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韓国北と南の緊張状態、陸軍兵士しばらく外出・外泊禁止

category - 南北朝鮮問題
2015/ 08/ 21
                 




連日この報道なので、
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■ 「北朝鮮砲撃」陸軍、しばらく外出・外泊禁止

 陸軍が、去る20日京畿道漣川西部戦線で発生した北朝鮮軍の砲撃事件で警戒態勢が強化され、兵士の外出・外泊をしばらく禁止した。

陸軍は、国防総省の指示に応じて、将兵の外出と外泊を禁止したと、21日明らかにした。

軍は休暇と面会も将兵の個人の事情などを考慮して指揮官の裁量に基づいて制限的に施行する方針だ。

軍は20日、韓国北朝鮮の間砲撃戦が行われた直後、最高レベルの警戒態勢を発令し、北朝鮮軍の挑発地域には、珍島犬1を発令した状態だ。

軍は去る6月4日、中東呼吸器症候群(メールス)拡散防止の観点から発生地域軍部の外出・外泊などを禁止した後、先月7日措置を解除したことがある。

(ソース 8/21 wikitree).




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▼ パク・クネ大統領「北の挑発、軍対応態勢万全」

断固として対応し、住民の安全・保護に万全」指示

北、昨日の午後二度砲弾発射...軍、相当地域打撃
我々の兵力・拡声器施設の被害はない...最高警戒態勢を維持
北朝鮮軍「48時間以内に対北放送中止でない場合は軍事行動」


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 パク・クネ大統領は20日、北朝鮮の西部戦線火力(砲撃)挑発と関連し、「北朝鮮の挑発に対しては断固として対応して、我々の軍は万全の対応態勢を維持すると同時に、住民の安全と保護にも万全を期するように」と指示した。

パク大統領は、同日午後6時から40分間、青瓦台危機管理状況室で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を直接主宰し、チェ・ユンヒ合同参謀議長とハン・ミング国防部長官、キム・クァンジン国家安全保障室長から順番に事件の概要と韓国軍の対応の報告を受けて、このように述べた。
パク大統領がNSC常任委員会を直接主宰したのは今回が初めてだ。

NSC常任委員は、国家安全保障室長が委員長だが、パク大統領は、北朝鮮の今回の挑発を非常に深刻なものと判断して、直接会議を主宰し、対応の方向の指示を下した。

パク大統領は午後5時ごろ、キム安保室長から、北朝鮮火力挑発事件の状況の報告を受け、10分後に緊急NSC常任委員会を招集するよう指示した。

我々の軍は、同日午後3時53分に 北朝鮮軍が京畿道漣川郡中綿地域で発射した高射砲1発を検出装置で捕えた。北朝鮮軍は、午後4時12分にも数発の砲弾を発射した。

合同参謀本部前ハ・キュ(陸軍大佐)広報局長は、事情説明で「韓国軍は北朝鮮軍が8月20日午後3時53分、4時12分の2回にわたって、軍事境界線(MDL)以南の地域で火力挑発をした兆候を捕えた」とし、「これにより、挑発相当地域に155㎜自走砲弾数十発を対応射撃した」と明らかにした。

これに関連し軍関係者は、「最初の挑発は高射砲、第二の挑発は76.2㎜直射砲と推定される」とし、「直射砲弾がMDL南側700m地点に落ちて、我々もMDL北側約500mの地点に相応に射撃した」と話した。 この関係者はまた「北朝鮮軍が最もよく見ることができる位置に砲弾を浴びせ、私たちの強力な意志を見せつけた」と付け加えた。

今回の北朝鮮の挑発で我々の軍兵力や対北朝鮮拡声器などの施設の被害は全くないと伝えられた。 わが軍は現在、最高水準の警戒態勢を維持して北朝鮮軍の動向を鋭意注視している。

一方、北朝鮮軍はこの日の午後5時頃、西海の軍の通信線を介して総参謀部名義の電話通知文を我々の国防部に送り、似た見解のキム・ヤンゴン労働党秘書の書簡を送って、対北朝鮮拡声器放送を宣戦布告と主張した。

総参謀部名義の電話通知文で北朝鮮軍は、「対北朝鮮心理戦放送は重大な挑戦」とし、「48時間以内に放送を停止して、すべての手段を全面撤去しろ」と要求し、「これを履行しなければ軍事行動を開始する」と威嚇した。
また、労働党秘書の書簡では、同様の脅威とともに「現事態を収拾して関係改善の活路を開くために努力する意思がある」と付け加えた。

(ソース 8/20 国防日報



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北朝鮮軍がロケット砲と推定さる砲弾を京畿道漣川郡中面地域に発射し、韓国軍が対応砲撃をした20日午後、中面事務所の近くで兵士たちが移動している

パク・クネ大統領は21日も「北朝鮮のいかなる挑発にも徹底して断固として対応する」と指示。
北朝鮮の砲弾が落ちたのは、陸軍28師団が駐屯する地域。
軍当局は、全軍に最高レベルの警戒態勢を維持し、北朝鮮のいかなる挑発にもすぐに報復することができる態勢を整えており、該当地域に駐留する6軍団は局地戦対応のための最高警戒態勢である「珍島犬1」を発令。

京畿道の漣川、坡州(パジュ)、金浦(キムポ)と仁川(インチョン)江華地域住民約2000人に避難命令が発令され、地下待避所に避難(一部で解除)



江華島、地下避難所(シェルター)に避難したのは生まれて初めてという住民たち

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http://blogs.yahoo.co.jp/illuminann/13518146.html




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▼ 北朝鮮、今度はミサイル挑発の兆候

 朝鮮が砲撃挑発に続き今回はミサイル発射の態勢に入ったことが分かった。

21日、韓国の聯合ニュースによると、政府消息筋は「北朝鮮軍が元山(ウォンサン)と平安北道(ピョンアンブクド)地域でそれぞれスカッドミサイルとノドンミサイルを発射する動きを見せている」とし「韓米連合監視資産によってスカッドミサイルとノドンミサイルを積んだ移動式発射車両が識別された」と明らかにした。

続いて「北朝鮮は今回展開したスカッド・ノドンミサイルを戦略的に活用する可能性が高い」としながら「韓半島(朝鮮半島)の軍事的緊張度を最大限まで引き上げる戦略的意図により、発射時期を見計らっていると分析される」と伝えた。

一方、20日午後、北朝鮮が高射砲を発射したことを受け、韓国軍は155ミリ自走砲を動員してこれに応戦した。

(ソース 8/21 16時11分 中央日報日本語版



▼ 北朝鮮「韓米演習で事実上の戦争状態に入った」

 北朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、18日、韓米合同軍事演習である乙支フリーダムガーディアン(UFG)で南北関係が事実上の戦争状態に入ったとし、事態が非常に深刻だと主張した。

労働新聞は同日、「今年のUFG演習は、最近、軍事境界線一帯でさまざまな尋常でない兆候が現れる中で敢行されるもので、やり過ごすことはできない厳重性を内包している」と伝えた。

また「軍事境界線一帯で敢行されている対北朝鮮放送と対北朝鮮ビラ散布は最も露骨な策動」としながら「心理戦を行いながら武力を投じるのは全面戦争を意味する」と明らかにした。

前日、韓国と米国は偶発状況を仮定し、毎年実施してきた合同軍事演習UFGを開始した。今回の演習は28日まで行われる予定だ。

(ソース 8/18 中央日報日本語版



▼北朝鮮「対南業務ナンバー2」元東淵に粛清説

 北朝鮮で対南業務に30年以上携わってきた元東淵(ウォン・ドンヨン)労働党統一戦線部第1部部長(68)が粛清されたと対北朝鮮消息筋が19日、伝えた。粛清された時点は、李明博(イ・ミョンバク)前大統領がことし2月に出版した回顧録『大統領の時間』で2009年に南北首脳会談のためのシンガポール秘密接触内容を公開した後だという。

李前大統領は、当時シンガポールで北朝鮮統一戦線部の金養建(キム・ヤンゴン)部長と元第1部部長が任太熙(イム・テヒ)労働部長官にトウモロコシ10万トンなどを要求して「合意文なく戻れば私は死ぬ」と訴えたと書いた。回顧録の出版後、北朝鮮当局は金部長と元第1部部長を1カ月間調査したと政府関係者たちは話した。

金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の信任が厚い金部長は業務に復帰したが、元第1部部長は粛清されたと消息筋は伝えた。韓国統一部のチョン・ジュニ報道官も定例ブリーフィングで「情報関連事項なので公開的に話すことは不適切」としつつも粛清説を否定することはなかった。情報当局はこれに対して「把握されていない」とし「ただ、元第1部部長の身辺異常について鋭意注視している」と話した。

元第1部部長は金大中(キム・デジュン)元大統領夫人の李姫鎬(イ・ヒホ)氏の訪朝問題を議論していた昨年11月、南北実務者接触の時に北側代表として出てきたが、李姫鎬氏が今月5~8日に北朝鮮を訪問した時には姿を見せなかったと金大中平和センターの関係者が伝えた。

対話派に分類される元第1部部長は南北交渉随行員としてスタートし、対南業務ナンバー2まで上りつめた人物。朴槿恵(パク・クネ)政権初の南北高位級会談が開かれた2月にも北側代表として出席していた。

(ソース 8/20 中央日報日本語版







▼ [社説]軍事境界線の北朝鮮挑発、厳然かつ抑制ある対応を

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金正恩・国防委員会第1委員長が20日、労働党中央軍事委員会非常拡大会議を緊急招集し、
前線地帯に「準戦時体制」を宣言して軍人に“完全武装”を命令したと朝鮮中央放送が21日報じた



 韓国、北朝鮮が20日午後、京畿道漣川(ヨンチョン)郡の西部戦線で砲撃を打ち交わした。
休戦ライン付近の住民たちが避難もした。北朝鮮は対北拡声器放送が宣戦布告であるとし、二日以内に対北朝鮮心理戦放送を中断しなければ軍事行動を起こすとした。交戦とは言いにくいものの緊張が高まったことは明らかだ。事態が拡散しないように落ち着いた判断が求められる。

 北朝鮮軍はこの日午後、ロケット砲と推定される砲弾数発を南側に発射したと韓国国防部が明らかにした。物音が聞こえたり特別な被害をこうむることはなかったが、砲弾が飛んでくる姿をレーダーで捕らえたということだ。北が意図的に砲撃したと見るほかない状況である。北朝鮮当局は地雷爆発事件以後わが軍(韓国)が再開した対北朝鮮の拡声器の放送に関連して「無差別にたたく」としていた。また17日から始まった韓米「乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアン演習」に関連して「激しい軍事的対応をする」と威嚇してきた。北の砲撃はこのような威嚇を現実化する次元からわが方の反応を推しはかるための行動と見られる。北の意図が何にしろ南に砲弾を放ったことは、見過ごすことはできない挑発だ。

 わが軍は北がロケット砲を発射した地域に155ミリ砲弾数十発を撃ったという。当然の措置であるようながら、適切な対応であるか考えてみる必要がある。小競り合いが深刻な交戦に拡がることもあるからだ。休戦ラインは文字どおり休戦状態で対立している所なのでともすると大きな危機として浮上しうる。したがって確実な証拠を基に抑制した対応をするのが原則である。軍と政府は先の地雷事件の際に初期にきちんと判断できずに右往左往した。迅速にできない対応も問題だが過剰反応はもっと大きな後遺症を生みかねない。

 今や落ち着いた危機管理がさらに重要になっている。乙支フリーダム・ガーディアン演習は28日まで続く。北はこれに対抗して28日までを特別警戒強化期間に設定したという。この期間に更なる事件が起きることもある。訓練が終わっても、対北朝鮮の拡声器放送を巡るあつれきは更に発展しかねない。北は今回拡声器に向けて砲弾を発射した可能性もある。北はいわゆる“最高尊厳”(金正恩第1書記)に触れる放送を過敏に受け止める。北が激しく反応することが明らかな拡声器の放送をむやみに増やすことをしうるかも確かめるべきことだ。

 北は挑発を中断して南北対話に応じるべきだ。対話がなされれば拡声器放送中断も議論できるはずだ。南北の軍事的衝突は危機を育てるだけで誰の役にもたたない。軍と政府は適切な対応と共に危機予防の方法を見つけるべきだ。

(ソース 8/20 ハンギョレ新聞







▼ [コラム]北朝鮮のDMZ地雷挑発、戦術か? 戦略か?

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 キム・ジョンウンが執権した後から展開されてき北朝鮮の行為と今回のDMZ地雷挑発を比べ戦略と戦術を考えてみる。

北朝鮮システムは、些細なこともキム・ジョンウンの決意が必要である。それが今、北朝鮮体制の現実である。特に南北関係においては、キム・ジョンウンの決定なしに行われることはほとんどないと考えなければならない。そのため、キム・ジョンウンによく見せようと、現地指揮官が決めて挑発することは考えられない部分である。

だから今回の挑発が北朝鮮の戦略か戦術かを悩んむとき、最終的にこれが一つの戦略に接続されている部分であることを指摘したいと思う。これにより、このような戦略の目標は何なのかを考慮してみると、最終的にキム・ジョンウン体制維持に必要な、周辺国からの核保有国認定になるだろう。では、なぜこのような戦術的な挑発が究極の核・ミサイルに関連することができるのか類推してみようと思う。

 まず、北朝鮮は今年を統一大戦の年と命名し、党創建日を起点にして幾つかの脅威行動を続けている。その中の代表的なものの核小型化の実現とともに、これにより、米国を相手に核・ミサイル攻撃能力を備えるものである。これは、自分たちが主張した統一大戦という目標に応じて、韓国に対する米国の政治・軍事的支援を阻止するための戦略であるからだ。

第二に、北朝鮮は今年、ロシア伝承節にキム・ジョンウンが参加するのを前提に、ロシアと多くの水面下の作業を展開して核保有国認定に必要な政治的支援と 自分たちが必要な戦闘装備の支援を受けるために交渉した。

だが、このような部分が自分たちの意図のとおりならないと、突然キム・ジョンウンのロシア伝承節行事出席をキャンセルする形で現した。 北朝鮮は、中国の全勝節にもロシアのような形になることを望まないだろう。 そのためにロシア伝承節出席キャンセルのような愚を犯さないための戦略を立てたのだ。

そして自分たちが立てた戦略に力を加えることができる方法を講じようと思うだろう。
それはまさに韓半島に緊張関係を作ることだ。
これを核・ミサイル試験と結びつけることになれば、中国はアメリカから圧力を受けることになって、中国は自然に北朝鮮の要求条件に関連する交渉を展開するだろう。 このような手続きの中でキム・ジョンウンは自身の中国訪問に重きを置く戦略を置いて、中国の立場に力を加える状況を作るだろう。 それで今回のDMZ地雷挑発による韓半島の緊張は、自分たちが目標にする戦略の中の一つの戦術になるのだ。

国防部は、今まで北朝鮮が行った挑発を考慮して今回の地雷挑発に対する対応強度を高めている。多くの点で これは必要な一つの方法だと考えられる。
だが、北朝鮮が犯した今回のDMZ地雷挑発も、結局は、周辺国から自分たちの体制維持に必要な核保有国認定と中国から必要な戦闘装備導入に対する戦略目標の一つだ。
従って私たちも 国防・外交・統一が共に額を突き合わせて、今回の北朝鮮のDMZ地雷挑発に戦術的でない戦略的な方法で対応していかなければならないだろう。

(ソース 8/20 国防日報







金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が労働党中央軍事委員会非常拡大会議を緊急招集して、
戦線地帯に「準戦時体制」を宣言して軍人に「完全武装」を命じた。

(ソース 8/21 中央日報
 

▼ 北朝鮮「軍事行動の準備完了」

北朝鮮の朝鮮中央通信は21日夜、「前線大連合部隊が軍事行動の準備を完了した」と報じた。
 
 同通信は「(韓国の宣伝放送の)拠点と手段は、われわれの主体砲(自走砲)や放射砲(多連装ロケット砲)の照準に入っている」と警告した。

さらに「前線地域のすべての部門が準戦時体制に転換した」と伝えた。 

(ソース 8/21 21時0分 yahoo 時事通信








北朝鮮、どんどんとんでもないことに、

京畿道では一時 住民二千人に避難命令が、
畑仕事してたら突然の避難命令!という記事も見ました

ジェジュンも、また軍で週末を過ごすことになるのでしょうが、
早く これ以上事が大きくならないうちに 終息して欲しいです


なにせ、北朝鮮が闇過ぎる,,,
あの問題は どうなっているのだろう










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