2017アジアツアー(JJ)

        

ジェジュン、アジアツアー台湾も成功裡に公演終了

category - 2017アジアツアー(JJ)
2017/ 04/ 03
                 


5秒ジェジュン(Taiwan ver.)
Thank you all my fans 💕

彼のすばらしいパフォーマンス 彼の5秒を楽しもう。
#驚くほどの瞬間。 #ルックス
いつものように素晴らしい!
 







■JYJ ジェジュン、コンサート中に失神?会場に緊迫した空気流れるも、実は“エイプリルフールイベント”…特別だったアジアツアーフィナーレ公演


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 JYJのジェジュンがアジアツアーの台湾・高雄公演を成功裏に終えた。

今月1日、台湾の高雄で初めてコンサートを開催したジェジュンはエイプリルフールを迎え、ファンと特別な思い出を作った。

台湾ファンはオープニング曲が終わると一斉に「実は私たちはアンチャン(ジェジュンのマネージャー) のファンだった」というプラカードを持ち、ジェジュンは驚いて爆笑した。ジェジュンは自らマネージャーをステージに呼んで紹介し、ファンはマネージャーの名前を連呼したりもした。

次はジェジュンの反撃だった。ビート感のあるロックステージである「Good morning night」公演後、アンコールタイムでジェジュンがステージ上で倒れたのだ。ジェジュンが倒れると公演は中断され、セキュリティたちがステージに上がり、緊迫した雰囲気を演出した。しばらくして音楽が再び始まり、ファンはお茶目なジェジュンのイタズラに歓声を送り、愛嬌交じりの安堵感を表出した。このように、アジアツアーのファイナル都市である高雄ファンはエイプリルフールにジェジュンと忘れられない思い出を作った。

台湾ファンはジェジュンのすべてのステージに爆発的な反応を見せた。コンサート会場が浮いてしまいそうな凄まじい歓声が絶え間なく続いたことに、ジェジュンも完璧なライブで答えた。青いレザージャケットを着てステージを走りながら「KISS B」のロックバージョンを歌ったジェジュンは「高雄は平穏で静かな都市で、皆さんの歓声がより大きく感じられた。フィナーレステージなので本当に楽しめる公演になればと思う」と感謝の気持ちを伝えた。

独歩的な声色で様々なロックジャンルを繊細かつ恍惚に飾ったジェジュンは、幅広い音域帯で「One Kiss」「Breathing」「Mine」などを歌い、ファンの爆発的な呼応を引き出した。ジェジュンは8人のバンドメンバーと9つの都市を周り、豊かなサウンドと甘く神秘的なボーカルからハードロックの強烈さまで、多彩な曲解釈で埋め尽くしたライブステージを完成させた。特にソロで約3時間を埋めなければならないコンサートで、2年間の空白を感じさせなかったのはジェジュンの卓越した歌唱力と多様なパフォーマンスのためだった。

高雄アリーナを埋めた台湾のファンは、アンコールタイムで韓国語で「ジェジュン! 愛してる」を叫び続け、ジェジュンは「アジアツアーフィナーレが皆さんのおかげで特別で、楽しかった」とし「出来るだけ早いうちにまた来る。高雄が初めてでドキドキだったが、本当に来てよかったと思う」と気持ちを伝えた。


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 台湾・高雄はジェジュンが初めて訪れた都市だが、ファンの情熱はどの都市にも負けないものだった。公演当日の朝から約4千人のファンは公演会場前を埋め尽くし、ジェジュンのコンサートを待ち、公演の間、ジェジュンが軍服務中にプレゼントとして発表した曲を披露すると、韓国語で一緒に歌うなど、ジェジュンに対する大きな愛を思いっきり表現したりもした。

台湾の関係者は「ジェジュンの台湾での人気を実感することが出来た公演だった。軍服務前のコンサートと同じぐらい熱い関心を集め、高雄で開催された最近のコンサートの中でもっとも大きな声援だった。ジェジュンは到着してすぐに高雄の夜市を訪れ、公演中に様々な言語で台湾ファンと交感するなど、ファンの愛に答える温かい一面を見せた」と明かした。

ジェジュンは除隊後、初めてのアジアツアーで関心を集めた「2017 KIM JAEJOONG ASIA TOUR ‘The REBIRTH of J」で2ヶ月間9つの都市でツアーを成功に導き、再び自身の底力を証明した。

(ソース 4/2 kstayle)


━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━


ファンの観覧後記

▼個人的には無限のヒーリング受けた高雄公演後の短い所見

 まずは音響の話をしないわけにはいかない。

高雄アリーナ自体が公演で専用の会場ではないか...という推測をしてみる。

舞台正面と後方のスピーカーの間のサウンド空間感と、
バンドの楽器のいずれも飛び散らないずば抜けたサウンドバランスに
鮮やかなデリバリー

ソウル、日本から香港、マカオ、台湾まで来たツアーのうち、
個人的には最も最高に音響が良かった日ではないかと考えてみる。
バランスの頂点に会ったような気持ちというか。

ある記者様のキム・ジェジュン舞台の美しさについてよく形言して下さったのを聞いた後に観る公演だからなのか、舞台効果に集中するというのもあった。

特に記憶に必ず残しておきたい...と思って書いておいたポイントの幾つかだけ話す。

「恨みます」の背後に三角状の中央画面に燃え上がるような赤い画面からブルーに清々しく歌のストーリーに沿って変わっていく感じで、
Don't close the door から No I can't live~へ移るとき..
中央に立ったキム・ジェジュンの周囲で10個のピン照明が1つのポイントで合わさるブルーの照明と交わって、"恨みます" という言葉を使うにはこの曲があまりに美しく感じられるが、これ以上考えずに書くことにする。





この後の"Run sway" では、照明が中央舞台の後ろの観客席側に挿すように降りてきて、その形は中央で見ると青い花が咲いたようだった。

逆に花道には何の照明も無かった。 当然 "Run sway"の最後の歌詞が終わると、振り返って戻る三角画面の間にキム・ジェジュンが消え、これはあたかも花道は闇の世界で、後ろの明るい中央画面が天国に歩いていくような感じがしたりした。





そしてこれは本当に....

公演に これだけ沢山通ったが、初めて知ることになった。

"All thet glitters"で、初めて導入部ビットの音に応じて照明色が変わりながら輝くということを今知ってしまい-_- それも彩度を変えていく形でおそろしく格好良く。

ハ... 最後の公演ででも分かって幸いだ ^_^;;;;;;;;;

しかもまた特別だったのは、"MINE" のピアノ振り付けでキム・ジェジュンが見事な花びらのように手を伸ばして踊る時
舞台中央の明るい白い照明がキム・ジェジュンの後から当たって、ピアノ振付けがツアー回った中で最も歴代級によくできていて素晴らしかった。





そして休暇式以後そんなに泣いたことがないのに 久しぶりに安堵感が湧き立ってストレス解けたような-_-?

開始から今日のステージはものすごいということを感じさせていた。
(一部略)

追加するなら、キム・ジェジュン海外公演でも舞台設備の投資を惜しまずに ソウルで行ったことを最大限具現しようとするのが毎公演ごとに見えてとても感動だった。

後ろに三角の大型中央スクリーンは常にあり ステージ上に最小8個以上? 照明がダイヤ構図を成し、その中にまた-照明が4個打ち込まれたワンセットが6個が上がったその美しい照明もソウルと違うところがなかった。 ほぼ毎公演ごとに。

彼らはそれを知るべきなのだが、
自分たちがどれくらい高クォリティーの努力と投資が入った公演を鑑賞しているのかについて。

(ソース 4/2 Kjj ギャラリー ※動画は勝手に載せました







ジェジュンの "ただいまアジアツアー" 終了なりですね^^

だんだんと、
喉とか体調とか 大丈夫かー?
そんな余計なお世話オバはん化しつつあった私め

ありがと~~~
楽しかった~~
ほっとした~~


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   ↑
同じ思いの みなさんに   






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ジェジュン・ソウルコン チョン・サンウク記者レビュー

category - 2017アジアツアー(JJ)
2017/ 03/ 29
                 


昨晩、こちら聴いてみました


「キム・ヒョサンのplay to stageという公演専門プログラムで大衆歌手公演では初めてキム・ジェジュン ソウル コンサート舞台をレビュー. 必ず聞いてみてください(概略6分30秒ぐらいから)」


「キム・ジェジュン」くらいしか分からない~~~ 
だったのデスが、
こういう番組で取り上げられたことが嬉しい
もう2か月も前になるのか、、
早いなあ と思いながら
せっかくの、渾身のレビュー記事
ここにも残しておこうと思いまする




▼ 公演専門放送 "PLAY TO STAGE" FB



「今週プルス47回目放送では.....
そうです。
いよいよプルス公演レビューコーナーでも いよいよコンサート レビューをしたんです^^
現在俳優としても活動しているヨンウン・ジェジュン、歌手キム・ジェジュンのアジア ツアーコンサート現場に行って来たチョン・サンウク記者様のディテールなレビューが準備されています。
国内唯一の公演専門放送らしく、歌手の歌も歌ですがコンサート舞台演出と色々な効果についての話をしてくださったんです、今夜 生き生きしたコンサート現場で会いますフッフ
チョン・サンウク記者様のFaceBookに遊びに行けば、詳しいレビュー記事とより多くの公演レビューを確認することができます~」

 


▼ チョンサンウク記者FB



「キム・ジェジュンは観客と呼吸することができ、観客に触れることができ、観客を満たすことができるアーティストだ。 車椅子に乗って来た観客に手拳銃を撃って「病気するな」というコメントを投げて公演会場全体を揺るがして、一人のファンに自分の関心が集中したかと思えば、すぐ観客席全体を包み込む動作と言葉を伝えることができる感覚をキム・ジェジュンは持っていた。

[ET-ENTステージ]キム・ジェジュン単独コンサート‘The REBIRTH of J’(1)今は僕がお前たちを守るから(2017-01-23,ステージ)
http://www.rpm9.com/news/article.html?id=20170123090006
[ET-ENTステージ]キム・ジェジュン単独コンサート‘The REBIRTH of J’(1)
http://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn...


■ [ET-ENTステージ]キム・ジェジュン単独コンサート「The REBIRTH of J」(1)今は僕がお前たちを守るから

 2017 KIM JAEJOONG ASIA TOUR in SEOUL」The REBIRTH of J」が1月21日、22日、高麗大学ファジョン体育館で開催された。軍服務後さっと公式歩みをアジアツアーに定めたキム・ジェジュンは、ソウルを皮切りに2月から4月初めまで、東京、大阪、名古屋など日本ツアーに続き、香港、タイ、マカオ、台湾まで合計8つの都市13回目の公演を確定した。

今回のキム・ジェジュンの単独コンサートは、キム・ジェジュンの健在人気を確認した場であり、アーティスト、キム・ジェジュンの歌以外にも舞台、映像、音響、照明などの舞台公演で示すことができるレベルの高い芸術の世界をファンと共にしたのも引き立って見えた時間だった。本紙は、「The REBIRTH of J」を2回に渡って、読者と共有する予定である。



◇コンサートではなくパーティーを連想する、T字型ステージと演出

 ファジョン体育館のライトが消えて出てくる歓声、音楽が出て、また歓声に続いてのコンサートは、オープニング映像で始まったが、キム・ジェジュンが軍隊にいる時、ファンがどれくらい待っていたのか全身で感じられる時間だった。映像の中のキム・ジェジュンが目を覚ます瞬間、会場は公演のタイトルのように生まれ変わった歓声でいっぱいになった。

高麗(コリョ)大学校花井(ファジョン)体育館は、音楽専用公演会場ではないがサウンドが非常によく捕えられているという点が驚くべきだった。キム・ジェジュンの歌は女性歌手以上の高いキーを使う場合がほとんどであり、今回の公演は、ロック公演であるだけに高音の歌と演奏が主を成すのに、音楽と歌詞伝達力が非常に高かった。音響のディテールを捉えるために、スタッフがどれくらい努力したのか公演開始から感じられた。

最初の曲は、最初のミニアルバム「I」収録曲「One Kiss」だったが、メインステージ2階でキム・ジェジュンは、カラフルなレーザーショーと一緒に、まるで空中に浮いているような姿を見せた。舞台よりも感動的なのは、最初の曲から最善を尽くして歌うことをそのまま伝えたということである。

花道を歩いて出てきたキム・ジェジュンは、ウオーキングしながら歌を歌ったが、歓声するが秩序を守るファンたちの姿は印象的だった。キム・ジェジュンはパーティーをぶらついて歌うような雰囲気を作り、花道に移動しながらキム・ジェジュンがさらに近づくと観客たちはさらに大きく歓呼した。

花道は中央の正方形の舞台を除いて透明に製作されたが、舞台がリフティングした時宙に浮いているように感じられたので、実際の周辺映像はまるで合成したような不思議さを伝えた。 花道はリフティングしながら90度回転し、キム・ジェジュンは舞台左右2階観客席近くまで近付いた。


◇ファンの心に触れることを知っている兄、ファンの心を満たすことを知っているアーティスト

 キム・ジェジュンが頭を下げて観客席に向かって耳を傾ける姿は印象的だった。風邪をひいたがそのまま熱心にやればいいというコメントを投げ、ファンが「カッコいい」と言えばすごく好きな姿を見せたキム・ジェジュンは、ファンの心に触れることを知っている兄、ファンの心を満たすことを知っているアーティストであった。

舞台で後ろ姿で上衣を着替えたキム・ジェジュンは、真っ赤なタオルを持って最初の正規アルバム「WWW」の「Luvholic」を熱唱した。 一緒に走って楽しみやすい曲であったし、観客席の反応も熱かった。

キム・ジェジュンは、曲によってひざまずくように座って歌を歌ったり、実際ひざまずくこともあった。 スタンディング区域の観客らと最大限目の高さを合わせようとする動作は謙遜とパフォーマンス的魅力を同時に発散した。

キム・ジェジュンは、歌がないトークコンサートを開催しても興行できそうな優れた親しみやすい弁舌を誇った。 キム・ジェジュンのコメントを聞いて浮び上がる単語は「派手さ」よりは「成熟した、思いやりある、考え」だった。 インタビュー映像には内面の変化の中で初心を守ろうと努力する心が込められていたし、キム・ジェジュンの純粋な魅力を伝えた。

キム・ジェジュンは観客と呼吸することができて、観客に触れることができて、観客を満たすことができるアーティストだ。 車椅子に乗って来た観客に手拳銃を撃って「病気するな」というコメントを投げて公演会場全体を揺さぶり、一人のファンに自分の関心が集中したかと思えばすぐ観客席全体を包み込む動作と話を伝えることができる感覚をキム・ジェジュンは持っていた。

軍生活期間を経たのに鈍らなかった彼の鋭敏な感覚は今回のコンサートでも光った。 舞台で身体を使う方法を知っているキム・ジェジュンは、コメントをする時も強弱の調節、緩急の調節をするという点は興味深かった。


◇本当に誠実に歌を歌う、きめこまかく満たされた舞台作り

 キム・ジェジュンは、「Let the Rhythm flow」をスタンディング マイクを使って舞台中央で雰囲気のある姿で歌った。 最善を尽くして歌うので首の腱までスクリーンに捉えられるほどだった。

二番目の正規アルバム《NO.X》の収録曲「引き出し」を歌う時は、舞台後方に歌詞を映像で見せた。 キム・ジェジュンはまるでミュージカル俳優のようなウォーキングで甘美に歌を歌ったが、歌詞を視覚的に見せて歌詞伝達力を高めたことは親切でスマートな選択だった。

ミュージカルナンバーのように歌った「引き出し」の歌詞を知らない観客にも、ぜひこの歌詞だけは共有しようという配慮だった。アンコール最後の曲「守ってあげる」の歌詞も舞台裏映像を通じて見せた。


◇ドレスコード、10年前のその感じで

 「The REBIRTH of J」は、観客が10年前の衣装を着て公演に参加するイベントが行われた。イベントのためにキム・ジェジュンは、ステージから楽屋までバックステージを歩いてトークをしたが、リアリティプログラムを同時に撮影する感じを与えた。

カメラがそれぞれの観客をクローズアップした時は、休むという意味よりは緩急の調節をしながらファン達がより積極的に参加するのに意味があった。どれくらい心を込めて準備してきたかに対して認めて感謝する心をキム・ジェジュンが表現した時間だった。

イベントはキム・ジェジュンが舞台で進めることもあったが、控室に移動して進め、モニターを通じて確認するためのモニターは舞台の上に持ち上げて使うこともあった。

本人が舞台に残っていると本人がずっと主人公になるので、カメラとキム・ジェジュンが選んだ観客が主人公になることができるように控室に席を移動したのだ。 配慮とともに退場の新しいパフォーマンスを演出したが、リアリティープログラムを同時に撮影するように見えた。

今回の公演でキム・ジェジュンは、ファンたちの前でプレスに対して礼を尽くした。 公演でも取材来たプレスに何回か言及したが、自分の方に頭だけ回しても有り難く思うファンたちには非常に羨ましい瞬間だったことで、もしかしたら嫉妬の気持ちが生じたかもしれない。

ディテールに強いキム・ジェジュンがファンたちの前でそのような姿を見せたことは、プレスに対するジェスチャーであり意志の表明だ。 アジア ツアーを始めたキム・ジェジュンは、既存のファンたちを含め より広い世界でもっと多くの人々と音楽で疎通するという伏線を投げたのだ。 軍除隊後、髪の長さなどに対して大きな葛藤をしなくなったキム・ジェジュンの歩みが期待される。

-チョン・サンウク記者-






「キム・ジェジュンの単独コンサートなので、ファンの目はキム・ジェジュンに集中するしかないが、歌なしで「The REBIRTH of J」の映像のみを観覧する公演を観たいほど作品性の高い映像であった。」

[ET-ENTステージ]キム・ジェジュンの単独コンサート「The REBIRTH of J」(2)ディテール強い舞台公演(2017-01-23、ステージ)
http://www.rpm9.com/news/article.html?id=20170123090007
[ET-ENTステージ]キム・ジェジュンの単独コンサート「The REBIRTH of J」(2)
http://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn...


■[ET-ENTステージ]キム・ジェジュンの単独コンサート「The REBIRTH of J」(2)ディテール強い舞台公演

 2017 KIM JAEJOONG ASIA TOUR in SEOUL」The REBIRTH of J」は、キム・ジェジュンの単独コンサートではなく、舞台自体だけ見ても感嘆に値する点が多い公演だった。全体的なスケールとコンセプトの中に非常にディテールが強い舞台だった点が目立った。


◇別の公演で観覧したかった‘The REBIRTH of J’の映像

 「The REBIRTH of J」の花道中央の正方形の舞台では、メインステージ裏の映像が同じだったり同じトーンの映像が繰り広げられた。 このようなコピー効果は、キム・ジェジュンが移動した時もメインステージを空けたのではなく メインステージにも同じようににいる感じを与えた。

逆に メインステージに戻った時も、中央の正方形の舞台ではメインステージ後方に映像のトーンを維持し、映像が変化すれば一緒に変化した。 キム・ジェジュンがメインステージに戻っても まだ中央の正方形の舞台に残っているような余韻を維持したのだ。

「The REBIRTH of J」では、映像自体のレベルと透明度が優れていたし、一つのコンセプトを持たない点も目立つ。曲に応じて違う雰囲気の映像が繰り広げられた。「All That Glitters」ではキム・ジェジュンが舞台2階で歌し、映像がまるでサイバースペースのように演出した。

キム・ジェジュン単独コンサートなのでファンたちの目はキム・ジェジュンに集中するしかないが、歌なしで「The REBIRTH of J」の映像だけを観る公演を観覧したいほど作品性の高い映像だった。

どうせアーティストに集中するので、照明と映像は雰囲気だけ形成しても構わないことでもあるが、照明デザインと映像デザインは一つの独立した芸術領域で、そしてキム・ジェジュンという世界的なアーティストのレベルに合わせるようにコンセプトとディテールの全てに非常に気を遣ったことを目で確認することができる時間だった。


◇スクリーンに映ったコンサート実況は、それ自体でミュージックビデオやCFの一場面を連想する

 「The REBIRTH of J」では、既に準備された映像がステージ後方で上映され、コンサートの姿はステージ両側の2台の大型スクリーンを通じて映った。 大型スクリーンを通じて映る姿は、単純に舞台の上にいるキム・ジェジュンを拡大して見せるのではなく、今生放送で送出しても差支えないほどの高いクォリティーの映像をライブで生成したという点が特に目を引いた。

大型スクリーンに出てくる公演のライブ映像は、それ自体でミュージックビデオやCFの一場面のように感じられるほどだった。 事前にアーティストとスタッフがどれほど徹底した準備と繰り返されたリハーサルを経たかを結果として証明した。

「The REBIRTH of J」は、世界的なアーティスト一人だけに依存した公演ではなかったし、スタッフも 単に補助的な役割をするに留まらなかった。もちろん公演を共にしたファンも重要な主人公だが、ファンが没頭して舞台に集中して感情移入することができるように作成された全体であるだけに、ディテールな演出がより一層引き立って見えた。

「Love You More」は、スクリーンの映像が花道中央の正方形の舞台であるかのように見えた。公演後半、キム・ジェジュンが舞台で歌う時も 正面後方の2階の観客がとても遠く感じないような選択だった。


◇華やかさを作るレーザー、エリアを分割する照明

 「恨みます」で花道に歩いて出て中央の正方形の舞台で歌う時は、白黒の衣装が黒と白の照明と似合った。まるでピラミッドの中にいるような照明が演出され、耳元にささやくように告白する雰囲気の曲に合わせて舞台はリフティングされ、2階客席の前列とキム・ジェジュンの舞台の高さが同じになった。


◇ 7人組ライブ演奏、誕生日祝いイベント 

 「The REBIRTH of J」での7人の演奏セッションは、1階と2階左右に分けて配置された。 離れた空間でセッション間の呼吸、キム・ジェジュンとの呼吸が引き立って見えたが、バンド紹介後に続いた「Welcome To My Wild World」演奏時、パーカッションとドラムがパーカッションのリズムに合わせてぶつかって衝撃を与える映像を共にした。

第二の公演日の22日は、キム・ジェジュンの誕生日祝いのイベントをファンが見せてくれた。最初のアンコール曲から誕生日祝いイベントまで、観客すべて「また一緒に歩こう」というバナーの文字がキム・ジェジュンに見えるようにしたし、誕生祝いの曲の伴奏が出ると一緒に歌った。「小雨が降る今日は愛するアナタの誕生日」という歌詞が「ぼたん雪が降る今日は愛するジェジュンの誕生日」に聞こえたような感動的な時間だった。

目じりがうるっとなったキム・ジェジュンは、最後のアンコール曲である「守ってあげる」をファンたちと一緒に3回歌って公演を終えたが、スターらしく格好良く挨拶するというより、本当に感謝の気持ちを込めて丁重に誠実に 90度頭を下げて挨拶した。

キム・ジェジュンを今まで守ってくれたファンを、今キム・ジェジュンが守るという開始を知らせた「The REBIRTH of J」のように、新たに始める彼の将来に 幸せな挑戦と成就が続くことを願う。初心を守ろうと思う努力を続けるならば、これまで以上に多くのファンに愛されるキム・ジェジュンになるだろう。

-チョン・サンウク記者-










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ジェジュン、香港公演終えて ほか

category - 2017アジアツアー(JJ)
2017/ 03/ 13
                 


ジェジュン Instagram

「Hong Kong was the best today!😗」

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(jj_1986_jj instagram)



▼ C-jeS Instagram

「本当に久しぶりの公演だったのに多くの方々がお来し下さって幸せでした。
今日の忘れることのできない瞬間を大切にして、次にもっと嬉しく会いましょう。
香港を牛耳ったジェジュン! おかげさまで幸せでした🌸

#キム・ジェジュンアジアツアー コンサート#演唱會
#2017_KIMJAEJOONG_ASIATOUR#The_REBIRTH_of_J#香港
#香港#最高でした#やはり香港#2年7ヶ月ぶりに#よかったよ#幸せ公演
#マカオ#台湾#タイ#ファンも#会いたい」

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あまりに可愛かったので
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昨日からまじょPCの壁紙
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▼ JYJ FB

「下手だが親しい広東語も、一緒に歌ったGood morning nightも!
ジェジュンと一緒で幸せだった瞬間!💗
キム・ジェジュン、2年7ヶ月ぶりの香港コンサート...より熱くなった展開」


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(JYJ FB)








▼ 香港記者会見

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【Yes娛樂】 金在中退伍後來港手比愛心 最想與周星馳近距離接觸


《明報》多媒體頻道 【今晚開騷】金在中預告舞台上曬肌肉 期待與歌迷大合唱

《蘋果日報》 【退伍後首襲港】金在中最想見星爺 預告騷肌冧港迷

金在中退伍后首度袭港秀肌 最想与周星驰近距离接触 170312 标清

《STERDAYLYNEWS》 JYJキム・ジェジュン香港ファンミーティング、'情熱と熱狂の現場

《魔方全媒》 金在中香港巡演瘋狂撩妹 台上換衣服秀肌肉



メディアの注目度&扱い、
日本と比べると雲泥の差?


▶ ネットからも消滅、2017年は韓流禁止令が本格化?動画が次々と姿消す―中国

それでも
日本よりはるかに厚待遇に見える
(こと、JYJの場合ネ)









《蘋果日報》
「キム・ジェウンアジアツアー2017香港高解像度写真!」


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■ ジェジュン(JYJ)、熱気に包まれた2年7か月ぶりの香港公演

 香港入国、記者会見、そして公演まで。2年7か月ぶりに香港を訪れたジェジュン(JYJ)に対する香港メディア、ファンの熱気はまさに爆発的だった。

 10日、ジェジュンの入国情報を聞いたファンやメディアは香港国際空港に集結。ジェジュンが登場するだいぶ前から、空港の到着ロビーにはジェジュンの曲「守ってあげる」が響き渡り、ジェジュンが登場するや、ロビーには大歓声が上がるなど、ジェジュンは空港からファンの熱い歓迎を受けた。

 11日午後、公演に先立ち行われた記者会見でも、このような熱気は続いた。「東方日報」「明報」「星島日報」など香港の有名日刊紙をはじめ、オンラインメディア「SOHU」、有名動画サイト「Tudou」、音楽専門サイト「音悦台」など香港メディア約40社が、ジェジュンの香港訪問を伝えるため、記者会見に集まり、ジェジュンのアジアツアーや除隊後の近況を報じるなどの関心を見せた。

 ジェジュンは記者会見を通じて、「中華圏ツアーのスタートが香港です。2年7か月前、僕が感じていた香港は、どの地域よりも情熱に満ちていましたが、きょうもそうしてくださるのか楽しみです」とし、「除隊後、すぐに始まったアジアツアーに向けてくださるファンの皆さんの関心や愛にとても感謝しています。その気持ちに応えようと、よりカッコいいステージでごあいさつしようと思います」と伝えた。

午後8時、香港アジアワールド・エキスポは真っ赤に染まった5000人の香港ファンで埋め尽くされた。「One Kiss」でオープニングを飾ったジェジュンは「こんにちは。キム・ジェジュンです」と広東語であいさつし、ファンは歓声で迎えた。そして、「2年7か月ぶりに、また香港に戻ってきました。皆さん、元気でしたか? 皆さんもうれしいでしょ? うれしい分だけ、もう一度叫んでください」と言い、「香港で皆さんの声を聞けたので、気分が良くなってきました」と笑顔を浮かべた。

 ジェジュンは「これまでツアーで着たレザージャケットをカラー別に全部持ってきました。きょう、皆さんの歓声を一番多く受けた服を着て歌いますね」と言うと、ファンは一斉にレッドのレザージャケットを選び、ジェジュンはファンが選んだ衣装を着て、「Luvholic」と「Kiss B」など速いテンポのパフォーマンス曲を次々と披露し、会場を熱くした。

ジェジュンは広東語で「皆さん、楽しいですか? 」と呼び掛け、「ありがとう」と伝えた。また、「皆さん一緒に」と促したり、「愛しています」と告白するなど、短いが準備してきた広東語を駆使しながら、久しぶりに会った香港ファンとコミュニケーションを取ろうと努力した。ファンもそんなジェジュンに感謝を示すように、ジェジュンの一言一言に歓声を送った。

 アンコール曲「Good morning night」が終わると、ファンは「キム・ジェジュン! 」と叫び続け、ジェジュンはサビアンコールを9回も続けるなど、香港ファンを熱狂させた。「Love you more」「守ってあげる」などのステージをもって香港での公演を終えたジェジュンは「皆さんの歓声で、この会場がとても小さく感じます。本当に久しぶりの公演でしたが、多くの方が来てくださり、幸せでした。きょうを忘れられない瞬間として大事にし、また会いましょう」と伝え、ファンは「愛してる」という言葉でジェジュンを見送った。

香港のファン5000人と熱い再会を果たしたジェジュンは次回、18日にタイで公演を行う予定だ。

(ソース 3/12 WoW!Korea





「キム・ジェジュン、香港ツアー終了後、仁川空港からソウルに戻る」

無題
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ということで、
ザックリ すでにソウルに帰着したジェジュンですが、

仁川空港のこのシーン、
何度見ても可愛いくてなりません  


《ETtoday 東森新聞雲》



カウンタースタッフ嬢約3名の♡、わし掴み!!!
したはず
 







そしてもう、

▼ ジェジュン Instagram

「すごくすごくゆっくりとウォーキング」

아주 아주 천천히 걷기

kim jae joongさん(@jj_1986_jj)がシェアした投稿 -





ファンからのギフト
#Rick_owens #Adidas と #VALENTINO

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(jj_1986_jj instagram)



▼ C-jeS Instagram
「今日はコンビニで何を食べたの~?
リスペクトしたキム・ジェジュンのコンビニモクバン!??
3月15日本編で、モクパンの真髄を確認してください~
‘おうちご飯キム先生’シーズン2 Teaser
 ▼
http://www.vlive.tv/video/24696

#キム・ジェジュン #お家ご飯キム先生#The_Homemade_Food_Master #Mr_KIM
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今宵は、
中国メディア記事中心で書いてみました
 




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ジェジュン香港へ、現地記者会見40以上のメディア参加

category - 2017アジアツアー(JJ)
2017/ 03/ 10
                 


■ ジェジュン(JYJ)、香港皮切りに中華圏ツアーへ

 韓国歌手ジェジュン(JYJ)が、香港公演を皮切りに本格的に中華圏ツアーを展開する。

10日、C-JeSエンターテインメントによるとジェジュンは11日の香港公演を皮切りにマカオ、台湾など中華圏ツアーを開催する。ステージを圧倒する歌唱力とパフォーマンスはもちろん、センス溢れるトークでアジアファンの心を捉えて話さないジェジュンが、今回の中華圏ツアーを通して見せる新たな魅力に期待が高まっている。

 なお、中華圏ツアーのスタートをきる香港公演は11日夜8時、アジアワールド・エキスポで開催される。

(ソース 3/10 WoW!Korea )


■ JYJ ジェジュン、11日より中華圏ツアーに突入!!

 JYJのジェジュンが11日の香港公演を皮切りに、中華圏ツアーをスタートする。

C-JeSエンターテイメント側は10日、「1月末よりスタートした『2017 KIM JAE JOONG ASIA TOUR ‘The REBIRTH of J’』を通じて韓国、日本の11万のファンたちに会ったジェジュンが11日、香港アジアワールドエキスポで開かれる香港公演を皮切りに、マカオ、台湾など中華圏ツアーを開催する」とし「ステージを圧倒する歌唱力とパフォーマンスはもちろん、センス抜群の話術でアジアのファンを魅了してきたジェジュンが、今回の中華圏ツアーではどんな魅力を見せるのか期待感が高まっている」と伝えた。

ジェジュンの香港訪問は2014年のJYJアジアツアー以来約2年7ヶ月ぶりで、現地での関心もこれまで以上に高まっている。特に、11日の公演前に予定されている記者会見には東方日報をはじめ、香港と中国の複数のマスコミが参加し、熱い取材競争を繰り広げると予想される。

(ソース 3/10 THE FACT JAPAN



2017年3月10日、「JYJ」キム・ジェジュンが
仁川国際空港を通して香港に出国した。


[LIVE映像] JYJキム・ジェジュン、触れることができない男神フォースに感嘆詞出てくるだけ!(空港ファッション)





 
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▼ CjeS Instagram

「カッコいい😎とんでもない😯=可愛いさ😘=JJ👍」

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「香港コンサートD-1!
ジェジュンの中華圏のコンサートSTART!
香港現地の記者会見まで!
やはりアジアの星ジェジュン🌟」


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(cjes.tagram)



■ キム・ジェジュン、香港現地の記者会見40以上のメディア参加

 キム・ジェジュンは、明日、香港公演を始め本格的な中華圏ツアーに出る。

去る1月末開始したアジアツアー「2017 KIM JAEJOONG ASIATOUR ‘The REBIRTH of J’」を通じて韓国、日本の11万ファンたちと会ったキム・ジェジュンが、明日(11日)香港、アジア ワールド エキスポで開かれる公演を皮切りに、マカオ、台湾など中華圏ツアーを続けて行く。

先立って韓国、日本ツアーを通じて‘王の帰還’を知らせたキム・ジェジュンは、バラード、ハードロック、ポップ パンクなど多様なジャンルを披露してファンたちを「ジェイ ホリック」に染めてきた。 去る2014年のJYJアジア ツアー「THE RETURN OF THE KING」以後、2年7ヶ月ぶりに香港を訪れるキム・ジェジュンに ファンたちの反応もやはりそのどの時より熱い状況だ。.

特に、明日(11日)公演の前に予定された記者会見には、「東方日報」をはじめとする香港の有名日刊紙はもちろん、オンラインメディア「SOHU(捜狐)」、有名動画サイト「Tudou(土豆網)」、音楽専門サイト「YinYueTai(音悦Tai)」等40余りのメディアが参加することが知られて、キム・ジェジュンに向かう香港メディアの期待感もまた高いということを体感することができる。

一方、キム・ジェジュンは、明日(11日)現地時刻夕方8時、アジア ワールド エキスポ公演会場で香港ファンたちと会う。

(ソース 3/10 朝鮮日報



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