Post

        

K-popの進化と明暗 ほか

category - JYJ
2014/ 09/ 28
                 




ジェジュン インスタグラム更新

jjins1.png

jjins2.png










 


●K-popの進化と明暗


 東方神起に代表されていた日本K-popの熱気が軌道に乗ってから10年が過ぎた。
底から始めた韓流は興亡盛衰を経て、一つのトレンドとなった。
本拠地である日本だけでなく、大陸と位置づけられる中国語圏市場、そして北中米と欧州まで新たな市場開拓を急いでいる。K-popは依然として韓流の寵児であり、音楽産業の輸出高の成長傾向は依然として険しい。
週刊韓国は創刊50周年を迎え、韓流の核心であるK-popの現在を突いた。そして残っている課題を通じて未来を予測した。


▲ 中国語圏, 新しい韓流本拠地

 大陸の可能性は無窮無尽だ。最近日本内の韓流産業の成長率が下り坂になる中、危機説が広まると、代案として中国語圏市場が浮上した。リスクはあるが、破壊力はむしろ日本より加わった。危機はチャンスになり、中国発'チャイナマネー'は韓流の新しい成長動力になった。現在、中国市場は確実に'ホット'だ。

 国内の文化コンテンツ産業の最大輸出国家は依然として日本(13億4,789万ドル、2013文化体育観光部の調査)だが、中国(12億2,932万ドル)も最近、大幅に増加し、日本の後をぐっと追いかけている。
増減率の面で中国は前年比9.9%増加しており、2010年から2012年まで年平均27.6%増加している。中国輸出額は持続的に増加しており、すぐに日本を超えるものとみられる。

 日本と同様に大型エンターティメント会社各社は、中国進出の足場を確保して中小企業が後に従う形だ。
10年余り前から中国市場の可能性を高く評価したSMエンターティメントは、スーパージュニア-M、EXO--Mなど、中国出身のアーティストたちをメンバーとして迎え入れながら着実に現地攻略を準備した。SM所属のグループEXO-の大成功は、中国市場でのK-popの地位を高める決定的な役割を果たした。ライバル会社のYG、FNCなども現地アーティスト引き抜きやコンテンツ輸出に向けた活路を開拓している。

 収益と同様にリスクも大きい。
特に日本市場とは全然色が違うためか、いたるところで難航が続いている。
文化交流の段階に入った中国は、韓国ㆍ日本と比較してシステムがまだ整頓されず、現地コミュニケーションに困難を経験するケースもしばしば起こるというのが業界の声だ。
社会主義体制であるだけに、コンテンツによる中国政府レベルの制裁が起こることもある。
中国が世界の中心という'中華思想'も、足を引っ張る可能性が高い。
また、日本と違って、スターに対する忠誠度が低く、いつでも韓流が沈む可能性があると専門家たちは指摘する。




▲'どぎまぎ'日本の韓流、ENDかANDか

 この7月21日、韓国文化産業交流財団が発表した'海外韓流の実態調査'結果は衝撃的だった。
日本人回答者400人のうち50%は、今後の韓流の持続期間を問う質疑に「すでに終わった」との見解を示した。韓流が10年以上'ロングラン'を果たすものと予測した日本人は6.1%に過ぎなかった。
実際に日本内の韓流産業の成長率は持続して離れている。東京のコリアンタウンである新大久保で盛業してきた韓流百貨店が廃業し、ファンで賑わっていた街は閑散としている。韓流テーマパーク建設計画は白紙化された。危機説を裏付ける現象は続いた。

 しかし日本市場は依然としてK-popの重要市場である。
「一度ファンは永遠のファン」という言葉があるほど、日本のファンたちは高い忠誠度を誇る。
相次ぐ危機説にもかかわらず、東方神起、スーパージュニア、BIGBANGなどの現地のコンサートのチケットは飛ぶように売れている。
最近発売されたJYJの国内の2集'JUST US'が、日本のオリコン8月第1週週間アルバムチャート2位を記録したのは、彼らの影響力が依然としてすごいということを示す事例だ。

 解決すべき課題は多い。
専門家たちは、頂点過ぎた日本の韓流が突破口を見出すためには新しいコンテンツ(アーティストの開発が急がれると指摘する。また、韓日両国をめぐっている政治的ㆍ国際的な事案に対して両国の政治家らがより理性的に判断して相互協議関係を持つべきだという意見が支配的だ。
昨年、三星(サムスン)経済研究所は韓流の持続発展に向けた6大戦略を通じて、"不人気文化ジャンルまで吸収する韓流範囲拡張"及び"健全なコンテンツの持続生産のための創作生態系の構築"を主張した。結局、コンテンツと文化疎通に答えがあり、これを通じた積極的なマーケティングに日本韓流の未来がかかったわけだ。



▲北中米ㆍ欧州、ブルーオーシャン開かれた

 中国ㆍ日本と比較して北中米と欧州内のK-POP影響力は、まだ大きな成果を収めることはできなかった。需要層はまだ少ないが、'マニア'層は確実となったという業界の分析。

 よちよち歩きの段階である米国市場と比較して南米はすでにK-popブームが熱い。
若い世代を中心に急速にK-popブームが広がっており、これは現地の韓国語関連の学校に人々が集まったり、関連商品が飛ぶように売れることで確認可能である。現地のメディア各社は我先にK-popを紹介しており、現地のメディア達は先を争って韓国を直接訪問して取材する姿も今は見馴れた。「南米の韓流は米国のポップ音楽ほど定着している」。
(という内容~ まじょ まとめ)
 

▲アイドル脱し、音楽産業全般に拡大

 K-popの韓流はアイドルグループに限られていたが、最近に入ってロックとジャズ、そしてエレクトロニックなど様々なジャンルに拡張されている。
今年2月、フランスカンヌで開かれた世界最大のミュージックマーケットMIDEMでは、公式行事場特設舞台様々なジャンルの公演を披露。アイドルという枠から脱して、韓国の音楽という本質的なアプローチが始まっており、韓国音楽を知らせようとする政府の努力も続いている。
(という内容~ まじょ まとめ)



▲民・官お互いに力を合わせなければならない時

 結局、K-popもやはり産業だ。劣悪な国内エンターティメント業界事情を考慮するとき、自生的な韓流の拡大とともに、政府と資金力が裏付けられる放送メディアの努力も必要だという声が出ている。
また、韓流をマーケティング的に活用しようとする異分野企業とのコラボレーション、そして新たな市場開発による収益構造の改善やインフラ構築も必要である。市場の変化とこれによる官民の動きは相変わらず忙しい。

 文化観光部傘下の韓国文化産業交流財団の朴博士は、<スポーツ韓国>に、「中国をはじめ、南米などの新興諸国の韓流は大衆的であるよりもマニアの性格が強い。収益構造がまだ安定的ではないのに小さなエンターティメント会社が進出しても手に余るのが現実だ。南米のK-popブームがSMとYG、C-jeSなど大型企業を中心に行なわれるのはこのため」と分析した。

"K-popというコンテンツが南米など新たな市場に成功的に進出するためには官民協力が重要である。エンター企業だけでなく、国家機関で主催する韓流コンサートも収益性に集中された傾向がある。韓流の原動力を引き続き発掘していくため、政府や放送局側から先に未開拓K-popの市場に接近して競争力のあるアーティストを紹介してエンターティメント業界が後に従ってこそ新市場の開発が可能だ。"

 中国市場はもう根付き始めた、南米など第3世界の韓流は今ちょうどの峰を緩和しようとする段階だ。日本で起こった'韓流の危機説'を静め、世界に羽ばたく韓流が根を丈夫に張って花を満開にするためには、民と官が一緒に集まって中止を集めなければならないようだ。肯定的なことはほとんどの業界関係者だけでなく、韓流団体も同様に、'韓流の未来は明るい'と見通す。アメリカのポップ音楽のように少々のトレンドではなく、定着された文化の一つとして韓流が落ち着くこともそう遠くない。

(ソース 9/27 デイリー韓国 イ・ジョンヒョン記者



小むずかしい記事でしたが、
K-popを語る時、SM、YG、JYJというのは 本当に外せないものという位置付け
たった三人で、
音楽の部門では C-jeS イコールJYJですからして
C-jeSが大型企業といえるのかどうかは知らないけれど、存在は誰もが認める"大型"ぶり

JYJのような立場の側からこういう記事を読むと、
理想と現実の泥臭いギャップなどがはっきりと判ってしまいますが、
K-pop業界の表と裏 明と暗
「劣悪な国内エンターティメント業界事情」というのは常識
このもどかしさが消える日が来るのだろうか??


(あまりに自国自賛でどうでもいい的な部分は まとめてしまいました
気になる方は、元記事読んでみてくださいね haha)



ZE:Aはうまく和解したようですね
ファンが 何よりほっとしてますね ^^







にほんブログ村 芸能ブログ 韓国芸能人・タレントへ
にほんブログ村
関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント