2013年08月

        

スパイ試写会&C-jeS もやる時はやる?

category - JYJ
2013/ 08/ 31
                 




ソル・ギョングさん主演映画<スパイ>

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このところ 試写会の話題でもちきりでしたね 


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今年の秋に公開される唯一のコメディ映画「スパイ」は、
2013年最高のマルチキャスティングで
9月5日、韓国で封切りとなる予定
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コメディ大好きな私め、これは見たいです
"5千万人の観客が選んだ韓国最高の俳優ソル・ギョング"

すごい俳優さんがお仲間になったものだ~^^


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ぐぐぐっ








 方や、C-jeSのHPで 何事かと思いきや

雑誌ヘレン(7月号)の
ミュージカル エリザベートについてのインタビューに関する件でしたね


無題


C-jeS からの公知


 こんにちは C-jeSエンターティメントです。
雑誌<ヘレン>インタビュー関連して、EMKミュージカルカンパニーの公式立場表明が掲載されました。

<ヘレン>に掲載されたミュージカルエリザベートの演出家であるロバート・ヨハンソンのインタビューで、演出家がジュンスファンに言及し、エリザベート初演のとき、俳優のキム・ジュンスとオク・ジュヒョンの公演にいくつかの懸念があったことを明らかにし、私たちはEMK側に問題提起をしています。

 私たちが要請した事項は二点です。

<ヘレン>を購読した読者に誤解を促すことがある 事実と異なる内容なので、不特定多数に誤って伝わった内容を正しく訂正する意味の文を掲載し訂正することを望んでいました。しかし<ヘレン>側がこの間明らかにしたインタビュー誤訳に対する謝罪文は、私たちが要請した内容と100%一致する解決策ではないため、マネジメント側でこれから<ヘレン>を含めた公演文化担当記者さんにこの事実を正確に説明し、正します。

もう一つは、ロバート・ヨハンソンにメールを送って演出家の誤った事実を修正しようとしました。
私たちが送ったメール内容は、ジュンスファンに対する謝罪をお願いしたのではなく、インタビュー中で言及された'キャスティングに対する不満と抗議'について、俳優のマネージメント社として(*その当時、そんなことがあったなら、マネージメント側で知らなかったはずがないと判断して)初公演の当時、ただの一度もそんな異議の申し立てを受けた事実がないので 演出家ロバートは事実を正しく認識し ファンに対する認識を正してくれることをお願いしたものです。

マネージメント社で確実につかみたいのは、2010年、ジュンスがミュージカルにデビューして以来、作品の選択やキャスティングにおいて ファンが私たちに'要請''抗議'をしたことはただの一度もなかったということです。

2010年<モーツァルト!>を皮切りに、<天国の涙>、<エリザベート>の作品を見に来て頂いた方々は、作品に愛情を持ったミュージカルを愛する<観客>でした。作品のために情熱を注ぐすべての俳優やスタッフたちに惜しみない拍手喝采をくれた<観客>の方たちを<俳優のファン>という範囲内に入れることは正しくないと思います。

そのためこの立場を表明し、謝罪は<俳優>または<俳優のファン>に送られた目的でなく、ミュージカルエリザベートを愛した<観客>たちに誤った事実を知らせて正すために作成されたものであることを望みます。

なお、これまで続いてきた驚くべきチケットパワーと海外に韓国ミュージカルを知らせたことは、俳優キム・ジュンスの真正性と情熱から派生した現象であり、これからも俳優キム・ジュンスは 毎公演で見せて下さった心のこもった喝采に応えることが最高の公演のために努力することです。

当初、私たち側の問題提起に対する回答と一連の状況を整理して各社で立場を表明することにしたが、EMKミュージカルカンパニー側の今日の立場表明の内容は事前に共有されず、マネージメント社の立場を別途に明らかにしたいのでご理解お願いします。


(ソース C-jeS HP



C社が言う、EMKミュージカルカンパニーの立場表明
2のうち、米国の有名PDさんの謝罪文のほうだけ訳してみました



【'ヘレン'7月号"夢を抱いたスーパーマン ロバート・ヨハンソン" 記事と関連した
EMKミュージカルカンパニーの立場表明-1】


'ヘレン'7月号に掲載された<夢を抱いたスーパーマンのロバート・ヨハンソン>記事と関連して EMKミュージカルカンパニーからお知らせいたします。

先ず、今回のインタビュー記事によって心の不快を強いられた俳優ジュンスのファンたちに深い安らぎの言葉をお届けします。
すでに雑誌社'ヘレン'側でお知らせましたように、記事の一部内容に誤訳による誤解の余地がありました。これと関連して、ジュンス俳優のマネージメント社のC-jeS側が インタビュー記事の内容についてロバート・ヨハンソンPDの意見をもう一度確認してほしいと要請して下さいました。
そこで我がEMKミュージカルカンパニーは、ロバート・ヨハンソンPDに 一連の事件について詳細に伝え、インタビューの当事者であるロバート・ヨハンソンPDも やはり自分の立場を改めて伝えてきました。

次は、ロバート・ヨハンソンPDのメッセージです。原文と理解を助けるための翻訳文をともに公開します。訳文は最大限原文の内容を毀損しないために努力し文章が滑らかでなくてもご了解お願いします。(英文は ⇒ 元記事でご確認を )

 『雑誌記事をめぐるこの論争に ここ米国で接することとなり実に私の心が痛いです。
韓国で出逢ったジュンスのファンと総てのファンクラブに、私は深い尊敬心を持っています。これらのファンは驚異的な現象です、我々はアメリカでそのようなことを見ることはありません。私はファンの寛大さと熱意、教養と誠実さにとても感動します。そして、私は個々に、グループでファンに会うのをとても楽しみました。
偉大なアーティスト(特にジュンスのような特別な誰か)に対する彼らのサポートを感じることは、とても素晴らしいです。

ショーの準備をしていた昨シーズン、エリザベートのイベントについて話したことを明確にしたいと思います。残念ながら、雑誌の記事に誤解語があったし、1 つ 2 つの誤った単語が意味を大幅に変えてしまいます。これらの混乱の進行を分析するつもりはありません、単に私が何を言おうとしていたかをお話したいです。

2011年の秋に エリザベートのキャスティングが発表され、幾人かのファンが企画会社の電子メールや電話で、ジュヒョンとジュンスが一緒に演じるのを見たくないと継続的なメッセージを送ってきました。
こんなことがなぜ起きたのか誰も理解できませんでした。それがすべてのジュンスのファンが感じたこと というのではなかったのは予めご承知ください。
絶対的なチームワークのために、私たちは、正式にこの問題についてジュンスとジュヒョンを含め いずれの俳優にも何も言いませんでした。

我々がエリザベートを率いていかなければならなかったので、当然、これは会社と私には一大事でした。しかし、私たちは、これは一般的なのか少数からのメッセージなのかを知る方法がなかったので、まるでそれがたいした事でないように状況を無視することができませんでした。その結果、私とプロダクション側が キャスティングの会議で悩むしかありませんでした。

我々がリハーサルを始める前に、彼らが二人ともアイドルスターであったことから、二人でよりもむしろ他の音楽の才能がある俳優とのパフォーマンスの方がより安定であると私は思いました。
しかし、二人がみごとなリハーサルをするのを見た後に、私の心配は消えました。
そして、私には彼らが一緒にステージに上がることがOKであるという確信がディレクターとしてありました。
リハーサルは、そのような情熱とケミストリーを含んだようになっていました、
私は 彼らは一緒にやるべきだしファンはこの決定に同意すると思いました。

結局、ジュンスとジュヒョンは一緒に演じました。そして結果は衝撃的でした。
誰もが(なぜ私が最初の段階で心配していたか解りませんでした)信じられないほどの歓声で応えました。反対していた少数がそこに居たかどうかはわかりません、しかし誰もが、今はOKに見えました。私はそう願いました。いずれにせよ、そこのすべてのファンはとても熱狂的でした。私は彼らに感謝します。

これは私とジュンスの初めての作業だったので、たとえそれが少数であったとしても、そのような否定的なメッセージで感じたことについて、私は外部に表すことができませんでした。しかし、観衆がカーテンコールの間送った拍手と歓呼は、決して忘れることができない感動的な瞬間として私の心にとどめています。

私がどんなにこれらの瞬間に感動したかについて話すというインタビューの主旨のなかで、『ジュンスファン』と言う際に、まるで私が大部分のファンを誤解していたように、それが彼のすべてのファンを意味すると受け取られたのは非常に残念です。決してそういう意味ではありませんでした。
私は、この過程でのいかなる踏み誤りも許されるに十分な寛容を心から望みます。

私は、'公演'という船の船長として、何が起きているかというあらゆる小さな事も感じ耳を傾けます。ディレクターとして、そうしなければならないと思っています。プロダクション会議の間にスタッフやプロダクションから慎重に話を聞くだけでなく、韓国のパフォーマンスに関する韓国の観衆の意見に関する情報、そして特にマイナーな話も、注意して個人的な韓国の友人の話を聞きます。
私が ファンが感じ考える物事の流れを追うのを手伝ってください。
私は、それらの情報の間でバランスをとるのを好みます。

非常に長い話を読んでいただきありがとうございます。
私はあなたが非常に開いた心でこれを読まれることを望みます。
あなたがこれらの傷を癒やすためにできることは何でもしてください、そして、一緒にすべて首尾よくこの素晴らしい道を進みましょう。
彼らが非常に尊敬されて賞賛されることをすべてのジュンスファンに保証してください。私は彼ら全員に、彼らの圧倒的に訴えかける支援に謝意を表します。
私がどこに行っても(欧州・米国・アジアの他の場所)私は常に、韓国の熱心で驚くべきファンについて意見を述べます。彼らは、私にとってとても大切です。』


以上、ロバート・ヨハンソンPDのメッセージでした。

(ソース JYJ3さん紹介の原文 ⇒ こちら



【' ヘレン ' 7 月号」「夢を持つスーパーマンのロバートヨハンソン記事に関する EMK ミュージカルカンパニーの立場表明-2】⇒ こちら
(ヨハンセン氏の自宅を訪問しでインタビューを撮ったというオク・ジュヒョンさんの話です、深く謝罪してます)




 私め、
C社がHPで公知するまでに至った"ヘレン"の記事をチラ読みしかしてないので、
読者や一般のミュージカルファンに どれほどの誤解を生じさせたのかよくは判りかねますが、誤訳は、本当にあーだこーだ以前の話ですね(私も痛い目にあってます )

ただ、この公知をそのまま読んでいると、それしか解らないので、
「お行儀の良いファンばかりだとは思えないし、、」
と、C社の主張ぶりには微妙な違和感もありました
(サセンの時は、JJの若年ファンがデスパッチを逆上させたことを 指摘されるまで知らなかったというじゃない?)


 実際記事に書かれたのは、
"シアペンさんらが、公演でオク・ジュヒョンさんと共演するのを反対していたから、
二人はずっとリハーサルができずにいたことがある" という内容だったようですが、
そこは、ヨハンセン氏が語った内容が誤訳されたというのが謝罪文でも判ります
まるで誹謗中傷されたような気持ちになったファンもいたことでしょう

 観客の拍手喝さいの件は、正直 う~ん。。
ことに初演の頃は あながちミュージカルそのもののファンばかりとは言えないだろうし、誰がどんな気持ちで拍手喝さいを送っていたかはご当人でなきゃ解らないですね 
肝心なのは、ジュンスのファンたちも、舞台そのものに感動し拍手したということの方で、 しかし、C社はえらくこだわってますね。
ジュンスだから、チケットパワーがさく裂だったわけで、
逆に、<俳優のファン>を<作品そのものの観客>に変えていったことこそ、ジュンスが評価されるべきところだと私なんかは思いますが、
ジュンスでなければ足を運ぼうとすら思わない、私もそんな一人ですから。


 女性誌ヘレンに掲載されたこの記事は、ジュンスに対しては褒め記事ですよね
一般の読者には、こうしたエピソードも、ジュンスの能力の高さを印象付けるものだったかもしれない
しかし、-傷付いたであろうファンのために- C社もやる時はやる  

ファンとC社との信頼関係とは、こういう積み重ねにほかなりませんね...



ファンに対する誤解の払しょくも大事でしょうが、
やったかどうかなんて、どこまで突っ込むつもりですかね?
記事の主旨はジュンスへの称賛で、現在は問題の記事の一部を削除した状態だというし、次号で謝罪文を載せるという
起こったことはどうあれ、デスパッチなどとは違う姿勢の出版社に見えます

ロバート・ヨハンソン氏が、ジュンスを高く評価して可愛がってくれてることは皆が知ってるし、この謝罪文に至っては、ファンへの気の使っぷりは半端ない
愛情を注いでくれる人は多ければ多い程いい、大切にしたらいいです。

C社もそれなりの大らかな対処をしても良さそうだ、
ファンとは違う、エージェントとしての広い視点に期待します。




なにかこう、
私が、韓国の感覚との微妙な違い、違和感みたいなものを感じるのは、
こういう時なんですよね

ま、私が大雑把なのは否めません 


オフィシャルサイト上で、すべてのファンに向けた公知 ということで、
これを読み、ファンの一人として感じたままを書いてみました





それにしてもC社さん、、


ほかにも やるべきことがありそうだ=


これ位の勢いで、よろしく頼んますね












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