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スター達の理由あるC-jeS行き

category - JYJ
2014/ 04/ 16
                 



 
 C-jeSエンターティメントについての韓国記事です


▼ 専属契約書無い"…
スター達の 理由ある C-jeS行き


 チェ・ミンシク、ソル・ギョング、イ・ジョンジェ、イ・ボムス、パク・ソンウン、クァク・ドウォン、ソン・ジヒョ、そしてグループJYJと歌手クミなど。
名前だけでも重みが感じられるスターたちのC-jeSエンターティメント(以下、C-jeS)行きラッシュが起きている。ここに俳優チョン・ソグウォンが16日加わった。



 同種の芸能企画社らが羨ましくなるほどの規模であり、同時に緊張したりもする。
C-jeSに巣を作ったこれらの面々を考えると、単に人気芸能人だけではない。
大部分が俳優あるいは歌手として力量を証明した、しかし それぞれの理由で順調でない道を歩んできた人々だ。

彼らがC-jeSを選択した理由は何だろうか。
業界はJYJ(ジェジュン・ユチョン・ジュンス)を通じて見せた C-jeSの危機管理能力を最も高く評価するとともに、一部では規模を拡張するためのC-jeSジェスの攻撃的な行動が裏付けられたものと推測する。すなわち、高い契約金と所属アーティストに有利な収益配分率が核心だという主張だ。


 しかし、C-jeS側関係者は、毎日経済スタートゥデイに、「会社や所属アーティストはお互いに信じて同じ方向を向いていく存在だと思う」、「例えば、JYJは作品契約書があるだけで所属事務所契約書は無い」と明らかにした。

他の俳優との契約に関する具体的な事項は公開しなかったが、C-jeS側がこれまで代表マネジメントアーティストと認識されて来たJYJの専属契約書がないと明らかにしたことは今度が初めてだ。 これは大きな信頼関係がなければ、事実上現エンター業界でとても珍しい事だ。

C-jeS関係者は、「作品に入る時ギャラの調節が微妙ではあるが、'早く行きたければ一人で行って 遠く行くなら一緒に行け' というアフリカのことわざのように、俳優と会社が一丸となって仕事を図っている。結果的に高い契約金などはデマだ"と釈明した。


◇危機を機会に…粘り強く'禍を転じて福となす'

 C-jeSは、去る2009年 SMエンターティメント所属のグループ'東方神起'から離れ出たJYJを獲得して本格的なマネジメント事業に参入した。
JYJは、当時強大なファンダムを保有していたが、SMとの対立で放送出演を含めた多くの制約が彼らを阻んだ。

国内舞台の代わりに海外進出に積極的に乗り出すしかなかった。災い転じて福となすに至った。アジアを越えて欧州・南米まで、全世界を魅了した。
*ソロ活動中のジュンスは、単独でワールドツアーを回りながら数万人の現地観客を動員したりもした。


それに先立ち、ドラマやミュージカルに目を向けたのが全方位的人気を得る足場となった。 パク・ユチョンは、'屋根裏部屋の皇太子''成均館スキャンダル'などで、ジュンスはミュージカル'モーツァルト'と'天国の涙'を通じて俳優と認められた。'ドクターJIN'で可能性を匂わせたジェジュンは、映画'ジャッカルが来る'で可能性を確認した。

一時 最上に立っていた彼だからこそ その間味わった人生の苦味はJYJをより成熟させた。サセンペン暴行事件など様々なデマにも耐えた。


 C-jeSの対応は一貫していた。正面突破だった。
避けないで、立ち向かって戦った。
一方、思い通りにはいかないためにあきらめかけた危機の瞬間にも、彼らはむしろファンを安心させながら、毅然として対処する姿を見せてくれた。

ビジョンが不確実なアーティストと共に 高度の成功を成し遂げたC-jeSは、このような成果を見せることで決断力と推進力が卓越するという評価を受けた。


◇JYJのように偏見のない'大胆さ'

 おかげでC-jeSは、ソン・ジヒョを皮切りに、イ・ジョンジェ、ソル・ギョング、カン・ヘジョンを迎え入れながら俳優マネジメントへ領域を拡張した。
以後、名実共に国内トップ俳優のチェ・ミンシクと専属契約を締結した。続いて、
チェ・ミンシクと映画'新世界'を一緒に撮ったパク・ソンウン、クァク・ドウォン、ソンセビョク、イ・ボムスまで総なめにし、国内俳優のマネジメント系の'大きな手'に生まれ変わった。
また、ミュージカル界トップスター チョン・ソナを獲得し、ドラマ、映画、ミュージカルまですべての領域を横断する強力な影響力を持つようになった。


  全般的に見た時、C-jeSが迎え入れた俳優たちは 一時、紆余曲折を経験したことがある。普通、企画会社はリスク(危険要素)が大きなアーティストを迎え入れるかどうか迷う。
C-jeSは 偏見を持たなかった。

C-jeS関係者は、「私たちは当時、俳優の環境は重要ではないと思った」
「JYJは制約が多く作品で勝負をしなければならなかったし、演技の領域に足を広げてみると、自然に俳優らと親交が積もった。JYJの成功を見て、ある時期痛みを経験した俳優たちが 互いに信頼を基にネットワークを構築したと思う。結局、作品だけに集中したい俳優たちが自社のマネジメントを選択したと考える」と自評した。

  JYJの汎アジア的な人気は、韓流ブームとともに、役者にも海外進出時に役立つ参考事項の一つだ。

C-jeS関係者は、「世界の中で、徐々に韓国ドラマや映画が重要な立地を占めている。私たちは、この流れを断片的な考えで見ない。自社の俳優たちが海外進出をすることで受けることになるシナジー効果はもちろん、その国の文化について最初から最後まで丹念に調査して学ぶ作品にのみ 力を入れられるように助ける。JYJの海外進出を起点に このような内攻が自社の大きな長所として作用した」と説明した。


◇これからは制作まで…"SM・YGの牙城挑戦"

 作品の重要性を強調するシC-jeSの哲学は、彼らを直接製作市場に参入させた。
C-jeSは、ドラマ'ミスリプリー'、'3DAYS'を制作し、先立って'成均館スキャンダル'製作に参加した。初めて飲む酒で満腹には出来ないが、次第に足を広げている。

特に'3DAYS'では、自社の俳優、パク・ユチョンが主演を引き受けて野心を現した。最近、SMが'首相と私''ミスコリア'など製作に参加し自社のアーティストを起用したように、C-jeSもまた、会社の収益創出に向けて俳優とコンテンツシナジー効果を期待するのだろう。

C-jeS関係者は、「作品の成功が最も大きな目的だ。制作に参加したとしても自社の俳優をキャスティングしない。それはむしろ毒になりかねない」と釘を刺した。

この関係者はさらに、「共通投資をする理由は会社が中心となって多様なところに投資し、これによって生じる付加的な収入(OST・広告)を俳優に投資するためだ」とし、
「このすべてのことは、会社の競争力を高めることで俳優のクオリティも高くなる仕組みだ」と見通した。


 C-jeSの目標は明らかだった。
C-jeS関係者は、「SM、YGのような特色のある会社に生まれ変わろうとしている。 個性のあるアーティストたちが集まって会社だけの色がはっきりしてきてほしい」
「マーケティングが必要ない会社を夢見ている」と語った。

(ソース 毎日経済 & mk.co.kr



 チョン・ソグウォンさんがC-jeSと専属契約を結んだ
というニュースが飛び込み、「またかいな!」と驚いたところでしたが、これだけの記事が出るというのは、業界の注目度は相当なものじゃないですかね。

音楽界でも、SM、YG、JYP という3トップ体制が崩壊しつつあって、すでにJYPは、その座を奪われるのでは、という記事も出ていました。
SM&YG は営業利益を伸ばし続けてぶっちぎりだそうなので、それがJYJそしてソロ活動にどう関わっていくのか 問題はそこですね。



いろんな話が出回ってるもんねえ、、







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コメント

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ガぉ~~!
今晩はです^^
連日というか日に2回3回の更新なんて、スゴエラ~~(^^)/
で~、この記事突っ込み処満載でしてね
コメしようか迷いましたが
避けては通れぬと思い、させていただくことにしました

J Y J の三人が契約の書面を交わしていないことは
私たちはマガジンで知らされていました
でもそれは書面がないだけであって
口頭もしくは暗黙の了解で成り立っているであろうと思っていました
でも、このように記事として公にされてしまうと
ああ、専属契約ではないんだ
所属しているわけではないんだ
と、思い兼ねない・・・

例えばジェジュンのソロコンはCjesが主催・企画してましたが
横アリのファンミはキョードーさんが主催だったような?
何がどう違うのか私らには考え及ばないことですが
専属契約してないからこそ生まれる複雑怪奇な疑問

そして私にはどうしても逃れられないサジンがあります
今回のマガジン・ジェジュン号での
バッテンサジンです
左胸の”Deferto Neminem"のタトゥー
”誰も責めてはいけない”
涙のような黒い線と頬のバツ
そして”NO”のカード

ジェジュンが何を考え何を思うかは、もちろんわかりません
でも何かが変わってきているように思えて
もうそれは昨年のドームコンの後からフツフツと湧いて消えません
ジェジュンが一番拘っていたように思えるJ Y J のアルバムやライブ
そのころからジェジュンは言及しなくなった

三人が三人を信頼してお互いを大切に思っているから
どんな状況になろうと三人をJ Y J を応援していく
と、ツイでもブログでもよく目にします
私もそうであろうとは思いますし思いたいです
でも日は刻々と過ぎているし
所謂三人を取り囲む状況は常に変化しています

私の今のよりどころは最後に見た大阪コンのジェジュンです
だからこそ猶あのサジンを見たときの衝撃は深かった
ああ・・やはり・・
何かが動いてる?

ジェジュンのドラマ撮影だけでこんなに祭りのようなときに
なんで公にするのかわからない
記事は概ねCjesに好意的ですが
私のような懐疑的なモンには冷水を浴びせられたように思われ
萎えてしまいます

今日はもうひとつの話題の記事が訂正されましたね
GAKU・・さんのファンクラブ関係者って
HY・というというとことも繋がっているのでは?

不穏な空気に負けずにジェジュンを応援した~~い!
ただそれだけなのに
自分・がんばれ~


Re: kanahaさんへ
 いやもう、ジェジュンの記事がね どんどん出て来るので
今まで昼間はツイすら見ないことが多かったけど、
こうしていつでも情報が目に入る生活になってみると、すごいですワ
でも、肩凝ってきたので 自重します(笑)

 この記事については、JYJという方向から見ればそうなのかな
この記事の主旨は、なぜ有名俳優が次々とC社に行くのか?ですよね。 
私は、C社が有名俳優たちとどんどん契約を結んでいける理由が気になるんですよ。
どの会社もアーチストも、インタビューでは自分の宣伝をするし、なによりC社が自らを一般に向けて語るというのも珍しい。
これだけ有名俳優との契約を獲得していくのは、業界としてもかなり気になるのは間違いないし、無視されるような存在では無くなっているんだな、とも。
JYJはあくまで一般的に判り易い事例であって、特にJYJのことを語ろうというんじゃなく、既存の芸能事務所のような甲乙関係がないことや マネジメント業務をどういう姿勢でやってきて将来的どうしたいかをC社なりに語ってる記事かと思うのですが
この記者さんも、3人に対する目は好意的のようだし。

 契約書がない  これは賛否両論ファンの間でもありましたよね
利益の取り分なんかどうやってるのかな?と私なんかは素朴な疑問もありつつ、でも、一般の読者にはいい意味での驚きの方が大きいんじゃないでしょうか へえ、そうなんだ!?位な。
ペク氏も3人も、知られても痛くも痒くもないと思うし だいたいが他人にどうこう言われることでもないし。
お茶の間は、3人はあれだけ契約問題で揉めて辛酸を舐めたもんねぇ、、という見方が多いんじゃないかと。

 所属してないからいい と私は思ってるんですよ
雇用主はあくまで3人、C社がいい仕事をしてくれなければ 本来 何時でも袂を分かつことができるはずだから。 でも、公演とかは 主催者がどこであれ、C社には話通してると思い込んでるんですが どうなんでしょうね?判らんわ~~^^;

 ジェジュンは、自分の立場や責任を判ってますよね
当人がやりたい音楽活動をC社が最優先してくれてるのか? JYJは?? となると、なんらかの決断もあり得るるかもしれないけれど、それはファンの想像の域を出てない。なんにしても、今後C社とどうなるかは、ビジネスとして割り切ればいいと思ってるんですよ。
善悪の問題じゃなく、元々のエージェントとアーチストという関係で考えればいいのではないかと
顧客(アーチスト)の希望に沿った仕事を企画して実現させるのがC社のそもそものお仕事のはずだから、良くなきゃ離れる。ジェジュンだけでない3人ともに言える話ですけど。
でも、そこで出てくるのが、JYJでなのか、個人としてなのか?で C社が力のある所と組むことで音楽面の弱さを解消するという方法も確かにありますよね。最近韓国では、業務提携・吸収合併が当たり前に起きてるから何処が何をやってもそう驚かない。

 というわけで、私は、この記事は 世間的には知られていないファンの懸念や3人の実際の気持ちとは別モノとして読んだので(触れられても迷惑だし)、3人がC社との関係を続けていくなら、胡散臭い小会社だったC社もすでにそうではないと、一般的には良い方向に理解が進むんじゃないかと感じた次第です。
(もうひとつの話題の記事は訂正されて当然ですダ! わざとらしいの極みでござーますよっ)

 この記事をどう読むか、
これだけでも、ファンの受け止め方は様々なんですねえ
(なにせ私も"ほんのちょっと"変わってるから^^;)
3人にも もちろんジェジュンにも社会的な害はないと思いますが、ファン的発想ではないのかなぁ、、