SM

        

「SMは新型背骨ブレーカー」そして思うこと

category - SM
2015/ 07/ 24
                 




あれやこれやで、
しばし寝かせてしまった記事ですが



Mediatoday
【キムホンシクの文化ビビンバ】


SMはどのようにして背骨ブレーカーになったのか

※「背骨ブレイカー」つまり「背骨の破壊者」、「背骨を折る人」のようなニュアンス。
主に「両親に負担をかけ、(その負担により)両親の背骨をつぶす物や人」の事
.
➡ seoulradar


人気があるから高くてもかまわない?
信頼性相互利益もないファン心に寄りかかった商法


 最近ある市民団体が三大芸能企画会社所属アイドル グループの記念品価格を調査した結果を発表したが、この価格が大きく問題になった。 理由は当然とても高かったためだ。
例えば最も酷かったS社の場合、金箔をかけたものでもないのにイヤホン1つが123万ウォン(13万2千円)程であり、全体的に15種を総て買うには384万ウォン(41万2千円)程度が必要とされることが明らかになった。 その上に、ここには幾つかに分けたアルバム商品は抜けていた。

二番目に高いY社の場合も100余万ウォンが必要だった。 マスコミにはイニシャルで処理されたが、最も酷い企業はまさにSMだった。 そして代表的な所属アイドル グループはエクソ(EXO)であった。 彼らを背骨ブレーカーに確証する事例であった。

‘搾り取る’という話は、不当な価格や要求で誰かに激しい経済的負担を与える現象を指す。
背骨ブレイカーは、青少年のブランド品の誇示消費で両親たちの経済的負担が加重される現象を言うものだったし、アウトドア ペディング店舗によって大衆的に広く知られることになった。 ペディングの価格が、数十万ウォンは雀の涙で、数百万ウォンに達して社会的問題になったためだ。 最近では背骨ブレーカーという汚名をそぐために 10万ウォン台の安い価格を前に出した製品を発売することもした。 だが、アイドル所属会社はこれに対し無感覚だ。

 SMの基本マネジメント経営戦略の原則は、1等級戦略と嵐の物量主義だ。
大規模資本と資源を投与して、市場を支配する戦略を使用する。 もちろんその過程でグループや歌に対する 最高 1等主義 を追求する。 そのためにほとんどの企画会社では手を付けることができないプロジェクトを実施して たいていその結果を作り出す。 お金を節約しないで全世界のポップミュージック プロデューサーや作曲家をスカウトして、ミュージックビデオにも大規模インセンティブを通じて最高の映像専門メーカーなどを引き込む。 それがYoutubeで少女時代にミュージックビデオ賞を受させた底力だ。

大規模なプロモーションを通じて、一般大衆に刻印効果を短期間で成し遂げる。反復的な露出はセル洗脳効果を起こして認知度を高めてくれる。しかし、その結果で大衆商品すなわち標準化されたポップミュージックの最高の状態を維持するだけだ。即応的な反応を引き出さなければならないため、独自の個性は無く画一化された音楽文化のコードが優勢だ。どうせ最初から大規模な資本を投与して、市場を支配した後、数十倍に相当する収益を取り出すための経営を掲げてきたので、改めてこのような点を論じることは滑稽になりやすい。


無題tn
SM ホームページ


 まさに問題はそのような形態に対してブレーキをかける批判的評価集団が無力化されたということだ。 ブレーキがなかったためにブレーカーになったのだ。 大規模資本の同学を通じて韓流現象を起こしたような芸能企画会社は、賛嘆の対象になっているだけだ。

K-POPという文化コンテンツの商業的成功は、政府さえこれらの顔色を見なければならない状況に駆け上がった。 経営的な文化コンテンツ談論が横行して無批判的になった。 だから彼らの経営形態は成功神話の事例だけで装いされて その副作用に対しては口を閉じることが文化的美徳になった。 ポップミュージックの肯定性を最初から否定するのではなくそれに便乗して自然発生的な音楽秩序を破壊していることが問題だ。

 SMの経営戦略を美化する必要はない。
ファンたちには魅力的なアイドルスターを立てて魅了して彼らの関連商品を通じて財布をはたく。
純粋と情熱のファンであることは黄金の卵を作る道具に使われる。フレームの構図は明確だ。
ファン心の証は 彼らに関する全てのものを所有することだ。 その所有は ただ与えられるのではなくお金を払って購買しなければならない。

これを狙って各種派生商品を作って利益を最大限取ることがSMモデルの特徴だ。このような記念品を完全体で購入することが 真のファンだという基準になる。 また、お金を支払って何枚かに作ったアルバムを総て買うのが真のファン という蜃気楼のような神話の上に存在する。

この頃は世界化ブランド化戦略を追求して より一層収益を絞り出している。
例えば、報道機関を通じて世界のブランド企業等と芸能企画会社の合作協力が話題になった。 韓流現象のために世界ブランド企業等が関心を持つことになったのは韓国人に自負心を与えることだと広報する。 判ってみれば、ブランド企業等のようにデザインしたとして、ファッションアイテムが数十万や100万ウォンを軽く越える。結局ファン心を活用して不必要に高く売り飛ばすことが 彼らの協力が持つ戦略的動機であるだけだった。

甚だしくは、画集や写真までもブランド購買を通じて与えられたし、数十 万ウォン以上の製品を買うほどコンサート チケットの優先順位を与える形態は、本来の音楽的活動とは全く関係が無いのに収益多角化戦略という名目で合理化される。

 2014年、キム・ジュンスが出演したミュージカル'ドラキュラ'の公演記念品(MD)が4億ウォン程度売れた。 芸術の殿堂で観客のこの記念品を買うための数百mの長い列が珍しい風景を演出して話題になったりもした。 それなら記念品の価格はどのようだったのだろうか。
価格は6千ウォン(644円)で、高くても3万ウォン(3200円)程度であった。 観客は作品を見て感動の余韻を捉えるために記念品を購入したわけで、製作会社はこれに対応するために適切な価格帯のあつらえ向きの記念品を提供したのだ。 最適化の比率をつかみ出すことは お互いの共生を成し遂げるということだというのが明らかだ。

また他の事例を見よう。 ミュージカル'ヴィセント・ファン・ゴッホ'の場合、出演俳優が描いたゴッホの図を観客に提供し、その価格は観客が付けられるようにした。 一方的に価格を定めて、これを買うように暗黙的な強制的雰囲気を作るのとは距離をおいたのだ。 その収益金は製作会社や俳優が持って行ったのではなく寄付した。 アイドルグループ所属会社は、このようにやることができないのだろうか。 まだ産業時代の工場マインドを捨てられずにいるというからね。

 高価な記念品に対して批判を加えれば、批判を受ける当事者は二種類の心理的しくみを作動させる。 まず最高の人気を呼んでいるので当然価格は高くなければならないと思う。 最高人気を学ぶギャランティーも最高であってこそという論理のようだ。 だが行き過ぎたギャランティーは秩序を破壊するように記念品も同じだ。

また、高いと感じれば商品を買わなければ良いと言う。
だが、それはファン心を度を超して無視することであり、観客に対する無礼で無責任な発想だ。
ファンであることは商品を購入する用途ではなくお互いの関係を信頼の段階でもう少し永らく維持するところにある。 そうしようとするならば、共生の方策を模索するべきで、記念品の価格も適切に維持する方がさらに効率的だ。

記念品はブランドではなくスターの手が沁み込んでこそより良く、それはファンたちが決めるべきだ。そして収益は全て個人の所有でなく共同体的な所有になってこそより良い。共同企画会社が必要だ。

青少年の純粋なファンの情熱を 企業利益のために最大限抜き取る企業という評価は決して企業経営に役に立たない。 第1位のアウトドア業者でさえ背骨ブレーカーのイメージを削ぐために安い商品を出したのは 決して彼らが日頃から相互利益の性格だからではなかった。 生存のためであった。

(ソース 7/21 mediatoday





■ 「アイドル商法をしよう」...新型背骨ブレーカー誕生?

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 イヤホンつの価格が123 万ウォンに達するなど、有名芸能事務所のアイドルグループの商品が過度に高価な、いわゆる「背骨ブレーカー」という主張が提起された。

「背骨ブレーカー」とは、親の背筋を曲げるほど高価な商品を称する新造語だ。
2011 年、数十万ウォンもする「ノースフェイス」ジャンパーで10 代の間で流行した言葉だ。

ソウルYMCA は、大学生、市民社会モニター団」ワイアイス(Yeyes)」が、先月19 日から今月2 日まで調査した3 つの企画会社直営店舗アイドルグループ高価商品の各15 種の価格を最近公開した

これによると、SM エンターテイメント所属EXO商品は、イヤホンの価格が123万ウォンであり、ウサギの人形は56万5千ウォンである。

EXO商品を高価な順に15 種を買えば384万4千ウォンかかることが分かった。

YG エンターテイメントBIGBANG商品の価格を見ると、野球ジャンパーが17万5千ウォンで、最高15種を買えば105万3千ウォンした。

調査対象企業のうち「独占規制及び公正取引に関する法律」上の市場支配的事業者と推定される会社の市場支配的事業者はどこかと、その企業が商品の価格を不当に決定するなど、市場支配的地位を乱用したかを公取委に調査要請する計画だ。

一方、一部では調査の過程で問題があったとの指摘も提起された。販売されている製品は、エンターテイメントとブランド企業がコラボレーションして披露したもので、製品コスト自体が高価であること。

一部のネチズンたちは、「MCM 製品は元々高価な製品でアイドルだからの高価ではない」、「シュア製品は、元の価格が100万円を超える」、「元の低価格製品がアイドルで無条件に高くなったという一般化は危険なようだ」などの反応が見られた。

(ソース 7/14 metoon



"元々が高いブランド品なんだから この値段も当然だ"
そのとおりだけど、
問題なのは そこではありません 










青少年相手の商売が、韓流ブームやら何やらで
大人たちが(主に私のような オバハンか?)自分のためにお金を使う時代
「どうせATMだし」と 言いつつ次々と商品を購入したり高いツアーにも手を出す
結果、どうなったかと言えば、売る方は味を占める

「高けーよ!!」と 文句は言いつつも、
同じファンである青少年(子供たち)への影響は考えたことがなかった私め
欲しい、会いたい気持ちは皆同じ  いや、もっと強いかも?

記事のような マヂですか?な企画はさて置き、
たとえば1万円、
大人と ごく普通の少年少女にとっての重さは随分と違うだろうに、
いざという時ほど、大人たちは賢い消費者になれるのだろうか...


自信がない 









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EXO百万枚突破? 数字ポンの影に

category - SM
2015/ 06/ 21
                 




DCキムジェジュンgel gallery

ファンカフェがジェジュンに贈るコメントブック



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「忘れないで」 

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ジェジュンが入隊してからの毎日を追ってるようです
坡州(パジュ)空、ご飯、、 
ホントに 癒されました


詳しくはこちらで(文末には動画も)

★★★ゲルーコメントブックレビュー★★★+映像追加







mediatoday
【キム·ホンシクの文化ビビンバ】



EXO-百万突破? 数字ポン(かさ増し)の影に


百万、千万突破のフレーム、ファン心とは別に文化を荒廃化する


 韓国には数字ポン(かさ増し)という文化現象がある。
これは、多数の人々が好めば正しいものであり正義の存在となる現象をいう。
逆に、支持する数が少ない場合は、正しいくもなく価値がないものとみなされる。
そのため、多くの数字を上げている商品やサービスを選択するのには躊躇がなく、自分の選択は多くの人々の側にあるという考えに快感を感じている。やっぱり自分の選択は最高で、自分が正しいということが証明され満たされることで、後続商品をずっと消費する。 このような点を批判的に指摘する態度に対しては、非常に猛烈な反応を集団で発散する。集団的規模は強力な影響力になって、権力者になってもむしろ弱者であるかのように、逆に他の人々を悪い強者にしてしまう。

 文化産業でも、同様の現象が容易に目撃される。数万人が動員されるコンサートや書籍の百万冊販売、万人という数字が付く映画の観客動員が代表的である。
多くの数字を持ったコンテンツであればあるほど大勢を越えて正義になる。
このような数字ポンの効果を最大化するための企業のマーケティングは巧妙に商法の境界を行き来し易く、 ファンたちはそれに振り回される。何よりも、それは文化的荒廃と密接である。

 去る3日、SMEXOの正規2集アルバムが100万枚を突破したと明らかにした。
各種報道機関は、このような内容を即座に報道した。ところが、SMの広報資料をそのまま詰め込んだように どこにも別の観点からアプローチするマスコミの報道を見つけることができなかった。
2013年 正規1集が7ヶ月で100万枚突破に続き、今回は2カ月で突破したので、すべてが「すごい、驚異的なこと」という文脈で、そのような内容をそのまま伝えた。
特に、音源に音楽市場の主導権が移ってレコードの販売が容易でない状況での百万枚突破は、途方もない事件のように見えるからだ。 2013年の正規1集の100万枚突破のときは、単一のアルバムで100万枚を突破した過去10年以上も前のSGワナビーなどと比較した。
しかし、厳密に言えば、同じ比較対象にはなれないないことを私たちはあまりにもよく知っている。
EXOのアルバムは韓国版と中国版に分けられていて、ここにリパッケージ アルバムなどを発売したためだ。すなわち、このすべてのアルバムを包括して百万枚を販売したということだ。
以前は、単一アルバムを購入する場合、たいてい1人が一枚を購入するので100万枚突破は百万人が購入したという意味に近かった。 だがEXOの場合は、一人が三個のアルバムをいくらでも購入することができる。

このような指摘に対しては、いくらでも批判が可能だ。
まず劣悪な音源市場でこれ程の販売高を見せるのもすごいというのだ。
それだけ人気を反証するのだから問題にならないという立場が沸騰する。

ここで注目しなければならないのは、百万という数字が韓国で活用されているマーケティング構造だ。
実は、このような100万枚突破に対して擁護する意見でなければ、ファンたちの集団糾弾の対象になりやすい。妬みの感情で訳もなく傷を出したり雑音を起こして注目を浴びようとする意図として受け止められる。
しかしファンたちの声援と支持がある状況で‘偽り、虚偽’と話す人はない。 重要なのは一人ひとりが持つ真正性がどのように市場と資本の論理に利用されるかという点だろう。


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一つの正規アルバムを幾つか作る分散個別化、すなわち、スピンオフさせる行為は、ミュージシャンの間では通常 非道徳的なこととして受け止められてきた。 なぜなら、音楽自体よりも収益がそれ以上の目的だと考えられるためだ。
簡単に言えば、同じ曲を中国語、日本語、韓国語版で作って、そこに他の曲を混ぜたり違うようなリメークをして他のパッケージ アルバムを作って売るのは行き過ぎた商業的行為というものだ。

これに対しても反論は可能だ。
ファンたちが好きな歌手のアルバムを買うために自らやったことに対して批判はできないということだ。
ここで注目するべきことは、ファンたちが強制的に購入したとか 彼らの選択に価値が無いということではない。 しかも収益のために大型企画会社が過度にしぼり取るような商品開発をするのも彼らの自由だ。
すでに購入した人々も、それを事前に知っているなら批判の余地は減るだろう。 市場の需要と供給の原理により動いたのならそれだけの事ではないのか。

だが、本当にそうだろうか。
まずEXOの正規2集は百万枚という言葉を使ってはならない。 百万という単語は、数字ポンを通して支配力を強化するためのものだ。使ってはいけない理由は、まさに百万枚という単語が音楽市場自体を支配する道具として活用されるためだ。大勢の次元を跳び越えたラインという定義を意味することになり、他の歌手の上に存在する人々に作リ上げてしまう。 何よりも、様々な音楽メディアを掌握して、需要者がメディアを通じて様々な音楽に接する機会を奪ってしまう。


無題


もちろん、EXOが人気を呼ぶのは他の歌手たちには見つけられない側面があるからだ。そういう魅力的な要素で、人々の心を掴むのは大変なテクニックだしそうした点は確かに差別性がある。
しかし、最初から最後まで資本の力学が動く。 EXOが人気を集めたのは、それだけ多くの資本を投入したからだ。企画ㅡ選抜ー訓練ー製作ー発売ープロモーションㅡマーケティングに多くのお金を投入する。これはほとんどの所ではやることができないプロジェクトだ。つまり、莫大な資本投与の結果なのである。
何よりも、多くのお金を投入したからそれに見合う利益を上げなければならない。

ただ良い歌を作れば支配的な地位を占めることができるわけではない。
そのためには、大勢の独占を極端化しようと、非常に多くのメディアや空間で彼らの支配力を行使できるようなメディアプレイが必要だ。この時、定番として愛用されているのが、百万枚の売上のような言葉である。
韓国には数字ポンがあるからね。

百万枚という言葉は、彼らが大勢であり優越者であることを証明して出演料やアルバム販売量を増やすためだけに使用されるのではない。グループEXO自体とは関係のないものの価値を高めるために使用されている。
まさにSMの株価である。 
百万枚の販売という言葉は、SMの株式価値を上げてくれ、その株式をたくさん持っている人々の利益を上げてくれる。アルバムの販売は、現実に固定されている。それを百万と表記するかそうでないかに応じて利得が左右される人々のためにフレームが形成されるだけである。



また、そのような振る舞いが批判される心配をする必要もない。EXOのファンが自発的に知って絨毯爆撃(一帯を覆うような攻撃)を加えるだろうし、結局、批判どころか声をあげることもできないのだから。そのような中、多様な音楽の創作と循環の土台が崩壊することは眼中になくてもかまわない。
文化的趣向が格別な人であれば、簡単に大勢が偏り現象に見舞われる 文化的シンボルの画一性と偏重性を警戒しなければならない。中華圏の登場は、このような境界の混乱を加重させ、資本の収益を最大化するための論理を合理化させているが、音楽の多様性への原則が揺れることはできない。

よく、自発的に特定の誰かを支持するのは、それ自体で終わると思っている。
自分が好きなものを選択して支えてやることで、善を実現するものと考えることができる。
しかし、そのような認識が、むしろ悪の温床となることがある。
個人の努力奮闘と社会的な結果は 幾らでも掲示することができるし、そのような役割を資本の力学に利用する人々は幾らでも布陣するものだ。資本の資本による資本のための音楽は、必然的に、いつでもファン達ですらその過程で利用して、音楽も道具化する悪循環に帰結されるしかない。
そのような態度に慣れると、ある瞬間我に返ってそれが幻想であったことを知っても、その資本の力学が新しい犠牲者を活用しているのを、ただ眺めることになるのだろう。

(ソース 6/6 .mediatoday


事務所、アーチスト、k-popファン
三者ともに 耳の痛い話でした

元凶は はっきりしてますが














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少女時代ジェシカの問題(そりゃJYJの名前も出るよね)

category - SM
2014/ 10/ 02
                 




ジェシカが抜けた8人組少女時代
「解雇 」vs「脱退」攻防



  8人体制の“少女時代”は果たして可能だろうか。K-POP韓流を牽引してきた9人組ガールズグループの少女時代が、デビュー以来最大の危機に直面している。
30日、SMエンターティメントは「メンバーのジェシカ(25 実名チョン・スヨン)がグループ活動を中断し、(少女時代は今後)8人体制で活動を継続する」と明らかにした。
ユナ、スヨン、ヒョヨン、ユリ、テヨン、ティファニー、サニー、ソヒョンそしてジェシカで構成された少女時代は、2007年のデビュー以来、最高のチームワークを見せて韓国を代表するガールズグループへと成長した。テヨン、ティファニー、ソヒョンとメインボーカル役を担っていたジェシカは、少女時代の主力メンバーだった。
ジェシカの脱退で強固だった少女時代のイメージは打撃を受けるものと予想される。

  問題は「メンバーの自発的な脱退」なのか「所属事務所による一方的な解雇」なのかをめぐり、SMとジェシカの立場が交錯しているという点だ。この論争を大きくしたのはジェシカだ。30日午前、ジェシカは自身の微博(ウェイボー、中国版ツイッター)に会社から解雇通知を受けたというコメントを韓国語と英語で掲載した。中国ファンミーティングを控えていたジェシカは「近づく公式スケジュールの準備をしていたが、これ以上少女時代のメンバーではないとの通知を受けた」とし「少女時代の活動を優先視したが正当でない理由で通知を受けてとても戸惑っている」と明らかにした。

  これに対しSMは反論資料を出して「ジェシカが今春、個人事情により今後1枚のアルバム活動を最後にチーム活動を中断すると知らせてきた」とし「少女時代の活動の優先順位および利害関係に対する調整が不足した状況でジェシカがファッション関連事業を始め、到底チームを維持できなくなった」と明らかにした。続いて「(脱退)発表時点を話し合っている過程で、ジェシカ本人の見解で今日未明にコメントが掲載された」と付け加えた。SMは今後8人体制の少女時代とジェシカに対するマネジメントをそれぞれ進める予定だ。

  SMとジェシカの対立の中心にはジェシカの個人サングラスブランド「ブラン」がある。今年8月にローンチングされた「ブラン」は、ジェシカが自らデザインに参加し広告モデルとしても活動している。「ブラン」のホームページには「ジェシカの洗練されたデザイン感覚とクラシカルな美的感覚をお見せします」と紹介されている。少女時代のグループ活動と個人活動の利害関係が複雑に絡まり合いながら脱退という極端状況につながったものとみられる。在米同胞事業家タイラー・クォン氏との結婚スキャンダルもこの論争をさらに大きくしている。

 SMの主力歌手である少女時代までがメンバー離脱に見舞われ、「アイドル共和国」SMのマネジメント方式に対する疑問は日増しに大きくなっている。
SMは、今年5月に男性グループEXOの中国メンバー、クリス(24)の脱退も経験している。恋愛スキャンダル以降、心的な苦痛を訴えたグループf(x)のソルリ(20)も7月から活動を中断している。過去のSJハンギョンの脱退から東方神起の分離事件まで、再び論争が起きている状況だ。


◆相次ぐアイドル メンバーの脱退、なぜ?

 これはSMだけの問題ではない。K-POPのグローバル化とともに各種の海外活動でアイドルグループの寿命が長くなり、メンバーの脱退問題は絶えることなく続いている。演技など他の仕事をすると言ってメンバーがチームから抜けることから、所属事務所との不公正契約、メンバー間の不和を訴える事例までその理由には枚挙の暇がない。

 日本の韓流を主導していた5人組女性グループKARAは、今年初めにメンバーのニコルとジヨンが個人活動を理由にグループから抜けた。その後、3人のメンバーは新しくヨンジを迎えて4人組にチームを構成しなおした。少女時代とライバル構造を形成していたWonder Girls(ワンダーガールズ)も、ソヒが演技者の道を選びソネが結婚後に外国生活を始めたことから活動が休止している状態だ。“いじめ説”が問題となったT-ARA(ティアラ)のように、メンバー間の不和が離脱の原因にもなった。最近9人組のボーイズグループZE:Aも、リーダーのジュンヨン(25)が、不公正契約を主張して論争の中心となった。所属事務所代表の謝罪で幸いグループの瓦解には至らなかった。

 音楽評論家のソジョン・ミンガプ氏は、「アイドルシステムは実際のところ、途方もない統制の結果だ。ティーンの若い時期から全てを統制された状態でつらい練習を重ねてアイドルが作られる。

メンバーの相次ぐ脱退はこのシステムの暗い影の部分だ。このシステムが果たして持続可能かどうか、よく考えるべき時期だ」と診断した。


(ソース 10/1 中央日報日本語版







 こちらは、JYJの話も出てきます


■ ジェシカ退出で眺めたSMの原則、ジェシカとSMの争点3つ
[ブログ]ザイミのベッドストーリー

 少女時代のメンバー ジェシカが 解雇あるいは脱退に至ることになりました。
SMとは延長契約をして依然として所属芸能人として残ることになるが、彼女が所属していた少女時代としては活動ができなくなったという点で国内外で議論が高まっています。ジェシカとSMの立場の違いがはっきりして以後、どのような議論がつながるかはわからないようになったという点でもSMと所属芸能人との紛争は再び話題の中心に立ちました。


商売はよいが 事業は不可能か? SMとジェシカを巡る3つの争点

 ジェシカは、中国ファンミーティングを控えた未明に 自分のSNSを通じてSMとソシのメンバーたちによって淘汰されたという書き込みを掲載しました。文章が掲載されるやいなや、国内と中国での議論が起き始めました。文の真偽を確認しようとする人たちとハッキングに遭ったのではないかという主張が真剣に議論された状況で、ジェシカの書き込みが掲載されてから8時間後に SMが公式立場を発表しました。

争点1.解雇vs脱退

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 重要な争点は、やはり解雇なのかそれとも脱退なのかの問題でしょう。ジェシカは解雇されたと主張しているが、所属会社は脱退したと強調します。自発的か強制的かによっては全く異なる問題になりかねないという点で、これは重要な問題です。

"今年春、ジェシカは個人的な事情で この一枚のアルバム活動を最後にチーム活動を中断することを知らせてきた。ジェシカがファッション関連事業を始めながら、持続的な論議にもかかわらず 到底チームを維持できない状況に至るようになった"(SM公式)

 所属会社のSMは、ジェシカが直接脱退を要求したという点を強調しました。突然のことではなく、既に今年の春から議論になったことだったという主張です。突然の脱退のニュースは、ジェシカが準備したファッション関連事業によって到底チームを維持できない状況に達したためという主張です。

突然のことのように噂されているが、すでにジェシカが要求した事で、お互いの事情を見て最大限助けを与えようとしたそうです。しかし、これ以上はジェシカと一緒にすることができない程に仕事が大きくなったという点でSMとしては決断を下さなければならなかったと言います。


"私は9月29日、所属社から少女時代を出て行ってほしいという解雇の通知を受けており、これと関連してとても当惑と悩み苦しんだ心を隠せない。これまでチームのための私の努力と献身にもかかわらず、所属会社からチームで出て行ってほしいという通報を受けた"

"SM所属会社とメンバーたちに、事業の準備段階から最近まで数回にわたって事業に関して十分に議論して理解を求めてきた。SM所属の会社から事業並行に対する同意と許可が下りて、メンバーらからもお祝いを受けながら事業を開始した"

"製品発売からわずか1ヵ月後の9月初めに、メンバーたちは突然の立場を変えて会議を招集し、その後、正当な理由なしに事業をやめるか少女時代を離れるか二者択一しなさい という要求をしてきた"(ジェシカ コメント)


 ジェシカの主張は、SMの発表内容とは当然違ってました。所属会社の自発的な脱退という主張と違って、ジェシカは突然解雇通知を受けたと主張しています。自分はチームのために努力と献身を傾けたにも所属会社はチームから出て行ってほしいという一方的な通報をしたと言います。

ジェシカは、自分の事業と関連し 昨年から所属会社とメンバーたちに了解を求めたと明らかにしました。最初は、皆が同意したが、その後、急に気持ちを変えて混乱したという主張です。以後状況が変わったことで大変だったというジェシカの主張が正しければ、その部分に対する彼らの答えも出なければならないでしょう。


 海外活動を控えた時点で一方的な通告と脱退を要求したのはどんな形であれ、非難を受けざるを得ないところです。少女時代で再契約したにもかかわらず急に解雇の通知をしたのは、誰が見ても形が良くないからです。

昨年から浮き彫りになった内容でその内容を十分熟知していたなら、今年初め、脱退と関連した議論があった時に明らかに線を引くべきでした。しかし、当時はジェシカと手を握って 急に解雇通報をした部分については、所属会社と少女時代のメンバーたちの話が必要だが沈黙で一貫する状況で 答えを見つけるのは難しそうです。


争点2.ソルリvs、ジェシカ

 SMが最も大事にしているというソルリは、多くの人々にとって本当だという確信を持たせる事件がありました。
昨年から語られていたチェ・ジャとの熱愛説が事実と明らかになる過程で見せたソルリの行動は、SMがあれほど強調していた原則を脅かす行為でした。恋愛をしたことが問題ではなく、個人的な事でチームを危機に陥れたという点で解雇の理由にならざるを得ないためです。

 1年ぶりにアルバム出したf(x)は、ソルリによって音楽放送1位をする状況でも活動を止めなければならなかったです。このような状況で徹底的に熱愛事実を隠していたソルリの行動を、所属社や同僚たちが知らなかったとは考えられません。体が痛いという理由でf(x)と一緒に舞台に立たなかったソルリは、チェ・ジャのいとこが掲載した写真1枚で、議論の中心に立ちました。チェ・ジャとソリが一緒に海辺に遊びに行った写真を載せ、論議を自ら招いたからです。

 ソルリ無しで活動していたf(x)は、予想とは違い早く活動を中断しました。アルバムを発売して代表曲一曲だけの活動をして早期に折ってしまったのはソルリからです。このような状況でもSMの制裁措置はありませんでした。その後、チェ・ジャとのデートの場面がパパラッチに撮られ、公式的に二人の関係を認めただけです。

 SMは、ソルリがかなり疲れてしばらく休んだらいいという意見を受け入れたという位の立場を発表しました。ジェシカの追い出しと関連したSMの立場を考えて見ると、かなり当惑する選択にちがいないです。彼らがジェシカに要求した主張を考えば、ソルリは やはりf(x)から解雇されるのが当然なことだからです。


争点3.事業と活動

 ソルリとジェシカの事例だけ考えてみても、SMの原則は明らかに見えます。
事業と活動を並行しようとする行為は包容することができないのです。もちろん、ネットカフェや喫茶店など、小さな規模の事業は別であるように見えます。家族事業からこのような商売をする場合は多いからです。しかし、ジェシカのように大きな規模の事業をするのはSMとしては容認できないという確かな境界を置いたわけです。

 過去にも、所属芸能人の事業に関連しては明らかな一線を引いた彼らなので驚くことはありません。ただ、ジェシカの主張のように自分の事業と関連して十分に議論をして事前に合意をした部分なら、これは議論の余地が残ります。
SMが簡単な状況だけを整理して報道した後、ファンと一部のマスコミが彼ら(SM)を代弁する姿を見ると、国内でSMの力がどれほど強いかを知ることができます。


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 親を捨てた背徳者とみなす、
ジェシカの行動を非難する姿は、過去のJYJ事件を見るようだったりします。
もちろん、過去のJYJがジェシカと違うことは、外部事業とともに奴隷契約慣行に対する確実な問題提起があったという事実です。JYJの闘争によって合理的な契約慣行が作られて、分配と関連しても芸能人たちの為の配慮が高まったという点で、彼らが先駆者的努力を傾けたのは確かです。

 JYJも過去に東方神起として活動していた時代、化粧品事業と関連して所属会社とメンバーの葛藤が存在しました。東方神起という名前を利用して個人的な収益を得ようとしているというのが核心でした。
ジェシカの場合も違わないです。ジェシカがファッション事業をしながら、少女時代の名前を活用しているという事実を容認できないということが今回の論議のすべてだと言っても過言ではありません。SMがどのような原則を持って運営をしてもそれは彼らの役割です。第3者が関与して不当と考える問題もありません。

 ジェシカが本格的に所属会社のSMに対抗している姿を見ると、最近、契約延長したことと関連して決断を下す可能性も高く見えます。契約書がどのように作成されたのかは分からないが、少女時代で契約をしたならば、これは議論の余地が残るからです。
ジェシカとSMの対決構図は、卵で岩を潰す になるしかないです。
既にSMの熱烈なファンによって、ジェシカはたった一日で地球上に存在してはならない最も悪い存在に転落しているからです。15年間一緒にした友情も消えた個人事業。これをどのように見るかによって、この問題は全く違う姿に近づいてくるしかないです。

 JYJのジュンスは、SMを出て多くのお金を稼ぎ、その金で済州島に両親と一緒に運営する巨大なホテルを建築して運営しています。それでも所属会社が個人事業をするならJYJを脱退するよう要求するものではありません。むしろお互いに祝って助けてやろうとする姿はSMとは全く違います。

 SMとジェシカの議論は、過去のJYJとSMとの紛争と類似した側面が確かに存在します。
"お父さんが育ててくれたが、少し大きくなると自分の分け前だけを要求する悪い子供" という非難の論理が今回のジェシカ・議論でもそのまま続いているためです。
対等な事業者関係にならなければならない状況でも、これらの関係が ファンによって甲乙関係の固着化につながる という点も、今回の論議で改めて確認してくれています。
従属的な関係を当たり前に思うのは果して何のためか知りたいです。
このような姿は、韓国社会全般に構築されている保守化ブームと類似した側面もあるという点で、興味深かったりもします。

(ソース 10/2 ザイミのベッドストーリー



 補足するなら、C-jeSは、一応エージェントという肩書きなので、
メンバーが事業を行っても C社が解雇するという話にはならない(はず)
一緒に活動できない程の不協和音が生じたらどうするかは、3人が判断するってことですよね。



「対等な事業者関係にならなければならない状況でも、
これらの関係がファンによって甲乙関係の固着化につながる」
まさしく私たちがかつて目にした光景ですよねぇ
"親に対する裏切り 恩を仇で返す" "許せない" とファンがいきり立つ
自分と親の関係はどうなんサ? とちょと聞いてみたい件でもあるのね 


私めは、少女時代にもジェシカにも特段の興味はないし、ジェシカを擁護する気もありませんが、
ジェシカとSMの問題に関連して、JYJの名前も取りあげられる事も多くなっている
ということで、(ジェシカには 人格崩壊的なバッシング記事も出ているし、)
どういう内容の事件なのか、こんな話もあったなと、冷静な理解の足しにでもなればと思います








江南韓流フェスティバル・ kpopcon ・ JYJ コンサート(日本語字幕)





ジェジュン twitter

無題

「グンスヒョン 釜山国際映画祭「ヨンド」で進出おめでとう~!^^
明日はユチョンのトーク期待期待^^」



了解しやしたーーーー 









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東方神起、SJ、EXOまで '最悪のSM紛争'

category - SM
2014/ 05/ 16
                 




 EXO クリスの提訴を受け
世論も 今回はけっこう厳しいですね
株式関係のSNS上には、こんな言葉も


「無能なSM。でくの坊...
自分たちが育てたという自慢感で、子供たちに何一つ配慮無いSMは 会社があるということ自体がおかしい、
韓国で一番先を行くと勘違いするSMは YG見ながらちょっと学べ」


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◆ 東方神起、スジュ(SJ)、EXOまで '最悪のSM紛争'

EXOのメンバー、クリス・専属契約無効訴訟申し立て衝撃
最高人気の頂点で相次ぐ訴訟、SMイメージ打撃


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 また、SMエンターティメントが自社グループメンバーの専属契約無効訴訟で最大の危機を迎えている。
特に 東方神起、スーパージュニアに続き、EXOまで、最高の人気を謳歌していたグループたちの相次ぐメンバー脱退にさらに困った立場に立たされた。

12人組の多国籍のアイドルグループEXO-(EXO)の場合、昨年'おーっと'で 最高の株価を走るホットグループであり、
今後の活躍がさらに期待されるグループのメンバーが チームからの脱退を宣言し、世間が衝撃に陥った。


 先立って、東方神起やスーパージュニアの場合と異なり、長い期間の研究生時代を構えて今まさにデビューし、
歌手として定着している状況での 'メンバー脱退' '専属契約無効訴訟' は、絶対グループのイメージや当該所属事務所に役立つはずはない。
さらに、ファンの信頼度にも支障を生むだけでなく、12人組ということでペンドムも多様、ファンの分裂も懸念されるところだ。

 実際に15日、クリスが所属社SMエンターティメントを相手に専属契約不存在確認訴訟を提起した事実が知られ、
メンバーたちが'フォローを凍結'するなどの集団行動に突入した姿や、11人組EXOvsクリスを置いてファンの議論内容が一面にオンラインを掌握した。

 彼の行動に一針を加える意見と、彼に同調する意見は、SNSを強打し、依然として熱い議論になっている。
結局、グループEXO-にもファンに大きな傷を与えている状況だということだ。

 ソウル中央地方裁判所によると、クリスは同日、本名ウイパン(WU YI FAN)という名前で、専属契約効力不存在確認訴訟を起こした。
SMは、「非常に当惑している。EXO-活動がよく行われるように最善の努力を尽くす」と公式立場を伝えた。
しかし、結局'クリス脱退'には一針を出している。


 クリスは2007年SMグローバル、オーディションを通じて練習生に抜擢され、2012年4月エクソのメンバーでデビューした。もうデビュー2年目だ。
彼はなぜ'脱退'を選択したのだろうか。

クリスの突発行動を受けて、一部ではスパージュニアから脱退したハンギョンと似た例と見ている。
ハンギョンも やはり中国出身メンバーで、2009年12月、所属会社に不当な待遇を受けたとし、SMを相手に'専属契約効力不存在確認'訴訟を提起した。
2010年1審で勝訴し、SMがこれに対して控訴し2審へと続いたが、結局、両者は合意の末に取り下げ書を提出し、訴訟を終結した。
結局ハンギョンはスパージュニアを脱退し、現在は母国である中華圏で活動をしている。
韓国でスーパージュニアで活動しながら得た認知度は、確かに中国内の活動に大きな助けになり、いわゆる'上手く行く中国スター'として猛活躍している。
ハリウッド映画'トランスフォーマー4'にも出演するなど、チーム離脱後、旺盛なソロ活動を繰り広げている。


 これに先立ち、東方神起のメンバーだったキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスも、SMを離れた当時の状況が似ていた。
2009年SMを相手に'専属契約効力不存在確認'訴訟を提起し、法的な争いの末に、SMは2012年11月、これらと合意し、専属契約を終了した。

 しかし、JYJの事例とは異なり、ハンギョンとクリスの行動にもっと注目する理由は、彼らが中国系メンバーで、所属会社との契約問題というよりは中華圏で認知度を積んでから,一人で活動するのではない、という一部の主張のためだ。
グローバル企画会社SMの専属歌手と世界のファンの耳目を集中させたEXOのメンバーとして有名になった後、その認知度による商品価値が高まっただけに、中華圏の企画会社と提携して一人で大きな収益を出す為ではないかということだ。

特に、クリスは今回の訴訟を提起した理由について、
「SMは、芸能人としてのビジョンを提示するより、原告を付属品や統制の対象として扱った」、
「収益分配の支払にあたって、SMは一方的に作成した計算表だけを提示し、どんな具体的な説明や精算資料を提供しなかった。高強度の業務や旺盛な活動に比べていつも経済的な困難を経験した」と主張した。

結局、経済的な理由だ。

クリスの主張は、2009年スーパージュニアを脱退したハンギョンと似ている。
もちろんハンギョンやクリスが人気に比べて、会社で受ける待遇に乖離を感じたかもしれないし、韓国と中国での活動や生活車など文化的差による困難を経験したかもしれない。

また、先に三つのグループが同じ理由でSMを相手に訴訟を提起しただけに、SMの専属契約システム問題である可能性も排除することはできない。

 明らかなのは、双方の主張が相反する中、原因がどこにあるにせよ、今回の訴訟の件でSMとEXOは大きな打撃を受けることになったという点だ。
'おーっと'で歌謡界をおーっとさせた12人組EXOは、11人組への整備が避けられないと見込まれているからだ。
さらに、中華圏EXO--Mリーダーの脱退はアジア圏内でも相当な被害があると見ている。

このような中、EXOのメンバーたちの相次ぐクリスの動きに背を向けたような反応が目を引く。
スホは、あるメディアとのインタビューで、「メンバーたちとみんな一緒に話を交わした。クリスの行動をとうてい理解できない。みながうろたえて錯雑している」
EXOを全く考えていない無責任な行動だと思う。私たちメンバーと会社は何の問題もない。
今クリスがしなければならないことは訴訟の取り下げと会社とメンバーたちに謝罪することだ」と強く非難した。

中国メンバータオも、やはり自分のインスタグラムに、「実は大衆たちは永遠に欺かれる。時には大衆たちは真実を見る代わりに真実とは完全にかけ離れた、自分たちの好みに合う話を信じてしまったりもする。真相は永遠にただその仕事を経験した人たちだけが知っている。私たち11人のメンバーとSMとその中のスタッフたちのように」という意味深な文を残した。

さらに、「当事者でなくては誰かに裏切られた感情を絶対に知ることができないことだ。裏切られたのに、すべての人々が裏切りをしたその人の肩を持つ そんな感だ」とし、「一人が去った。彼は足を止めず、果てしなく逃げようと試みた末に結局は自身が望んでいた脱出に成功した。私たちが知らなかった状況で私たちを騙して会社を騙して結局は帰って来なかった」と一針した。

結局、今回も所属社もメンバーもクリスの突発な行動を予想しなかったわけだ。

 長い期間同じ釜の飯を食って同居同楽した彼らの背信感は、その誰も想像することができないはずだ。
しかし、何よりファンの衝撃は増す見込みだ。
明確な理由が伝わってもそうでなくても問題ではない。
'EXO'という名の下にファンは愛を送り、12人に向けた限りない信頼を送った。
ゆえにメンバー脱退は、その愛に何倍の裏切りで傷を残す。
結局、SMとクリス、皆の責任という話である。

(ソース dailian.news



まあ、、
これから どれだけの嘘と事実がごちゃまぜになって世間を駆け巡るのか

クリスも、メンバー達も そしてファンも大変だなあ、という言葉しか出ませんね

















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アジアエンター'巨大恐竜'誕生か(SMと中国百度が業務提携)

category - SM
2014/ 05/ 08
                 




■ アジアエンター'巨大恐竜'誕生か。
SMバイドゥとMOU締結


20140508003226_0.jpg


 SMエンターティメント・グループが、
中国のIT企業百度(バイドゥ)グループと手を取り合った。



イ・スマン会長とバイドゥグループ リ・イェンホン会長は、8日、中国北京のバイドゥ(百度)本社で会い、グループ間の戦略的業務提携のためのMOUを締結した。


 両社の創立者であるイ・スマン会長とリ・イェンホン会長は、SMエンターティメント、SM C&C、バイドゥ、アイチイなど4社の業務を戦略的に連携する。
これらは SMが保有した音源及びミュージックビデオなどの中国内のオンラインサービス流通、SM所属アーティスト及びK-POPオンラインコミュニティ共同運営、新規放送番組製作などの領域にわたる共同ビジネス運営を合意した。

バイドゥは、SMとSM C&Cに音源や動画、オンラインサービスギャランティや広告、マーケティング支援などを含めて大規模なマーケティング費用を投じ、本格的な共同ビジネスを展開することにした。

また、SMとバイドゥは、中国内の音源違法退治及び著作権保護を通じた合法的なオンライン音楽市場活性化の努力に共同協力して、会員数10億人、日平均ページビューだけで27億回に達する中国最大オンラインコミュニティ'ティエパ(Tieba)'に K-POPのチャンネルなどを共同運営することにすることにした。


 同日、イ・スマン会長は、「もうコンテンツプロデュースの時代だ。SMは文化コンテンツの融合を目標に指向している。今日の位置するEXO-Mは、韓中文化の融合の象徴であり、文化コンテンツを作り出すSMとITプラットフォームを成功させたバイドゥの結合も文化の融合といえるだろう」と述べた。

彼はさらに、「新しい変化に従って、皆さんが驚き 好きになるような文化の融合コンテンツをバイドゥとともにプロデュースしたい。すでにバイドゥは歴史的な記録をたくさん作り出した。一番最近の歴史的なことは、バイドゥが運営するコミュニティであるティエパで、EXOティエパの一ヶ月訪問者数がおよそ1億人を超えたという。これからリ・イェンホン会長と共に皆さんがびっくり驚かれるようなコンテンツをお見せしたい」と自信を見せた。


 今回のMOUは、昨年10月、海外の歌手で初めて中国北京のオリンピック競技場で盛況裏に開催された'SMタウンライブウォルトツアー3'を バイドゥのリ・イェンホン会長が直接観覧した後、深い印象を受けたのを機に始まった。

SMエンターティメント、「これまで中国市場で公演を中心に行われたSMのビジネスの範囲を拡張、コンテンツ収益モデルの開発を通じた長期的な収益創出と中国内の著作権保護のための確かな足場も用意した という点で大きな意味がある」と伝えた。

ともに、同日、キム・ヨンミンSMエンターティメントグループ総括社長と、ワンジャン バイドゥグループ副総裁は、音楽事業、コミュニティ事業、映像事業を含めた新規オンラインビジネスを積極的に開発することで合意した。

(ソース 5/8NATE 世界日報




 嗚呼~~ぁ、、
帝国の勢いすごいですね
日本の韓流人気がどん引きしてるなか、中国で着々と地位を固めるSM


で、日本との関係は?
先日、こんなニュースも出てましたデスね




■ SM&エイベックス&ユニバーサルミュージックが合弁設立!
今夏カラオケアプリをリリース予定


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  SMエンターテインメント(以下SM)のイ・スマン会長が、エイベックス・グループ・ホールディングスの代表取締役CBOの林真司氏、ユニバーサルミュージックジャパンの社長兼CEO藤倉尚氏と手を組み、5月にエブリシング・ジャパン(everysing Japan)を設立する。

イ・スマンは30日に調印式を行い、デジタル音楽のビジネス分野における戦略的提携関係を強化することにした。

この日SMとエイベックス・ヴァンガード、ユニバーサルミュージックジャパンは今後デジタル分野において、既存のコンテンツ提供ビジネスモデルから一歩前進し、各市場の長所をもとによりユニークで差別化されたサービスを提供できるビジネス環境を構築することに合意した。

海外で展開しているカラオケアプリの“everysing”は、エブリシング・ジャパンを通じて日本で9月の配信を目標に開発を行なっている。

同アプリはただ歌を歌うことに止まらず、録音及び録画機能を搭載しており、オーディション参加やSNS共有などのサービスを提供している。アーティストとのデュエット機能など、コンテンツホルダーとして多彩なサービスを披露する予定だ。

ユニバーサルミュージックジャパンの藤倉尚氏は、「everysingの日本でのビジネス展開を通じて、自社が持つ豊富な音楽のレパートリーをライフスタイルに合わせ、新しいエンターテインメントの形で伝えられることを期待する。たくさんの方々の期待に応えられるサービスの提供を目標に、SM、エイベックス・ヴァンガードと一緒に積極的にビジネスを推進する」と感想を述べた。

SMのイ・スマン会長は「デジタルミュージックアプリeverysingの日本市場進出は、単純なコンテンツの提供ではなく、コンテンツとプラットホームを融合したクリエイティブなビジネスモデルを創出する良い例になると期待しており、everysingが新しい文化プラットホームとして成功し、アジアで新しいデジタルライフスタイルを生み出せるよう協力関係を構築して行く」と述べた。

イ・スマン会長は藤倉尚氏、林真司氏と今後のビジネスに関する内容を議論し、最近発生したセウォル号事故に対する哀悼と悲しみについて言及すると、2人は悲しみに共感しながら、寄付に参加する意味で合計1千万円を渡すことにした。

イ・スマン会長はユニバーサルジャパンとエイベックス・グループ・ホールディングスの寄付金1千万円を、セウォル号事故の被害者及び行方不明者、家族のために大韓赤十字社に渡す予定だ。

SMとエイベックス・ヴァンガード、ユニバーサルミュージックジャパンの3社は、カラオケアプリeverysingの他に、デジタル分野の新規ビジネスのための協業も持続的に模索する予定だ。
(ソース 4/30 kstyle




■ エイベックスとヤフーがチケット販売事業で業務提携、
「Yahoo!チケット」を5月下旬に開始


 エイベックス・グループ・ホールディングスの子会社であるエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ(ALC)は、ヤフーとチケット販売サービスにおいて業務提携を発表。5月下旬に「Yahoo!チケット」サービスを開始する

チケット販売サービス「a-ticket」を運営するALCは、ライヴ企画・制作およびチケット販売業務を担当。ヤフーはインターネット上の集客、Eコマース、会員サービスを行う。

今業務提携は、ライヴエンタテインメント市場の活性化を目的として実施。今後は取り扱いコンテンツ拡充を通じて、相互の事業発展や競争力の強化を図る。

Yahoo!チケット
http://tickets.yahoo.co.jp





 SMがこうくると、YGなど大手の他社はどう出てくるのか?

も~ネ、こちとらそれどころじゃないというか、
そんな話の前に、なんとかしたいことだらけな気がしますが
どんどん業務提携して巨大化していく大手を見てると、本当に大変な世界で3人はこれからもやっていかねばならない
それはつくづく感じてしまいます

 ズンちゃんのミュージカルも始まるということで、
ソロ活動の予定が続きますね
歌ってくれるなら、まともの歌える環境が整うなら なんでもいいワ
と、近頃は すっかりドンブリ気分な  にござります

















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