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警察庁長官まで いやはや.. 





 お久ぶりです

ユチョン
事件の真偽については今後の調査で、とのことでしたが、
警察庁長官までがお出ましに?

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ということで
あくまで事件の報道のされ方に関して、目に留まった記事を載せておくことにしました





■ 警察庁長官、「パク・ユチョン事件包括的・全面的捜査必要」

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 カン・シンミョン警察庁長官は、パク・ユチョンさんの性暴行疑惑と関連して「提起されるすべての疑惑を徹底的に捜査する」と明らかにしました。

カン庁長は記者懇談会で、「国民的関心が多く、他の事件と違い性暴行告訴と取り下げ・ 誣告・恐喝が重なっており厳重に捜査して国民に知らせる」と話しました。

続いて、単純性暴行事件でなく有名芸能人事件で、性暴行や売春、合意過程で恐喝行為があったのかなども調査すると説明しました。

警察は、正確な事実関係を明らかにしようと12人で構成された専門担当チームを構成して捜査を進めています。

(元記事:6/21 17:37 聯合ニュースTV) 



長官て、お暇?



▼ 「ほとんど連続殺人犯専門担当捜査チーム水準ですね」と


「"警察、パク・ユチョン性暴行疑惑専門担当チーム12人に増員"
ほとんど連続殺人犯専門担当捜査チーム水準ですね。
権力が捜査力を過度に集中する事件は、
'国民の関心が集中した事件'と'国民の関心が集中するように願う事件'の二種類があります」




「パク・ユチョン性暴行疑惑専門担当捜査チームは12人なのに、
父母連合、ホン・マンピョ、チン・キョンジュン等々の事件に対する専門担当捜査チームは何人ずつでしょうか?
'芸能人犯罪'がすべての'社会的関心'を吸い込む社会は、他の犯罪が最も棲息しやすい環境を作ります。
特に権力型犯罪。」




「普通の人が性暴行申告すれば捜査人材は何人配分されますか?
なお韓国では、調査担当者の多数と完全かつ迅速な真相究明の間に有意な関係があるかどうか不明です。
(以下略)」






今 韓国を騒がす権力型犯罪
(元検事長さまの不正事件 )


■ ホン・マンピョ「前官不正なし」終結…
SNS「パク・ユチョン サンキューか? 特検しなければ」


検察は、『チョン・ウノゲート』関連の 検事長出身ホン・マンピョ弁護士(57)に対して20日弁論はしたが、‘前官不正’疑惑は実体がないと結論を出した。

あるスポークスマンは、「前官僚待遇の中に含まれた前官不正の広範囲な真相を一つ一つ明らかにして根元から出さなければならない」として、「検察の刃物をとんでもないところに狙って国民の視線をそらそうとすれば、国民の審判は直ちに検察に向かうだろう」と警告した。

SNSでは、
「出た また出てきた、お酒は飲んだが飲酒運転ではない、このようなアリバイうんざり。解体しろ」
「情況上これはお話になるのか?」、「本当に?信じなさいと?特検が答えだね」
「もしやと思ったが、やっぱりねで捜査が終わるね。こっそり終結ね。パク・ユチョン君に感謝の餅でも送るように..」
「パク・ユチョンサンキュー誰だ?」
「野党はもはや沈黙せず特検に明らかにせよ」
「国民の目は回し易いです。それしきの有名人一人の件が 無茶苦茶キャッチされているじゃないか」
ホン・マンピョ事件はこのように終結できる事案ではない。特検を通じて強力に捜査する必要があり、腐敗不条理を擁護したり庇護しようとは考えないで下さい」などの意見が続いた。

(元記事:6/20 balnews21)




< 韓国法曹界の近代化されていない闇「前官礼遇」>

 今、韓国の法曹界を賑わせているその事件は、昨年9月、ネイチャーリパブリック(韓国の化粧品会社)のチョン・ウンホ代表理事が、マカオのカジノなどで遠征賭博をした容疑で捕まったことに遡る。

チョン代表は、法曹界のブローカーを通じて、裁判官から転じて弁護士になったチェ弁護士を紹介してもらう。
チョン代表は彼女に多額の報酬(20億ウォン)を用意し、成功報酬30億ウォンも約束する。
しかしチョン代表は釈放されなかった。

この莫大な日本円にすれば、着手金として2億円、成功報酬が3億円にもなる。
チョン代表は彼女の何を信じてこれほどの大金を渡したのだろうか――。

 実は、ここに韓国法曹界の近代化されていない闇の部分があった。
「前官礼遇」と呼ばれる制度である。
韓国の法曹界には元裁判官や元検事が弁護士を開業すると、「前官礼遇」という裏取引がある。

彼女が遠征賭博程度の罪ならもみ消してくれるくらいの働きをするとチョン代表が睨んだ理由もそこにあった。

前官礼遇というのは、元裁判官や元検事たちが弁護士になって約2年間は、彼らが担当する訴訟に関しては有利な判決をするという恩恵である。

つまり、本来は勝訴できないような訴訟でも、辞めて2年以内の元裁判官や元検事の弁護士に頼めば、勝訴する可能性が大きくなる。

チョン代表は、20億ウォンも渡したのに釈放されなかったので、チェ弁護士に着手金のうち10億ウォンを返してほしいと要求した。
しかし、彼女はそれはすでにロビー活動費として使ったと言い、口論となり最後はもみ合いになった。
チェ弁護士は、チョン代表が自分に暴行を働いたとしてチョン代表を告訴する。

しかし、告訴されたチョン代表が「チェ弁護士が保釈を口約束しながら契約書も作らず過多な報酬を要求した」と、ソウル弁護士会に訴え出た。

普通、遠征賭博事件は着手金が最大数千万ウォンと言われる。
チェ弁護士の着手金は桁が2つも違うものだったので、チョン代表の訴えでチェ弁護士がやり玉に上がった。

チェ弁護士は自分に関心の矛先が向けられると、自分だけが高額の報酬をもらったわけではないことを証明しようと「8人のリスト」をマスコミに公表した。
それは、チョン代表を釈放させるために動いている弁護士や裁判官、ロビイストなどのリストだった。
ここにホン・マンピョ元検事長の名前が浮かび上がってきた。

ここから一気に事件は法曹界の不正事件に様変わりする。
チェ弁護士の弁護士事務所を家宅捜査するなど本格的な捜査が始まり、チェ弁護士は逮捕された。

ホン弁護士は、検事だった頃、歴代の大統領たちの不正事件などを担当していたという。
しかし、2011年、検事を辞めた当時13億ウォンだった財産は、現在100億ウォン以上と言われている。
特に、オフィステルなどの不動産は100軒以上を所有している。また脱税の容疑もかかっている。

6月2日時点で、ホン弁護士は逮捕され、5日に刑期満了で出所予定だったチョン代表は再び拘束された。

歯止めのないこの事件が発端になって、前官礼遇を取りやめて、あえて元裁判官や元検事は弁護士ができないようにしようという動きも出ている。

だが、今回の事件がもうすぐ他の大きな事件でもみ消され、
逮捕された元検事や元裁判官は執行猶予付きで間もなく娑婆に堂々と出てくるだろう。

そして、彼らの財産はそのまま誰に取られることもなく、これから悠々自適な暮らしをしていくのだろう。

一般の人たちが彼らを罵倒しながらも、一方では羨ましくも思っている。
刑務所には一時行くだろうが、社会に戻った時には使い切れないほどの財産が待っているからだ。

前官礼遇に始まる法曹界の不正は、根絶が難しい。

(引用元記事全文  6/10 JBpress



■ パク・ユチョン事件で本当に‘埋められた’こと

 パク・ユチョンが性暴行疑惑で4名の女性に告訴された。疑惑が事実なのかは捜査が終わってこそ明らかになることであろう。
(中略)
社会的に長い間の論議の対象である売春非犯罪化に賛成しようがしまいが、ここで仕事をする女性が非人間的で危険な環境に置かれるという点は否めない。 これらは人権が脅威を受ける状況に簡単に在りながら物理的・法的保護を受け難い。
パク・ユチョンの性暴行疑惑が事実かどうかとは別に、この事件が明らかになったことだけでも女性、人権、労働に関連した様々な議論が可能だ。

 これはパク・ユチョンに埋められた記事3つです。
[ジョン・リー・ オキシ前代表拘束令状棄却... 検察、在宅起訴](加湿器殺菌剤事件)
しかしKBS ニュースtwitterアカウントは、みっともないタイプミスと一緒に、大衆がパク・ユチョン事件に関心を持つので他の記事が「埋められた」という文を載せた。
YTNは、「パク・ユチョン、パニック状態」と彼の近況を報道したし、[朝鮮日報]はこの時点で「午前10時…彼女たちの隠れた‘ブランチ ホストパー」という、ホストバーの実態を知らせる記事を出した。
大衆の関心が大きい事件で韓国の代表的なメディアはどんな社会的議論の可能性も追及しない。
代わりに刺激的なゴシップを探したり、大衆を叱るような立場を取る。

その結果、事件はメディアを通じて社会的な波紋よりも有名人の没落と回復の可能性中心のストーリーテリングで構成される。 「パク・ユチョン・カンイン・ヒョンジュン...第2世代"ビジュアルドル"の没落」(ヘラルド経済)としながら、素地が違う事件を起こした男性アイドルを束ね、パク・ユチョンの性暴行疑惑の有無に対する焦点は 没落の岐路に置かれたトップスターが捜査を通じて再起の可能性を得ることができるのかに集まる。
記事は 有名人・男・容疑者中心に叙述しながら 彼を告訴した女性達がパク・ユチョンの疑いが事実なのかどうかとは別に、トップスターを没落させることができる存在のように描写される。

[世界日報]は、最初からネチズンのコメントを掲げ “パク・ユチョン、訴えられる報道”に、インターネットユーザー「何が足りなくて性暴行?」「コッペム(金品を目当てに男性に 近づく女性・つつもたせ)だ」という記事まで作成する。
本当にパク・ユチョン無嫌疑であるかもしれない。 彼は自分を最初に告訴した女性を恐喝で相互告訴した。 しかし真実が明確に選り分けられていない状況でメディアがすべき仕事は、パク・ユチョンが没落すか告訴人が‘コッペム’なのか賭けることではないだろう。

パク・ユチョン事件で得ることができる唯一の社会的教訓は、メディアが有名人のスキャンダルをどれくらい無意味に扱うのか今この瞬間にも見せているという点だ。

パク・ユチョンが属するグループJYJのファンたちが集まったDCインサイドJYJギャラリーは、パク・ユチョンの支持を撤回した。
彼らは確定していない疑いに対してどのような立場も出さなかった。 彼らが支持を撤回したのは、彼が性が商品化される所に出入りしたという理由であった。
メディアが事件をゴシップに作成し、現在としてはこれ以上取材が不可能なことに対して特定人を没落したスターや‘コッペム’と表現する間、ファンたちは明らかになった事実だけを基に議論される社会的議題に対する立場を明らかにした。
これについては多様な立場があるだろう。
しかし 多くのメディアは、これさえもファンが「背を向けた」という事実だけに集中する。
取り上げ論じなければならない議題を‘尋ねる’側は、果たしてどこであろうか。

(元記事:6/22 magazine IZE








これもちょっと興味深い件

 民言連(韓国の市民運動組織。既存の言論に対する監視活動を行っている)の発表によれば、
韓国保守紙系ケーブルテレビ総合編成チャンネルが最近30回の放送中でユチョンの件を扱った回数は 合計22回で全体の73.3%に達し、チャンネルA(東亜日報)が12回放送中11回と最も多く、TV朝鮮(朝鮮日報)が10回中7回、MBN(毎日経済新聞)が8回中4回放送。ユチョンの今回の件を最初に放送したJTBCは中央日報。
 なお、総合編成チャンネルを獲得している新聞社の4社は全て保守性向の言論で、極右に近い程保守的なメッセージを主に伝えているとも。

『まもなくスタートから4年目を迎える総編は、「総編ジャーナリズム」という言葉が生まれるほどに「低質放送」「暴言放送」という批判が激しい中でも、いつのまにか人々の生活の中に深く入り込んだ。 個々の世帯だけでなく飲食店、理容室、大衆浴場など人が集まる場所で総編チャンネルがついている姿も、もはや見慣れた日常になった。』
 ↓
▶ ハンギョレ記事:韓国保守紙系ケーブルテレビ「総合編成チャンネル」開局4年…老壮年層に食い込む



老若男女まんべんなく てことですな?



本格的な捜査はこれからとのこと
事件そのものの真相は、静かに見守ります



耐えて越えて欲しいと願うばかり、、、












もちろん、
ジェジュンくんチェックは欠かしてません



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が、またしばし潜伏します

スミマセン (^^ゞ









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