ドクターJIN

        

非難されてもGO!ジェジュン

category - ドクターJIN
2012/ 08/ 16
                 
■ "非難されてもGO"キム・ジェジュン、史劇選んだ理由
[インタビュー]


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[テレビデイリーユン・ヒョジョン記者]

「'ドクターJIN'は 100% 悪口を言われるようでした。」
もし あなたがキム・ジェジュンなら 'ドクターJIN'に出ただろうか。
演技経験の少ないアイドル歌手が初の史劇挑戦、そして現代的なマスク。
かえってロマンチックコメディーを選択したら もっと高い人気とたやすく好評を引っ張り出すことができるはずだった。


 キム・ギョンタクは容易な役割でもなかった。友人もなかったし愛もなかった。家族もなかった。
最も基本的な関係から来るものすごい背信と孤独さがキム・ギョンタクを作った。
キム・ギョンタクが願ったのでもなかった。それほど大きくない希望であるのに、台風のように流れる歴史と急変するキム・ギョンタクを囲んだ周辺人の変化は、彼をより一層深い傷を受けた人物にした。
キム・ジェジュンはそのような危険なキムギョンタクと出会った。


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▶ 金在中, 君はなぜ 'ドクターJIN'を?

'ドクターJIN'は 十分知られた通り日本原作漫画とドラマがある。
原作とリメーク作の比較を避けることができないこと、キム・ギョンタクに視線が集中するのは当然だった。
キム・ギョンタクは原作になかった人物で 固い面もある'ドクターJIN' に感情と葛藤の高調を活発に起こす役割だった。キム・ジェジュンにこのような役割が? 見る人も不安だった。

'ドクターJIN'を終えて会ったキム・ジェジュンも、やはり自身にあふれた憂慮の視線を知っていた。

「本当に負担感が多かったです。恐ろしいほどです。初めての史劇で人々がひょっとして良くない側で見ないだろうかあるいは私がよく似合うだろうか。演技を上手に出来るだろうか思う恐れが極度に多かったです。」と心細かったという。

「初盤に混乱もたくさん来ました。私はたくさん我慢をしなければならないキャラクターだったし, 我慢する役目がもっと難しいことだと聞いていたとおり大変だったです。 それでも劇が進むにつれてギョンタクの感情表現を見せることができたから時間がたつほどにもっと楽になったようです。」


 しかもビジュアルもすぎるほど現代的だった 'ボスを守れ' を通じて演技力を認められたが、まだまだ派手なメーキャップに強烈なパフォーマンス、ステージ上での姿がもっと慣れたkム・ジェジュンだった。
クールで都市的な男にはなったものの、 クールな朝鮮男の姿は想像しにくかった。
それでも彼は 'ドクターJIN'を選択した。

「この作品をやって称賛を受けたいという考えは全くしませんでした。事実100%非難を受けることだと考えました。それでもこの作品を選択した理由は俳優としての道を歩こうとするなら 以前に持っていたキム・ジェジュン本来の姿をなくさなければならないと考えました。もちろん最初から消すことはできないですが。史劇というジャンルが適切だと思いました。」

「スンホンヒョンもそのような話をされましたよ。史劇を避けた理由は もっと俳優として内面の経験を積んだ後にやりたかった為だと。それほど大変なジャンルで、まだ内面の経験が不足した私が、まして歌手であった私が、どれくらい上手に出来ますか。 そのような私をもっとよく知るために 初めは演技が上手な自分もなかったし ここでたくさん学ばせて貰えればそれで成功したものと信じました。」




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▶ 見たいのはギョングタクだった

 'ドクターJIN'を見た人なら分かるだろうが、劇中に含まれている色々な形の話が如何に多いのを知ると頭が痛いほどだ。"一回見られなければ難しくてまた見るのが難しいドラマ" というキム・ジェジュンの話のように、'ドクターJIN' には 医療、愛、友情、タイムスリップ、政治、歴史がそれぞれで存在感を出そうと地団駄を踏み渦巻くドラマであった。

特に話の構造上すべての設定の衝突の中でキム・ギョンタクは常に最も重要な人物だった。

「水が流れるようにやろうとしました。感情を多く表わしてはいけないキャラクターでしたが、ギョンタクは本当ににタフな子じゃないですか。イ・ハウンもジンもそうで、ギョンタクのために他の人が骨を折ったということではなかったです。それらの人々が大変だからギョンタクも痛いということで。その時ごとに頼ったヨンフィやヨンレからも傷を受けたし。ストーリーが進行されるほど正直になろうとしました。」


 劇の後半部、キム・ジェジュンが全てのものを吐き出しながら熱演した嗚咽場面は大きい話題を集めた。
その間内面的に心を隠して深い傷を刻んでいたキム・ギョンタクの感情が爆発する瞬間、私たちはキム・ジェジュンを記憶した。

「率直に演技者としては短所のようですが、台本は感情と行動を計算してやらなければならないのに、まだそれに馴染めないです。涙を流さなくていい場面なのに涙が出てくる時もありますね。その瞬間は本当にとても悲しかったです。また、父であるキム・ウンス先輩がその瞬間をより一層悲しくさせて下さいました。」


彼に 感情表現する演技の秘訣を尋ねると、演技の秘訣という言葉にも照れくさいのか、すぐに'謙そんモード'に突入した。

「あまりにも先輩、先生が演技を良くやっておられるからその呼吸に対して沢山合わせて付いて行こうとしただけでしょう。」として、漫画'スラムダンク'の名セリフの一つを付け加える。「左手は手伝うだけ?」



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▶ 'ドクターJIN' 学びの連続

"ご飯を食べることより寝ることが優先だった" と話すほど 'ドクターJIN' は キム・ジェジュンに辛いことだった。また、すべての人物の積集合にあるキャラクターであり、ドラマ自体が現代と過去を行き来するので俳優に与えられる任務も大きかった。キム・ジェジュンはそのような環境で同僚俳優らと呼吸を合わせる法を習った。

「キム・ウンス先輩は 相手俳優の演技を尊重して下さるために現場では助言をしてくれるよりは呼吸を合わせようとして下さいます。実戦で、ですね。シュート入った瞬間から相手俳優がより一層上手に出来るように雰囲気を作って頂けます。チン・イハン兄とは本当に呼吸がよく合いました。話もたくさんして疲れて台本を合わせてみる時間もないのに お互いに話をたくさんしようとしました。」


 インタビュー序盤、キム・ジェジュンは '100%非難されなければならない' 今回の作品で、"たくさん学ぶことを目標にした" と話した。
彼には'ドクターJIN'が終わった後 その目標が実現されたようだった。

「本当にたくさん学んだし、貰うものも多かったです。今後、演技をもっとやってみようという約束を確かめた作品でもあり、もう少し自分を捨てても良いようにさせました。そして新しい作品に挑戦できる勇気を与えてくれましたし。今までしなかったことが多かったのが、最初は恐ろしくても実際に挑戦することになればどうにか適応して越えようとしますね。限界は越えることができると教えられたようです。」


 デビューして9年目、アイドル歌手として海外活や国内のトップにも輝いたキム・ジェジュンは、演技者として二つの作品をリリースしたし新しい挑戦を控えている。
今まで彼は自身をどの程度大衆に見せたのだろうか。

「まだお見せできなかったことが本当に多いようです。そして暫くたくさん残ったようです。キム・ジェジュンといえばまだ偏見を持つ方々がとても多いのも知っているのに、それ自体が私が総てを見せできないためのようです。これもしてあれもすることが重要なのでなく、'このような姿も上手に熱心にやるんだな' と考えてもらえるように努力しなければならないですね。偏見が多いだけ他の人々より熱心にやらなければならないようです。」


 演技挑戦に点数を付けてほしいという話には 「初心者がどうして自らの演技に点数を付けることができますか?」と答えた。
キム・ジェジュンは謙虚だったし落ち着いていたしユーモアもあったし、自身のポジションに対して自ら度が外れるほど冷静に評価した。


 もう、この青年は大衆の良い評価も聞く番だ。
アイドル出身の演技者、短いピルモグラピにともなう負担感を追い落として大衆の好評を得る資格を十分に備えた。
ドラマ'ドクターJIN' が 相対的に低い視聴率と複雑なストーリーのためにお茶の間の視聴者の眉をひそめるようにさせたとしても、毎回成長する演技力をリリースするキム・ジェジュンと 成熟するキム・ギョンタクを見ることに 多くのファンたちが幸せを感じたからだ。
すでに'俳優'という言葉が似合うようになった。

(ソース TVdaily



ふと思った

この時、いったいジェジュンは 何社のインタビューを受けたのだろう?

本当に、JINの演技の反響がいかに大きなものだったか

嬉しい実感に浸る私めにござります^^




同じく TVデイリーのインタビュー

■ イ・ボムス, "ソン・スンホン・金在中に拍手送りたい"

 俳優イ·ボムスが 共演した仲間ソン·スンホン、キム·ジェジュンに感謝の気持ちを伝えた。

MBCドラマ"ドクタージン"で興宣大院君イ・ハウン役でカリスマあふれる演技を見せてくれたイ·ボムスが、キム・ギョンタク役のキムジェジュンとジンヒョク役のソン·スンホンとの演技の呼吸について口を開いた。

イ·ボムスは、「キム·ジェジュンは良い俳優になることができると思う」と前置きし、アイドル出身なので人々からの否定的な視線が大変だったと心境を明らかにしたキム·ジェジュンに、「何出身あれ、演技の世界に入ったときに学ぶという姿勢があれば良い」と話した。

イ·ボムスは、「演技が初めてなのに、傲慢だったりふざけた喋り方をすれば良くなく見えることもある。態度のせいで批判を受けるのだろうが、無条件にアイドル出身であるために批判を受けることはないと思う。そのような点では キム·ジェジュンは非常に謙虚で真剣に取り組んだし性格がとても良い友人だ」と話した。

また、イ·ボムスは、ソン·スンホンに対して「同僚の俳優たちの間では誠実さから来る信頼がある。無意識のうちに生じる信頼だ」として、「ソン・スンホンは私と演技をしながら思う存分やっているのが感じられ、私も面白くて存分にやろうと努めた。」と伝えた。

イ·ボムスは、「厳しい環境の中でも黙々と自分のポジションで自分の仕事をしている仲間の俳優らを見れば、私も謙虚になってそんな姿に刺激を受ける」とし、「炎天下で仲間たちが苦労している姿を見ると胸が痛かった。抱きしめてやりたいくらいだった。不平不満も一言もなしで演じたスンホン、ジェジュンに拍手を送りたい」と話した。

 また、イ·ボムスは、初めての史劇挑戦でも良い評価をもたらしたことについて、「次回 史劇をまたやるとしたら、もっと積極的でパワフルな姿を見せることができそうだ。もう一度史劇をやる機会が来たら、使徒王世子光海君のような刺激的な役割をしてみたい」とし、「時代劇の醍醐味を感じた。ドラマというものは色々な言葉から来る弾力性があるが、時代劇は物語を導いていく力が強いので、マニア層があるのではないかと思う」との考えを伝えた。

(ソース TVdaily






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すっきり!さっぱり!ギョンタ!

category - ドクターJIN
2012/ 08/ 16
                 
 笑ろた~~~ 
(てか、呆気にとられた? ) 

ヨンレをばっさり ストレス解消~~~ ^^;


(作:jjekojjさん)


jjekojjさん お見事デスっ 

恐れ入りまスた 






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キム・ウンスが見た俳優ジェジュン

category - ドクターJIN
2012/ 08/ 14
                 

■ キム・ウンス インタビュー
"キム・ジェジュン俳優の目つき, 舞台の上でも見えていた"


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[newsen ホ・ソルヒ記者/写真キム・チャンヒョン記者]

"キム・ジェジュン俳優目つき、私の目には見えていたよ。"

キム・ウンスは8月12日に放映が終了したMBC週末ドラマ'ドクターJIN'で キム・ジェジュンと共に呼吸を合わせた。イ・ハウンと対抗する絶対権力キム・ビョンヒを演じたキム・ウンスは、庶出キム・ギョンタク役を担ったキム・ジェジュンと張り合いながらも最後の部分で豊穣な関係を演出した。

 大先輩キム・ウンスが見たみたアイドル出身俳優キム・ジェジュンはどうだったのだろうか。

キム・ウンスは、最近newsenとのインタビューで、「事実キム・ジェジュンは歌手だけやると思っていた。妙なことにそれ以前に演技する姿を見たことがない」と口を開いた。
 
「キム・ジェジュンを知ってはいた。娘たちがTVを見ているのにステージ上のキム・ジェジュンが目に映ったよ。
俳優の視線で見たが目つきがぴったり入ってきた。娘たちに "誰だ、あの人は何才だ?一番目につく" と話すと娘たちが驚いた。キム・ジェジュンの目にはジェームズ・ディーンのように沢山のことが含まれている。悲しみもあって反抗期もある。歌って踊っていても私の目にはそれが見えていたよ。」


 キム・ウンスはキム・ジェジュンの話が出てくると微笑を浮かべて称賛をならべた。

歌手出身でない俳優と認めていたし、本当に息子のように思えているように見えた。
キム・ウンスは、「実際、序盤ではその目つきが消えたようだったよ。何故そうしなったかと考えると、草創期にはキャラクターをはっきりと捉えることができなかったようだ。それは私もやはり同じだった」として、「どんどんステージ上の目つきが出てくるのが見えた。現場でずっと見ていると 私と非常に似ているという気がしたよ」と語った。

「キム・ジェジュンは物静かで慌てない。自身の考えがあればその思いのまま持って行ったよ。事実、先輩たちと共に演技しながらどれくらい震えるか。さらに私とはいつもぶつかった。それでも物静かで揺れることがなかった。私が別に話しをすることはないんだ。キム・ジェジュンは特別に演技を上手にしようとするオーバーなようなものがなくて最後までその冷静さを持って行ったよ。」


 キム・ウンスは、キム・ジェジュンの演技に満足した。

本来、他の人の演技を評価したり教えようとするスタイルではないが、落ち着いているキム・ジェジュンの姿にはずっと感心した。キム・ウンスは、「本当に冷静な子だったね。舞台の上でプレイしたキム・ジェジュンが、長い呼吸を合わせていく演技をしようとすれば不安感がどうしてないことか。だが慌てないでポジションを守る冷静さがあってびっくりした」と説明した。

「キム・ジェジュンは知らなかったが、私は現場に到着すると常にキム・ジェジュンを見た。どんなことがあっても冷静だったし現場で雑談をしたりふざけるのを見なかった。特に、大人たちの前では同じ年頃のスタッフらと悪戯をするかといえば そういうのもなかった。現場にファンたちが1,500人以上来たことがあったが、ファンたちの前でも落ち着いて演技したよ。ファンたちもやはり 撮影に全く支障を与えなかった。」


 キム・ジェジュンは、やはりキム・ウンスに対する尊敬心がすごかった。

2Gフォンを使っているキム・ウンスを見て すぐにスマートフォンを予約するほど小さなことにも関心を表わした。
キム・ウンスはキム・ジェジュンがプレゼントしたスマートフォンを眺めて、「使ってみると本当に良かった。一日中'こんなに良いものがあるか'と抱えていた。あまりにも抱えこんでいるから 1年に10もしないマネジャーが見ながらくすくす笑って'使用方法はご存知か'と言っていたよ。実際は全く分からなかった。キム・ジェジュンがアプリもみな引いてくれたし、現場へ行く度に教えてくれて半分位は判るようになった」とした。


 キム・ウンスには偏見がなかった。

ややもすると長い経歴の演技者が持つようにもなるアイドル歌手の演技デビューに対する色メガネ自体がなかった。
キム・ウンスは、ただ演技で演技者を判断したし 簡単に誰かを判断しようとすることもなかった。
一言一言に構えるところがないキム・ウンスの話だったから さらに信頼できた。

(ソース @newsen.com



すごく大らかな人間性をお持ちの方のようだ

新しいスマホを一日中抱えこんでいたという話、

ジェジュンが自分に似ていた というのもなんだか判る気がした






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ドクターJIN 最終話あらすじです

category - ドクターJIN
2012/ 08/ 13
                 
★ ドクターJIN 最終話

粗すじです



 いよいよ江華島に攻め入ってきた仏軍

無題1
無題2

 ヨンレはひとり砦城内で負傷兵の治療を続けていた、



 一方王宮では、イ・ギョリが戦況を報告
イ・ハウンは、闘いの終結のために自らが戦場に赴くと宣言する。

 
 その頃ギョンタクは、父ビョンヒを失って生きる理由を喪失した毎日を送っていた。
一人酒を飲みながら父の最後のときを思い出すギョンタク。

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そこにやってきた友人ヨンフィは、ギョンタクに "一緒に戦争に行こう、興宣大院君も望んでいる"と誘う。
「嫌だ。帰れ!興宣大院君はまだ私の家門を軽蔑しているんだな」と激高するギョンタクに、ヨンフィは
「判った。君がこのまま崩れることなく、一族の汚名を洗って再び立ち上がることを祈る」と言って立ち去る。

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自分の胸で死んだ父の最後の姿に衝撃を受け自暴自棄になっていたギョングタクだったが、
'まだ成さなければならない意味が残っている、興宣大院君...'と、決意したようにひとり呟く。

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 江華島に発つイ・ハウンらの軍勢

無題3

ヨンフィとの話で 父の復讐を心に決めたギョンタクは、イ・ハウンを亡きものとするために、仏軍艦に対敵する官軍に合流する

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・ギョンタクが イ・ハウンの殺害に失敗する。

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ギョンタクは、イ・ハウンとふたりきりで残ると イ・ハウンの背後を狙って静かに手を腰の刀に持って行った。
それ気づかないまま,戦術を立てることにだけ集中するイ・ハウン。
が、この時ジンヒョックがイ・ハウンを訪ねて来てイ・ハウンは危機を免れることができた。

その後、眠ったイ・ハウンの天幕に入ってきたギョンタクは、胸の短刀を取り出してイ・ハウンを刺そうと狙っう。

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しかしこれもまたジンヒョックに見つかる。 ジンヒョックは "いけない!"と叫びながらギョンタクに飛びかかる。
ギョングタクは、イ・ハウンに刀を刺そうとしたが、この騒ぎに目覚めたイ・ハウンは素早く身を避けた。

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イ・ハウンに向かって再び刀を振り回すギョンタクを、ジンヒョクが説得しようとしたが、
イ・ハウンはジンヒョクに退くよう命じて「自分が刃を受ける」と言う。
ギョンタクは、「平気なふりをして、私があきらめると思うのか?!」と怒りを爆発させる。

するとイ・ハウンは、「とんでもない、初めから君がこうすることは察していたよ。君には我こそが不倶戴天の仇なのだろう?」と応酬して自身の胸を示す。イ・ハウンは、「一寸の間違いもなく真っすぐ刺すように!」と言う。

ギョンタクは「願い通りしますよ!」と、イ・ハウンに切りかかろうとするが、突然鳴り響いた銃声にたじろぐ。
ジンヒョクはこの時を逃さずギョンタクに駆け寄って彼を押さえた。



 捕えられたギョンタク。
ジンヒョクは彼の縄を解き「ヨンレお嬢さんを助けに行く、手助けをして欲しい」と説得する。

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 ジンヒョクの願いを受け入れたギョンタク、二人は一緒に城砦に潜入してイ・ハウンの作戦計画を知らせることになる。

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仏軍兵に取り囲まれた砦城の状況を探るふたり。

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しかし、それを怪しんだ朝鮮軍の兵士に捕えられてしまう。
が、城内に連行された二人は、そこで偶然 負傷兵の治療を続けるヨンレと再会を果たす。


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ヨンレと会ったジンヒョクは、「明日戦闘が始まる」としてヨンレに城から抜け出すように言うが、ヨンレはジンヒョクの話を聞かなかった。
どうせ現代のユミと一緒に命を失ってしまう運命なら、兵士らを治療して死ぬというのだった。



ジンヒョクはヨンレを説得することができないまま 戦闘が始まる。
必死に負傷兵の治療に当たるふたり、
そしてギョンタクもまた、城内に押し寄せる仏兵との凄まじい闘いに臨んでいた。

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ジンヒョクとヨンレは負傷にあった兵士たちを導いて城から抜け出そうとするが。。。



・ギョンタクの死

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 城からの脱出を図るジンヒョクらだったが、後に付いて来ているはずのヨンレの姿が見あたらない。
ジンヒョクは患者がいたテントでヨンレを発見するが、
ジンヒョクが指輪を落とすのを見たヨンレがこれを拾おうとして遅れをとってしまう。
ジンヒョクはヨンレを叱ってこの場から早急に逃げ出そうとする。 

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ところがこの時、一気に攻め込んできた仏軍兵がジンヒョクとヨンレの前に立ち塞がった。

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危機に直面した二人の前に駆け寄ったギョンタクは 仏軍兵士に立ち向いながら
ジンヒョクに「お嬢さんを連れて避げろ!ここは私が引き受ける!」と叫ぶ。

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すでに傷を負ったギョンタクは、敵の銃と砲弾に崩れた。
危機に瀕したヨンレとジンヒョクを救い出したギョンタクは、結局 敵の最後の攻撃で倒れる。

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ギョンタクは死の直前ヨンレに、「お嬢さんこっちへ来て下さい、話したいことがある」としてヨンレの手を握り、
「誰がなんと言ってもお嬢さんは私の人、私の女性だ」という愛が盛られた言葉を残して目を閉じる。

そんなギョンタクをヨンレは涙ながらに見送るしかなかった。

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 仏軍に包囲されたヨンレを救おうと跳びこんだギョンタクは結局命を失った。
しかし、悲しむヨンレも、飛んできた爆発の破片を体に受けて倒れる。

「ギョンタクに面目ない、自分もこのまま死なせてください」と懇願するヨンレだったが、
ジンヒョックは、激しい頭痛に襲われながらもその場でヨンレの手術を試みる。

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・親友との別れ

 闘いのさなか、ヨンフィは兵らが運んできたギョンタクの亡きがらに対面する。

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「ギョンタク、ここで何してるんだ?」と抱き上げるヨンフィ

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「俺と一緒に帰ろう、、ここで、ここで、こんな所で。。」
「もう帰ろう ギョンタク、、」


やりきれない哀しみに ヨンフィは絶叫する

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 手術を終え、水が切れている事に気が付いたジンヒョクは井戸へ行くが、
再び激しい頭痛に襲われたジンヒョクに仏軍兵士が忍び寄り刀で突く。
傷を負ったジンヒョクは、よろけながら城壁を歩く途中で落下し、目を開くと現代の病院に帰って来ていた。

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 何が起こっているか判らなかったジンヒョックは、病院内を迷っている途中で 現代の恋人ミナが死なずに病室に横になっているのを見つけた。

ジンヒョックは同僚の医師から自分が病院で消えた後で江華島で発見されたという話を聞いた。そして自分が気を失っていた間に自分の頭から腫瘍が除去されたという話も聞かされる。

無題1

その時ジンヒョクは、自分が朝鮮時代にタイムスリップする直前に手術した頭に腫瘍ができた正体不明の男は、朝鮮時代から帰って来た現代には存在しないということに気付く。
すなわち自分が朝鮮時代に発つ前と 帰って来た後の現代が違うということを悟る。



混乱を感じた瞬間, ジンヒョックはミナがまた危篤になったという知らせを聞く。

ジンヒョクはチュンホンが死ぬ直前、現代のミナはもう死んだと言った言葉を思い浮べて事実ではないと否定したが、ミナの心臓は再び動かなくなった。

しかし、ジンヒョックの手術を受けた朝鮮時代のヨンレが目覚めると、ミナの心臓もまた鼓動し始めた。
お互いにつながっていた二人の生命が一緒に帰って来たのだ。

そしてジンヒョックは、病院で現代に越えて来た幼いチュンホンにも会う。
ジンヒョックはチュンホンに 「後でおじさんにまた会ったら '未来人は無事に目覚めた'と伝えてくれ。そしてありがとう。あの時はおじさんが君をたくさん誤解していた。」と優しく話す。

ジンヒョックは、歴史書で活人署の記録を捜し、ヨンレが無事に生き残ったという事実を知った。
ヨンレとつながったミナも結局また意識が戻って目を覚ました。

ミナはジンヒョックに "長くて変な夢を見た。夢と言うにはとても鮮やかな…" と話す。
そしてジンヒョックを "ジン医員"と呼んでジンヒョックを驚かせた。
ミナは "夢の中で私はヒョンとずっと一緒だったの. ジン医員" と説明した。

ジンヒョックはミナの言葉に涙を落とし、ミナにプロポーズして幸せな結末で結び、
興宣大院君イ・ハウンは、仏の軍隊と戦った戦争に勝利した。


無題2

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終りましたねえ

視聴率は8.8%という結果だったそうですが 別によいわよー 

21話では 父とギョンタクの別れのシーンに、
そして22話は、ヨンフィとギョンタクの別れに
粗すじを書きまがら また涙した私めでござりました

最後に流れたNGシーンの "オンマ~~~" 
ラストを飾るにふさわしい NGでございました^^

"韓流スターたちが大挙出演して話題を集めた二つの作品(紳士の品格とJIN)は、来る 10月並んで日本放送も予定していて, 海外での競争にも関心を集めている." とのこと。

ジェジュン、そして皆さんにお疲れさま と ありがとうを!!







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JINが作りだした青春スター

category - ドクターJIN
2012/ 08/ 13
                 
[アデュー!ドクター陣①]
‘ドクターJIN’が作り出した青春スター パク・ミニョン-キム・ジェジュン

MBC週末ドラマ‘ドクターJIN’が8月12日幕を下ろす中で、青春俳優パク・ミニョンとキム・ジェジュンの演技力が大衆から演技力を認められて俳優として今後の跳躍を期待されている。

‘ドクターJIN’は、可能性あるストーリーとタイムスリップを利用して朝鮮時代の病気と歴史の中の人物を再証明して視聴者たちから熱い呼応を受けると同時に、パク・ミニョンとキム・ジェジュンの真正性ある演技が やはり視聴者たちの心を動かした。

パク・ミニョンは朝鮮時代のホン・ヨンレと現代のユ・ミナで1人2役に挑戦、医療活動に関心が深い奉仕精神が透徹するという共通点を有していながらも美しい姿と快活な姿が相反する性格が似ていたような他の二つのキャラクターを完全に消化した。

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 彼女は、それだけでなくジンヒョクの助けを受けて朝鮮時代最初の女性医員ホン・ヨンレの成長過程を自分だけのスタイルで安定感あるように描き出した。

 これとともにキム・ジェジュンもやはり‘ドクターJIN’のキム・ギョンタクを役を担って 視聴者たちから演技力の好評を受けて劇に活気を加えた。

キム・ギョンタクは、朝鮮時代の実力者安東ギム氏の中枢キム・ビョンヒが父であったが、大御所様と呼ばなければならない庶子出身で、初恋であり長い時間恋慕してきた成婚者ヨンレの心を得ることが出来なかった人物だ。

また、疲弊した時代を改革しようと自分の一族に刃を押しこむ竹馬の友ヨンフィとも対立して、頼る対象もなく心を寄せる所もない悲しい運命を担った。

彼は、初の史劇挑戦であるにもかかわらず、違和感のない演技をするとみられた。特に1人の女性だけの愛する男の一途な心で心を節制された好演を送り出して女性視聴者たちから強い支持を得た。

その他にもドラマが流れるに従い ギョンタクは断固たる語り口と強い外見とは違って 自身の人々には情が多い‘外剛内柔’の姿を見せるかと思えば、親友と刃をあわせた自身の運命を恨んで涙を流す姿などは、ドラマの観戦ポイントの中の一つであった。

キム・ジェジュンは、‘ドクターJIN’を通じて歌手JYJであり、俳優キム・ジェジュンとしての地位を固める機会を確かに得た。

3ヶ月の壮丁を終える‘ドクターJIN’、熱い猛暑にも疲れたそぶりなしに完成度の高いドラマを作り出すために熱意をつくした20代の青春俳優パク・ミニョン、キム・ジェジュンに拍手を送る。

(ソース ユ・ジユン イシューチーム記者




[アデュー!ドクター陣③]
‘ドクターJIN’硬い原作+ストーリー+俳優熱演‘well madeドラマ’

流行のようにタイムスリップ素材があふれる中で、MBC週末ドラマ‘ドクターJIN’が原作の硬さとストーリーを再構成して視聴者たちに多くの面白味を残した。

MBC週末ドラマ‘ドクターJIN’は、去る10年間連載された日本の漫画が村上モトカの同名漫画を原作にした作品で、2012年大韓民国最高の外科医師が時空間を超越し、1860年代朝鮮時代に遡って医師として孤軍奮闘することになる内容が入れられた。

‘ドクターJIN’は、現代から来たジンヒョクと興宣大院君のきっ抗した対立を筆頭に歴史の中人物の葛藤、愛などを描き出した。

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 視聴者たちは、すでに興宣大院君という人物が歴史の中でどんな指向であったか、何の仕事をしたのかよく知っている。劇中でジンヒョクは子孫の立場を代弁しようと興宣大院君が犯すことになる失敗を防ごうと努力した。だが、彼が歴史を変えようとすればするほど起こる 頭痛や体が消えるなどの奇異な現象などは、因果律の法則が適用されているということがわかる。

‘ドクターJIN’の場合は、事実に言及するが本質的にはファンタジー物語なので 柔軟な介入が可能だ。すなわち知っている話なので劇に対する没入度は高めて、虚構で展開に対する好奇心まで呼び起こすことができるのだ。

‘ドクターJIN’の製作会社側は、作品の結末の部分に力を入れるために2回延長を決めた。これで最後をすっきりと終わらせることができる機会を用意した。

8月12日放送した‘ドクターJIN’最終回では、丙寅事変を背景に危機を迎えた興宣大院君、ジンヒョク、ヨンレ、ギョンタクの姿が描かれた。興宣大院君は、仏の軍隊に対抗して戦い勝利した。この過程でギョンタクは死を、ヨンレは負傷して命を失いかける境遇に置かれた。

当初ジンヒョクは、興宣大院君が行う歴史の中の残酷な戦争を防ぐために丙寅事変に反対したが、すぐ意を固めて彼と行動を共にした。だが、ジンヒョクは戦争途中に相手側に刃で刺されて気を失った後、再び現代に戻ることになった。

ジンヒョクは医師の後輩に“病院から消えて一日後に江華島で発見された。奇妙な服を着ておられた。奇妙な腫瘍も発見されて除去した”と話した。

夢でないことを感じたジンヒョクは、“私が腫瘍を除去した患者はどこにいるか”と尋ねたが、後輩は“その腫瘍はあなたの頭の中から出てきた”と答えた。

また、昏睡状態から目覚めたミナは“おかしな夢を見た..ジン医員”と言って、昏睡状態の時ジンヒョクと同じ経験をしたという事実を伝えた。これは二人の朝鮮時代から続いた運命というものを立証した。ジンヒョクはミナに永遠の愛を約束してプロポーズし、ヨンレは明るく笑ってジンヒョクのプロポーズを受け入れた。

このように‘ドクターJIN’は、医学とロマンス、政治の調和とバランスを取ることを成し遂げて大詰めの幕を下ろした。好評のうちに‘ドクターJIN’が放映終了できた理由には俳優の熱演がやはり大きい役割をした。

(ソース ユ・ジユン イシューチーム記者



 皆さん 最終話、ご覧になりましたか~~~?!

今さっき 書いていた粗スジがぶっ飛んでしまい、まずはこの記事で誤魔化そうというまじょにござります


それにしても、"ギョンタクが死んだああ!" のシーンで見るの止めたくなった気持ちを

タクフィかぽーのHUGだけは見たい という下心が支えてくれました

どろどろのギョンタクでしたけど、
スタッフさんらが "お前らなんか美しい" と、のたまわった気持ちが判ったカンジ(*^^*)

”終われるんか?”というakinosukeさんの呟きに "ほんとにサー" と相槌をうちながら

気がつけば、ハッピーエンドかい~~~

なんでギョンタクだけ。。。


明日、ご先祖様のお参りを済ませたら気を取り直して 粗すじに取り掛かる予定です
(でも、これ無くても判りそうだにん^^)


では おやすみなさいませね







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