は、放送活動が不如意である状況でいくら東方神起前メンバーといっても企画会社の強大な支援体系なしでは彼らが成功する可能性はそれほど多くないと見たのだ。

しかし、おかしなことは、現在JYJが常勝疾走しているという点だ。

逆に、SMに全面的に支援されて活動している2人の東方神起が JYJ程の活発な活動をできずにいる。
過去の東方神起のファンたちも、JYJの活動と名分を圧倒的に支持している。
3人のJYJと2人の東方神起のコンサートの売り切れ率、ショーケース興行、レコード販売、広告モデル活動、インターネット検索認知度などを比較してみれば、JYJがはるかに成功的だと判断することができる。

なぜこうしたことが広がったのだろうか? 


ファンの正義

東方神起の不公正契約の波紋以後、SMが見逃していたことの中で最も重要な点はまさにファンの威力だ。
SMは、訴訟を提起した3人が東方神起を脱退しても名前をそのまま維持すればファンたちの動揺は無く、あっても微小なことと判断したと見られる。
東方神起というブランドだけを守ることができるなら、ファン達は依然としてその名前に歓呼して支持するという判断.しかしそういう予想ははずれてしまった。

東方神起ファンの多数は、3人のJYJの行動を支持して出た。
ファンたちに重要なのは東方神起自らの名前ではなく、東方神起の定義であった計算だ。
さらに、訴訟を提起した3人の正当な理由が、SMから"個人事業に対する欲だ"と歪曲されながら、
そして2人の東方神起メンバーの責任転嫁式な発言が続き、東方神起のファンは3人のJYJに移動した。

JYJは、東方神起の定義であり本当の名前である。
ファン達は、たとえ東方神起という名前を持つことができなくても、東方神起がミュージシャンとして行くべき正しい道はJYJという名前で続いていると信じる。

それでは、JYJファンの定義とは何だろうか?

それは、自分たちが好むミュージシャンを自分たち自ら守ることだ。
この点で、ファンは利己的だ。
ファンは、自分たちが好むスターを守るためにできる限り最大限の排他的な行動をする。
それでファンは、自分たちが好むスターらとそのスターを育てた製作会社を喜んで分離することを願う。
製作会社があってスターが活動できるのは事実だが、ファンは、製作会社が無ければスターも消えるとは考えない。

ファンにとって製作会社は、他の見方をすれば必要悪で不便な真実だ。
自分たちが好むスターが成功するために強大な製作会社が必要ではあるが、自分たちの経済的投資で製作会社が大きい金を儲けて強大な権力を持つようになり、スターが再び強い統制下に置かれることになるのを願わない。
さらに、自分たちが好むスターが結んでいる契約が不当で、彼らのスケジュールが殺人的なのに加え、
正当な収益分配も成り立たないならば、製作会社はファンたちに公共の敵になるほかはない。

東方神起の製作会社であるSMに対するファンの不信は すでにかなり以前からあった。
SMとの専属契約不公正問題で分裂したHOT、神話らの前例を照らしてみる時、ファンたちには東方神起が人気絶頂の瞬間に、不公正契約問題で大きい難関に直面するかも知れないという恐れがあった。

その恐れが現実に現れて、東方神起のファンは名前の代わりに定義を選択した。
直ちに3人の東方神起を緊急支援できるベースキャンプを整えたし、SMに向かって宣戦布告を飛ばした。
東方神起の専属予約がなぜ不公正なのか、彼らになぜ十分な経済的補償が戻らないのか、
なぜSMは日本での活動収益を正確に明らかにしないかを、具体的な論理と実証的なデータを動員して説明して、これを通じて肯定的な世論を形成させた。

また、公正取引委員会に東方神起の専属契約が不当だという陳情書を出し、JYJの放送活動が遮られるとすぐにSMがJYJの放送活動を邪魔したという疑惑を提起して、やはり公正取引委員会に陳情書を出した。
彼らは東方神起ファンからJYファンに切り替えるのを恐れなかった。

彼らはまた、自発的に募金して用意したお金で"あなたの青春を応援します"というJYJ支持キャンペーン広告を進めた。
JYJが放送に出演出来ないことに抗議するためにという風刺広告をインターネット無償提供紙に掲載することもした。
JYJが亡命者として暮らす間、彼らを支持する故国の仲間は正しい共和国を新たに作り上げたのだ。


幸福の源泉、自由意志

それなら、k-popの亡命者JYJは幸せだろうか?当然そうだろう。
JYJファンの定義が JYJを幸せにさせたためだ。
JYJの幸福の源泉は、表だっては商業的な成功で見ることができる。
2010年に公式デビューして以来、今までJYJは東方神起時期劣らない成功街道を走っている。
彼らは今まで2個の正規アルバムとメンバーのソロシングルアルバム、OSTアルバム、コンサート実況アルバムなどを合わせて最小限でも120万枚のアルバム販売高を上げた。

ロッテ免税店モデルなど10ヶ所余りを越える広告に出演したし、画報集、エッセイ集、DVDを出版しただけでなく、メンバーが各種映画ミュージカルやドラマに出演した。
ライブ公演も日本ツアーをはじめとして2010年ワールドワイドショーケース、2011年ワールドツアーコンサートまで2011年11月6日現在総33回、約55万人余りの観客を動員した。
彼らは過去の東方神起よりも経済的により多くの利益を得たし、2人の東方神起と比較してもより大きい名声を得ている。

しかし、JYJが幸せになり得る本当の理由は、恐らく自分たちの活動を自分たち自らが決めることができるようになった環境のためであろう。
所属会社の決定によって一方的に活動するのでなく、自分たちの活動を自分たち自ら決定できる自由意志の回復こそJYJ幸福の源泉だ。
現在、JYJは所属会社なしで C-jeSテエンターティメントとエージェンシー契約を結んで自分たちの活動に必要なことを任せている。
東方神起の時期にSMの一方的なスケジュールによって活動しなければならなかったことと違い、彼らは自身の活動にすべての権限を持っている。
すでに自ら音楽を作ってプロデュースし、よって彼らは、自分たちがアーティストと呼ばれることを願う。
公演をして、ユニット活動をして、レコードを発売して、公益的な活動をしなければならない時、彼らは誰の表情も見ないで自ら決定できる権限を有している。

たとえ東方神起という国籍を放棄した亡命者の境遇でも、逆説的には 自分たちの活動を自ら決定できる権限を持つようになったのだ。
本来の名前と既得権をあきらめて、代わりに思想と活動の自由意志を持つようになったこと、
これこそが k-popの多くのミュージシャンが夢見なければならないのではないだろうか?


再び東方神起での再会?

韓国アイドルグループの派閥で最も完璧なグループと評価された東方神起は、とにかく今東方神起とJYJで分離した。エンターテイナーとして最高の頂点を走る時点で発生したこれらの運命的な分離は、ファンたちには不幸で悲劇に違いない。
いっそ神話の例のように、5人の東方神起が全てSMから出て独立的な活動をしたら良かったが、惜しくもいろいろな私的な利害関係がからまり彼らは分離してしまった。

以前の東方神起ファンや現在のJYJファンは、彼らが再び再結成するのを一回ぐらいは夢見るだろう。
2人が専属契約を解約して出てきて再び東方神起の名前で再結合するという話だ。
3人のJYJが、東方神起の名前が懐かしくて再びSMで合流することは殆どないはずであるからだ。
それなら2人の東方神起はSMから出ることができるだろうか?
そして再び東方神起という名前で自分たちの権限を行使して再び活動することができるだろうか?

恐らくそれは不可能だろう。SMが自ら東方神起という商標権利をあきらめない以上、東方神起という名前での再会はどんな形態でも不可能だ。
すでにSMに残留することを決心して現在まで活動している2人の東方神起メンバーユノ・ユンホ、チェガン・チャンミンが一時悩んでいたSMからの解放を実行に移す可能性もそんなに多くない。
万一、彼らの合流が可能でも東方神起の名前を再び使うのは不可能だ。

それなら 東方神起での復帰あるいは再会のために残った方法は二種類だ。
一つは2人の東方神起と3人のJYJを現実だと認めるものの、胸中では3人のJYJを実質的な東方神起と認定することだ。名目上では東方神起という名前を使うことができず SMに所属した2人の東方神起が明らかに存在するが、3人のJYJに'東方神起'という実質的な名前の権威を付与するという話だ。
すなわち名前と内容が不一致な現実を受け入れることだ。
この場合、彼らは依然として東方神起という本来の籍を放棄する代わりに、ファンたちから象徴的権威を与えられて永遠に亡命者として生きなければならない。

二番目の方法は、可能性が希薄だが、2人の東方神起がSMから出てJYJと再び合流することだ。
この場合にも東方神起という名前を使う訳には行かないが、実際に東方神起の籍を取得することができる。東方神起のすべての人間が亡命を申請したためだ。
名前は関係ない。恐らくJYJYCやYCJJYになるかも知れない。
たとえ過去の誤解と反感があったとしても、ファンたちは恐らくこの二番目の方法を切実に望むだろう。
東方神起を東方神起と呼ぶことができない代わりに、新しい亡命者の名前を呼んでも、という話だ。
彼らが一緒ならば、という話だ。

ソースは こちら                  
(訳:翻訳機+さとち)



個人的には、すでに東方神起という名前には さほどこだわらなくなった私め
しかし、5人復活を願うファンは世界中に溢れていることだろう
理解し合い、進む道を同じくして、、であれば、だが

(ちょっと気になったのは、東方神起という名前は商標登録が認められなかった、という認識でしたが)
 

連載ものだということで、これからの記事も読ませていただきたいと思います





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コメント

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アップさせて
まじょ様、
これフェイスブックにアップさせてください。
お友達でJYJファン以外、Kポップや韓流に興味ある人がいなにので、
スルーされると思うのだけど、たまにコメントなしで読んでくれる人もいるようで。
あまり長いと途中で読まないかな。
こういう事をちゃんと発言する知識人を見ると、日本の状況がはがゆいですね。
マスコミに流されっぱなしっぽい一般人も。
Re: ホヒハマさんへ^^
あ、いいですねーー
こういうのは どんどん拡散していただいて
ひとりでも、理解が深まってもらえたらと思います!

私が載せる記事は、持ち出しも転載も自由です
なんでも、3人のために、うまく利用して下さいませ=

> あまり長いと途中で読まないかな。

問題は これですね(笑)
やっぱり
知識人の書くものは説得力がありますね。

まじょさん、読みやすい文章にして下さって有難うございます。

まじょさんが前に書かれていたことと
重なりますね。

何より自分たちの意志で、脚で、動き
自分たちでやりたいように
作りたいように作ったものが
素晴らしいし、心に響くのが
嬉しいです。
生きいきしてるのが分かるし。

だから今の状況が悔しくもあるけど
諦めない、焦らない、愉しみながら
応援したいと思います。
Re: 春花さんへ^^
春花さん どうも~~

長い記事でしたけど、内容はもっと濃かったですね=

あは~~、春花さん 私のゴタクもよく読んでくださってるんですね(嬉)
このまま書いて行っていいんだな と思いました
私達も がんばらねば、ですね

ちゃんと評価してもらえてる、それが本当にうれしいし
自分達の意思で、思いっきり
大変さは前以上かもしれないけど、心は全く違う3人ですよね
だから 応援する側も、すごく気持ちが良い★

ファンも我慢強く、3人のためにまだまだ頑張らねばですが
> 諦めない、焦らない、愉しみながら

これですね!
読ませて貰いましたよ~~
昨日娘と出かけてて、気になっていたこの記事、さとちさん所で読ませて貰いました(結局かよ!!)
                                載せてくれて有難う^^
長い文章だけど、苦に成らなかったよ・・・一気に読んじゃいました^^
SMのスマンが彼らの様な幼かった子供達を土台にして、いかに巨万の富を手に入れてきたか!!
    <追放されたJYJ>
スマンの言うことを聞くお利口さんのあいだは(商品が傷付かない様)大事にx2に、自分たちの考えを持ち、扱い悪く成って来ると豹変、裏切者として徹底的に痛め続ける・・・
本当に怖い人ですね!!!
    <SMの誤った判断>
巨大な自分達の様な会社に居たから、東方神起がスターに成れ存在したんだと言うおごり!!そんな成りあがり者の嫌味さに大衆がせを向けたと言う事か??!
    <ファンの定義>
この部分読み応え有りですね・・ 私も頷きながら読まして貰いました。  そうなんだよね・・
東方神起と言う名前にこだわっていない!!
要は正義なのよね・・真から応援したいと思わせる心、中身が重要! 彼らが活発に活動出来ない部分をファンが補う・アルバムなどの売り上げみたって頷けるもの!
ファンは全力で正しいと思える事を守ろうとしている・・
     それがファンのプライドで有り正義!!
    <こうふくの源泉・自由意思>
ひとからのお仕着せで無く、自分達の意志でしっかりと現実を見極め、将来を夢見ながら強い気持ちで突き進んでいる・
そこには辛いと言う感情より、自分達でやり通していると言う誇りと、喜びの方が大きいのかも知れないよね・
私達ファンも彼らを信じて、応援出来る喜びと、誇りを感じているもの^^
彼らが辞めない限り、此れからも応援して行く!!
イ・トンヨン教授の文章素晴らしいですね(生意気(~_~;))
よくよく調べた上で、韓国の芸能、JYJの状況、多方面から冷静に見つめ、屈折した今の有り様の中での苦言!!  何が正義なか等々・・読み応え有りました。。
連載と言う事なので、次回も期待したいですね。
と、言う事で長々とヘンテコリンリンな感想、ゴメメネ
            ではまたね・・・・
Re: ミドチンさんへ^^
こんばんは~ やっぱり私も載せてみました 

JYJファンのブロガーさんには 遅くてもなんでも載せて欲しい記事だよねー
内容がすごく興味深いものばかりだから
長くてもすーーっと入ってくるし、判りやすかったね

SMは、本当に怖いわ、、しかもあくどい
ここまでしなくても、お金は儲かるじゃないよねーー
やってることは 誰が見ても明白で大企業とは思えぬ汚さにも関わらず
我儘放題やれるのは やっぱ、お金と権力!

この、ファンのくだりは 胃がスッキリした(笑)
むかむかしてたのが すかーーっと せいせい
名前なんかじゃねえ だわよね 
この、3人の長い苦しみを見守ってきたファンなら
なじぇに 自分が2幕への興味を失っていったか、その理由を 改めて確認できた気がするし

> ファンは全力で正しいと思える事を守ろうとしている・・

も= おばハン達も全力だよ~~(爆)
頑張れ日本のJYJペーーン!だよ~~^^

この問題を詳しく分析してる記事って、ありがたいけど読みにくいものが多いけど
(けっこう忍耐)こちら様のこの記事は、実に良かったよね また読んじゃった 笑
読み直してみたら、
次の記事は JYJじゃないかもしれないけど、話題には登ってくるよね、きっと
とにかく、続けて読ませていただきたいわー

ちょっと前に、神話のエリックが SMをガンガンにディスした曲を目にしたよ
やっぱり、ってカンジ

じゃまた~~~