2015年09月

        

JJ参加の世界軍人体育大会'選手村が開村 ほか

category - ジェジュン
2015/ 09/ 27
                 




■ 2015慶北聞慶ミリタリーワールドゲームズ聞慶村開村


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選手たちが留まる所(聞慶(ムンギョン)。聞慶世界軍人体育大会'選手村開村式が開かれた。 参加選手たちは移動式住宅(キャラバン)に留まることになる。


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2015慶北聞慶世界軍人体育大会開幕を8日控えた24日、聞慶(ムンギョン)選手村がドアを開けた。開村式には キム・サンギ組織委員長と聞慶市民をはじめとする500人が参加した。


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大会旗と連盟旗を掲揚している。


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選手村は、幅3m、高さ2.7m、長さ12m規模の移動式住宅(キャラバン)形態で350棟作られた。聞慶市(ムンギョンシ)民が選手村を見学している。

一つの住宅には1人用ベッド4個を入れることができ、トイレとシャワー室などが取りそろった。

選手村には病院、インターネット カフェ、コンビニ、美容室、洗濯室など多様な便宜施設もある。

キム・サンギ組織委員長は「聞慶選手村が多様な文化が和合する交流の場になるように願う」と話した。


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(ソース 9/24 yonhapnews


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(DCKjjgall)




■聞慶ミリタリーワールドゲームズ「キャラバン村」、質の高い悩みが作った奇跡

 世界軍人体育大会開催都市である慶尚北道聞慶市が初公開したキャラバン選手村が話題だ。

来る10月2日から11日まで慶北(キョンブク)、聞慶市(ムンギョンシ)など8個の市郡で世界1200余ヶ国7300人余りの選手団が参加する"2015慶北聞慶世界軍人体育大会"は、人口7万規模の市が払う行事としては非常に大きい規模の行事といえる。

ミリタリーワールドゲームズは、ほとんどプロ化されている一般的なスポーツイベントに比べて、純粋なアマチュアスポーツイベントに近い大会だ。しかし、アマチュア大会といってお金があまり入らないのではない。

キャラバン選手村は、聞慶市が自らの限界をはっきりと認識して出したアイデアの産物であるという点で目立つ。
(中略)

マスコミの報道によれば、聞慶市(ムンギョンシ)も他の大会のようにアパートを作って選手村として使った後分譲する方式を検討した。 検討してみると800億ウォンほどが必要となると把握された。

しかし、人口7万の小都市に大規模なマンション団地を作るとサラッと乗り出す建設会社を見つけることは容易ではなかった。大会後、通常の分譲をしても売れ残り事態が起きなる可能性が濃厚だった。

選手村建設費を減らすためにコンテナを活用する方式も考慮されたが不適切であるという指摘があり、そこで出てきた選択肢がキャラバン村だった。聞くと、コンテナとの差は大きく感じられないが、実際に披露したキャラバン選手村の姿はかなり素晴らしいものだった。

前例がないキャラバン選手村に対する国際軍人体育連盟(CISM)の反応も心配な部分だったが、連盟の反応は予想外に好意的だった。 選手一人に必要な最小面積さえ確保すればいいという立場だった。

その結果、内部に 1人用ベッド 4個とトイレ·シャワー室に冷暖房施設を完備した長さ 12mに 36㎡(約 11坪)の 4人1室キャラバンが誕生した。

キャラバン選手村を実体調査した連盟は “非常に立派だ”と合格判定を下した。キャラバンの一般予約販売も 3週で皆売り切れた。

(ソース 9/26 mediaus から抜粋)



 2015慶北聞慶ミリタリーワールドゲームズ聞慶村開村式





ジェジュンの出演時間は閉会式閉会式フィナーレ公演と後半部の2回
KBSTV放送あり(放送範囲未定)


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■ [文化]ミュージカル見おろす芸能事務所、SMC-jeS対決

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▲2011年ミュージカル「フェーム」にはSM所属のアイドルが大挙出演して話題になった。当時出演した天上智喜のリナ(左端)、SJのウニョク(左から3番目)、ティファニー(右端)の熱演姿。写真= CNB

[CNBジャーナル=キム・クミョン記者]

 SMエンターテイメントとC-jeSエンターティメント。
芸能界で断然パワーを誇る企画会社だ。

1989年イ・スマン代表が設立したSMエンターテイメントは、最近公開された2015年上半期半期報告書で1416億ウォンの売り上げを記録したと明らかにした。 創社以来最高売り上げで、前年対比9.7%増加した。 営業利益は52.9%も増えて約156億ウォンで集計された。
C-jeSエンターティメントは、後発走者だが上昇の勢いが恐ろしい。 初期資本3億ウォンで2009年設立されて以来5年で 2014年年売り上げ470億ウォンを記録した。


 二つの企画会社の全ての始まりが似ている。
SMエンターテインメントはアイドル グループH.O.Tを、C-jeSエンターティメントはJYJを代表歌手として前に出して活動領域を広げてきた。 そして2015年、二つの企画会社はまた他の領域であるミュージカルで対決を始めるところだ。


先に足踏み出したSM vs準備期間経たC-jeS

 最初の一歩はSMが早かった。 2008年ミュージカル-公演関連子会社であるSMアートカンパニーをスタートさせて ライセンス ミュージカル「ジェノス」を舞台に上げて出場意向を示した。 以後 着実にミュージカル企画などに参加してSM所属アイドルをミュージカルに出演させてきた。

2011年ミュージカル「フェーム」では、ティファニー(少女時代)、ウニョク(スーパージュニア)、リナ(天上智喜)、チョン(トラックス)など「SM軍団」と呼ばれるほど多くのアイドルが出演した。キャスティングに関する質問に、当時シン・チュンスアウディカンパニー代表は「SM所属芸能人が多くキャスティングされたが、オーディションは各キャラクターを最もよく表現できる俳優を挙げること優先した」と明らかにした。

翌年の2012年ミュージカル「キャッチ ミー イフ ユー キャン」にも キュヒョン(SJ)、サニー(少女時代)、ダナ(天上智喜),キー(SHINee)等が出演して目を引いた。 特にソサニーはミュージカル初デビュー舞台にも関わらず、主演級の役割を横取りして話題になった。 これに関連して当時「キャッチ ミー イフ ユー キャン」関係者は、「SMがミュージカル企画に参加するほどミュージカルに非常に関心が多いことと理解する。 今回の公演企画にも参加したし、SM所属芸能人を個人別に呼んで非公式オーディションを進めたと理解する」と明らかにした。

2014年には、単に所属芸能人を出演させることから、さらに本格的に音楽制作に着手し始めた。カン・ホドン、チャン・ドンゴン、ハン・チェヨンなどが所属している子会社で、コンテンツ制作およびマネジメントを進めるSMカルチャーアンドコンテンツ(SM C&C)は、2014年ミュージカル「シンギング・イン・ザ・レイン」を製作した。既存のSMアートカンパニーが、別の制作会社を設立した形であれば、SM C&Cは SMが既存事業から公演の分野まで拡大された形と見ることができる。 SM C&Cは、最近ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」を新たに披露した。

C-jeSエンターティメントは 本格的な開始が遅れた。従って 話す歩みもSM C&Cと比較してまだ多くない。 代わりに準備期間を経た。 2014年桑の実カンパニーとミュージカル「ドラキュラ」を共同製作して市場調査を始めた。 当時「ドラキュラ」にはC-jeSエンターティメント所属歌手キム・ジュンスが出演した。 そして同じ年12月ミュージカル公演企画および製作を専門にする子会社C-jeSカルチャーを設立し、今年6月ミュージカル「デスノート」を舞台に上げた。


 これらは何故ミュージカル市場に目を向けたか?

年間売上高が3000億ウォン台に達するミュージカル市場で 新たな収益を創出しようとする判断からだ。歌謡、芸能、ドラマなど芸能界の様々な分野が競争飽和状態で、芸能企画会社の手がまだ直接触れていない音楽の分野を新たな可能性の場所と見たものだ。


特に芸能企画会社はチケット パワーが強大な所属芸能人をキャスティングすることが容易だという長所がある。 SMの場合、代表的なキュヒョン、ルナがおり、C-jeSにはキム・ジュンスがいる。 ある公演関係者は、「ミュージカル市場で興行のためにアイドルに交渉したくてもギャランティーやスケジュール問題で成し遂げにくい場合が多い。 しかし自らの内部に所属するスターがいるということは大きい強み」と話した。

また、アイドル スターの場合、国内だけでなく海外ファンも多いので、企画会社の製作ミュージカルが寝床捉えれば着実に安定した収益を上げる孝行息子商品になる可能性もある。 2014年海外観光客1420万人が韓国を訪問したが、そのうちの190万人が公演を観覧したと分かった。 企画会社の立場では必ず誘致したい観客層に違いない。


SMとC-jeSを鳴らし 笑わせた初めてのミュージカル

それならSM C&CとC-jeカルチャーが初めてリリースしたミュージカルの成果はどうだったのだろうか?  惜しくも公演期間が重ならずまだ本格的な正面対決は実現しなかったが、それぞれリリースした結果は興味深い。 両企画会社は両方とも創作ミュージカルではなくライセンス ミュージカルを初めての製作ミュージカルに選択した。

SMアートカンパニーが2008年に国内で初めて披露したミュージカル「ジェノス」は、1980年代の映画、2007年ブロードウェイでミュージカルとして作られた作品である。自分の才能に挫折する画家志望の苦難と彼を助けるために現れた女性の話を描いた。 SMの代表看板スターであるSJのキム・ヒチョルとカンインが出演したが、興行成果と作品性の両方に失敗した。以後、SMの本格的なミュージカル製作信号弾を撃った「シンギング・イン・ザ・レイン」のリリースまで、約6年の時間がかかった。

しかし、残念ながら「シンギング・イン・ザ・レイン」も酷評を避けることができなかった。話題集めには成功した。ひとまず劇場の規模が大きくなった。
「ジェノス」は、中劇場規模の斗山アートセンターヨンガンホールで公演されたが、「シンギング・イン・ザ・レイン」は忠武アートホール大劇場の舞台に上がった。そしてハリウッド俳優ジーン・ケリー主演の同名映画を原作にした作品自体があまりにも有名だったし、劇中以外の表現のために1万5000リットルの水を舞台に注ぐ試みを強行して目を引いた。
出演も豪華だった。継続的にミュージカルに出演してきたキュヒョンとサニーを掲げ、アイドルグループEXOのベクヒョンが初のミュージカルデビュー申告式を行った。しかし、この作品も、観客集めに失敗し、作品も酷評に​​苦しめられた。しかし、SM C&Cは、ミュージカル製作の歩みを止めなかった。現在三番目の製作ミュージカルに「イン・ザ・ハイツ」を上げた中で、観客の評価を待っている。


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▲C-jeSカルチャーのミュージカル「デスノート」の無料ショーケース現場。本公演開幕前に、観客と向き合う席を設け関心を集めた。写真=C-jeSカルチャー

 先発走者であるSM C&Cが笑うことが出来なかった間、後発走者であるC-jeSカルチャーが先に笑った。 本格製作に先立ち共同製作形態で参加したミュージカル「ドラキュラ」が 初めてのチケット オープンでキム・ジュンス出演回公演全席売り切れの成果を上げた。 また、約70億ウォンの大規模製作費を入れて城南(ソンナム)アートセンターオペラハウスに現れたミュージカル「デスノート」は 57回全回が売り切れる記録を立てた。 公演の人気に異例のダフまで登場した。

公演の成功には作品選択が卓越したという評が多い。
ミュージカル「デスノート」は、2003年から日本‘週間少年ジャンプ’に連載された同名漫画が原作なので この原作の人気と認知度が高かった。
日本だけでシリーズ累計3000万部以上が売れたし、2006年映画でも公開された。 気勢を買って日本の他にも世界35ヶ国で発行され、香港・台湾・韓国などアジア全域とヨーロッパとアメリカまで人気を集めた。 原作が全世界的にヒットを打ったので、果たして舞台でどのように具現されるのか好奇心をそそり、その関心が公演につながった。

原作の人気に加え、公演への関心を絶えず誘導したC-jeSカルチャーの戦略も目を引く。ひとまず開幕前に無料ショーケースとポップアップ表示を開いた。ポップアップ表示の場合、原作の作品と関連するコンテンツを紹介する席で、ミュージカル「デスノート」が誕生するまでの履歴と 出演陣のプロフィール撮影セット、未公開映像や写真などを披露した。国内公演界では異例のマーケティングで、観客の好奇心を引くことに成功した。

また、この展示に原作漫画関連商品を展示し、開幕以後 順次期間を置いて公演記念商品(MD)を公開しながら着実に関心を集めた。通常 公演期間中のロビーでMDを販売する慣行から抜け出し、国内ミュージカル史上初めて オンラインC-jeSストアに「MDオンラインストア」を開いた。出演俳優のキム・ジュンスのファン層は国内だけでなく日本でも多く、日本語の販売サイトも運営している。


芸能企画会社のミュージカル市場への進出の展望は?

 現在までのラウンドを見ると、興行に成功したC-jeSカルチャーが優位に立っているようだが、まだ断言できない。徐々にSM C&Cは、これまでの経験をもとに、徐々に問題点を改善する動きが目立つ。

SM C&Cが披露したミュージカルが興行に失敗した要因のうち代表的と指摘された点は、「準備がなされないアイドルのミュージカル進出」だった。今はアイドルのミュージカルの活動が活発だが、2008年の最初の進出当時はアイドル出身の俳優オク・ジュヒョンと海(SES)などを除いては、やや不慣れな感じがあった。従って、今のようにミュージカルの練習のためにスケジュール調整を事前にするシステムが正しく構築されていないので ミュージカルの練習にまともに参加する時間が不足した。公演プレスコールにも参加していない場合が茶飯事だった。出演回数も少なくイベント性という感じが強かった。


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▲チケットパワーを誇る歌手兼俳優のキム・ジュンスは、C-jeSカルチャーの看板スターだ。写真=C-jeSカルチャー

 SM所属アイドルと一緒に公演の経験があるミュージカル俳優は、「練習にまともに参加していないことが多く劇によく調和できないという感じを受けた。結局、練習が不足した状態で舞台に上がって熱心に練習した周囲の俳優に被害を与えて、最初はそのアイドルに腹が立った。ところが、見守ってみると 情熱はあるが消化しなければならないスケジュールがあまりにも多くて、本人も苦しんでいる姿が切なかった」と述べた。

現在は実力派アイドルを着実にミュージカルに出演させて練習をさせ、このような議論を取り除いて行っている。代表的なSM所属歌手キュヒョンは、ミュージカル「三銃士」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「ロビンフット」「その日」「太陽を抱いた月」などのミュージカル活動を着実に続けてきたし、今年11月にミュージカル「ウェルテル」に出演する。ミュージカル「ロビンフッド」のワン・ヨンボム演出家は「キュヒョンは歌手として活動するが、ミュージカルの舞台でだけアイドルという修飾語が付きまとうのが不満であるほど熱心に役割を消化する。練習をしながら、アイドルと思ったことは一度もない。今後オク・ジュヒョンのように「アイドル出身」という札を離して、真のミュージカル俳優として認められると信じる」と評した。

ルナもまた、期待の主だ。 歌競演プログラム‘King of Mask Singer ’で優勝してしっかりした歌唱力を表わした彼女は、「キューティ・ブロンド」「ハイスクール・ミュージカル」「コヨーテ・アグリー」など、着実にミュージカルで活動した。最近作「イン・ザ・ハイツ」の舞台にも上がっている。ルナは公演関係者たちの間でも「練習の虫」に通じる。一公演関係者は、「ミュージカルに情熱が多く、いつもミュージカルオーディション情報に関心を示し熱心に参加する。キャスティングされた後も、忙しいスケジュールの中、熱心に時間を割いて練習場を訪れる」と語った。

今回新しく前に出した「イン・ザ・ハイツ」はアイドルを積極的に活用できる性格のコンテンツだ。 ラップ、ヒップホップ、レゲエ、ラテンポップなど多様なジャンルの音楽にきらびやかなダンスが加味された作品だ。 演出家は「これまで私の作品にアイドルが出演してはいけないと思えば断ったが、"イン・ザ・ハイツ"はアイドルに最適な作品だ。 ミュージカル分野では馴染みが薄いラップジャンルが入るので、専門分野で活躍するアイドルがよく消化して魅力を生かす」と話した。「イン・ザ・ハイツ」の興行の有無により今後SM C&Cミュージカルの性格が分れるものと見られる。


 反面C-jeSカルチャーは、始まりから準備した実力派のおかげをまともに見た。
「デスノート」をまい進させたキム・ジュンスのチケットパワーは今回が初めてではない。 ミュージカル「モーツァルト」「エリザベート」「ドラキュラ」等出演作ごとに興行に成功した。 2014年にはインターパークがチケット販売量と観客投票などを合算して選定したゴールデンチケットアウォーズでミュージカル男俳優部門‘チケット パワー賞’受賞者にもなった。

マルチ・キャスティングが多い公演系で1キャスト舞台をリリースした戦略も好評を受けた。 マルチ・キャスティングは多くの俳優の多様な魅力を見ることができる長所があるが、没入度が落ちることがあるという弱点もある。 「デスノート」全出演陣を1キャストで押し切って観客が公演に集中することができるようにしたし、キム・ジュンスをはじめとしてホン・グァンホ、チョン・ソナなどミュージカルスターの人気に力づけられて客席がぎゅうぎゅうになる珍しい風景を見せた。

しかし、この点が毒になることもある。
C-jeSカルチャーの代表的看板スターであるキム・ジュンスの軍入隊時期を考慮するためだ。もちろん「デスノート」に一緒に出演した実力派ミュージカル俳優チョン・ソナとイ・チャンヨンが堅く席を守っている。しかし、これらを除いては、C-jeSカルチャーに明確に構築されたミュージカルライン俳優が不足している状態なので、今後の俳優の発掘に力を傾けなければならものと見られる。現在C-jeSカルチャーは次の作品を検討している。


 芸能企画会社のミュージカル市場進出には肯定と憂慮の二種類の視線すべてが存在する。まだ二つの企画会社ともミュージカル製作会社としての色を構築できない状態で、持続的にスターマーケティングにだけ依存するならば 瞬間的な効果で終わってしまうという声がある。
反対に定形化-固定化された状態に留まっている現ミュージカル界に新しいマーケティング方法と突破口を提示するという肯定論もある。 特に海外マーケティングと関連してはノウハウが多い芸能企画会社の実力が光を放つだろうという展望もある。

 スターマーケティングの瞬間的な効果が憂慮される状況を経験することもあった。
何年か前、あるアイドルが出演したミュージカル公演会場を訪問したことがある。
普通の公演会場とは違う雰囲気を感知した。
日本と中国の海外ファンが公演会場をいっぱい満たした。
観客を引き込む力は望ましかったが、実際に公演が始まるとすぐに、果たしてここがミュージカル公演会場なのかアイドルのソロコンサート場なのか混乱した。

海外ファンは、アイドルが登場するたびに大声を出したし、写真撮影禁止であるのにカメラを持ち出した。 女優とのメロシーンではヤジを送るなどの残念な観覧態度を見せた。 アイドル登場場面を除いてはほとんど舞台を眺めない気障りな反応もあった。

彼らは好きなスターが出演しなければミュージカルを見るために再び公演会場を訪れない確率が高い。従ってミュージカル自体に愛情を持つ固定ファンの確保は難しい。スターマーケティングを通じて短期的に会場を埋め尽くすことはあっても、長期的に見た時は、スターへの関心が低下した場合空っぽ会場になることも有り得るのだ。


 小規模製作会社は、「巨大資本を基に ある企画社との競争に耐えるのが難しくなるだろう」と訴える。 だが、多様な意見の中でも「基本技をしっかり積んで、公正な競争のもとで良い作品をリリースするために努力しなければならない」という声は同じだった。 憂慮と期待感の中で見守る雰囲気だ。

SM C&CとC-jeSカルチャーが見せたものはまだ多くない。ミュージカル市場に新しい風を起こすのか、でなければ一度きりのブームで終わるのか見守ることだ。

(ソース 9/10 weekly.cnbnews


どうなることやら 

定番のミュージカルだけでなく
もっと面白いものも作れそうだ,という気がしないでもない 
 







ツボった 

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