南北朝鮮問題

        

今日から米韓の合同軍事演習、北朝鮮が総攻撃で対応すると警告

category - 南北朝鮮問題
2016/ 03/ 07
                 




非常に気になるニュースが


■ 北朝鮮、米韓への「先制核攻撃」警告【AFP=時事】

 北朝鮮は、韓国と米国が7日からの合同軍事演習を予定通り実施すれば、
韓国と米本土に対する「無差別の」核攻撃も辞さないと警告した。


朝鮮人民軍最高司令部は、国防委員会が国営朝鮮中央通信(KCNA)を通じて発表した声明で、「正義の先制核攻撃」と称した措置を警告。米韓合同軍事演習を北朝鮮の主権を脅かす「露骨な核戦争への訓練」だとし、総攻撃で対応すると宣言している。

また、「無差別の核攻撃は、侵略や戦争をたくらむ者たちに対し、(北朝鮮)軍の鋭気をはっきりと示すだろう」と述べ、攻撃の対象には朝鮮半島の演習実施場のみならず、米本土やほかのアジア太平洋地域にある米軍基地も含まれると述べた。

 国連安全保障理事会(UN Security Council)は先週、通算4度目となる核実験とロケット打ち上げを強行した北朝鮮に厳しい制裁を科す決議を採択。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)第1書記はこの直後、核兵器を「いつでも」使用できる準備の実施を命令していた。

北朝鮮は過去にも、朝鮮半島で緊張が高まった際、核攻撃をちらつかせた威嚇をたびたび行っている。
北朝鮮は核弾頭を少数保有していることは知られているが、これをミサイルに搭載する技術があるか否かについては、専門家らの意見は割れている。

【翻訳編集】 AFPBB News
(ソース 3/7 headlines.yahoo)





■ きょうから米韓合同軍事演習 過去最大規模に

 アメリカ軍と韓国軍は、7日から韓国で定例の合同軍事演習を行います。

今回は、北朝鮮による核実験や事実上の長距離弾道ミサイルの発射を受けて、演習の規模が過去最大で、より実戦的な形になる見通しで、これに強く反発する北朝鮮のさらなる挑発が懸念されます。


アメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習は、毎年この時期に韓国で実施されるもので、ことしは7日から来月末まで行われます。
今回は、北朝鮮による4回目の核実験や事実上の長距離弾道ミサイルの発射を受けて、韓国軍からおよそ29万人、アメリカ軍からおよそ1万5000人がそれぞれ参加するほか、アメリカ西部ワシントン州を母港とする原子力空母「ジョン・ステニス」や、最新鋭のステルス戦闘機「F22」などが派遣され、過去最大規模となります。

また演習では、北朝鮮による攻撃を想定して指揮系統の連携などを確認するための図上訓練に加え、海兵隊の部隊が海から上陸し北朝鮮の内陸部に進撃する訓練を時間をかけて行うなど、例年よりも実戦的な形になる見通しです。

これについて北朝鮮は、韓国大統領府やアメリカ本土などへの先制攻撃も辞さないとする、軍最高司令部の「重大声明」を出したほか、キム・ジョンウン(金正恩)第1書記が核ミサイルの実戦配備に言及して米韓両国を威嚇するなど、強く反発しており、国連安全保障理事会での制裁決議の採択にも対抗してさらなる挑発に出ることが懸念されます。
.

韓国メディア「要人暗殺の『斬首作戦』も」

 北朝鮮による攻撃を想定して毎年この時期に韓国で行われる、アメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習は、コンピューターを使ってさまざまな事態への対応と指揮系統の連携を確認する図上訓練「キー・リゾルブ」と、米韓両軍の海兵隊による上陸訓練「フォール・イーグル」からなります。

このうち北朝鮮が特に警戒している「フォール・イーグル」では、今回、海から上陸し北朝鮮の内陸部へ進撃する訓練を時間をかけて行うなど、例年より実戦的な形になる見通しです。

また、韓国メディアは、北朝鮮が韓国に攻撃を仕掛ける兆候が確認された場合、米韓両軍の特殊部隊が北朝鮮国内の核やミサイルの施設を破壊したり制圧したりするほか、「斬首作戦」と称してキム・ジョンウン第1書記ら要人を暗殺する訓練も行われると伝えています。

一方、アメリカ軍は今回の演習期間中、原子力空母「ジョン・ステニス」をアメリカ西部ワシントン州から派遣するとともに、最新鋭のステルス戦闘機の「F22」やステルス爆撃機のB2なども投入し、米韓合同軍事演習や、国連安全保障理事会で採択された制裁決議に反発している北朝鮮を強くけん制する構えです。


北朝鮮 演習に合わせ軍事的挑発

 北朝鮮はこれまでも、アメリカ軍と韓国軍による定例の合同軍事演習に合わせて軍事的な挑発をたびたび行ってきました。
2013年3月、北朝鮮軍の最高司令部は、朝鮮戦争の休戦協定の白紙化や南北の不可侵合意の無効を一方的に宣言するとともに、「追加の対抗措置を連続して取る」と警告し、米韓両国に揺さぶりをかけました。

また、おととし3月には、2度にわたって短距離弾道ミサイル「スカッド」や中距離弾道ミサイル「ノドン」とみられるミサイルを発射したほか、去年3月にも「スカッド」とみられる弾道ミサイル2発を日本海に向けて発射しました。

北朝鮮は、ことしも米韓合同軍事演習を前にして、軍最高司令部の「重大声明」を発表し「敵の武力と装備がささいな動きでも見せた場合、先制的な作戦に入る」として、韓国大統領府やアメリカ本土への先制攻撃も辞さないと威嚇しており、米韓両国は北朝鮮による新たな軍事挑発への警戒を強めています。

(ソース 3/7 NHKnewsweb)





「国家防衛のため実戦配置した核弾頭を任意の瞬間、発射できるよう常に準備せよ」との金第一書記の発言を韓国内ではハッタリに過ぎないと受け取る向きが多いが、米軍は決して楽観ししてないことがわかる。

「挑発すれば、先制攻撃も辞さない」と双方とも牽制しあうことで、これまでは微妙な軍事的バランスが保たれてきたが、いつもと違って危険なのは、相手の目つきが悪いだけで「殺気を感じた」として手を出しかねないことだ。相互不信が根強いだけに誤判は起こり得る。

「一発撃ってきたら、現場の判断で10発反撃せよ」(韓国)「ちょっとでも動いたら、徹底的に叩け」(北朝鮮)と睨みあっている状況下では偶発的な出来事や誤算がその引き金となりかねない。

(3/7 辺真一 コリア・レポート編集長)









嫌ですね...





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韓国と北朝鮮が合意、軍事衝突は回避ほか

category - 南北朝鮮問題
2015/ 08/ 25
                 




ひとまず ホッ

韓国北朝鮮が合意、軍事衝突は回避

 一触即発の緊張状態が続くなかで行われていた韓国北朝鮮の会談は、午前1時前に合意し、軍事衝突という事態は回避されました。

 板門店(パンムンジョム)で、連日、夜を徹して行われていた南北の高官級の会談は、4日目に入った午前1時前に合意に達しました。

 「(北朝鮮は)地雷爆発で南側の軍人が負傷したことに、遺憾の意を表明した」(韓国 金寛鎮国家安全保障室長)

 発表された合意文書によりますと焦点だった地雷爆発事件について北朝鮮が遺憾の意を表明。前線に宣言していた「準戦時状態」を解除します。これに伴い、韓国側は拡声器で北朝鮮の体制批判をする宣伝放送を中止するというものです。ただ、地雷を仕掛けたのが、北朝鮮かどうかはあいまいなままで、それぞれのメンツを保つ玉虫色の決着といえそうです。

 さらに、両国は、今後も関係改善に向けて話し合うことや、離散家族の再会問題なども前向きに協議することでも合意しました。今月4日に、軍事境界線の韓国側で起きた地雷爆発事件をきっかけに、双方の軍が臨戦態勢をとる事態に発展した南北の危機は、ひとまず回避されました。

 こうした中、アメリカ政府は韓国と北朝鮮による合意を歓迎し、朝鮮半島の緊張の緩和につながることに期待感を示しました。

 「米国は韓国と北朝鮮による合意を歓迎する。(朝鮮半島の)緊張緩和に繋がることを期待するとともに、合意がどのように履行されていくのかを見守りたい」(アメリカ国務省 カービー報道官)

 アメリカ国務省のカービー報道官は、「大事なのは双方が満足のいく合意に達したことだ」と今回の合意を歓迎する一方で、「北朝鮮の今後の行動で評価したい」と述べ、北朝鮮側に対し、合意の履行を求めました。(25日07:09).

(ソース 8/25 Yohooニュース)







今回のことで、実際に軍事衝突が起こった時、
韓国の若者や社会の大勢がどう動くのかというのを、ちょと垣間見ることになりました。

かつてない程 有名アイドルたちの入隊が続く昨今、
コムシンたちの動きもさることながら、
こうして多くの兵士たちが戦場に行く 多分、今も昔も、、、
と、現実味を帯びて感じる一件でもありました。



■ 朝鮮半島情勢が緊迫化、韓国アイドル兵士の前線配備をファンが阻止する動き

台湾・中国時報電子版は23日、朝鮮半島情勢が緊迫化し、22日には北朝鮮が砲撃の照準を韓国に向けて合わせたとの情報が伝えられるなか、開戦によって韓流スターが戦場に送られることを恐れるファンたちが、署名を集めるなどの行動に出ていると報じた。

現在、JYJのジェジュン、Super Juniorのシンドンとソンミン、ユンホ、キム・ヒョンジュン、チェ・ジニョク、パク・チビンらが陸軍に入隊しており、随時戦場に送られる可能性がある。

これまでにも、2013年に服務中だったRain、イトゥク、SE7ENが前線に派遣される準備が進んでいるとの情報が流れたことがある。この時には警察当局に3日間で100件に上るファンからの「救援」を求める電話が殺到したという。11年にヒョンビンが北朝鮮国境付近の軍事衝突リスクの高い場所に配置された際にも、ファンが軍に対して抗議を行った。

韓国の兵役制度ではすでに芸能兵士制は廃止されており、「義務警察」などに志願して合格した場合を除いて、男子はみな部隊に配置されることになる。ジェジュンは砲兵、キム・ヒョンジュンは警戒兵、椎間板ヘルニアを抱えるシンドンはもっとも安全な後方の軍楽隊の所属だ。

ファンたちはアイドルが国のために身を捧げることを案じ、インターネット上で署名活動まで行っているようで、男子ユニット・EXOの兵役免除を希望する署名が集められたとの情報も。確証がないものの、このような情報に軍は反応し、「芸能人は若者の手本となるべきだ」と呼び掛けている。

(ソース 8/24 Yahooニュース




■ 「最後まで戦う」...転役延期申請急増

 北朝鮮が非武装地帯(DMZ)でモクハム地雷に続いて砲撃まで敢行したことにより、最前方部隊に最高レベルの警戒態勢が下された中で、転役を自ら先送りし不死の覚悟で任務を遂行するという将兵がますます増えている。

陸軍は24日、「この日の午前7時現在、50人の将兵が、転役延期を希望した」とし、「現在の状況が終了するまで、申請者が増え続けるものと思われる」と明らかにした。

陸軍によると、これまで転役を控えて訓練に参加したり、業務の空白を防ぐために転役を延期する事例は、汚れていたが、今回のように、敵の総及び砲撃で命を失う可能性がある状況で 自主的に転役延期の意思を明らかにすることは非常にまれだ。

以下は、陸軍が明らかにした中西部電線将兵たちの転役延期事例だ 。

◆ 陸軍15師団 15師団のようなGOP大隊で部分隊長の任務を遂行しているガンボムソク(22)、ジョギヒョン(23)兵長は、北朝鮮のモクハム地雷挑発を見守りながら、敵に強い怒りを持つと同時に、危機的状況で部隊員のために身を投じた戦友たちに熱い感動を感じた。
将来消防公務員が夢でもあったガンボムソク兵長は「今のような危機的状況で、21ヶ月間生死苦楽を共にした戦友を後にしてGOPを残しうとすれば足が落ちない」と「危険な状況の中でも自分よりも戦友を先に考えて軍人としての姿勢を失わなかった1師団捜索チームのように最善を尽くして任務を果たして有終の美を収めたい」と、転役延期所感を明らかにした。
また、普段明るく前向きなエネルギーで警備雰囲気を明るくするジョギヒョン兵長も、「私のようにGOPで任務遂行していた戦友が(モクハム地雷挑発に)負傷した姿を見て、怒りと一緒に重大な責任を感じた」とし、「敵の挑発の可能性がますます高まってきてこの時点で戦友たちと、最後まで共にして責任を果たす機会が与えられたことに感謝している」とし、部隊がGOP境界作戦を終了する瞬間まで任務遂行決意を固めた 。

◆ 陸軍3師団 「生きて白骨!死んで白骨!」というスローガンで名高い3師団チョ・ミンス、アン・ドングク、イ・ジュン兵長をはじめとする将兵7人は、北朝鮮の相次ぐ挑発に、転役延期の意思を明らかにした。 チョ・ミンス(22)兵長は、転役後 私はすでに就職に成功して25日転役で9月から初出勤が予定されていたが、全体の延期を申請した。
ジョー軍曹は「普段 北朝鮮軍が最も恐れている3師団の一員であるという事実に誇りを持っている」とし「軍服務期間、毎日叫んでいた白骨精神を土台に 危機に瀕している国を守るため最後まで共にするのはあまりにも当然の」と話した。 ソチョンスのアンドングク(22)兵長は「今日の大韓民国があるまで血と汗で活動先輩戦友たちにいつも借りがある気持ちだったが、今回の機会に少しでも返済したいと転役延期を決心した」と明らかにした。

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左から陸軍第3師団イ・ジュン、チョ・ミンス、アンドングク兵長。

◆陸軍第7師団第7師団の22歳の兵長A.とBも、25日に転役予定だったが、21ヶ月間家族同様に生死苦楽を共にした戦友を後にして緊迫した状況で部隊を離れることはできないと転役延期を申請した。彼らは、26日に先に転役した戦友たちと一緒に 済州島で転役記念旅行に行くとして航空券の予約まで終えた状態だった。しかし、国の危機状況で敵に直面している最前方部隊出身の責任を果たしたいという一念で、航空券をキャンセルして現在の状況が終了するまで部隊に残ることを決意した。
A(22)兵長は「最終的に国に忠誠することができる機会が与えられたと考えて最善を尽くして任務を果たして有終の美を収めたい」と伝えた。 また、B(22)兵長は、「転役延期を決める上で全く迷いはなかった」とし、 「大韓民国最前線を守護してきた誇りを基に敵がいつ、どのように再び挑発するか分からない危機的状況で、最後まで闘い一役できることにむしろ感謝する」と話した。

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  陸軍は「このようにこれまで以上に緊張した時期には、転役延期という容易ない決断を下した陸軍将兵たちを中心に部隊の前不死の意志がさらに促されている」とし、「各部隊はしっかり戦闘態勢を維持している」と明らかにした。 一方、今回の状況と関連して、陸軍facebookのページには、毎投稿ごとに数万人が共感して何千もの激励と声援のコメントが寄せられており、これらの勢いに支えられ23日陸軍ページフォロワー数は20万人を超えていた。

北朝鮮の砲撃翌日の21日、陸軍facebookに紹介された予備軍の決意を集めた写真集には、15万8000人余りが共感し、2万4000件のコメントが延々と続いた。 同日掲載した今までに挑発以後居直り行動を繰り返してきた北朝鮮を批判した26枚のカードニュースには5万人の共感して2500件のコメントが載り、北朝鮮の不法挑発を容赦なく迅速かつ強力に報復するという1分の動画にも4万個の共感と2300以上のコメントが走った。 ほとんどの現役、予備役が決意に満ちた声で一つになってコメントに賛同しており、将兵の家族や友人、一般市民の応援と励ましの声も高いと陸軍は伝えた。

(ソース 8/24 korea.kr

写真を見ると、本当に若くて,,,


■ 「国のために戦う準備完了!」 SNSは軍服波!

北朝鮮軍の砲撃事件で南北間の軍事的緊張が最高潮に駆け上がる今
SNSには、予備役軍人とネチズンたちの認証が波打っています。
自分たちの軍服を写真に上げて「いつでも呼んでさえ与えれば戦う」と意志を燃やしていることです。
陸軍フェイスブックのホームページには、応援文と良いが暴走している状況。
今回の事態を見守り2030世代の安保意識が変化したことを知ることができました。



(ソース 8/24 MBNニュース)



あっという間に こうなるんですねえ,,,


自分で軍体質だと言ってたジェジュン
隣のひょん、と呼ばれるほど仲間たちを大切にする
ジェジュンのファンが署名集めをしたという話は見ませんが、
もしそうだとしても、自分だけが 前線から逃れることを望むはずがなかろう,,,
(と、私めは思う 


不安と不気味さは 消えませんが
軍事衝突が早期に回避できて良かったです
避難されていた住民の方々も、やっと家に帰れますね
心身ともにきつかったことと思います














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韓国北と南の緊張状態、陸軍兵士しばらく外出・外泊禁止

category - 南北朝鮮問題
2015/ 08/ 21
                 




連日この報道なので、
関連記事を集めてみました



■ 「北朝鮮砲撃」陸軍、しばらく外出・外泊禁止

 陸軍が、去る20日京畿道漣川西部戦線で発生した北朝鮮軍の砲撃事件で警戒態勢が強化され、兵士の外出・外泊をしばらく禁止した。

陸軍は、国防総省の指示に応じて、将兵の外出と外泊を禁止したと、21日明らかにした。

軍は休暇と面会も将兵の個人の事情などを考慮して指揮官の裁量に基づいて制限的に施行する方針だ。

軍は20日、韓国北朝鮮の間砲撃戦が行われた直後、最高レベルの警戒態勢を発令し、北朝鮮軍の挑発地域には、珍島犬1を発令した状態だ。

軍は去る6月4日、中東呼吸器症候群(メールス)拡散防止の観点から発生地域軍部の外出・外泊などを禁止した後、先月7日措置を解除したことがある。

(ソース 8/21 wikitree).




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▼ パク・クネ大統領「北の挑発、軍対応態勢万全」

断固として対応し、住民の安全・保護に万全」指示

北、昨日の午後二度砲弾発射...軍、相当地域打撃
我々の兵力・拡声器施設の被害はない...最高警戒態勢を維持
北朝鮮軍「48時間以内に対北放送中止でない場合は軍事行動」


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 パク・クネ大統領は20日、北朝鮮の西部戦線火力(砲撃)挑発と関連し、「北朝鮮の挑発に対しては断固として対応して、我々の軍は万全の対応態勢を維持すると同時に、住民の安全と保護にも万全を期するように」と指示した。

パク大統領は、同日午後6時から40分間、青瓦台危機管理状況室で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を直接主宰し、チェ・ユンヒ合同参謀議長とハン・ミング国防部長官、キム・クァンジン国家安全保障室長から順番に事件の概要と韓国軍の対応の報告を受けて、このように述べた。
パク大統領がNSC常任委員会を直接主宰したのは今回が初めてだ。

NSC常任委員は、国家安全保障室長が委員長だが、パク大統領は、北朝鮮の今回の挑発を非常に深刻なものと判断して、直接会議を主宰し、対応の方向の指示を下した。

パク大統領は午後5時ごろ、キム安保室長から、北朝鮮火力挑発事件の状況の報告を受け、10分後に緊急NSC常任委員会を招集するよう指示した。

我々の軍は、同日午後3時53分に 北朝鮮軍が京畿道漣川郡中綿地域で発射した高射砲1発を検出装置で捕えた。北朝鮮軍は、午後4時12分にも数発の砲弾を発射した。

合同参謀本部前ハ・キュ(陸軍大佐)広報局長は、事情説明で「韓国軍は北朝鮮軍が8月20日午後3時53分、4時12分の2回にわたって、軍事境界線(MDL)以南の地域で火力挑発をした兆候を捕えた」とし、「これにより、挑発相当地域に155㎜自走砲弾数十発を対応射撃した」と明らかにした。

これに関連し軍関係者は、「最初の挑発は高射砲、第二の挑発は76.2㎜直射砲と推定される」とし、「直射砲弾がMDL南側700m地点に落ちて、我々もMDL北側約500mの地点に相応に射撃した」と話した。 この関係者はまた「北朝鮮軍が最もよく見ることができる位置に砲弾を浴びせ、私たちの強力な意志を見せつけた」と付け加えた。

今回の北朝鮮の挑発で我々の軍兵力や対北朝鮮拡声器などの施設の被害は全くないと伝えられた。 わが軍は現在、最高水準の警戒態勢を維持して北朝鮮軍の動向を鋭意注視している。

一方、北朝鮮軍はこの日の午後5時頃、西海の軍の通信線を介して総参謀部名義の電話通知文を我々の国防部に送り、似た見解のキム・ヤンゴン労働党秘書の書簡を送って、対北朝鮮拡声器放送を宣戦布告と主張した。

総参謀部名義の電話通知文で北朝鮮軍は、「対北朝鮮心理戦放送は重大な挑戦」とし、「48時間以内に放送を停止して、すべての手段を全面撤去しろ」と要求し、「これを履行しなければ軍事行動を開始する」と威嚇した。
また、労働党秘書の書簡では、同様の脅威とともに「現事態を収拾して関係改善の活路を開くために努力する意思がある」と付け加えた。

(ソース 8/20 国防日報



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北朝鮮軍がロケット砲と推定さる砲弾を京畿道漣川郡中面地域に発射し、韓国軍が対応砲撃をした20日午後、中面事務所の近くで兵士たちが移動している

パク・クネ大統領は21日も「北朝鮮のいかなる挑発にも徹底して断固として対応する」と指示。
北朝鮮の砲弾が落ちたのは、陸軍28師団が駐屯する地域。
軍当局は、全軍に最高レベルの警戒態勢を維持し、北朝鮮のいかなる挑発にもすぐに報復することができる態勢を整えており、該当地域に駐留する6軍団は局地戦対応のための最高警戒態勢である「珍島犬1」を発令。

京畿道の漣川、坡州(パジュ)、金浦(キムポ)と仁川(インチョン)江華地域住民約2000人に避難命令が発令され、地下待避所に避難(一部で解除)



江華島、地下避難所(シェルター)に避難したのは生まれて初めてという住民たち

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http://blogs.yahoo.co.jp/illuminann/13518146.html




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▼ 北朝鮮、今度はミサイル挑発の兆候

 朝鮮が砲撃挑発に続き今回はミサイル発射の態勢に入ったことが分かった。

21日、韓国の聯合ニュースによると、政府消息筋は「北朝鮮軍が元山(ウォンサン)と平安北道(ピョンアンブクド)地域でそれぞれスカッドミサイルとノドンミサイルを発射する動きを見せている」とし「韓米連合監視資産によってスカッドミサイルとノドンミサイルを積んだ移動式発射車両が識別された」と明らかにした。

続いて「北朝鮮は今回展開したスカッド・ノドンミサイルを戦略的に活用する可能性が高い」としながら「韓半島(朝鮮半島)の軍事的緊張度を最大限まで引き上げる戦略的意図により、発射時期を見計らっていると分析される」と伝えた。

一方、20日午後、北朝鮮が高射砲を発射したことを受け、韓国軍は155ミリ自走砲を動員してこれに応戦した。

(ソース 8/21 16時11分 中央日報日本語版



▼ 北朝鮮「韓米演習で事実上の戦争状態に入った」

 北朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、18日、韓米合同軍事演習である乙支フリーダムガーディアン(UFG)で南北関係が事実上の戦争状態に入ったとし、事態が非常に深刻だと主張した。

労働新聞は同日、「今年のUFG演習は、最近、軍事境界線一帯でさまざまな尋常でない兆候が現れる中で敢行されるもので、やり過ごすことはできない厳重性を内包している」と伝えた。

また「軍事境界線一帯で敢行されている対北朝鮮放送と対北朝鮮ビラ散布は最も露骨な策動」としながら「心理戦を行いながら武力を投じるのは全面戦争を意味する」と明らかにした。

前日、韓国と米国は偶発状況を仮定し、毎年実施してきた合同軍事演習UFGを開始した。今回の演習は28日まで行われる予定だ。

(ソース 8/18 中央日報日本語版



▼北朝鮮「対南業務ナンバー2」元東淵に粛清説

 北朝鮮で対南業務に30年以上携わってきた元東淵(ウォン・ドンヨン)労働党統一戦線部第1部部長(68)が粛清されたと対北朝鮮消息筋が19日、伝えた。粛清された時点は、李明博(イ・ミョンバク)前大統領がことし2月に出版した回顧録『大統領の時間』で2009年に南北首脳会談のためのシンガポール秘密接触内容を公開した後だという。

李前大統領は、当時シンガポールで北朝鮮統一戦線部の金養建(キム・ヤンゴン)部長と元第1部部長が任太熙(イム・テヒ)労働部長官にトウモロコシ10万トンなどを要求して「合意文なく戻れば私は死ぬ」と訴えたと書いた。回顧録の出版後、北朝鮮当局は金部長と元第1部部長を1カ月間調査したと政府関係者たちは話した。

金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の信任が厚い金部長は業務に復帰したが、元第1部部長は粛清されたと消息筋は伝えた。韓国統一部のチョン・ジュニ報道官も定例ブリーフィングで「情報関連事項なので公開的に話すことは不適切」としつつも粛清説を否定することはなかった。情報当局はこれに対して「把握されていない」とし「ただ、元第1部部長の身辺異常について鋭意注視している」と話した。

元第1部部長は金大中(キム・デジュン)元大統領夫人の李姫鎬(イ・ヒホ)氏の訪朝問題を議論していた昨年11月、南北実務者接触の時に北側代表として出てきたが、李姫鎬氏が今月5~8日に北朝鮮を訪問した時には姿を見せなかったと金大中平和センターの関係者が伝えた。

対話派に分類される元第1部部長は南北交渉随行員としてスタートし、対南業務ナンバー2まで上りつめた人物。朴槿恵(パク・クネ)政権初の南北高位級会談が開かれた2月にも北側代表として出席していた。

(ソース 8/20 中央日報日本語版







▼ [社説]軍事境界線の北朝鮮挑発、厳然かつ抑制ある対応を

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金正恩・国防委員会第1委員長が20日、労働党中央軍事委員会非常拡大会議を緊急招集し、
前線地帯に「準戦時体制」を宣言して軍人に“完全武装”を命令したと朝鮮中央放送が21日報じた



 韓国、北朝鮮が20日午後、京畿道漣川(ヨンチョン)郡の西部戦線で砲撃を打ち交わした。
休戦ライン付近の住民たちが避難もした。北朝鮮は対北拡声器放送が宣戦布告であるとし、二日以内に対北朝鮮心理戦放送を中断しなければ軍事行動を起こすとした。交戦とは言いにくいものの緊張が高まったことは明らかだ。事態が拡散しないように落ち着いた判断が求められる。

 北朝鮮軍はこの日午後、ロケット砲と推定される砲弾数発を南側に発射したと韓国国防部が明らかにした。物音が聞こえたり特別な被害をこうむることはなかったが、砲弾が飛んでくる姿をレーダーで捕らえたということだ。北が意図的に砲撃したと見るほかない状況である。北朝鮮当局は地雷爆発事件以後わが軍(韓国)が再開した対北朝鮮の拡声器の放送に関連して「無差別にたたく」としていた。また17日から始まった韓米「乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアン演習」に関連して「激しい軍事的対応をする」と威嚇してきた。北の砲撃はこのような威嚇を現実化する次元からわが方の反応を推しはかるための行動と見られる。北の意図が何にしろ南に砲弾を放ったことは、見過ごすことはできない挑発だ。

 わが軍は北がロケット砲を発射した地域に155ミリ砲弾数十発を撃ったという。当然の措置であるようながら、適切な対応であるか考えてみる必要がある。小競り合いが深刻な交戦に拡がることもあるからだ。休戦ラインは文字どおり休戦状態で対立している所なのでともすると大きな危機として浮上しうる。したがって確実な証拠を基に抑制した対応をするのが原則である。軍と政府は先の地雷事件の際に初期にきちんと判断できずに右往左往した。迅速にできない対応も問題だが過剰反応はもっと大きな後遺症を生みかねない。

 今や落ち着いた危機管理がさらに重要になっている。乙支フリーダム・ガーディアン演習は28日まで続く。北はこれに対抗して28日までを特別警戒強化期間に設定したという。この期間に更なる事件が起きることもある。訓練が終わっても、対北朝鮮の拡声器放送を巡るあつれきは更に発展しかねない。北は今回拡声器に向けて砲弾を発射した可能性もある。北はいわゆる“最高尊厳”(金正恩第1書記)に触れる放送を過敏に受け止める。北が激しく反応することが明らかな拡声器の放送をむやみに増やすことをしうるかも確かめるべきことだ。

 北は挑発を中断して南北対話に応じるべきだ。対話がなされれば拡声器放送中断も議論できるはずだ。南北の軍事的衝突は危機を育てるだけで誰の役にもたたない。軍と政府は適切な対応と共に危機予防の方法を見つけるべきだ。

(ソース 8/20 ハンギョレ新聞







▼ [コラム]北朝鮮のDMZ地雷挑発、戦術か? 戦略か?

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 キム・ジョンウンが執権した後から展開されてき北朝鮮の行為と今回のDMZ地雷挑発を比べ戦略と戦術を考えてみる。

北朝鮮システムは、些細なこともキム・ジョンウンの決意が必要である。それが今、北朝鮮体制の現実である。特に南北関係においては、キム・ジョンウンの決定なしに行われることはほとんどないと考えなければならない。そのため、キム・ジョンウンによく見せようと、現地指揮官が決めて挑発することは考えられない部分である。

だから今回の挑発が北朝鮮の戦略か戦術かを悩んむとき、最終的にこれが一つの戦略に接続されている部分であることを指摘したいと思う。これにより、このような戦略の目標は何なのかを考慮してみると、最終的にキム・ジョンウン体制維持に必要な、周辺国からの核保有国認定になるだろう。では、なぜこのような戦術的な挑発が究極の核・ミサイルに関連することができるのか類推してみようと思う。

 まず、北朝鮮は今年を統一大戦の年と命名し、党創建日を起点にして幾つかの脅威行動を続けている。その中の代表的なものの核小型化の実現とともに、これにより、米国を相手に核・ミサイル攻撃能力を備えるものである。これは、自分たちが主張した統一大戦という目標に応じて、韓国に対する米国の政治・軍事的支援を阻止するための戦略であるからだ。

第二に、北朝鮮は今年、ロシア伝承節にキム・ジョンウンが参加するのを前提に、ロシアと多くの水面下の作業を展開して核保有国認定に必要な政治的支援と 自分たちが必要な戦闘装備の支援を受けるために交渉した。

だが、このような部分が自分たちの意図のとおりならないと、突然キム・ジョンウンのロシア伝承節行事出席をキャンセルする形で現した。 北朝鮮は、中国の全勝節にもロシアのような形になることを望まないだろう。 そのためにロシア伝承節出席キャンセルのような愚を犯さないための戦略を立てたのだ。

そして自分たちが立てた戦略に力を加えることができる方法を講じようと思うだろう。
それはまさに韓半島に緊張関係を作ることだ。
これを核・ミサイル試験と結びつけることになれば、中国はアメリカから圧力を受けることになって、中国は自然に北朝鮮の要求条件に関連する交渉を展開するだろう。 このような手続きの中でキム・ジョンウンは自身の中国訪問に重きを置く戦略を置いて、中国の立場に力を加える状況を作るだろう。 それで今回のDMZ地雷挑発による韓半島の緊張は、自分たちが目標にする戦略の中の一つの戦術になるのだ。

国防部は、今まで北朝鮮が行った挑発を考慮して今回の地雷挑発に対する対応強度を高めている。多くの点で これは必要な一つの方法だと考えられる。
だが、北朝鮮が犯した今回のDMZ地雷挑発も、結局は、周辺国から自分たちの体制維持に必要な核保有国認定と中国から必要な戦闘装備導入に対する戦略目標の一つだ。
従って私たちも 国防・外交・統一が共に額を突き合わせて、今回の北朝鮮のDMZ地雷挑発に戦術的でない戦略的な方法で対応していかなければならないだろう。

(ソース 8/20 国防日報







金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が労働党中央軍事委員会非常拡大会議を緊急招集して、
戦線地帯に「準戦時体制」を宣言して軍人に「完全武装」を命じた。

(ソース 8/21 中央日報
 

▼ 北朝鮮「軍事行動の準備完了」

北朝鮮の朝鮮中央通信は21日夜、「前線大連合部隊が軍事行動の準備を完了した」と報じた。
 
 同通信は「(韓国の宣伝放送の)拠点と手段は、われわれの主体砲(自走砲)や放射砲(多連装ロケット砲)の照準に入っている」と警告した。

さらに「前線地域のすべての部門が準戦時体制に転換した」と伝えた。 

(ソース 8/21 21時0分 yahoo 時事通信








北朝鮮、どんどんとんでもないことに、

京畿道では一時 住民二千人に避難命令が、
畑仕事してたら突然の避難命令!という記事も見ました

ジェジュンも、また軍で週末を過ごすことになるのでしょうが、
早く これ以上事が大きくならないうちに 終息して欲しいです


なにせ、北朝鮮が闇過ぎる,,,
あの問題は どうなっているのだろう










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