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JYJ法、その後(討論会開催)ほか

category - JYJ
2015/ 07/ 02
                 




◆ 門の敷居越えられなかったJYJ法
いつJYJを手に入れることができようか



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 特定人の出演を邪魔する慣習を防ごうと発議された‘JYJ法’が息合わせに入った。 チェ・ミンヒ新しい政治民主連合議員が発議した放送法改正案が補完(不十分な部分を補って完全なものにする)されたと分かった。

30日、政界と放送通信審議委員会によれば、チェ議員は、自身が発議した放送法改正案 別名JYJ法の内容を補強している。 政府の二重規制や放送局の自律性侵害など副作用が提起されたためだ。

去る17日、与野党の議員が参加した中で 国会未来創造科学放送通信委員会法案審査小委員会が開かれた。 この席で問題法案が処理されたが、チェ議員側が発議したJYJ法は係留された。
チェ議員側と放送通信委員会はJYJ法修正案を用意して次の未方委法案小委の時提出する方針だ。

政界はJYJ法に対して用心深い立場を見せている。
誤った慣行を直そうという法案趣旨には共感する雰囲気だ。


しかし、契約関係および放送編成まで政府が介入することが正当なのかに対して悩んでいる。
これを証明する過程が険しく行政的負担になって、かえって政府の干渉を合法化するのではないか憂慮している。

チョン・ホジュン新政治民主連合議員側は、「被害者を救済する側と政府、放送のバランスが必要だ」とし「政府が放送に接近できるようになる恐れがある。立法過程では、この部分のバランスをとらなければならない」と指摘した。

放送通信委員会関係者もこの中で、規制の可能性に対して、「放送通信委員会は放送局を規制・監督する機関であり放送法を運営する機関だ」として、「我が国は放送編成で自律性を許容している。 これ(JYJ法)が放送会社の製作の自律性を制限しないか検討している」と明らかにした。

彼は、「正当な理由なしで外部機関が圧迫して特定の人が出演できない事例に対して接点を探すことが悩みだ」として、「この部分に対する放送通信委員会代案に放送協会が反対している。 放送局意見も伝えられなければならず、チェ・ミンヒ議員側に代案を出した」と説明した。

チェ議員側は、「去る17日開かれた未方委法案小委で、政府は慎重に検討しようと提案した」としながら、「現在 放送通信委員会と議論して改正案を補完した。 法案小委が開かれれば放送通信委員会と協議したJYJ法修正案を議論するだろう」と話した。

(ソース 6/30 POLINEWS).



◆ “JYJ事態、誰も放送会社の‘純粋な決定’と考えていないだろう”

[討論会]音楽産業不公正行為改善法案

 新政治民主連合チェ・ミンヒ議員は、正当な理由なしで放送出演を防ぐ不公正行為の規制を骨子とする放送法改正案(別名JYJ法)を去る4月14日代表発議した。
改正案によれば、放送法第85条の2(禁止行為)に「放送事業者が正当な理由なしで放送プログラム出演者の出演を中断したり禁止するなどの不公正行為をしてはいけない」という内容を新設して、これに違反する場合、放送通信委員会が是正措置ができるようにした。

また、放送法第35条に現している放送通信委員会傘下の視聴者権益保護委員会審議の対象に、「外部干渉などにより放送プログラムの企画・編成または、製作に関する公正性を害する恐れがある場合として 放送通信委員会が認める事項」を追加した。 放送事業者の不公正行為を放送通信委員会が直接規制できる根拠を作ったのだ。

前所属会社との紛争のために明確な理由なしで地上波音楽プログラムに出ることができないJYJのような被害事例が再発しないようにすることが法の趣旨だ。 先月17日国会未来創造科学放送通信委員会法案 審査小委に案件に上がったが、詳しい内容を修正しなければならないという必要性が提起されて係留中だ。

30日午後2時、国会韓流研究会が主催して、チェ・ミンヒ議員が主管した<音楽産業不公正行為改善法案>討論会が国会議員会館第2セミナー室で開かれた。 チョン・クァンニョル韓国文化観光研究員選任研究委員は、JYJ事態は、大衆音楽産業不公正取り引きの特性のうち‘大型企画会社の資本および技術などによる集中化’に属すると説明した。


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▲ 30日午後 2時、ソウル汝矣島国会議員会館第2セミナー室で <音楽産業不公正行為改善法案> シンポジウムが開かれた(c: mediaus)


 チョン・クァンニョル委員は、「企画会社の歌手活動妨害の類型として最も代表的なものは、東方神起から不当待遇を理由に脱退したJYJがいまだに地上波放送出演が成り立たないでいることだ」としながら、「2013年7月公正取引委員会がJYJの活動に対するSMおよび企画会社団体の事業活動妨害行為禁止命令を下したにもかかわらず、相変らずJYJは地上波の音楽放送に出演することができずにいる。 EBSのプログラムに出演したのがせいぜいだ」と明らかにした。

JYJメンバーキム・ジュンスは、去る3月正規3集アルバムを発表してKBS <ミュージックバンク>、MBC <ショー! 音楽中心>で2位を占めるなど良い成果を出したが、ただの一度も音楽放送に出ることができないが、去る4月30日EBS <スペース共感>に出演して話題を集めたことがある。

チョン・クァンニョル委員は、「JYJが公演会場で多くの観客を呼び集めて、メンバーのキム・ジュンスはミュージカル市場で最高のチケットパワーを有している条件でも地上波放送でJYJが出演できないのは、企画会社の圧力やそれらのような外圧に伴って放送会社が顔色を伺うからではなく、放送会社とPDの純粋な決定だ と考える人は誰もいないだろう」と指摘した。

チョン・クァンニョル委員は、「特性を考慮した市場支配的事業者の指定及び規制」を通じて、このような事態を改善することができると提案した。 チョン・クァンニョル委員は、「質的基準の特性に伴う市場細分化などを考慮して、全体市場ではない企画会社、オンライン流通社などを類型別に市場支配的事業者を指定する方案を検討する必要がある」として、「このような制度を通じて、大型企画会社は放送に対する優位な取り引き地位と不公正行為の制限を受けることになる」と伝えた。


“いくら人気があって成功したとしてもJYJは構造的弱者”

 キム・サンチョル芸術家ソーシャルユニオン政策委員は、「JYJ事態は、強大なファンダム、優れた市場性を見せるにも地上波では見られないという特殊な事例だ」として、「文化芸術界の中で、資本の市場支配力に関連した部分を非常に具体的に示す事例ではないか」と話した。
引き続き、「JYJがいくら人気があって経済的に成功したといっても、現在の生態系の中では構造的弱者ではないか。 これらを構造的弱者と呼んで出すことが不公正慣行を解消するのに役に立つだろう」と付け加えた。

チェ・ミンヒ議員の法案に対しては、「通常の電波の利害関係は様々な情報の供給と文化芸術の暢達にあるとした場合、その鍵はJYJのTV出演だけで達成されるのか」として、「プログラム編成過程に視聴者を参加するようにするのは それ自体素晴らしいことだが、いわゆる人気要素を考慮するだけでプラットホームの不公正問題を解決することができると見るのはありきたりな処方に近い」と明らかにした。

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▲ 去る 4月 30日 EBS <スペース共感>に出演した JYJ メンバーキム・ジュンス (写真=EBS)


 一方、JYJ事態が‘特殊な事例’であるだけに、画一化された観点で事案を眺めるのは危険だという意見も出てきた。

チェ・グァンホ韓国音楽コンテンツ産業協会事務局長は、「歌手は弱者でアルバム製作者は強者というふうに産業群従事者ごとに地位が同じなのではなくケースバイケースだ。 色々な状況を考慮して甲乙関係が決まる」と話した。
それと共にチェ・グァンホ事務局長は、「JYJ事態は、力量あるインディーズバンドが放送に出演出来ないのとは違う、元所属会社と そこを脱退したアイドル間のパワーゲームとして見るべきであり、実際このような事態はそんなに多くない。 SMはこのような事例が多いが、YG,JYPだけにしても不公正行為や奴隷契約論議はあまり無い」として、「(提案発表文に出てきた話は)一部は当たるケースで一部は該当事項がないという点を申し上げたい」と伝えた。

(ソース 7/1 medisus キム・スジョン記者



事務局長が言う "パワーゲーム" ??

パワーゲーム意味: 主導権を握ろうとして行う駆け引き。勢力争いをし権力を誇示して他を威圧し、関係の強弱を知らしめ相手をコントロールしようとするかけひき。大国がその政治的、経済的な力を背景にして主導権を握ろうとして行う、国際政治上のかけひきなどを言う。】

SM vs YGとかならありでしょうが、
この件のは、一方的に巨人が踏みつけているだけなので、パワーゲーム扱いはおかしい


こういう御仁が "韓国音楽コンテンツ産業協会事務局長"なのだから、
どうしても法律が必要だということでしょう








今朝見落として、昼近い今頃つぶやいた件 (^^ゞ



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◆ JYJ JAPAN official から

キム・ジェジュン慰問郵便物発送及び訪問自制のお願い

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(※ ポチで拡大します)


訪問まで?!
こりゃたまげマスた...




これに関連して、慰問品を送ったDCKJJギャラリーから


「★C-jeSの公知でキム·ジェジュンギャラリーが慰問品を贈った話しが再度出ており、
再度 私たちは、担当者を介して、キム·ジェジュンの意思確認後、慰問品を渡しており、
それに伴う認証コレクションを掲載しています」








ユチョン帰国、



お疲れさまでしたーーーー★








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コメント

非公開コメント
        

おそまつ(# ゚Д゚)
さとち様

おはようございます。

JYJ法関連の情報上げてくださってありがとうございます。

一応継続審議的な感じだったので、どうなるのやら・・・。と思っていたのですが、専門家(参考人)の意見を見て、私もなんやと~(# ゚Д゚)と、思いましたよ。

まず、そのおっさん横文字使いたかったんやと思うけど、SMEとJYJの事例で、パワーゲームはないわ・・・。
さとちさんの言うとおり、これは完全に強者、と弱者がはっきりした(同じパワーを使うならば)パワーハラスメント問題ですよね。

一方的にパワーを使われまくって、やられっぱなしの状態でパワーゲムはないわ・・・。

その上、これは特殊な事例だと???

韓国芸能界、SMEに限らず、歌手や役者さんになりたい若者の気持ちを悪用して、枕営業とか、超不平等契約とか、日本人の私でもたくさんそういうこと聞いてるし、それが原因で自殺者も出ているというのに、なに言ってるんだろう・・・・。

そういうおっさん呼んできて、専門家としての意見聞いてる韓国の国会もお粗末だよね。

JYJは、勇気を持って声をあげたという意味では、特殊な事例だけど。

韓国芸能界には、巨大な力のもとに涙を流しながら泣き寝入りした人たちが、数え切れないほどいると思いますよ。

JYJの勇気ある、ある意味捨て身の行動のおかげで、芸能事務所の隠されてきた横暴が明るみに出ることになって、芸能事務所との契約内容が見直されることにつながったという意味で、JYJの果たした役割は、非常に大きいですよね。

そのおかげで、彼らは長年に渡って苦労し続けているんですけども・・・。

そうそう、わたくし、北陸の片田舎に住んでるんですけど、知り合いが、県庁所在地にあるコンサートホールにお勤めしておりまして、聞きましたよ。

「韓国の、JYJというグループにはコンサートホールを貸さないように。」というお達しが数年前に本当に来ていたということです。

こんな片田舎のホールにまで、通達が来ていたということに、SMEなのかavexなのか知らんけれども、ここまで日本各地津々浦々まで徹底して妨害工作が行われていたのかと思うと、今更ながら、JYJの3人の直面した困難の大きさを改めて知った気がしました・・・(T_T)

またもや長い文章になってしまいすいません。
(怒りののため、ついところどころ方言が出ちゃいました。)


Re: happy-cocop さんへ
ア上げ こんにちわん^^

このような小難しい記事にコメ ありがとうございますう
JYJ法、出ただけでまさかの永久棚上げか?とちょと不安に思ってたところ
検討はされていることが分かってちょっとほっとしましたが、
何言うとんねん?!て感じですよねえ
いやホント、意味分かって使えですわよー こっちがはじゅかしい、、
おめえみたいなのがいるからだよ!と誰かハッキリ言ってやって欲しいもんです
韓国では数が多いものが正義になる みたいな記事もありましたけど、
jyjが与えた恩恵は当たり前のように受けてあとはなんの救いの手も差し伸べない世界
それだけ権力者に叩かれた時が怖すぎるてことなんでしょうが、
(3人見てるだけでも十分判るけど...)
徹底してますよね 韓国の芸能関係&芸能人の自己防衛ぶりって

しかしまーー、そのお知り合いの方の話、生生しいですね 
我々が諸々読んでもよく分からない当時の状況だったりもするけど、
改めてムッカムカしてしまうう

JYJ法、とにかく継続してあきらめずに成立を目指して欲しいです
成立したところで目覚ましく変化はしないかもしてないけど、
3人の名前が付いた法律ができることで、将来きっと意味があると思うんです