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ドラマ「スパイ」第1・2話(あらすじ的な記事など)

category - ドラマ スパイ
2015/ 01/ 10
                 





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 初回の放送を終了した「スパイ
贔屓目ぬきで 面白かったですわーー

ネタばれですが 関連記事を



▼ 'スパイ'初放送、、絡まった糸…
ベール脱いだ強烈家族諜報劇(総合)



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 KBS 2TV新金曜ドラマ'スパイ'がベールを脱ぎ、強烈な門出を知らせた。

'スパイ'は、イスラエルのドラマ'マイス(MICE)'を原作に、元スパイという過去を隠したまま、平凡な家庭主婦として生きてきたパク・ヘリム(ベ・ジョンオク)に国情院所属の息子キム・ソンウ(ジェジュン)を抱き込むという任務が下って起こる話を盛り込む。

'スパイ'はジェジュン、ペ・ジョンオク、ユ・オソンなど特級キャスティングと共に、KBSで初めて試みる金曜ドラマであることはもちろん、16部を毎週2回ずつ連続放送するという新たな試みで関心を集めた。また、一般的な諜報劇とは異なり、ここに家族愛を溶かし出し新しい'ハイブリッドジャンル'を開拓しようとしたという点も、視聴者の好奇心を刺激する要素だった。

9日午後に初放送された'スパイ'1、2回では、主人公たちの紹介と共に、絡み合った彼らの関係が次々と伝えられた。

最初の場面は、国情院要員のソンウが中国瀋陽で任務遂行中に強盗たちの襲撃を受けた。彼と共にした仲間はこれによって死んだが、ファン・キチョル(ユ・オソン)は キム・ソンウ財布にある家族写真を確認した後、ヘリムの存在を察知してソンウを殺すなと命じた。

時は再び平凡な日常。へリムはウソク(チョン・ウォンジュン)の妻で、ソンウとヨンソ(イ・ハウン)の姉弟の母親として平凡な人生を生きている。ソンウはガールフレンド、ユンジン(コ・ソンヒ)を両親に紹介するため家に連れて来た。ヘリムは分からない不安な感じを受ける。
国情院で一緒に呼吸を合わせ特別な縁を積み上げていくソンウとキム・ヒョンテ(チョ・ダルフヮン)も初の出会いを果たした。

1部の最後はキチョルがヘリムを再び訪れる姿で終わった。そして、続いて放送された2部。
キチョルはヘリムに「品物をひとつ配達すればよい」と、自分が訪ねてきた理由を説明する。顔がよく知られていないヘリムが必要だとし、ソンウを口実に自分の仕事に参加しするよう勧める。キチョルの登場で昔の過去を思い出すことになった。
また、北朝鮮工作員 ジョ・スヨン(チェ・スビン)と会い彼女の尋問を続けていたソンウは、この事件がキチョルと関係があることを直感する。

その後キチョルはヘリムに電話をかけてロッカーのカバンを持って来いと話す。家族を守るために仕方なくスパイに出たヘリム。キチョルがヘリムに持って来いと言ったのは爆発物だった。後でこの事故がニュースで報道され、ヘリムは容疑者と目されて、キチョルはこれを口実に「息子キム・ソンウを抱き込め」としながらヘリムを圧迫し続ける。キチョルは、ソンウが国情院要員ということを話し、これから起こるストーリーに対する謎を加えた。

'家族スパイ劇'という名前を掲げただけに、緊張感溢れる展開の中に家族の話が加わった。
幸せで安らかな日常を望むソンウの家族の姿や ヘリムが最も大切にする'家族'のため、結局、彼女を再び'スパイ'にしようとするキチョルの台詞などがそうだった。

キャラクターにそのまま表れた俳優たちの演技は、初回から拒否感なくドラマに没入することができる力になった。'スパイ'という新しいキャラクターに挑戦したペ・ジョンオクは、暖かい母だが人の頭から足先まで見逃さない本能的な感覚を示し、鋭さを披露した。

ジェジュンは、母親の前では限りなく温かい息子であり、恋人の前では限りなく優しい演技を自然に表現した。葛藤の核心になるユ・オソンも名不虚伝悪役の演技を、コ・ソンヒはベ・ジョンオクとの初めての出会いの場面から妙な緊張感を醸し出しており これからドラマの中心で重さを増すことを暗示した。

'スパイ'は毎週金曜日の午後9時30分から2回連続で放送される。

(ソース 1/9 xportsnews



 ソンウは、中国での任務中にキチョルの奇襲を受けた後 無事に韓国に帰って来たが任務失敗によって問責にあ
現場の要員から分析要員として左遷された。ずっと現場の要員を天職と思って生きてきたソンウは非常に失望したが、自首した北朝鮮工作員ジョ・スヨンの供述を通じて、自分の仲間を殺して自分も殺そうとしたキチョルの正体に少しずつ気付き始めた。(キチョルは韓国にいる北朝鮮工作員を探し出して殺害した。ジョ・スヨンは殺されるところだった連中の1人だった)

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 ヘリムは、キチョルの突然の訪問に衝撃を受けた。昔、ヘリムはスパイ出身で、北朝鮮側の任務遂行中にキチョルを裏切って自分の痕跡を隠したまま平凡な家庭主婦として生きてきた。ヘリムが一人で居る家に突然現れたキチョルは、「うまく生き残ったな」というヘリムに「死ぬと思った。肌がぼろぼろになって君のことを思いながら堪えた」と忍耐した復讐心を仄めかした。

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 ヘリムはこれまで自分の正体を隠しながらも、息子の正体は知らなかった。
キチョルは、ヘリムを地下鉄に爆弾カバンを置いて去る姿を撮影した映像で脅迫しながら、息子のソンウが国情院要員という事実を暴露した。続いて、「ソンウを抱き込め」という要求を出してきたため、ヘリムは再び過去に戻るかどうかを決定しなければならない選択の岐路に立たされるようになった。

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 この日ソンウと共にチームを成すことになった国情院の先輩キム・ヒョンテ(チョ・ダルフヮン)も、'監督官'と呼ばれる人物に異常なほど躍起になる姿を見せ、過去から追っていること(人物)がソンウが名指ししたキチョルと同一人物である可能性が高く、二人がこれから一緒にチームとして呼吸を合わせることが予告されて期待を集めた。


 KBSで金曜日2部連続放送という破格的な編成を割り当てた'スパイ'は、それぞれ秘密を持った登場人物たちと南と北に分かれた分断状況で行われるスパイスリラー、そしてその過程で繰り広げられる各種格闘アクションが 放送時間中 画面の随所にちりばめられ退屈する暇を与えなかった。キム・ジェジュンがコ・ソンヒと熱演するラブラインと'※暖房費不正'のような社会的現象もそのまま画面に盛り込まれて楽しみを加えた。

※ 暖房費不正: 暖房烈士キム・ブソンのパロディー
 マンションの住民たちは暖房費問題を申し立てて争っていた。騒がしい雰囲気を察したヘリムは、結局席から立ち上がり、暖房費問題を指摘し分析に乗り出した。しかし、ヘリムはある住民が自分の意見を黙殺すると過去のスパイ本能を現した。ヘリムは暖房計量器の弱点を突いて 住民を率いて計量機点検に乗り出した。

(ソース その他韓国記事から)



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細かいところはなるほど~でしたが、
解説なしでも、けっこう判りましたよね

展開に引き付けられて 2話があっという間でござーました 

ちょと国情院要員としては、まだ可愛い過ぎかも? 


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これだも 





どう男っぽく変化していくか、楽しみみみ ♪

ホント、ジェジュンは 何が出るか判らぬという ^^









JYJ official aceBook

「スパイ!これでファイト! 期待してください^^」

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共演の役者さん達も、very











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