2012年01月

        

韓国全国紙~JYJに社会的市民権の回復を

category - JYJ
2012/ 01/ 31
                 
★ 韓国の全国紙に載ったCGVの件


ジェジュン、ユチョン、ジュンス。

才能があって美しい三人の青年のイニシャルのグループ'JYJ'は、国内はもちろん海外でも人気が高い。

2009年7月、不公正契約問題を提起して‘東方神起’を離れた彼らは、独立後120万枚以上のレコード販売を記録した。

アジア・ヨーロッパ・北米・南米でコンサートをして、ドラマとミュージカルでも活躍している。

ところで、あるケーブルチャネルでこれらの日常を収録したドキュメンタリーを放映することになっていたが、放送の何日か前に編成を取り消した。

死蔵されるところであるドキュメンタリーは、劇場版で編集されて上映する機会を得たが、やはり封切り何日か前、劇場側から'上映不可'を通知された。

JYJのマネジメントを担当するC-jeSエンターティメントは、
“ドキュメンタリーを 2月2日全国20箇所のCGV上映館で封切りすることで契約書に捺印したが、関連報道が出回った直後、CGVが契約を守れないと知らせてきた”と明らかにした。

以後、ファンたちの間では、JYJと訴訟中である前所属会社SMエンターテインメントの顔色を見たのではないかという疑惑が提起された。

CGV側は“実務者の契約進行手続きに問題があると判断しただけで外圧はなかった”と否認した。

このような解明を信じるとしよう。

が、なぜ他の歌手には稀なことがJYJにだけずっと起きるのだろうか。

JYJは、地上波放送歌謡プログラムに出てくることができない。

昨年7月には、済州KBSと済州道が企画した公演に出演するはずが、四日前に取り消し通知を受けた。

C-jeS側は、“こうしたことが非公式的に1週間に2~3件以上起きる”と話した。

巨大企画会社が所属した韓国大衆文化芸術産業総連合会が、JYJの活動規制を各放送会社に要請した後、放送会社がこれらの顔色を見るためだというのが大半の意見だ。

裁判所が2009年と昨年二度にかけて‘JYJの独自の演芸活動を保障しなければならない’という判決を下したのに事情は違わないままでいる。

SMは、そうした振る舞いを知っているかにまで責任を負わなければならないのかと抗弁するかもしれない。

だが、それが権力の本質だ。

SMが、JYJとの法的紛争を終わらせない限り'芸能権力'SMは、絶え間ない疑惑に苦しめられるだろう。

SMはグローバル韓流を産んだK-popの本山らしく、JYJとの訴訟を名誉に終える方案を講じなければならない。

SMが、JYJの活動を邪魔したという疑惑を1年近く調査してきた公正取引委員会も、調査結果を早く発表することを望む。

大企業の横暴を防いで中小企業人の生きる道を開いてくれるのが‘経済の民主化’ならば、
JYJの‘社会的市民権’回復もその一環になるだろう



(ソース 韓国日刊全国紙 京郷新聞記事
訳:翻訳機+さとち



全国紙でも取り上げられているようです

3人の社会的市民権が疎外されている、と。


韓国の世論が、風を巻き起こしてくれることを祈りたいです

(そろそろ、いくらなんでも、ね。)





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