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「JYJ法」が法案小委員会通過

category - JYJ
2015/ 11/ 11
                 




■ 国会でも放送会社 'ガプジル(パワハラ)' された「JYJ法
かろうじて未放委法案小委員会通過


[the300] ウ・サンホ「放送協会、最小限規制も受け入れないとする行き過ぎた処置」


 放送局が正当な事由なく、特定の放送人の放送出演を禁止させることができないようにする内容の別名「JYJ法」が、数回の峠を越えて、国会の法案審査の最初の関門を通過した。


10日、国会未来創造科学放送通信委員会は、法案審査小委員会を開き、チェ・ミンフイ新政治民主連合議員が発議した「放送法改正案」(JYJ法)を通過させた。 JYJ法は、放送局が正当な事由なく、特定の芸能人を出演禁止させないように規制する案を盛り込んだ内容である。


その法案は、過去に未放委法案小委員会で1時間余り議論の末、放送通信委員会と放送協会などが合意した修正案を持って再議論することにした案件である。


この日上程された修正の中では、放送事業者は、正当な事由なく放送番組出演者の出演を中断したり、禁止するなどの不公正な行為をしてはならず、これに違反した場合、放送通信委が禁止行為の中止などの是正措置を命ずることができるように規定した。


また、その放送事業者の従業員ではなく、第3者の要求によって、特定の人の出演を正当な事由なく禁止する行為も禁止した。


しかし、この日の法案小委員会で、パク・ミンシク小委員会委員長(セヌリ党)が改正にブレーキをかけ、小委員会は一端中断された。


パク委員長は、「個人的に納得できない」として、『「第三者の要請によって」というのは、電話で要請する場合証明することができるのか、「正当な理由なしに」という項目は 果たして正当な理由が何か曖昧で 刑法の基本である明確性原則に背く』と 反対意見を出した。


法案小委に参加した放送通信委員会放送政策局長は、『「基本的に修正案に同意する」としながらも、「放送協会側は放送会社の出演者決定権の悪化や 通常の業務手続きで参加する人も第三者と解釈される可能性、「正当な理由」が抽象的という意見を出した』と伝えた。


野党委員はいっせいに反論した。 すでに十分に議論して放送協会の意見がかなり反映された案だけに、反対する理由がないという立場だった。


ウ・サンホ新政治連合議員は、「修正案で放送会社が心配する内容を大幅に取り除いたと思う」として、「それでも反対するということは、最小限のルールも受け入れないということで 行き過ぎた処置」と指摘した。


引き続き、「ある放送局をある企画会社が思うままにするというのは皆が知る事実なのに、これくらい内容が修正されたら受け入れるべきだと思う」と主張した。、


論議が加速化するとすぐにパク委員長は、小委員会をしばらく会議中断した。


小委員会再開後 パク委員長は、『個人的な意見として「第3者の要求による」という文面は、証明の過程で、果たして実効性があるかの問題提起を表明して進みたい」と述べた。


これにより、この日『JYJ法』は未放委修正案で法案小委員会を通過した。


(ソース 11/10 the300


※ 未放委:未来創造科学放送通信委員会











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