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韓国メディアのダブルスタンダード





7月21日、韓国のニュースメディア打破が、 21日イ・ゴンヒサムスン電子会長の
2011~2013年の性売買疑惑を証拠映像を公開して報道し議論を引き起こしている。

突然イ・ゴンヒ会長の報道に接したインターネットユーザーからは、
「生死の境にある人なのに、あえてこのニュースを今送り出す理由は何か?」という疑問や
「あえて何年か前の動画を今明らかにするとは政治の世界は恐ろしい」などの批判的発言も見られて

政治がらみかなんだか知りませんのですが
韓国社会は、ほんの数年でも過去の事なら目をつぶる?
(あり得ね~あり得ね~~)
真偽はさておき、まずは一般人の妄想をかきたてながら膨らませて容赦なく吊るし上げる
そういう韓国メディアのやり方&ネットユーザーたちのやり方を散々見てしまった今なので、
どういう思考回路かと目が点に...




■ パク・ユチョンがもっと公認?
イ・ゴンヒ「性売買」疑惑報道に現れたメディアのダブルスタンダード


 7月21日<ニュース打破>はイ・ゴンヒ(サムスン電子)会長の'売春'関連疑惑動画を公開した。

この報道はインターネット空間を中心に瞬く間に流布し、各オンライン掲示板は夜中この動画に関連した話で騒々しかった。  <ニュース打破>報道映像には、「会長様」があまりにも鮮明に登場し、その方の「売春」事実が明確に表れており、一連の過程で「会長様」の周辺人が一役買ったということが分かる。
そして7月22日から1日が過ぎ ポータルサイト検索語には「イ・ゴンヒ」と<ニュース打破>が一番高い順位を占めている。 最近 三日にあげずイシューになっている芸能人の告訴事件などとは比較にならない波紋を呼んでいる。

・沈黙したり慎重な態度を堅持するメディア

 ところで、おかしい。
最近芸能人の性関連告訴事件で地上波、総合編成や世の中の「メディア」という名前を持つすべてのメディアが先を争って、数百、数千件を注ぎ込んだ「性」に関する熱い事件なのに、<ニュース打破>が映像を公開した昨日から1日経った今日まで、幾つかの放送局をはじめとするメディアがあまりにも静かではないか。

<ハンギョレ>報道 [イ・ゴンヒ「性売買の疑い」の動画、報道不本意メディアは?]によると、午後2時基準で<朝鮮日報> <東亜日報> <中央日報> <毎日経済> <韓国経済>などはまだこれに対する報道を出さず、これらが所有する総合編成チャネル(総合編成)放送局も同じだという。

特に最近 マスコミ査察と関連して物議をかもしているKBSは、深夜12時頃関連記事をインターネットに上げて削除し、翌日午前11時頃に再び記事を上げた。

 気になる。
パク・ユチョン'告訴'と関連したニュースを単独報道で最初に報道したJTBCは 果たして今夜<ニュースルーム>でどんな態度を見せるのか、
総合編成の各プログラムは 一日の番組の70%をイ・ゴンヒさんに割愛するのか、
生々しく現場を再現した<ディスパッチ>は、果たして今回もその日の事件や一連の形態を動画よりリアルに描き出すのか、
そして最近パク・ユチョン事件と関連して事実を確認しない報道で'勧告'措置を受けたMBC は、イ・ゴンヒ会長特集を用意するのか?

ユ・サンムからパク・ユチョンとカン・ジョンホ, イ・ジヌクに対して、過去数ヶ月間「違うならいいが式」の扇情的報道を加減なしに注ぎ込んた「メディア」は、今回も「公平に」同じように報道するのか?

<ニュース打破>の報道以後1日が過ぎたのに「慎重な」態度を見せているメディアの姿は、財閥と芸能人あるいはスポーツ スターに対する「定規」が二重的であったのを端的に見せている。
「告訴」と言うまでもなくひと目で「明らかな」内容であるにも関わらず、慎重にアプローチして もしや「サムスン」に迷惑をかけるのではと サムスンの公式立場発表のように「イ・ゴンヒ」会長のプライバシーに縮小しようとするような動きを見せる。

・メディアのダブルスタンダード

 イ・ゴンヒ会長より芸能人やスポーツ スターがもっと公認であるというのか?
ある者はこう話す。イ・ゴンヒ会長、そして彼の'サムスン'は、韓国を代表する企業ではないかと。
だから横になって唾吐くことにならないかと。 あるいは生死も不明な人に酷いのではないかと?
だが、この言葉にはさらに語弊がある。 '財閥'だけが韓国を代表して'韓流スター'や'メージャーリーグ'に進出したスポーツ スターは韓国を代表していないというのか?

パク・ユチョン告訴事件と関連して韓国をはじめとする海外各国のファンたちが要求したことは、まだ結論が出ていない「告訴」に過ぎない事件に、生半可な'世論裁判'を自制してくれということだった。
そのようなファンたちの要求のように、検察に事件を送検した警察は、'性的暴行'と関連した疑惑事実を「無嫌疑」と結論を下した。
だが、そのような一時的結論と関係なく パク・ユチョンは性暴行関連告訴という事実が報道されて以来、彼のすべての行動 さらには心理的異常という奇妙な推測性解釈まで付け加えて「人格殺人」に近いメディア爆撃にあった。
'性'と関連した倫理的事案には寛大な心の余地はないような容赦ない記事が注ぎ込まれた。
昨日今日の慎重なイ・ゴンヒ会長に関連する報道態度とは違って。

果たして<ニュース打破>の報道が意味するのは何だろうか?
ただ映画<インサイダー達>の中の描写が偽ではなく、実写版財閥の形態であることを「暴露」するためだろうか?
動画掲載以後見られるのは私たちの社会の「倫理」に対する二重の基準と「メディア」という名前の素顔だ。
このように倫理的で'性'に対して厳格そうに見えた「メディア」の公的使命というものがどれ程恣意的であり '資本'の脆弱ぶりを切々と現わしているだけだ。

もうひとつ皮肉なこと。
これまで<ニュース打破>は、イ・ゴンヒ動画以前にもセウォル号をはじめとして多数の社会告発的な内容を報道してきた。しかしイ・ゴンヒ、それも「性」に関する動画がこんなに話題になっている状況は、「ポルノ」メディアに私たちの社会がどれくらい飼い慣らされているかを端的に表わしているという点で逆説的な告発だ。

(元記事: 7/22 mediaus


<朝鮮日報> <東亜日報> <中央日報> ~ 全国紙
<毎日経済> <韓国経済> ~ 韓国の代表的経済紙

総合編成チャンネル←こぞってユチョンの事件を報道しまくったケーブルTV 
~ 中央日報(JTBC)、朝鮮日報(チャンネルA)、東亜日報(TV朝鮮)、毎日経済新聞(MBN)
「昼の時間帯には他のチャンネルに見るものがないので総編を見る。
個人世帯だけでなく 飲食店、理容室、大衆浴場など人が集まる場所で日常的に総編チャンネルが流れている」 





ユチョンの今回の問題は、
本人が認めたという内容だけでも、個人的には落胆してます
たまたまユチョンが運が悪かったのだとしても、芸能人にはありがちな件だとしても、
ファンとしては、あくまで知らぬ存ぜぬ(しらばっくれて)いたいことだったから

なぜそうならなかったか
考えると あれやこれや残念過ぎる気持ちになるのは否めない私めですが、
その何倍も、あまりにユチョンが心配でならない

少しでもいい風が吹いて
少しでも ユチョンの明日を楽にしてくれたらと
今はただ それだけです



キレイごとで けっこう毛だらけ   
 ↑
(死語らしい)












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